日本専売公社
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日本専売公社(にっぽんせんばいこうしゃ・英文名は Japan Tobacco and Salt Public Corporation)とは、かつて存在した特殊法人であり、日本たばこ産業株式会社 (JT) の前身の組織である公共企業体。いわゆる「三公社五現業」の一つ。単に専売公社とも呼ばれる。
[編集] 沿革
- 1949年6月1日 たばこ・塩・樟脳の専売業務を行ってきた大蔵省専売局を独立し発足。
- 1960年2月25日 産業計画会議が「専売制度の廃止を勧告する―専売公社の民営分割は議論の時代ではない実行の時代である」を発表。
- 1962年4月1日 しよう脳専売法廃止により樟脳が専売品でなくなる。
- 1984年8月10日 専売改革関連法が成立。
- 1985年4月1日 日本たばこ産業株式会社にたばこの独占製造権と塩の専売権を継承し解散。
以後の事項については日本たばこ産業を参照

