舟形駅
| 舟形駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年5月)
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| ふながた - Funagata | |
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◄芦沢 (6.6km)
(8.3km) 新庄►
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| 所在地 | 山形県最上郡舟形町舟形391-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 140.3km(福島起点) |
| 電報略号 | フネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
98人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)7月21日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
舟形駅(ふながたえき)は、山形県最上郡舟形町舟形にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。「山形線」の愛称区間に含まれている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム2面2線を有する地上駅。元々は2面3線であったが、中線を撤去したため、駅舎側から順番にホーム(1番線)、線路、ホーム(2番線)、線路の順に並ぶ特異な配置となっている。跨線橋が1本あるがこれは2つのホームを結ぶだけでなく駅の裏手にも伸びており自由通路の役割も果たしている。
厳密に言えば当駅には駅舎はなく、舟形町の医療サービスセンターと観光物産センターの間の隙間が駅の出入り口となっているが、観光物産センターには待合所と出札窓口があり事実上の駅舎となっている。この観光物産センターには舟形町を紹介する展示もある。新庄駅管理の簡易委託駅で、観光物産センター内の出札窓口で切符の販売を行っている(平日のみ営業)。
のりば [編集]
| 1 | ■山形線(上り) | 村山・山形方面 |
| 2 | ■山形線(下り) | 新庄方面 |
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は98人である。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 176 |
| 2001年 | 183 |
| 2002年 | 186 |
| 2003年 | 183 |
| 2004年 | 180 |
| 2005年 | 155 |
| 2006年 | 140 |
| 2007年 | 129 |
| 2008年 | 119 |
| 2009年 | 109 |
| 2010年 | 101 |
| 2011年 | 98 |
駅周辺 [編集]
駅脇に舟形町の医療サービスセンターがあるため駅前に薬局がある。駅前から商店や民家の並ぶ通りが続いておりその通りを数分歩くと国道13号にぶつかり、駅前通との十字路付近が、舟形町役場などがある中心部である。国道13号線沿いには山交バス舟形十字路バス停があり、特急48ライナー(仙台駅前行)、TOKYOサンライズ号(浜松町バスターミナル行)が停車する。
- アユパーク舟形 - 河川公園。
- 舟形町歴史民俗資料館
- 舟形郵便局
- 舟形町立舟形中学校
- 舟形町立舟形小学校
- 新庄警察署舟形駐在所
- 最上小国川
- 国道13号
- 山交バス「舟形十字路」停留所(新庄、仙台、東京・浜松町BT行バス)
歴史 [編集]
- 1902年(明治35年)7月21日 - 奥羽南線大石田 - 舟形間開通と共に開業。
- 1978年(昭和53年)2月5日 - 無人化(簡易委託化)[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道に承継。
- 1993年(平成5年)3月 - 現在の駅舎が完成。
その他 [編集]
「JR・私鉄全線各駅停車3 奥羽・羽越480駅」(小学館、1993年刊)のカラーページに旧駅舎時代の窓口風景と背中を向けて事務作業をしている委託駅員の姿が掲載されている。委託駅員によると、山形市内の書店でたまたま購入した舟形町民によって、初めて掲載されていることを知ったとのこと。その後、舟形町は公費で同書を3冊購入して、当駅にも置いてある。
隣の駅 [編集]
かつては当駅と新庄駅の間の、奥羽本線に陸羽東線が近づいてくる辺りに奥羽本線の鳥越信号場があった。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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