名取駅
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| 名取駅 | |
|---|---|
|
西口
|
|
| なとり - Natori | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) 仙台空港鉄道 |
| 所在地 | 宮城県名取市増田2丁目 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)10月11日 |
| 乗入路線 2路線 | |
| 所属路線 | ■東北本線・■常磐線 |
| キロ程 | 341.4km (東京起点) |
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◄館腰(3.5km)
(2.7km)南仙台►
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| 所属路線 | SAT仙台空港線 |
| キロ程 | 0.0km (名取起点) |
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◄-(-km)
(1.8km)杜せきのした►
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名取駅(なとりえき)は、宮城県名取市増田2丁目5番地にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)、日本貨物鉄道(JR貨物)・仙台空港鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
仙台空港アクセス線(旅客案内上の愛称路線名)としては、JR東日本の管轄区間(東北本線)と仙台空港鉄道の管轄区間(仙台空港線)の境界(分界)駅となっている。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。
単式ホームの1番線(東北上り本線)が東北・常磐線上り・仙台空港線空港方面、島式ホームの2番線(仙台空港本線)が仙台空港線専用、3番線(東北下り本線)が東北本線下りである。仙台空港線は東北本線の上下線の間に敷設され、名取駅の南側で高架線となって東方の空港方面へ延びる。線路は駅北側で上下線と接続、南側で上り線から空港線への渡り線が1本ある。
東西自由通路を併設した橋上駅舎を備える。仙台空港鉄道との共用駅で、改札は分離されていない。
社員配置駅(管理駅)で、南仙台駅と館腰駅を管理下におく。みどりの窓口(営業時間 6:00-21:00)、自動券売機、Suica対応自動改札機・自動精算機が設置されている。JR社員のみ配置で、仙台空港鉄道の社員は配置されていない。なお、仙台空港鉄道線の定期券は当駅のみどりの窓口で取り扱っている。
かつては、上下線の間に中線(待避線)のある一般的な国鉄の地方駅であったが、2005年より仙台空港線の乗り入れ工事に伴い、中線を一旦撤去して、レールとバラストを本線級に格上げした。線路や架線の敷設、仙台空港線用の信号機やATS地上子等の保安装置、分岐器の設置等の工事は2006年秋ごろにほぼ完了した。
| 1 | ■東北本線 | 岩沼・白石・福島方面 |
|---|---|---|
| ■常磐線 | 岩沼・亘理・原ノ町方面 | |
| SAT仙台空港アクセス線 | 仙台空港方面 | |
| 2 | SAT仙台空港アクセス線 | 仙台空港方面 |
| 仙台方面 | ||
| 3 | ■東北本線 | 仙台・利府・松島・小牛田方面 |
[編集] 貨物取扱
JR貨物の駅は、コンテナ貨物の取扱駅となっている。
本線の西側に沿って北進する側線が1本あり、その終端付近はコンテナの荷役線となっている。コンテナホーム(ヤード)はサッポロビール仙台工場の敷地内に1面設置されている。このため当駅ではサッポロビール発着のコンテナのみを取り扱っている。
かつては、工場の中まで専用線が敷設されており有蓋車による製品輸送が行われていた。これは1989年8月限りで廃止され、専用線の跡地にコンテナホームが設置された。
貨物列車は高速貨物列車が1日1往復宮城野駅との間で運行されている。1990年(平成2年)3月のダイヤ改正で臨時高速貨物列車が1往復同じく間に追加されたが、2008年(平成20年)3月のダイヤ改正で設定が廃止された。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 6,729 |
| 2001 | 6,545 |
| 2002 | 6,496 |
| 2003 | 6,582 |
| 2004 | 6,590 |
| 2005 | 6,719 |
| 2006 | 6,976 |
- 2006年度の乗車人員は、1日平均6,976人。
[編集] 駅周辺
- サッポロビール仙台工場
- 仙台ビール園
- 名取千手観音堂
- 国道4号
- 宮城県名取北高等学校
- 名取市立増田中学校
- 名取市役所
- 名取郵便局(日本郵便名取支店併設)
[編集] 歴史
- 1888年(明治21年)10月11日 - 日本鉄道の増田駅(ますだえき)として開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、東北本線所属駅となる。
- 1926年(大正15年)11月21日 - 増東軌道が駅前に乗り入れ。
- 1939年(昭和14年)9月19日 - 増東軌道廃止。
- 1963年(昭和38年)5月25日 - 名取駅に改称。
- 1971年(昭和46年)11月30日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1978年(昭和53年) - 鉄筋コンクリート製の駅舎に改築。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1989年(平成元年)9月1日 - サッポロビール専用線廃止。
- 1989年(平成元年)12月1日 - コンテナ貨物の取扱を開始。
- 2003年(平成15年)7月5日 - 駅舎改築、橋上駅舎化。同時に自動改札機設置。
- 2003年(平成15年)10月26日 - Suica導入。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 仙台空港線が開業。
国鉄時代は特急列車・急行列車、一部の普通列車(丸森線直通列車)が通過していた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 東北本線
- (上野方面<<)黒磯 - 高久 - 黒田原 - 豊原 - 白坂 - 新白河 - 白河 - 久田野 - 泉崎 - 矢吹 - 鏡石 - 須賀川 - 安積永盛 - (貨)郡山貨物ターミナル - 郡山 - 日和田 - 五百川 - 本宮 - 杉田 - 二本松 - 安達 - 松川 - 金谷川 - 南福島 - 福島 - (矢野目信号場) - 東福島 - 伊達 - 桑折 - 藤田 - 貝田 - 越河 - 白石 - 東白石 - 北白川 - 大河原 - 船岡 - 槻木 - 岩沼 - 館腰 - (仙台空港方面<<)名取 - 南仙台 - 太子堂 - 長町 - 仙台 - 東仙台 - 岩切(>>利府方面) - 陸前山王 - 国府多賀城 - 塩釜 - 松島 - 愛宕 - 品井沼 - 鹿島台 - 松山町 - 小牛田 - 田尻 - 瀬峰 - 梅ヶ沢 - 新田 - 石越 - 油島 - 花泉 - 清水原 - 有壁 - 一ノ関 - 山ノ目 - 平泉 - 前沢 - 陸中折居 - 水沢 - 金ヶ崎 - 六原 - 北上 - 村崎野 - 花巻 - 花巻空港 - 石鳥谷 - 日詰 - 紫波中央 - 古館 - 矢幅 - (貨)盛岡貨物ターミナル - 岩手飯岡 - 仙北町 - 盛岡(>>二戸・八戸方面)
- 常磐線
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