ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションは、ユー・エス・ジェイによって運営をされている映画をテーマにしたテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで稼働しているアトラクションの一覧である。

以下でいうアトラクションの開設日は、運営側が発表した「グランドオープン」日を基準としている。なお、この開設日より前の期間にも、慣熟訓練や最終確認のため、事前告知せず運営を行う場合がある。また、ユー・エス・ジェイが定めた用語に合わせ、従業員を「クルー」、入場客を「ゲスト」、アトラクションの搬器部分(乗り物)を「ライド」、補助犬を「アシスティング・ドッグ」と表記する。

目次

ハリウッド・エリア[編集]

映画スタジオやビバリーヒルズの高級ブティックなどが連なるロデオドライブなど、ハリウッドを忠実に再現されているエリア。

セサミストリート 4-D ムービーマジック[編集]

セサミストリート 4-D ムービーマジック
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

セサミストリート」の仲間たちが次々と登場し、海の中に潜ったり、空を飛んだりするような体験が出来る。3D映像に場面に合わせあらゆる匂いがただよう仕掛けがあるように、実際に映画を肌で体験できる。

このアトラクションが上映される『ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D』では、「セサミストリート 4-D ムービーマジック」の他に「シュレック 4-D アドベンチャー」が上映されている為、時間帯によってどちらかが上映されている。

シュレック 4-D アドベンチャー[編集]

シュレック 4-D アドベンチャー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

シュレック 4-D アドベンチャー(Shrek's 4-D Adventure)は、「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」で上映をされているアトラクション。アニメーション映画「シュレック」から誕生した新しい冒険のストーリーが上映されている。このアトラクションは米国でも上映されているが、日本と米国ではフィナーレが異なる。

このアトラクションが上映される『ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D』では、「シュレック 4-D アドベンチャー」の他に「セサミストリート 4-D ムービーマジック」が上映されている為、時間帯によってどちらかが上映されている。

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロールショー[編集]

ユニバーサル・モンスター・ライブロックンロール・ショー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント ×
たべ乗り ×

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー(Universal Monsters Live Rock And Roll Show)は、ユニバーサル映画に登場する怪人たちが繰り広げるロックンロールショーのアトラクション。

アニメ・セレブレーション[編集]

アニメ・セレブレーション
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル ×
ロイヤル・スタジオ・パス ×
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り ×

アニメ・セレブレーション(Animation Celebration)は、ユニバーサル・スタジオを代表するキャラクター「ウッディー・ウッドペッカー」が繰り広げるショータイプのアトラクション。ゲストはアニメ製作所「アニメセレブレーションスタジオ」の見学者としてアトラクションに参加。吉川監督の最新作が作り上がる瞬間を見ることができるのだが…

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド / ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜[編集]

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド / ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 フォワードのみ
パス7 〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
パス5 フォワードのみ
パス3 フォワードのみ
ブックレット7 フォワードのみ
ブックレット4 フォワードのみ
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
ブックレット4・アフター フォワードのみ
パス・モバイル フォワードのみ
ロイヤル・スタジオ・パス フォワードのみ
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント フォワードのみ
たべ乗り フォワードのみ

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(Hollywood Dream - The Ride)は、新感覚ジェットコースタータイプのアトラクション。

ライドは座席に腰掛けると足が浮くように設計されており、体を支えるのは腹部の安全バーだけであるため、宙に浮いているような感覚が味わえる。またライドのボディ部分には1車両に約350個のLEDが取り付いており、夜はそれが点灯・点滅し、流れ星のような光景が見られる。

2013年3月15日より、同じコースを後ろ向きに走行する「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」が登場した。当初は7月7日までの期間限定だったが、好評につき9月30日まで延長され、最終的には晴れてレギュラー化された。バックドロップの登場に伴い、前向きの車両は「フォワード」と呼ばれるようになった。

