昭和駅
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| 昭和駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年11月)
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| しょうわ - Shōwa | |
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◄浜川崎 (0.7km)
(0.6km) 扇町►
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| 所在地 | 川崎市川崎区扇町1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■鶴見線 |
| キロ程 | 6.4km(鶴見起点) |
| 電報略号 | セワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
569人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)3月20日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
昭和駅(しょうわえき)は、神奈川県川崎市川崎区扇町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で自動券売機(Suica対応)、簡易Suica改札機設置駅。ホームはかなりカーブしている。また、ホームの一部に屋根がある。
ホームに面している線路に平行してもう一本走る線路は、浜川崎駅と扇町駅を結ぶ貨物線である。浜川崎駅~扇町駅間は鶴見線旅客列車の走る電車線とこの貨物線からなる単線並列区間で、複線ではない。
また、当駅手前より貨物線から分岐して道路を横断し、東亜石油京浜製油所へ続く専用線が分岐していた。
当駅は川崎市内にあるが、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。
利用状況 [編集]
2008年度の1日平均乗車人員は569人である[1]。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1995年 | 388 |
| 1996年 | 407 |
| 1997年 | 398 |
| 1998年 | 402 |
| 1999年 | 426 |
| 2000年 | 390 |
| 2001年 | 358 |
| 2002年 | 397 |
| 2003年 | 426 |
| 2004年 | 448 |
| 2005年 | 471 |
| 2006年 | 467 |
| 2007年 | 532 |
| 2008年 | 569 |
※無人駅は正確な数が把握できないとして、2009年以降非公表となった[1]。
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
歴史 [編集]
- 1931年(昭和6年)3月20日 - 鶴見臨港鉄道の昭和停留場として開業(旅客営業のみ)。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 鶴見臨港鉄道が国有化。同時に駅に昇格し、国鉄鶴見線の駅となる。
- 1971年(昭和46年)3月1日 - 無人駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)3月22日 - ICカードSuica供用開始。
- 2011年(平成23年)9月30日 - 東亜石油京浜製油所扇町工場閉鎖に伴い専用線使用終了。
駅名の由来 [編集]
昭和肥料(現在の昭和電工)の工場の最寄り駅であることから、この名前がつけられた。
なお、川崎区内には「川崎区昭和」という地名があるが、当駅とは関係はない。
その他 [編集]
- 「昭和」という駅名のため、昭和55年(1980年)5月5日には「昭和」「55.5.5」となることから、当駅発のきっぷを求める利用者が殺到。祝祭日にもかかわらず、ホームが人であふれ、鶴見駅から応援の駅員が駆けつけて昭和電工の警備員と共に構内および駅前の整理を行うほどの人気となった。翌昭和56年(1981年)7月8日にも「56.7.8」で乗車券を買い求める利用客が多数訪れたが、前年ほどの混乱は起きなかった。
- イエロー・マジック・オーケストラのライブフィルム、「A Y.M.O. FILM PROPAGANDA」の冒頭及び終盤で、1984年当時のホーム及び駅舎の外観を見ることができる。
- 2009年から日中は2時間に1本程度の運行に減らされたため、地元利用者の殆どはバス利用である。
- 熊本県には平成駅、大阪府などには大正駅がある。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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