峠駅
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| 峠駅 | |
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駅舎内
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| とうげ - Tōge | |
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◄板谷 (3.3km)
(4.3km) 大沢►
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| 所在地 | 山形県米沢市大沢峠 北緯37度48分44秒東経140度14分09秒 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 | 24.5km(福島起点) |
| 電報略号 | ウケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)8月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
峠駅(とうげえき)は、山形県米沢市大沢峠にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線(山形線)の駅。
奥羽本線内で最も標高が高く(626m)、この駅を境としてそれぞれの方向に下り坂となる。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。構内踏切(警報機と遮断機付き)がある。
板谷峠は急勾配と豪雪で知られる難所で、山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていた。そのため、駅の近くには複雑な線路やポイントが設置されていて、それらを雪から守るためスノーシェルターで覆っていた。その後普通列車の性能が向上し、スイッチバックを使わずに登坂できるようになった。現在では駅はスノーシェルターの中にあり、独特の雰囲気を持つ構造である。米沢駅管理の無人駅。
[編集] 特徴
「峠の力餅」が名物で、今でも昼間の普通電車が停車する度に駅売りの声が響く。
駅前の「峠の茶屋 力餅」でも販売されている。8個入りと12個入りがあるが立ち売りでは12個入りのみ販売している。一折12個入りで1,000円(立ち売り購入の場合)。停車時間が短いので、事前に千円札を用意しておくと無難である。なお朝晩の普通電車でも事前に電話予約をしておけば購入することができる。予約は峠駅到着1時間前が目安。
山形新幹線「つばさ」の車内販売でも「峠の力餅」自体は販売されているが、車内販売の力餅は米沢駅前にある「峠の力餅 米沢支店」で製造されており、峠駅のものとは一折の個数や値段、味が異なる。価格は530円。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)5月15日 奥羽南線福島~米沢間開業と共に峠信号所設置。
- 1899年(明治32年)8月1日 旅客駅に格上げし、峠駅開業。
- 1984年(昭和59年)12月1日 無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1990年(平成2年)9月1日 山形新幹線開業スイッチバック廃止、ホームを本線に移動。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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