国道駅

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国道駅
駅入口
駅入口
こくどう - Kokudō
鶴見 (0.9km)
(0.6km) 鶴見小野
所在地 横浜市鶴見区生麦五丁目12-14
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 鶴見線
キロ程 0.9km(鶴見起点)
電報略号 コク
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,532人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月28日
備考 無人駅(自動券売機 有)
浜 横浜市内
ホーム

国道駅(こくどうえき)は、神奈川県横浜市鶴見区生麦五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、ガード下の通りには昭和初期の風情が漂う。無人駅自動改札機も未設置だが、簡易Suica改札機の設置駅。ホームがカーブしており、電車との間に隙間が発生するほか、電車の進入時に警報音が鳴る。

JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 鶴見線 下り 弁天橋浅野浜川崎扇町海芝浦大川方面
2 鶴見線 上り 鶴見方面

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り[1]

年度 1日平均
乗車人員
1991年 1,388
1992年 1,415
1993年 1,473
1994年 1,449
1995年 1,477
1996年 1,497
1997年 1,523
1998年 1,571
1999年 1,577
2000年 1,545
2001年 1,494
2002年 1,507
2003年 1,494
2004年 1,491
2005年 1,478
2006年 1,513
2007年 1,532
2008年 1,539
2009年

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

国道駅前

歴史[編集]

開業当時の国道駅

駅名の由来[編集]

鶴見線と京浜国道との交点にあることから命名された。

  • 京浜国道とは、現在の国道15号(第一京浜国道)の前身である当時の国道1号である。

その他[編集]

国道駅の特徴的な高架下
  • 1949年(昭和24年)の黒澤明作品『野良犬』をはじめ、2007年木村拓哉主演テレビドラマ『華麗なる一族』最終話など、しばしば映画・ドラマのロケ地として使用される。高架下が異様なムードを醸し出す駅として、紹介されることもある。駅構内は建設当初から、全く改築されていない。
  • 冒頭写真でわずかに確認できるが、建物正面右の角の中段(ちょうど歩行者信号の右側あたり)の外壁の凹凸は、第二次世界大戦中の米軍による空襲においての機銃掃射の銃弾の痕である。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
鶴見線
鶴見駅 - 国道駅 - 鶴見小野駅

1943年まで鶴見駅方に本山駅が存在した。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]