茂吉記念館前駅
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| 茂吉記念館前駅* | |
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駅南の弁天踏切から見たホーム(2005年10月)
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| もきちきねんかんまえ - Mokichikinenkammae - |
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◄かみのやま温泉 (2.8km)
(4.0km) 蔵王►
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| 所在地 | 山形県上山市北町字弁天1421 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 77.8km(福島起点) |
| 電報略号 | モキ キノ(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)3月5日 |
| 備考 | 無人駅(乗車駅証明書発行機 有) * 1992年に北上ノ山駅から改称。 |
茂吉記念館前駅(もきちきねんかんまええき)は、山形県上山市北町字弁天にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線(山形線)の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。線路は南北に走り、線路の東側と西側に1本ずつホームがある構造である。
かみのやま温泉駅管理の無人駅で駅舎は無い。構内からホームへ行き来する事は出来ず、各ホームの南端附近に設けられた階段で直接出入りする。木造の待合所が設けられ、内部には長椅子が設置されている。平成21年春に待合室が新しくなった。乗車駅証明書発行機が各ホーム入口にそれぞれ設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■山形線(下り) | 山形・新庄方面 |
| 2 | ■山形線(上り) | かみのやま温泉・赤湯・米沢方面 |
[編集] 駅周辺
この駅の北側では、線路は左右を崖で挟まれた切り通しの底のような場所を通り、当駅のホームも大半が崖に挟まれる形となっている。しかし駅の南側はなだらかな地形となっているので、坂を下りたりするようなことは無く、駅から外部に出ることが出来る。
2003年に廃止された旧上山競馬場の最寄り駅であり、災害復興対策により1958年から競馬が開催されるようになると、当駅は競馬場へ向かう人々で溢れた。また、かつては旧山形県立上山農業高等学校の最寄り駅でもあり、同校の学生の多くが利用していた。どちらもなくなった今日ではその面影はない。
駅の東側、上りホームの出入り口脇から細い坂道が駅裏手の丘に上がっており、この道を100m行くとそこが駅名の由来になった斎藤茂吉記念館である。駅の北800m程の場所にある金瓶の集落が斎藤茂吉の生地であり、この記念館はそれにちなんで1968年に開設されたものである。
駅前には山形県埋蔵文化財センターがあり、その裏にニュートラックかみのやま(旧上山競馬場)が、近くには遊園地「リナワールド」などがある。
- 山形県立山形盲学校 - 徒歩7分
- 上山病院 - 徒歩すぐ
- リナワールド - 徒歩約20分、バス約5分
[編集] 歴史
- 1952年(昭和27年)3月5日 - 北上ノ山駅(きたかみのやまえき)として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道が承継。
- 1992年(平成4年)7月1日 - 茂吉記念館前駅に改称。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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