乗車中に音楽を聴くことができ、5曲用意されたドリームトラックの中から1曲を事前に選び、乗っている間耳元のスピーカーから選択した音楽が流れる。2014年9月現在、ドリームトラックは以下のようになっている。

  • ドリームトラック1:SMAPAmazing Discovery
  • ドリームトラック2:SMAP 「Battery」(フォワード) / SMAP 「Battery (Jeff Miyahara Remix) 」(バックドロップ)
  • ドリームトラック3:ワン・ダイレクション「Happily」
  • ドリームトラック4:Pitbull feat. Christina Aguilera「Feel This Moment」
  • ドリームトラック5:クルーウェラ「Live For The Night」
  • オープン当初から2011年までにあったDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」は、このアトラクションのオープンに伴って提供された楽曲。
  • バックドロップ開催と同時に導入されたSMAPの「Battery」は、SMAPとUSJのコラボレーションによって提供された楽曲。
  • マイケル・ジャクソンの訃報が流れた際には、追悼企画として「スリラー」がトラックに加わるなどのキャンペーンもあった。

説明ビデオに流れるナビゲートキャラクターの名前は「マックス」と「レイヴェン」。

利用制限
身長132cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴でもアトラクションを利用する事が出来ない。
バックドロップは、乗り物酔いしやすいゲスト、めまいを起こしやすいゲストは利用出来ない。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
揺れが激しいことに加えて乗り物の構造上、ポケットの中身含む手荷物は全て乗り場にある荷物置き場に預けなければならない。以前はエントランス横にコインリターン式ロッカーを使用していた。
脱げやすい履き物を履いている場合の為に、落下防止用のゴムバンドを貸し出ししている。原則として履き物を脱いでの乗車はできない。

スペース・ファンタジー・ザ・ライド[編集]

スペース・ファンタジー・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント
たべ乗り

スペース・ファンタジー・ザ・ライドSpace Fantasy - The Ride)は縦72m、横89m、高さ19mのスタジオ内に、最新の映画セットと映像技術を駆使して、地球や星などを配した壮大な宇宙空間を再現、その中を1両あたり4人乗り2両連結のビークル「ソーラーシャトル」に乗って全長585mにおよぶ飛行コースを駆け抜ける、屋内コースター型アトラクション。ソーラーシャトルは、上ったり、下りたり、スピードに緩急をつけて、直進したり、曲進したり、スピンしたり、多彩な動きをする。更には乗車人数やバランスによってスピンの回数やスピードが毎回変わり、時々によってビークルが違った動きをすることで、何が起こるかわからないスペーストラベルを演出する。ソーラーシャトルにはスピーカーが搭載されており、オリジナルの音楽が流れたり、コスミア(後述するキャラクター)との通信が行われたりする。

キュー(待ち列)の途中で写真撮影が行われる。写真撮影のクルーから受け取ったカードを、乗車後出口にあるブースに持って行く事で購入が可能。なお、写真撮影はクルーに申告すれば拒否する事も出来る。シングルライダーの場合は写真撮影は行われない。

FeliCa搭載の携帯電話スマートフォンを、アトラクションのキュー途中や出口にあるG-Bot(後述するキャラクター)のマークにかざすと、オリジナルゲームや松本零士書き下ろしのマンガをダウンロードする事が出来る。但し、一部の機種には対応していない。

ハロウィーン・ホラー・ナイト開催期間中には、18時からホラーバージョンになるのが定番となっている。内容は年によって異なるが、館内の照明が無くなり真っ暗闇の中を走行する、ソーラーシャトルのスピーカーから流れるBGMがホラーバージョンに変更される点は共通している。

E.T.アドベンチャーの跡地に造られたアトラクションで、パーク開業10周年の期間には、アトラクション内にE.T.が再登場した。場所はスターダストのエリアで、スペースシップに乗っていた。

