南宇和郡

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日本 > 四国地方 > 愛媛県 > 南宇和郡

南宇和郡(みなみうわぐん)は、愛媛県の人口22,286人、面積239.64km²、人口密度93人/km²。(2014年7月1日、推計人口

以下の1町を含む。

歴史[編集]

  • 1878年(明治11年) - 郡区町村編制法により宇和郡が分割し誕生。
  • 1889年(明治22年)12月15日 - 町村制施行により以下の各村が成立。(7村)
    • 御荘村(みしょうむら) - 平城村(ひらじょうむら)、和口村(わぐちむら)、長月村(ながつきむら)、菊川村(きくがわむら)、長洲村(ながすむら)が合併
    • 城辺村(じょうへんむら)
    • 東外海村(ひがしそとうみむら) - 東外海浦(ひがしそとうみうら)が村制施行
    • 内海村(うちうみむら) - 内海浦(うちうみうら)、柏村(かしわむら)、須之川村(すのかわむら)、深泥村(みどろむら)、平山村(ひらやまむら)、防城成川村(ぼうじょうなるかわむら)が合併
    • 緑僧都村(みどりそうずむら) - 緑村(みどりむら)、僧都村(そうずむら)が合併
    • 西外海村(にしそとうみむら) - 西外海浦(にしそとうみうら)が村制施行
    • 一本松村(いっぽんまつむら) - 増田村(ますだむら)、正木村(まさきむら)、小山村(こやまむら)、広見村(ひろみむら)、満倉村(みちくらむら)が合併
  • 1923年(大正12年)2月11日 -
    • 御荘村が町制施行し、御荘町(みしょうちょう)となる。
    • 城辺村が町制施行し、城辺町(じょうへんちょう)となる。(2町5村)
  • 1948年(昭和23年)11月3日 - 内海村の一部が分離し、南内海村(みなみうちうみむら/新設)、御荘町(編入)となる。(2町6村)
  • 1952年(昭和27年)4月1日 - 東外海村が町制施行し、東外海町(ひがしそとうみちょう)となる。(3町5村)
  • 1952年(昭和27年)9月1日 - 緑僧都村と城辺町が合併して城辺町となる。(3町4村)
  • 1952年(昭和27年)10月1日 - 西外海村が改称・町制施行し、西海町(にしうみちょう)となる。(4町3村)
  • 1956年(昭和31年)9月21日 - 城辺町、東外海町が合併し、城辺町となる。(3町3村)
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 南内海村、御荘町が合併し、御荘町となる。(3町2村)
  • 1962年(昭和37年)1月1日 - 一本松村が町制施行し、一本松町(いっぽんまつちょう)となる。(4町1村)
  • 2004年(平成16年)10月1日 - 御荘町内海村城辺町一本松町西海町 が合併し、愛南町(あいなんちょう)となる。(1町)