妙高高原駅
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| 妙高高原駅* | |
|---|---|
駅舎(2006年4月)
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| みょうこうこうげん - Myōkō-Kōgen | |
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◄*黒姫 (8.4km)
(6.4km) 関山►
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| 所在地 | 新潟県妙高市大字田口312 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■信越本線 |
| キロ程 | 46.6km(篠ノ井起点) |
| 電報略号 | ミコ タク(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
358人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)5月1日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 * 1969年に田口駅から改称。 |
妙高高原駅(みょうこうこうげんえき)は、新潟県妙高市大字田口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅。
冬季はスキー・スノーボード等のウインターレジャーで賑わい、夏季は豊かな緑に囲まれるリゾート地・妙高市妙高高原地区(旧妙高高原町)の中心駅。信越本線では新潟県側最南端の駅で、当駅以北が新潟支社管轄である。かつて、特急「あさま」、「白山」などすべての優等列車が停車する主要駅であったが、特急「みのり」の廃止後、当駅を発着する定期特急・急行列車はない。
2015年春、北陸新幹線:長野-金沢間開業時には、並行在来線である信越本線:長野-直江津間はJR東日本から経営分離され、当駅がえちごトキめき鉄道(当駅から直江津まで)、しなの鉄道(当駅から長野まで)の境界駅となる。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。
直営駅であり、駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 6:30 - 20:00)、自動券売機のほか、待合室、自動販売機、トイレなどがある。
のりば [編集]
西側から、
| 1 | ■信越本線 | (下り) | 新井・高田・直江津方面 |
| 2 | ■信越本線 | (下り) | 新井・高田・直江津方面 |
| (上り) | 豊野・長野方面 | ||
| 3 | ■信越本線 | (上り) | 豊野・長野方面 |
駅弁 [編集]
かつて駅構内では、駅前の「石田屋(合名会社石田商店)」により駅弁「妙高の笹寿司」「あんもち」などが販売されていたが、現在は構内営業から撤退している。その後、駅前の土産品店となった石田屋店内で引き続き販売されていたが2011年5月16日閉店している[1]。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は358人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| 2000 | 644 |
| 2001 | 575 |
| 2002 | 537 |
| 2003 | 503 |
| 2004 | 486 |
| 2005 | 481 |
| 2006 | 445 |
| 2007 | 423 |
| 2008 | 435 |
| 2009 | 417 |
| 2010 | 390 |
| 2011 | 358 |
駅周辺 [編集]
バス [編集]
駅北側にあるバスターミナルからは、妙高高原地区内の各方面へ向かう路線バスが発着。
- 妙高高原駅バスターミナル
歴史 [編集]
- 1888年(明治21年)5月1日 - 官設鉄道・関山 - 長野間開業の際に開設。当時の駅名は田口駅(たぐちえき)。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 妙高高原駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 名物あんもちの石田屋がひっそりと閉店上越タウンジャーナル2011年5月19日. 2011年8月23日閲覧
外部リンク [編集]
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