登場キャラクター
  • サンフェアリー
太陽のフレアから生まれた、小さくてかわいい太陽の精。
コスミアのことが大好きな彼らは、いつでもコスミアといっしょ。天の川で泳いだり、土星のリングを滑り台にしたり、とっても遊び好きで地球にもこっそり来ている。甘いものが大好き。
超新星で生まれた若く、美しい女性。
ソーラープリンセス(太陽の王女)として銀河系を守るという大きな使命を負っている。クリスタルの中に現れ宇宙空間を移動する。
フレンドリーでエネルギッシュで好奇心旺盛、おしゃべり好きな通信衛星。
顔がモニター画面になっており、その画面にメッセージなどを映し出してゲストとコミュニケーションを図っている。
利用制限
ライドが激しく揺れる為、足がライドの床に着くことが出来ない身長102cm未満のゲストは、安全の為アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
大きな鞄などの手荷物は、エントランス横にあるコインリターン式ロッカーに預けなければならない。

ニューヨーク・エリア[編集]

1930年代ニューヨークを忠実に再現したエリア。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。

ターミネーター2:3-D[編集]

ターミネーター2:3-D
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ターミネーター2:3-D(Terminator 2:3-D)は、映画「ターミネーター2」を基に製作されたアトラクション。3D立体映像とスタントマンによるアクションを組み合わせたショーが展開される。ゲストはサイバーダインシステム社の見学ツアー参加者。メディアコントロールディレクター・綾小路麗華監修のプレゼンテーションを見ることができる。最新型の戦闘マシーン「T-70」のプレゼンテーション中に事件は起こる…。

本編に登場する役とキャストは以下のようになる。

綾小路麗華
サイバーダインシステム社のメディアコントロールディレクター主任。真っ赤なジャケットとスカートを身に纏い、髪は後ろで結っている。化粧は濃い目。性格は高圧的で毒舌である。
プレゼンテーションの前にゲストに対して何処から来たのかを訪ねてくるので、当てられたゲストは都道府県名で答える。基本的に遠方や海外からのゲストを期待している為、近畿地方の府県(特に大阪)を答えると「クソ近い所からありがとうございます」「聞くんじゃなかった」などと言う。更に別のゲストが近畿地方だった場合「空気読んでください」などと言ってくる。本人曰く「関西人は厚かましい」。また、麗華がゲストを当てる際にうるさい・やかましい人は絶対に当てないとの事。
地方だと「地味な所から」「パッとしない所から」「微妙な所から」「中途半端な所から」などと言ってくるが、北海道沖縄などは「クソ遠い所からありがとうございます」と若干歓迎される。
東京と答えると「何だか高飛車」「自慢気に答えて下さいました」などと若干嫉妬心を露わにする。
千葉と答えると「素晴らしい!あちらではなくこちらに来て頂いたのね」と大歓迎される。
都道府県名ではなく市区町村名(例として横浜)で答えると「なんで都道府県名で答えないのかしら」「地元がご自慢なのね」などとあしらわれる。
海外の国で答えると基本的に歓迎されるが、「クソ遠い所からありがとうございます」と毒舌を交えてくる事もある。
「ランド」の付く地名や国名(ニュージーランドなど)で答えると、聞こえないフリをする。
「未来」「過去」「宇宙」などと答えると「お出口後ろにございますので」「あっそ」などと冷たくあしらわれる他、「しばかれたいのかしら」と若干苛立ちを見せる。
途中で関西から来たゲスト、関西以外から来たゲストそれぞれに挙手を尋ねる事がある。ここで関西から来たゲストに対しては「すぐ手を下ろして」「絶対に当てません」「興味ございません」などと冷たくあしらう。
誰と来たのか聞いてくる事もあり、答えると「お暇なのね」と言ってくる。特にカップルで来ているゲストには嫉妬心を露わにする。
都道府県に関する名産品(食べ物)を聞いてきた時に答えると「(食べ物の名前)は好きですか?私は大っ嫌いです」と言われる。

NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D[編集]

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
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ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント ×
たべ乗り

NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D(NEW The Amazing Adventures of Spider-Man - The Ride 4K3D)は、ゲストがデイリービューグル社の見学をしている中、ニューヨークの象徴、自由の女神が盗まれる大事件が発生。 編集長のJ・ジョナ・ジェイムソンは、見学中のゲストを最新の取材用車両「スクープ」にのせ、取材に行かせる。取材に出たゲストが、スパイダーマンとともに大事件に巻き込まれる体験をするアトラクション。

アトラクション体験中、乗車記念写真撮影が行われる。ここで撮影された写真は、アトラクション終了後、隣接しているショップ『アメージングスパイダーマンストア』にて購入することが出来る。

ライドは強い揺れと共に3D映像を見て楽しむため、体調不良や高齢者のゲストには気分を悪くしてしまう場合もあるので事前に注意が必要。

2013年7月5日に超高精細映像技術「4KHD」を搭載してリニューアルオープンし、より精密なライドモーションや映像効果が加わった。リニューアルオープンから9月30日までは期間限定で、スパイダーマンの声をSMAP香取慎吾が務めていた。

利用制限
ライドが激しく揺れる為、足がライドの床に着くことが出来ない身長102cm未満のゲストは、安全の為アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。

サンフランシスコ・エリア[編集]

アメリカ西海岸の港町のイメージで構成されたエリアである。チャイナタウンフィッシャーマンズワーフなどを見渡す魅力溢れる街並みを体験できる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド[編集]

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント ×
たべ乗り

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド(Back To The Future - The Ride)は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を基に製作されたアトラクション。1つのドーム内には8人乗り、計12台の油圧制御のデロリアン(ライド)が設置されており、アイマックスでドーム内に投影される映像に合わせてライドが上下左右に動く。全てコンピュータで統括制御されている。かつてこのアトラクションのスポンサーはトヨタ自動車であったが、この8人乗りデロリアンはトヨタ製ではない。 ゲストはフューチャーテクノロジー研究所が開発したタイムマシン「デロリアン号」の体験乗車参加者となる。しかしデロリアンは悪者ビフによって乗っ取られてしまいデロリアン開発者のドク・ブラウン博士は身動きが取れなくなってしまう。そこで参加者がもう一つのデロリアンに乗りビフを追いかける時空の旅へと出発する。

利用制限
ライドは左右に激しく揺れる為、ライドの床に足が着くことが出来ない身長102cm未満のゲストは安全の為、アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。

バックドラフト[編集]

バックドラフト
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

バックドラフト(Backdraft)は、映画「バックドラフト」を基に製作されたバックドラフト現象を実際に体験することが出来るアトラクション。

アトラクションは3つのステージに分かれており、ゲストは1つずつのステージを見て回る。1つのチームにクルー1名が同伴してくれる。1ステージは、映画「バックドラフト」の監督『ロン・ハワード(日本語吹替え:平田広明)』のインタビュー映像と映画撮影中時の『カート・ラッセル(日本語吹替え:石丸博也)』『スコット・グレン(日本語吹替え:納谷六朗)』のインタビュー映像が放映される。2ステージは、火災シーンの撮影が行われているスタジオに移り、火災シーンの撮影が行われている様子を見学する。そして最後の部屋、3ステージでは、映画「バックドラフト」のシーンを再現したセットがある部屋に移り、実際に「バックドラフト現象」を体験することが出来る。

オープン当初からノースポンサーだったが、2013年9月30日にパークの「オフィシャル・トラベル・パートナー」となった株式会社ジェイティービーが参加している。

ジュラシック・パーク[編集]

映画「ジュラシック・パーク」の舞台となったジャングルをモチーフに製作されたエリア。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド[編集]

ジュラシック・パーク・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント
たべ乗り

ジュラシック・パーク・ザ・ライド(Jurassic Park - The Ride)は、映画「ジュラシック・パーク」をモチーフに製作されたアトラクション。

ゲストは25人乗りのボートに乗り込み、数多くの恐竜が生息する「ジュラシック・パーク」の中をツアーしていく仕組みとなっている。途中、恐竜の衝突によりコースが本来のものから外れ、ゲストは肉食恐竜が荒れ狂う危険ゾーン突入する。クライマックスではT-レックスに襲われ、逃れる為にボートは25.9メートルの高さを一気に滑り落ちる。

