槻木駅

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槻木駅
駅舎(2007年6月)
駅舎(2007年6月)
つきのき - Tsukinoki
宮城県柴田郡柴田町槻木新町一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
阿武隈急行
電報略号 ツキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,039人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1891年(明治24年)1月12日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線
キロ程 327.7km(東京起点)
船岡 (4.6km)
(5.5km) 岩沼
所属路線 阿武隈急行線
キロ程 54.9km(福島起点)
東船岡 (3.6km)
備考 共同使用駅
みどりの窓口
阿武隈急行ホーム(2007年3月

槻木駅(つきのきえき)は宮城県柴田郡柴田町槻木新町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・阿武隈急行である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅。駅機能は両社共用。駅舎はホームと同一の高さにある。同じ町内にある船岡駅の管理下にある。

改札口は2か所あり、1階部分のホームに面したものと、跨線橋の2階部分に東西自由通路と直結したものとがある。1階改札口はJR社員が配置され、みどりの窓口(営業時間 6:30~20:30、窓口閉鎖時間帯あり) 、自動改札機自動券売機設置(自動精算機は無し)、キオスク(営業時間 6:45~18:35)が設置されている。2階改札口は柴田町の要望により設置され、東北総合サービスが業務を受託。Suica非対応自動券売機およびSuica専用簡易改札機設置。営業時間は6時30分~20時00分で土休日は終日閉鎖。

2番線は阿武隈急行乗り場で、列車到着時に阿武隈急行社員による検札が行われる(JR直通列車・車掌乗務列車は槻木到着前に検札を実施)。当駅到着時に運賃を精算すると精算済証がもらえ、それを次に降りるJRの駅の有人改札で渡すことになる。阿武隈急行線内にある駅の自動券売機で購入した切符は、そのままJRの自動改札機に投入することが出来る。7時00分~10時00分は嘱託駅員が配置され、10時00分~17時48分は丸森駅員が派遣される。駅員は前述の検札のほか、主にJRからの乗り継ぎ客向けの乗車券発売も行っている。

のりば
1 東北本線 白石福島郡山方面
2 阿武隈急行線 角田丸森梁川方面
東北本線 仙台方面(阿武隈急行線直通)
3 東北本線 岩沼名取・仙台方面
  • 阿武隈急行線は、槻木から東北本線の上下線の間を通り(この区間は3線)、白石川を橋梁で渡ってから、立体交差で上り線をまたいで分岐する。
  • 以前の槻木駅の構内配線は3面5線で、1番線…東北本線上り、2番線…東北本線上り(待避線)、3番線…阿武隈急行線(旧・丸森線)、4番線…東北本線下り(待避線・晩年は殆ど使用されていなかった)、5番線…東北本線下り、であった。旧・丸森線の分岐駅であったために大掛かりな配線になっていたが1997年8月の駅舎建替え工事に先立ち、配線整理が行われ、旧1・2番線が廃止、旧3・4・5番線が1・2・3番線に変更された。このため、列車が槻木駅に進入すると線路が北側にカーブしているのがわかる。
  • 阿武隈急行線は、福島を除く各駅にキャッチフレーズを付けている。槻木駅のキャッチフレーズは「文化の薫る町」。

[編集] 駅周辺

  • 柴田町役場槻木事務所
  • 槻木郵便局
  • 国道4号

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は3,039人である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北本線
船岡駅 - 槻木駅 - 岩沼駅
阿武隈急行
阿武隈急行線
東船岡駅 - 槻木駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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