高畠駅

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高畠駅*
東口駅舎(2007年6月)
東口駅舎(2007年6月)
たかはた - Takahata
所在地 山形県東置賜郡高畠町大字山崎200-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タハ
ヌカ(改称前)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
887人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1900年明治33年)4月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 山形新幹線
キロ程 49.9km(福島起点)
東京から322.7km
米沢 (9.8km)
(6.2km) 赤湯
所属路線 奥羽本線山形線
キロ程 49.9km(福島起点)
置賜 (4.3km)
(6.2km) 赤湯
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1991年に糠ノ目駅から改称。
糠ノ目駅
ぬかのめ - Nukanome
(2.1km) 一本柳
所在地 山形県東置賜郡高畠町大字山崎200-1
所属事業者 山形交通
所属路線 高畠線
キロ程 0.0km(糠ノ目起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1922年大正11年)3月16日
廃止年月日 1974年昭和49年)11月18日
自由通路と西口駅舎
太陽館
駅構内。温泉施設へ直結している。中央の青鬼像は高畠町出身の童話作家浜田広介の作品『泣いた赤鬼』に登場する青鬼がモチーフ。
1991年 - 1992年まで使用されていた駅名板

高畠駅(たかはたえき)は、山形県東置賜郡高畠町大字山崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である。

当駅は奥羽本線上を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅となっている。一方、奥羽本線の在来線としての愛称として「山形線」が設定されている。山形新幹線の列車はおよそ半数(主に山形発着列車)が停車する。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2番線が本線となっているため、通過列車は2番線を走行していく。

現在の2代目駅舎は東側に置かれているが、初代駅舎は西側に置かれていた。その関係で、現駅舎完成後しばらくの間は、東口改札口正面のホームが「2番線」を名乗っていた時期がある。現駅舎完成後、西側にはプレハブの待合室が設置され、朝夕の普通列車到着時間のみ西口改札が稼動している(太陽館の職員が改札業務を行う)。

直営駅であるが、米沢駅が当駅を管理する。駅レンタカー設置。みどりの窓口(営業時間 6:40 - 21:00。列車が来ない時間帯を中心に休憩時間あり)、自動券売機設置駅。券売機は2007年9月に更新され、JR東日本の駅で多く見られるタッチパネル式券売機になった。これによって、「つばさ号自由席特急券も券売機で購入できるようになった。

駅構内に温泉(高畠町太陽館)がある。

のりば[編集]

1 山形新幹線 (上り) 米沢福島宇都宮大宮東京方面  
(下り) 山形新庄方面  
山形線 (上り) 米沢方面  
(下り) 赤湯・山形方面  
2 山形新幹線 (下り) 山形・新庄方面 (交換時のみ)
山形線 (上り) 米沢方面 (待避・交換時のみ)
(下り) 赤湯・山形方面 (待避・交換時のみ)

高畠町太陽館[編集]

  • 利用時間:7:00 - 22:00(最終入場:21:30)
    • 定休日:毎月第2月曜日。但し、休日の場合は翌日。
  • 利用料金:300円(大人)、100円(こども)
    • 休憩料:入浴とセットで500円(大広間利用。利用時間:7:00 - 20:00)
  • 泉質・効能:アルカリ性単純泉・疲労回復・筋肉痛・五十肩・関節のこわばり、うちみ など

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は887人である。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2001 767
2002 723
2003 693
2004 731
2005 839
2006 880
2007 860
2008 835
2009 816
2010 838
2011 857
2012 887

駅周辺[編集]

※高畠市街地(高畠町役場・高畠郵便局)へは車またはタクシーで約10分。山形交通高畠線代替の町営バスは2005年11月に廃止、乗合タクシーに移管されたが利用できるのは、事前登録した高畠町民のみ。

歴史[編集]

なお、1922年大正11年) - 1974年(昭和49年)には山形交通高畠線が糠ノ目 - (旧)高畠間を結んでいた。

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
山形新幹線
米沢駅 - 高畠駅 - 赤湯駅
山形線(奥羽本線)
置賜駅 - 高畠駅 - 赤湯駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]