丸政
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町996番地 |
| 設立 | 1918年 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 弁当類その他飲食物製造販売 |
| 代表者 | 名取 政仁 |
| 外部リンク | http://www.genkikai.org/ |
株式会社丸政(まるまさ)は、山梨県北杜市の駅弁業者。「高原野菜とカツの弁当」「元気甲斐」などが主力商品である。駅内外の売店、みやげ物店、食堂、仕出し弁当の製造・宅配などもおこなっている。
目次 |
[編集] 歴史
- 1918年(大正7年) - 中央本線富士見駅の構内立売業者として発足。
- 1929年(昭和4年) - 小海線が開通したため、中央線と小海線の接続駅となった小淵沢に移転。社屋は小淵沢駅の小海線ホームからよく見える場所にある。
- 1955年(昭和30年) - 株式会社化。その後中央自動車道のサービスエリアなどにも販路を広げつつ現在に至る。
[編集] 主力駅弁
- 高原野菜とカツの弁当
- 1968年(昭和43年)発売。この地域の特産である高原野菜(生野菜)がふんだんに入った駅弁である。白いごはんにおかずはチキンカツおよび高原野菜などである。食品衛生が厳しい駅弁の場合、生野菜は使えないことが多いため、生野菜がたくさん入った駅弁は他にあまり例がない。なお、カツがチキンなのは、この弁当は高原野菜のヘルシーさが売りで、脂の強い豚はそれに合わないため、とのこと。
- 元気甲斐
- 1985年(昭和60年)発売。二重の折を重ねた豪華な弁当。折それぞれに2種類の炊き込みご飯とおかず類が盛られている。もともとはテレビ朝日の番組「愛川欽也の探検レストラン」の企画から誕生したもので、折はそれぞれに京都と江戸の料亭が競って作り上げたものであるという。
[編集] その他駅弁
- うまい甲斐
- 風林火山
- 甲州ワインで育った牛と豚の弁当
- イケてるメンチかつ弁当
- 甲州かつサンド
- 甲州かつサンドとり
- スキヤキランチ
- 牛肉松茸釜めし
- やまのごはん
- 信濃雪鱒の押し寿司
- 山菜鶏釜めし
- とりの釜めし
- やまのごはん
- やまでいただきます
- 甲州ワインビーフの牛めし
- 甲州とりめし
- 甲州とりもつ釜めし
- 甲州とりもつべんとう
- 甲斐の国天下とりかつサンド
- 清里高原かつサンド
- 秋の味覚秋まん甲斐(秋季のみ)
- 春の味覚春まん甲斐(春季のみ)
- 竹の子ご飯(春季のみ)
- たけのこわっぱ(春季のみ)
- 御柱祭弁当(7年に1度の販売)
- 駅そば
- 牛肉すき焼きチャーハン
- うなたまチャーハン弁当
- とろとろ豚とわさびのチャーハン弁当
[編集] 地域限定
- 秋の味覚まつたけごはん(小淵沢駅限定、秋季のみ)
- 信州高遠さくらごはん(小淵沢駅限定、春季のみ)
- 信州名物野沢菜入りかつサンド(茅野駅限定)
- 甲府駅のお弁当(甲府駅限定)
[編集] 販売箇所
小淵沢駅と茅野駅に直営店があるほか、清里駅におぎのやと共同で店舗を営業している。また、主力駅弁および一部地域限定駅弁の販売を日本レストランエンタプライズに委託しており、甲府駅のほか一部の特急あずさ・スーパーあずさ号の車内販売でも取り扱いがある。
なお1995年頃までは高原野菜とカツの弁当は新宿駅でも取り扱いがあり、大船駅の鯵の押し寿司と並んで販売されていた。