二次電池

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二次電池(にじでんち)は蓄電池(ちくでんち)や充電池(じゅうでんち)ともいい、充電を行うことにより電気を蓄えて電池として使用できる様になり、繰り返し使用することが出来る化学電池のことである。日本で単にバッテリー(battery)といえば、通常は蓄電池をさす。一般的に二次電池は、その電気を使用しなくても、時間と共に蓄えた電気が徐々に失われる自然放電が大きいため、長期保存後に使用するには、失われた容量を回復させる為の充電(補充電)を行わなければならない。自然放電量は二次電池の種類や保存状態などによって異なる。

目次

[編集] 特性

[編集] 分類

[編集] 一般型

[編集] 液循環型

[編集] メカニカルチャージ型

[編集] 高温動作型

[編集] 利用例

二次電池はノートパソコンやデジタルカメラなどのさまざまな機器に利用されている。その容量が、製品購入時の決定要素となることも多いため、最新技術のバッテリーが採用されるのが常である。

[編集] 外部バッテリー

デジタルカメラなどでは、本体にバッテリーを内蔵していることが多いが、それだけでは必ずしも十分時間使用できるとは限らないため、サードパーティー製の外部バッテリーパックが利用されている。この種の製品は、機器本体のDC入力端子に直接接続し、ACアダプターと同様の形で運用するものが主流である。ただし、クレードル式のデジカメなどの場合、クレードルを利用しなければ充電できないこともあり、この場合は直接本体に接続して使うことはできない。

外部バッテリーを使用しない場合は、頻回の内蔵電池の交換が必要となり、デジタルビデオカメラなどの場合は撮影の中断を余儀なくされる。

ノートパソコンにおいても、大容量の外部バッテリーが販売されており、安定したAC電源供給のない場所での利用を可能にしている。

[編集] 関連項目