佐久間レールパーク
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
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| 専門分野 | 鉄道車輌 | |||
| 事業主体 | ||||
| 管理運営 | 東海旅客鉄道 | |||
| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
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| 開館 | 1991年(平成3年)4月21日 | |||
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| 所在地 | 〒431-3905 静岡県浜松市天竜区佐久間町半場15-3 |
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佐久間レールパーク(さくまレールパーク)は、静岡県浜松市天竜区の東海旅客鉄道(JR東海)飯田線・中部天竜駅構内にある、鉄道車両博物館。
目次 |
[編集] 概要
1991年(平成3年)4月21日に旧中部天竜機関区の跡地を利用して開設された鉄道車両博物館で、昭和初期から中期を中心に活躍した貴重な車両が十数両展示されている。また屋内には日本最大のプラレールやNゲージの大パノラマや各種模型・実物部品・飯田線の歴史を示す写真展示がある。
JR東海元会長の須田寛の一声によって建設された。
2008年(平成20年)5月22日、展示車両の大半を“JR東海博物館”(仮称、金城ふ頭駅(名古屋市港区)周辺に2011年(平成23年)春に開館予定)に移転する計画が、佐久間地域自治センターで開かれた佐久間地域協議会でJR東海から発表された。佐久間レールパークは2009年(平成21年)11月1日をもって閉館する予定[1]。 移転させる車両の種類や両数、閉園後の施設をどのように活用するかについては未定とされているが、車両の移転自体は11月1日の閉園セレモニー終了後に行われるため、10月下旬に開催される「佐久間レールパーク祭り」が最後の催しとなる予定である[2]。
[編集] 営業案内
- 所在地:静岡県浜松市天竜区佐久間町半場15番地3 中部天竜駅構内
- 開館日:土曜・日曜・祝日・振替休日(春・夏休みも) ※ 毎年12月から翌年2月までは休館
- 開館時間:10時00分~16時00分
- 入場料金
- 大人(12歳以上)140円
- 小人(7歳以上) 70円
※ 6歳以下は無料。中部天竜駅への入場扱いとなるので、中部天竜駅で有効な乗車券を持っていれば無料。
[編集] 展示車両
2005年4月現在の展示車両は次のとおりである。
[編集] 新幹線電車
- 0系(21-2023・先頭部分のみ)
[編集] 電気機関車
[編集] 電車
[編集] 気動車
[編集] 客車
- スニ30形(スニ3095)
- オハフ33形(オハフ33115)
- オハ35形(オハ35206)
- マイネ40形(マイネ407)
- オロネ10形(オロネ1027)
- オヤ31形(オヤ3112) - 建築限界測定車
[編集] 貨車
[編集] 解体された車両
- 国鉄クモエ21形電車(クモエ21800) - 救援車
[編集] 脚注
- ^ 「佐久間レールパークの閉園イベント等の実施」について
- ^ 静岡新聞 2009年2月17日発刊分(朝刊 26ページ)より

