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この項目では、香港鉄路有限公司の路線について記述しています。西日本鉄道の路線については「西日本鉄道」をご覧ください。 |
| 西鉄線 |
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| 路線総延長 |
35.7 km |
| 軌間 |
1,435 mm |
| 電圧 |
50Hz 25,000V(交流) |
| 最高速度 |
110 km/h |
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西鉄線(せいてつせん)は、香港九龍の紅磡駅と新界の屯門駅を結ぶ香港鉄路有限公司 (港鉄 MTR)の鉄道路線である。
[編集] 概要
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当路線は、2003年に開通した比較的新しい路線である。開通当初は、九龍半島西側の『南昌 (Nam Cheong)』と、新界西部の『屯門 (Tuen Mun)』とを結んでいた。かつて、新界地域と香港中心部を結ぶ路線はバス便しかなく、ベッドタウンであるにもかかわらず交通の便は良いとは言えなかったが、この路線の開通により利便は飛躍的に向上した。新界中央部では既にLRT(軽便鉄道)が開通しており、当路線とLRTがリンクする事によりこの地域の移動が非常に容易となった。
また2009年8月16日に延伸し、南昌駅から柯士甸駅、尖東駅を通って紅磡駅と接続、東鉄線の終点は尖東駅から紅磡駅に戻された。これにより新界北西部が尖沙咀、紅磡両地区と乗り換えなしで直結されることになるとともに、東鉄線経由での新界北東部および中国本土へのアクセスが可能になった。また、九龍南線の路線上で様々な開発計画が持ち上がっていると共に、途中の錦上路から東鉄線落馬洲に至る新線が建設中である。
[編集] 歴史
[編集] 路線データ
[編集] 運行形態
[編集] 車両
[編集] 駅一覧
[編集] 事故
2007年2月14日9時15分(現地時間)九鉄SP1900形電車がトンネル内で火災を起こして緊急停車。約650人の乗客がトンネル内を約2キロ歩いて避難するという事故があった。煙を吸い込んだ乗客11人が病院に運ばれたが、死者や重傷者はなかった。火災は2回の爆発を伴ったという。現地報道では車両の屋根に取りつけられた変圧器からオイルが漏れ、それに引火したのが原因だとの見方が伝えられている。