村山駅 (山形県)
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| 村山駅* | |
|---|---|
東口(2011年5月)
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| むらやま - Murayama | |
| 所在地 | 山形県村山市楯岡新町一丁目10-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ムラ タオ←タヲ(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,205人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)8月23日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■山形新幹線 |
| キロ程 | 113.5km(福島起点) 東京から386.3km |
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◄さくらんぼ東根 (5.4km)
(13.4km) 大石田►
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| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 113.5km(福島起点) |
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◄東根 (2.9km)
(8.0km) 袖崎►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 * 1999年に楯岡駅から改称。 |
村山駅(むらやまえき)は、山形県村山市楯岡新町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
当駅は奥羽本線上を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅である。一方、奥羽本線の在来線としての愛称として「山形線」が設定されている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅。橋上駅舎を持つ。橋上駅舎は山形新幹線の開業にあわせて建て替えられたもので、内部には改札が1箇所あり、出口は東口と西口とがある。
改築前は木造の比較的大きな地上駅舎をもっていたが東側にしか出口がなかった。駅舎を新築する際東西に出口を設けることとなり、橋上駅舎となった。東口駐車場南側にあった村山警察署駅前交番が、2006年(平成18年)2月に駅舎東口の1階へ移転した。
直営駅(駅長・助役配置)。管理駅でもあり、袖崎駅を管理している。駅舎内部にはみどりの窓口(営業時間 5:50 - 20:30)、自動券売機を設置。2・3番線のみエレベーターが設けられている。駅レンタカー設置。
のりば [編集]
| 1 | ■山形新幹線 | (上り) | 山形・福島・宇都宮・大宮・東京方面(一日一本) |
| ■山形線 | (上り) | 天童・山形方面 | |
| 2 | ■山形新幹線 | (上り) | 山形・福島・宇都宮・大宮・東京方面 |
| (下り) | 新庄方面 | ||
| ■山形線 | (上り) | 天童・山形方面 | |
| (下り) | 新庄方面 | ||
| 3 | ■山形新幹線 | (下り) | 新庄方面(交換時のみ) |
| ■山形線 | (下り) | 新庄方面 | |
| (上り) | 山形方面(当駅始発) |
- 山形新幹線は列車の上下にかかわらず基本的に2番線を使用する。
- 山形線山形方面は1番線、新庄方面は2、3番線を基本的に使用する。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は1,205人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,373 |
| 2001 | 1,425 |
| 2002 | 1,483 |
| 2003 | 1,432 |
| 2004 | 1,409 |
| 2005 | 1,336 |
| 2006 | 1,292 |
| 2007 | 1,240 |
| 2008 | 1,201 |
| 2009 | 1,187 |
| 2010 | 1,208 |
| 2011 | 1,205 |
駅周辺 [編集]
この駅は村山市街の南西部にあり利便性はかなり高い。村山市役所は駅北東部の、市街地からは少しく外れた位置にあるがそれでも決して駅から遠くはない。駅付近には銀行や大規模な商店など一通りのものがそろっている。
- 村山市役所
- 鶴子温泉 - 車で約40分。
- 碁点温泉 - 駅前よりバス約10分。
- 最上徳内記念館 - タクシー約5分、徒歩約15分
- 東沢バラ公園 - 徒歩約20分
- 村山警察署
- 村山警察署駅前交番
- 村山消防署
- 村山郵便局
- 村山税務署
- 村山市民会館
- 山形県村山総合支庁北庁舎
- 湯沢沼
- 大沢貯水池
- 楯山
- 山形県立楯岡高等学校 - 東口より徒歩約5分。
- 山形県立村山農業高等学校 - 徒歩約20分
- 村山市立楯岡小学校
- 国道13号 - 道の駅むらやま
- マックスバリュ東北楯岡店-同社の「村山店」とは別店舗
路線バス [編集]
- 山交バス
- (天童経由)山形駅前、(特急48ライナー)仙台、(TOKYOサンライズ号)東京、北村山公立病院、北町(村山農業高校前)、(特急48ライナー)新庄、(大久保経由)谷地、(大石田経由)尾花沢待合所
- 村山市営バス
- (大淀経由)山の内、(大槙経由)富並
歴史 [編集]
この駅は旧楯岡町の中心部にあり楯岡と命名されたが、1954年(昭和29年)に村山市が誕生してもなお駅名は楯岡のままであった。しかし村山市の誕生から半世紀が過ぎた1999年(平成11年)、山形新幹線の新庄延伸にあわせて市名と同じ駅名に改称された。
- 1901年(明治34年)8月23日 - 奥羽南線山形 - 楯岡間開通と共に楯岡駅(たておかえき)として開業。
- 1935年(昭和10年)3月 - 先代の駅舎が竣功する。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1999年(平成11年)12月4日 - 山形新幹線の新庄延伸にあわせて現在の名称である村山駅(むらやまえき)に改称。現駅舎も使用開始となる。
その他 [編集]
- 自動体外式除細動器 (AED) 設置駅。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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