エントランス横には、手荷物を濡らしたくない人の為にコインリターン式ロッカーや、乗車中濡れたくない人の為にポンチョ(1つ400円)を購入出来る自販機も設置されている。

また、最後の落下部分にて乗車記念写真撮影が行われ、エリア内にあるショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」にて購入することが出来る。

2011年のハッピー・サプライズ・サマーでは、16時まで水飛沫の量が通常よりも多い「ジュラシック・パーク・ザ・ライド〜スーパーウェット・タイム〜」が開催された。

利用制限
身長107cm以下のゲストは安全の為、アトラクション体験をすることが出来ない。
身長122cm以下のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
妊娠中のゲストは安全の為、利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。

ウォーターワールド[編集]

映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現されている。また、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。

ウォーターワールド[編集]

ウォーターワールド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ウォーターワールド(WaterWorld)は、映画「ウォーターワールド」のスタントショーを楽しめるアトラクション。約3000席ある巨大アリーナで、映画のワンシーンを忠実に再現して行われる。ショーの開演前のまだゲストが入場を続けている時から「前説」と一般的に呼ばれる保安官役アクターによる席の色の案内を兼ねたあいさつがある。演出上大量の水飛沫が飛び散るため、前方の席に座ったゲストは事前に濡れることを覚悟しなければならない(前説においても、ショーの本筋とは関係無しに、キャスト自らバケツで観客席に放水するほか、暑い日などは観客の中の希望者に頭から大量のバケツの水を掛けることもある。)。なお、観客席にある青いベンチに座ったゲストは高確率で大量の水飛沫を浴びる。ただし、それ以外の席に必ずしも水が掛からないというわけではない。特に前説時には暑い日などは観客席通路の階段をバケツを持ったアクターが登って後方の席にも水を掛けることがあるので、階段の脇は濡れる確率が高まる。

アミティ・ビレッジ[編集]

映画「ジョーズ」の舞台ともなったアミティ・ビレッジを忠実に再現したエリア。

ジョーズ[編集]

ジョーズ
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ジョーズ(JAWS)は、かつて、サメが群がってしまっていた海を冒険するガイド式のアトラクション。もうサメは出現しないと言われた海に突如巨大なサメが出現し、ツアーは大混乱。ボートには1名のガイドクルーが乗船し、映画の話や詳しいガイドが聞ける。

「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」同様に水がかかる為、濡れたくない人の為にエントランス横にポンチョ(1つ400円)を購入出来る自販機が設置されている。

利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。
車椅子で利用するゲストは、あらかじめ指定した車椅子への乗り換えが必要。
電動車いすで利用するゲストは、ライドの座席に乗り換えが必要。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
妊娠中のゲストは安全の為、利用出来ない。

ユニバーサル・ワンダーランド[編集]

スヌーピー・スタジオ[編集]

漫画「ピーナッツ」の魅力を十分に楽しめるエリア。

スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー[編集]

スヌーピーのグレート・レース[編集]

スヌーピーのグレート・レース(Snoopy's Great Race)は室内型コースタータイプのアトラクション。ゲストはスヌーピー監督の最新映画「グレートレース」の出演者として参加する。

利用制限
身長92cm未満のゲストは、安全の為利用する事が出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

フライング・スヌーピー[編集]

フライング・スヌーピー(Flyng Snoopy)は、スヌーピーの背中に乗り、空中を旋回するアトラクション。ゲスト自身が操縦し、スヌーピーを上昇・下降させる事が出来る。

利用制限
身長92cm未満のゲストは、安全の為利用する事が出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

ハローキティ・ファッション・アベニュー[編集]

ゲストをVIPとして特別にご招待。ハローキティお気に入りのコレクションたちがたくさん。

ハローキティのカップケーキ・ドリーム[編集]

