槻木駅
| 槻木駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年6月)
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| つきのき - Tsukinoki | |
| 宮城県柴田郡柴田町槻木新町一丁目1-1 | |
| 所属事業者 | ■東日本旅客鉄道(JR東日本) ■阿武隈急行 |
| 電報略号 | ツキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本)-2010年- 2,826人/日(降車客含まず) (阿武隈急行)-2007年- 1,055人/日(降車客含まず) |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)1月12日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 327.7km(東京起点) |
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◄船岡 (4.6km)
(5.5km) 岩沼►
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| 所属路線 | ■阿武隈急行線 |
| キロ程 | 54.9km(福島起点) |
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◄東船岡 (3.6km)
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| 備考 | 共同使用駅 JR東日本:直営駅 JR東日本:みどりの窓口 有 |
槻木駅(つきのきえき)は、宮城県柴田郡柴田町槻木新町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・阿武隈急行の駅である。
目次 |
[編集] 乗り入れ路線
JR東日本の東北本線と、阿武隈急行の阿武隈急行線が乗り入れ、接続駅となっている。阿武隈急行線は当駅が終点であるが、朝夕に限り当駅を介して東北本線仙台駅方面へに直通する列車も設定されている。
阿武隈急行線は元々は丸森線を名乗り、東北本線ともども日本国有鉄道(国鉄)の路線であったため、当駅は国鉄の単独駅であった。しかし丸森線は第1次特定地方交通線に指定されたため、1986年に阿武隈急行に転換され、当駅は国鉄(→JR)と阿武隈急行の共同使用駅となった。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。駅機能は両社で共用している。駅舎はホームと同一の高さにある。
改札口は2か所あり、1階部分のホームに面したものと、跨線橋の2階部分に東西自由通路と直結したものとがある。1階改札口はJR社員が配置され、みどりの窓口(営業時間 6:30 - 20:30、窓口閉鎖時間帯あり) 、自動改札機、自動券売機設置(自動精算機は無し)、キオスク(営業時間 6:45 - 18:35)が設置されている。2階改札口は柴田町の要望により設置され、東北総合サービスが業務を受託している。Suica非対応自動券売機および簡易Suica改札機が設置されている。営業時間は6時30分 - 20時00分で土休日は終日閉鎖される。
2番線は阿武隈急行乗り場で、列車到着時に阿武隈急行社員による検札が行われる(JR直通列車・車掌乗務列車は槻木到着前に検札を実施)。当駅到着時に運賃を精算すると精算済証がもらえ、それを次に降りるJRの駅の有人改札で渡すことになる。阿武隈急行線内にある駅の自動券売機で購入した切符は、そのままJRの自動改札機に投入することが出来る。7時00分 - 10時00分は嘱託駅員が配置され、10時00分 - 17時48分は丸森駅員が派遣される。駅員は前述の検札のほか、主にJRからの乗り継ぎ客向けの乗車券発売も行っている。
[編集] のりば
| 1 | ■東北本線(上り) | 白石・福島・郡山方面 |
| 2 | ■阿武隈急行線 | 角田・丸森・梁川方面 |
| ■東北本線(下り) | 仙台方面(阿武隈急行線直通) | |
| 3 | ■東北本線(下り) | 岩沼・名取・仙台方面 |
- 阿武隈急行線は、槻木から東北本線の上下線の間を通り(この区間は3線だが、上り線がいったん離れる状態になる)、白石川を橋梁で渡ってから、立体交差で上り線をまたいで分岐する。
- 以前の槻木駅の構内配線は3面5線で、1番線…東北本線上り、2番線…東北本線上り(待避線)、3番線…阿武隈急行線(旧・丸森線)、4番線…東北本線下り(待避線・晩年は殆ど使用されていなかった)、5番線…東北本線下り、であった。旧・丸森線の分岐駅であったために大掛かりな配線になっていたが1997年8月の駅舎建替え工事に先立ち、配線整理が行われ、旧1・2番線が廃止、旧3・4・5番線が1・2・3番線に変更された。このため、列車が槻木駅に進入すると線路が北側にカーブしているのがわかる。
- 阿武隈急行線は、福島を除く各駅にキャッチフレーズを付けている。槻木駅のキャッチフレーズは「文化の薫る町」。
[編集] 利用状況
東日本旅客鉄道
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 3,478 |
| 2001 | 3,397 |
| 2002 | 3,310 |
| 2003 | 3,304 |
| 2004 | 3,224 |
| 2005 | 3,216 |
| 2006 | 3,148 |
| 2007 | 3,063 |
| 2008 | 3,039 |
| 2009 | 2,937 |
| 2010 | 2,826 |
阿武隈急行
- 2007年度の1日平均乗車人員は1,055人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)1月12日 - 日本鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、東北本線所属駅となる。
- 1963年(昭和38年)8月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1968年(昭和43年)4月1日 - 国鉄丸森線が開業。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1986年(昭和61年)7月1日 - 国鉄丸森線が阿武隈急行に転換。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を戸籍上再開(取扱実績・貨物列車の発着はないまま)。
- 1997年(平成9年)4月1日 - 日本貨物鉄道の駅が廃止。
- 1998年(平成10年)6月27日 - 新駅舎が完成。
- 2003年(平成15年)7月10日 - 自動改札設置。
- 10月26日 - 東北本線に限り、ICカード「Suica」サービス開始。
[編集] 隣の駅
- 阿武隈急行
- ■阿武隈急行線
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- 東船岡駅 - 槻木駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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