豊野駅
| 豊野駅 | |
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駅舎(2008年2月29日)
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| とよの - Toyono | |
| 所在地 | 長野県長野市豊野町豊野1002 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | トノ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
944人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)5月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■信越本線 |
| キロ程 | 20.1km(篠ノ井起点) |
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◄三才 (4.0km)
(7.8km) 牟礼►
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| 所属路線 | ■飯山線 |
| キロ程 | 0.0km(豊野起点) |
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◄*(三才) (-km)
(2.2km) 信濃浅野►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 標高:334.6m |
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* 全列車が長野駅まで乗り入れ。
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豊野駅(とよのえき)は、長野県長野市豊野町豊野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
信越本線を所属線としており[1]、飯山線を加えた2路線が乗り入れている。当駅は線路名称上での飯山線の起点であるが、飯山線の列車はすべて信越本線を通して長野駅まで乗り入れている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ地上駅。1番線が下りホーム、2・3番線が上りホームであるが、平日朝に1本のみ1番線から発車する上り列車が存在する。また異常時には、3番線から下り列車の発車が可能な構造である。なお国鉄時代には、貨物車両等の留置線が5線と貨物ホーム単式1面1線が存在したが、貨物取扱の廃止後、現在の構造に変更された。
かつて木造駅舎だったが、2008年に現在の橋上駅舎に改築された。駅舎改築に先立って行われた駅周辺整備事業では、東西連絡通路(愛称:ゆたかのふれあいつうろ)と駅の南側と北側に公園が整備されている。今後は駅北側を走る市道と接続するロータリーなどが整備される予定。なお改築以前の駅舎にはキオスクがあったが、改築後は設置されず、事実上の撤退となった。
直営駅(駅長配置)であり、管理駅として牟礼駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 5:20 - 21:20)設置駅。
のりば [編集]
| 1 | ■信越本線 | (下り) | 妙高高原・高田・直江津方面 | |
|---|---|---|---|---|
| (上り) | 長野方面(当駅折り返し) | |||
| ■飯山線 | 飯山・戸狩野沢温泉・十日町・越後川口方面 | |||
| 2・3 | ■信越本線 | (上り) | 長野方面 |
- 運行状況
かつては急行「よねやま」や「赤倉」などが停車していた一方で、特急「あさま」や「白山」は通過した。1997年10月1日の長野新幹線開業と同時に、特急「みのり」が長野 - 新潟間に2往復新設されると、上下それぞれ1本が停車した。その後2001年12月1日のダイヤ改正で、特急「みのり」の長野駅発着分が廃止されると、当駅に停車する特急は無くなった。過去には修学旅行等の臨時運行のため、特急「しなの」が入線したことがある。なお2009年3月14日改正のダイヤでは、当駅を始発および終着とする列車が、長野駅との間に上下それぞれ3本ずつ設定されている。(うち上下の各2本は平日のみの運行)
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は944人である。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 1,050 |
| 2001年 | 1,047 |
| 2002年 | 1,038 |
| 2003年 | 1,044 |
| 2004年 | 1,029 |
| 2005年 | 1,033 |
| 2006年 | 1,030 |
| 2007年 | 1,023 |
| 2008年 | 998 |
| 2009年 | 966 |
| 2010年 | 935 |
| 2011年 | 944 |
駅周辺 [編集]
※県道66号、千曲川にかかる小布施橋を渡れば、小布施町(小布施市街)も近い
バス路線 [編集]
駅北口に長野市営バスの豊野駅北口停留所、駅南口に市営バス豊野駅南口停留所と長野市コミュニティバス(長電バスに委託)の豊野駅停留所がある。
長野市営バス [編集]
- 豊野線
長野市コミュニティバス [編集]
※バス路線は2010年5月31日をもって終了し、翌6月1日からは長野市乗合タクシーが引き続き運行している。
歴史 [編集]
- 1888年(明治21年)5月1日 - 関山 - 長野間延伸により開業。
- 1921年(大正10年)10月20日 - 飯山鉄道として豊野 - 飯山間開業。
- 1933年(昭和8年)3月 - 先代の木造駅舎完成。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 飯山鉄道国有化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2000年(平成12年)2月 - 駅周辺整備事業着工。
- 2007年(平成19年)2月 - 駅舎改築工事着工。(事業費約4億円。駅舎本体は長野市、バリアフリー化関連はJR東日本がそれぞれ費用負担)
- 2008年(平成20年)2月27日 - 橋上新駅舎の供用開始。同日午前10時より開業式が実施された。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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