ハローキティのケーキパーティにご招待。

利用制限
  • 身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

セサミストリート・ファン・ワールド[編集]

セサミストリートの仲間たちが作ったアスレチックやジャングルジムで思いっきり遊べるプレイランド。 子どもの様子をゆっくり眺めながら休憩できるスペースや写真スポットもたくさん。家族みんなで楽しめる。

ビッグバードのビッグトップ・サーカス[編集]

ビッグバードが、サーカスの団長になった。たくさんの動物たちの背中に乗って楽しもう。

利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

エルモのリトル・ドライブ[編集]

3歳から運転できるライド・アトラクション。かわいいエルモの車で、楽しくドライブしよう。

利用制限
3~5歳のゲストのみ利用可能。

エルモのバブル・バブル[編集]

ペットの金魚ドロシーに乗って、水の上の小さな旅に出発。エルモが作るシャボン玉を見ながらゆったりクルージングするライド・アトラクション。

利用制限
身長92cm未満のゲストは、安全の為利用する事が出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。
前列は身長92cm以上122cm未満のゲストのみ乗車可能。

セサミのビッグ・ドライブ[編集]

セサミストリートの仲間たちが自動車になった。まるでセントラルパークの中を走っているような、迫力満点のドライブを楽しもう。

利用制限
6~12歳のゲストのみ利用可能。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター[編集]

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー[編集]

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3 ×
利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴でもアトラクションを利用する事が出来ない。

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ[編集]

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5 ×
パス3 ×
利用制限
身長92cm未満のゲストは、安全の為利用する事が出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

期間限定アトラクション[編集]

チャッキーのホラー・ファクトリー[編集]

  • 2014年9月12日から同年11月9日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ

映画「チャイルド・プレイ」をテーマとしたホラーハウス。ハリウッド・エリアのステージ22にて開催。都会のトイショップの奥にある工場で、映画に登場する殺人鬼、チャッキーとその手下達が人間を解体し組み立てる残忍な行為が行われている、というストーリー。

2014年のホラー・ナイトで開催するイベントでは、ホラーレベルが最も高い「レベル4」となっている。

バイオハザード・ザ・リアル2[編集]

  • 2014年8月8日から同年11月9日までの期間限定で運営。通常はパークオープン1時間後からパーククローズ1時間前まで、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日は12時からパーククローズまでの運営。
  • ウォークスルー・タイプ

前回同様、迫りくるゾンビなどのクリーチャーを銃で撃ち進むが、今回は武器がショットガンとなった。また、体力回復アイテムとしてハーブが登場する。

前回同様、開催場所はパレスシアター、整理券配布場所はステージ14となっている。また、今回はハロウィーンイベント期間中、ホラー・ナイトを開催しない日でも行われる。

バイオハザード・ザ・リアル[編集]

ニューヨーク・エリアのパレスシアター内にシューティング型サバイバルホラー・アトラクションが登場する。カプコン監修のもと、ユニバーサル・スタジオが誇る映画技術を駆使し、バイオハザードの緊迫感あふれる世界が再現される。さらに世界中の警察や軍隊の訓練で採用されているシューティングシステムを導入し、本物さながらの重厚感あるモデルガンでバトルに挑むことが出来る。

利用には整理券が必要となっている。整理券に記載されている時間帯のみ有効。配布はハリウッド・エリア内のステージ14で行われる。

ステージにはゾンビを始め、ハンターやリッカー、タイラントといったお馴染みのクリーチャーが登場する。

ステージは2段階制となっている。1stステージは「R.P.D.」と「Racoon Hospital」の2つのルートのどちらかを指定される。1stステージを終えてウィルスに感染していなければ2ndステージへ進む事が出来る。

アナザー・ミッション〜マドカからの挑戦状〜[編集]

映画「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」とのコラボレーションによるアトラクション。映画に登場するアレッサンドロ・カロリナ・マドカから、パーク内に爆弾を設置したとの予告を受ける。ゲストはマドカから与えられたヒントを元に、パーク内に隠された謎を解明し、爆破を阻止するミッションに参加する。

