羽前千歳駅

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羽前千歳駅
西口(2005年10月)
西口(2005年10月)
うぜんちとせ - Uzen-Chitose
所在地 山形県山形市長町二丁目5
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ウト
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1933年(昭和8年)10月17日
乗入路線 2 路線
所属路線 奥羽本線山形線
キロ程 91.9km(福島起点)
北山形 (2.9km)
(1.7km) 南出羽
所属路線 仙山線
キロ程 58.0km(仙台起点)
楯山 (3.1km)
(-km) (北山形)*►
備考 無人駅
* 全列車が山形駅まで乗り入れ。奥羽本線経由で乗り入れるが、奥羽本線(標準軌)とは別の線路(狭軌)を使用する
東口 (2005年10月撮影)
駅構内図

羽前千歳駅(うぜんちとせえき)は、山形県山形市長町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。東側の2番線を仙山線の列車が、西側の1番線を奥羽本線(山形線)の列車が、上下にかかわらず使用している。

のりば
1 奥羽本線(山形線)
2 仙山線

仙山線と奥羽本線(山形線)は軌間が異なるため、山形駅から当駅までの区間はそれぞれの単線が並列に敷設されているが、当駅の構内においてもそれは同様である。山形駅~当駅間は西側に狭軌(仙山線・左沢線)・東側に標準軌(奥羽本線)が敷かれているが、この駅の南方で両線は平面交差し、仙山線は東に向かう。平面交差するところに仙山線には両方に安全側線がある。この構造から当駅での列車行き違いや待避はできない。奥羽線が狭軌のころは1番線が新庄・仙台方面、2番線が山形方面で、駅の北側にX字ポイントがあったが、今はその跡しかない。さらに北側に行くと変電所が、また仙山線方面には2001年11月に架け替えられた鉄橋がある。

山形駅管理の無人駅。駅舎はなく駅の西側とホームおよび駅の東側を一本の跨線橋が結んでいるが、その跨線橋の中部には簡易自動券売機も設置されており、この跨線橋が駅舎の代わりとなっている。旧駅舎は今の西口にあった。

[編集] 駅周辺

[編集] 駐車場・駐輪場

  • 駐車場は無いため、駐車場が必要な場合は山形駅天童駅を利用すると良い。
  • 駐輪場は無料で、東口・西口双方に設置されている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
奥羽本線(山形線)
北山形駅 - 羽前千歳駅 - 南出羽駅
仙山線
楯山駅 - 羽前千歳駅 - 北山形駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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