たばこ特別税
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たばこ特別税(たばことくべつぜい)は、一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律(平成10年法律第137号)に基づき、製造たばこに対して、当分の間課されることとされる日本の税金である。
このたばこ特別税は、日本国有鉄道清算事業団(旧国鉄)及び国有林野事業特別会計の負債を、一般会計に承継させることに伴い生じる負担を補うために創設された。
課税物件、納税義務者については、たばこ税と同様である。
[編集] 税率
たばこ特別税の税率は、通常の製造たばこについては1,000本当たり820円である。(一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律第8条第1項)
[編集] 税収の推移
財務省の統計を参照(単位:100万円)
- 平成14年度 254,968
- 平成13年度 260,185
- 平成12年度 264,447
- 平成11年度 273,574
- 平成10年度 92,651
- 平成9年度 -