場所はバックドラフトを利用して行われる。バックドラフトで指令を受けてスタートし、パーク内で謎解き、そして指定の時間までにバックドラフトに戻り解決という流れとなっている。本イベントの開催時間中は、通常のバックドラフトは運営されない。

ユニバーサル・レインボー・サーカス[編集]

  • 2013年3月15日から2013年6月30日までの期間限定で運営(火・水曜は休演)。
  • ショー・アトラクション

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが創造するまったく新しいエンターテインメントが登場。子どもだけでなく大人もどっぷりのめり込む大迫力の「ユニバーサル・レインボー・サーカス」。世界で活躍するパフォーマーが魅せる超人的なアクロバットと、キャラクターの究極にかわいらしい世界観を融合させた、想像を超える“新次元”サーカス。

ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜[編集]

映画「ハムナプトラ」シリーズをテーマにしたホラーハウス。ハリウッド・エリアのステージ22にて、ユニバーサル映画100周年記念の期間限定で開催された。同年9月から11月にはハロウィーン・ホラー・ナイトの一環として「ザ・マミー・ミュージアム2」が開催され、翌年2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは「ザ・マミー・ミュージアム3」が開催された。

2までは整理券が必要だったが、3では廃止された。ルートが「アヌビスの復活」と「イムホテップの館」の2種類あり、2まではゲスト自身が選ぶ(利用したいルートの整理券の列へ並ぶ)事が出来たが、3ではクルーに指定されるようになった。

ジェイソンのブラッド・ダイナー[編集]

  • 2012年9月から同年11月までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催期間限定で18時(「2」以降は12時)より運営。
  • ウォークスルー・タイプ

映画「13日の金曜日」をテーマにしたホラーハウス。サンフランシスコ・エリア内にあったレストラン「ロンバーズ・ランディング(2008年クローズ)」の建物を再利用して、ハロウィーン・ホラー・ナイトの一環として開催された。館内には殺人鬼「ジェイソン」があらゆる所から出てくる。残虐なシーンが多様されており、小学生以下は利用出来ない。2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、第2段となる「ジェイソンのブラッド・ダイナー2」が、2014年には第3段となる「ジェイソンのブラッド・ダイナー3」が開催された。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド〜スーパーウェット・タイム〜[編集]

  • 2011年7月から同年9月までの期間限定で運営。
  • ライド・アトラクション

「ハッピー・サプライズ・サマー」の一環として運営。恐竜の世界をボートで巡るジュラシック・パーク・ザ・ライドが、パークオープンから16時まで、通常よりも水飛沫の量が増え、全身ずぶ濡れになる。

ユニバーサル・モーション・ピクチャー・マジック[編集]

  • 2011年2月28日から期間限定で運営。(2011年7月6日で終了)
  • ショー・アトラクション

開業時から2002年11月まで上演されていたショーアトラクション。シネマ4-Dシアターで期間限定の復活。

Dreams Are Universal[編集]

「ドリームズ・アー・ユニバーサル」は、ニューヨーク・エリア、グラマシーパークに設置された、高さ約13メートルの巨大グローブ(地球)を中央に象った幅約50メートルのステージで、人気キャラクターたちと約100名のエンターテイナーたちが登場するパーク史上最大の屋外型ミュージカル・ショー。登場人物の中村さん一家がパークを訪れ、息子のお誕生日を祝うとともに、家族それぞれがパークで叶えたいと思っていた夢を実現する心温まる内容。このショーは3月3日(木)~2012年1月9日(月・祝)の期間限定で1日2回上演する。

E.T.アドベンチャー®ザ・レジェンド[編集]

