妙高高原駅

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妙高高原駅*
駅舎(2006年4月)
駅舎(2006年4月)
みょうこうこうげん - Myōkō-Kōgen
*黒姫 (8.4km)
(6.4km) 関山
所在地 新潟県妙高市大字田口312
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 46.6km(篠ノ井起点)
電報略号 ミコ
タク(改称前)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
359人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1888年明治21年)5月1日
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1969年に田口駅から改称。
* この間に長野支社新潟支社境界あり(当駅から関山寄りは新潟支社管内)
駅構内
バスターミナルのロータリーには、妙高市妙高高原地区の友好都市、スイス・ツェルマット村から贈られた「マッターホルンの鐘」がある

妙高高原駅(みょうこうこうげんえき)は、新潟県妙高市大字田口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線

冬季はスキースノーボード等のウインターレジャーで賑わい、夏季は豊かな緑に囲まれるリゾート地・妙高市妙高高原地区(旧妙高高原町)の中心駅。信越本線では新潟県側最南端の駅で、当駅以北が新潟支社管轄である。かつて、特急あさま」、「白山」などすべての優等列車が停車する主要駅であったが、特急「みのり」の廃止後、当駅を発着する定期特急・急行列車はない。

2015年春、北陸新幹線長野金沢間開業時には、並行在来線である信越本線:長野-直江津間はJR東日本から経営分離され、当駅がえちごトキめき鉄道(当駅から直江津まで)、しなの鉄道(当駅から長野まで)の境界駅となる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。

直営駅であり、駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 6:30 - 20:00)、自動券売機のほか、待合室、自動販売機、トイレなどがある。

のりば[編集]

西側から、

1 信越本線 (下り) 新井高田直江津方面
2 信越本線 (下り) 新井・高田・直江津方面
(上り) 豊野長野方面
3 信越本線 (上り) 豊野・長野方面

駅弁[編集]

かつて駅構内では、駅前の「石田屋(合名会社石田商店)」により駅弁「妙高の笹寿司」「あんもち」などが販売されていたが、現在は構内営業から撤退している。その後、駅前の土産品店となった石田屋店内で引き続き販売されていたが2011年5月16日閉店している[1]

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は359人である。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員[2]
2000 644
2001 575
2002 537
2003 503
2004 486
2005 481
2006 445
2007 423
2008 435
2009 417
2010 390
2011 358
2012 359

駅周辺[編集]

バス[編集]

駅北側にあるバスターミナルからは、妙高高原地区内の各方面へ向かう路線バスが発着。

  • 妙高高原駅バスターミナル
    • 頸南バス
      • 池の平・杉野沢 行※平成24年10月、アルピコ交通より移管
      • 赤倉温泉 行※平成24年10月、アルピコ交通より移管
      • 「笹ヶ峰バス」笹ヶ峰 行 ※夏季のみ
    • 信濃町新交通バス
      • 1 古海・菅川 行

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「妙高」(上り2号のみ快速運転、当駅より各駅に停車)
黒姫駅妙高高原駅新井駅
普通
黒姫駅 - 妙高高原駅 - 関山駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 名物あんもちの石田屋がひっそりと閉店上越タウンジャーナル2011年5月19日. 2011年8月23日閲覧
  2. ^ JR東日本各駅の乗車人員

外部リンク[編集]