安善駅
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| 安善駅 | |
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駅舎(2005年11月)
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| あんぜん - Anzen | |
| 所在地 | 横浜市鶴見区寛政町1-4 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | アセ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,132人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)10月28日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■鶴見線(本線) |
| キロ程 | 3.5km(鶴見起点) |
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◄浅野 (0.5km)
(0.6km) 武蔵白石►
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| 所属路線 | ■鶴見線(大川支線) |
| キロ程 | 0.0km(安善起点) |
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◄*(浅野) (0.5km)
(1.6km) 大川►
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| 備考 | 無人駅 |
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*全列車が鶴見駅まで乗り入れ
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安善駅(あんぜんえき)は、神奈川県横浜市鶴見区寛政町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)鶴見線の駅。
鶴見駅と扇町駅を結ぶ本線から、大川駅へ向かう支線(大川支線)が当駅で分岐する。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。駅舎側からのりばは順番に1番線、2番線となっており、ホームと駅舎との間は構内踏切で連絡している。無人駅で自動券売機(Suica対応)、簡易Suica改札機設置駅。以前はトイレが設置されていたが、現在はトイレが無い。貨車入換作業用の側線が数本あり、構内は広い。
大川支線の本来の分岐駅は隣の武蔵白石駅であるが、武蔵白石駅にはホームが無いため、現在は安善駅での乗り換えとなっている。
JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。
- のりば
| 1 | ■鶴見線 | 浜川崎・扇町方面 大川方面 |
| 2 | ■鶴見線 | 浅野・鶴見方面 |
[編集] 貨物取扱・専用線
旧・浜安善駅へ続く側線があり、この側線から、当駅に隣接する在日米軍鶴見貯油施設エリアllへ続く専用線と、浜安善駅付近にあるエリアlへ続く専用線がそれぞれ分岐している。専用線はジェット燃料輸送に使用されており、拝島駅まで貨物列車(通称「米タン」)が運行されている。
1980年代まで、かつて駅西側に存在した東京瓦斯鶴見工場へ専用線が続き都市ガス(石炭ガス)製造用の石炭輸送に使用されていた。また隣駅の武蔵白石駅が旅客駅である関係から、同駅周辺にある日本鋳造工場や富士電機システムズ川崎工場へ続く専用線も、当駅分岐扱いとなっていた。
旧・浜安善駅から分岐しエクソンモービル潤滑油工場へ続く専用線も2002年頃まで存在し、清水駅から潤滑油が輸送されていた。
[編集] 駅周辺
- 神奈川県立東部総合職業技術校(2008年4月開校予定・旧神奈川県立寛政高等学校跡地)
- 横浜市立寛政中学校
- 東京瓦斯鶴見事業所-ガス工事資材流通倉庫
- アメリカ海軍鶴見貯油施設
- ヤマト運輸神奈川ベース
[編集] 路線バス
- 安善駅前バス停(徒歩すぐ)
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日平均乗車人員は1,132人である。
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)3月10日 - 鶴見臨港鉄道線浜川崎駅~弁天橋駅間の開通時に、安善町駅(貨物駅)が開業。
- 1926年(大正15年)4月10日 - 貨物支線(石油支線)が石油駅(後の浜安善駅)まで開通。
- 1930年(昭和5年)10月28日 - 石油支線の分岐点に、安善通駅(旅客駅)が開業。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 鶴見臨港鉄道が国有化、国鉄鶴見線の駅となる。同時に安善通駅を安善駅に改称し安善町駅を併合、安善駅で貨物取扱を開始。
- 1971年(昭和46年)3月1日 - 無人駅となる。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 浜安善駅間までの貨物支線が廃止され、当駅の構内側線となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 2002年(平成14年)3月22日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 駅名の由来
安田財閥創業者であり、鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道を支援した安田善次郎にちなんで付けられた。
[編集] 余談
一時期、安善駅の「あんぜん」→「安全」にちなんで、若者を中心に切符が大量に売れたことがある。現在はブームが去ったようだが、稀に買いに来る人もいるようである。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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