E.T.アドベンチャー®ザ・レジェンド(E.T.Adventure® The Legend)は、2009年5月10日に運営終了したE.T.アドベンチャー®の追体験ができるアトラクション。ゲストは一定の人数のグループに分けられ、アトラクション入り口の「E.T.フォト・オポチュニティ」でE.T.と記念撮影をしてから中に入る。アトラクション前半はスピルバーグ監督からのメッセージや、映画E.T.の舞台裏などをモニターで観賞する。後半はライドアトラクションだった頃に登場した人形を間近に見ることができ(ただし、E.T.以外は動かない)、写真撮影を楽しむことができる(フラッシュ撮影は禁止)。

運営終了したアトラクション[編集]

ペパーミント パティのスタント・スライド[編集]

ウィケッド[編集]

ウィケッド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
ブックレット7 ×(11/1/10まで)
ブックレット4 ×(11/1/10まで)
ブックレット4・アフター ×(11/1/10まで)
パス・モバイル ○(11/1/10まで)
パス・ウィケッド ○(11/1/10まで)

ウィケッド(WICKED)は、大ヒットブロードウェイミュージカルを、テーマパーク風に短縮したスペシャルミュージカル。

マジカル・オズ・ゴーラウンド[編集]

  • 2007年7月19日運営開始
  • 2011年2月14日運営終了
  • ライド・アトラクション(定員:71人)
  • チャイルド・スイッチ:未対応

マジカル・オズ・ゴーラウンド(Magical OZ-GO-ROUND)は、オズの魔法使いをモチーフにしたメリーゴーラウンド。

トト&フレンズ[編集]

E.T.アドベンチャー[編集]

E.T.アドベンチャー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
ブックレット7 ○(09/5/10まで)
ブックレット4 ○(09/5/10まで)
ブックレット4・アフター ○(09/5/10まで)
パス・モバイル ○(09/5/10まで)

E.T.アドベンチャー(E.T.Adventure)は、映画「E.T.」の場面を忠実に再現をし、実際に映画のワンシーンを体験できるアトラクション。ゲストは3人×3列の9人乗りの自転車型のライドに乗り込みE.T.の住む故郷を助けに行くために冒険をする。自転車は自動運転となっており自分では漕ぐことは出来ない。

アトラクション館内に入るとスティーブン・スピルバーグのメッセージビデオを見たあとにクルーに自分の名前を伝え、その名前を入力されたパスポートが手渡される。そして、森の中をぬけてライドに乗り込むと同時にパスポートは回収され、アトラクション最後に、E.T.本人からゲストひとりひとりの名前を呼んでくれる。通常は『バイバイ,○○(名前)』だが、シーズナルイベント開催中は『ハッピー・ハロウィン』『メリー・クリスマス』『ハッピー・ニュー・イヤー』と呼びかけたり、誕生日のゲストには『ハッピー・バースデー』等を呼びかけ、ゲストを楽しませた。

2009年3月23日(月)に終了が発表された。 2009年4月1日~2009年5月10日まで『ありがとうE.T.キャンペーン』が行われた。

『ありがとうE.T.キャンペーン』内容
  • ライド一台を貸切にできる「E.T. アドベンチャー・フレンド・エクスプレス・パス」が1000円でE.T. トイ・クローゼットにて発売された。また、このパスを買うとアトラクションのラストにE.T.が話してくれる台詞を自分で決めることが出来た。
  • 以前はアトラクション乗り場で回収されていた名前を入力したカードを、裏面の部分を指でこすると森の香りがする「香りのパスポート」として配布された。
  • 2009年5月31日までキャンペーンサイトに投稿された10,000人分の顔写真で、記念ビジュアルが2009年夏にパーク内展示される予定。
利用制限
身長92cm未満のゲストは、ライドの足置きに足が届かない為、アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

ファンタスティックワールド[編集]

ハリウッド・マジック[編集]

ザ・ワイルド ワイルド ワイルド ウエスト・スタント・ショー[編集]

モンスター・メーキャップ[編集]

テレビ・プロダクション・ツアー[編集]

ハリウッド・プレミア・パレード[編集]

ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック[編集]

ステージ 22[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]