鷹ノ巣駅

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鷹ノ巣駅
鷹巣駅
左:内陸線 鷹巣駅   右:JR 鷹ノ巣駅
左:内陸線 鷹巣駅  右:JR 鷹ノ巣駅
たかのす - Takanosu
所在地 秋田県北秋田市松葉町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
秋田内陸縦貫鉄道駅詳細

鷹ノ巣駅(たかのすえき)は、秋田県北秋田市松葉町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線である。

本記事では、隣接している秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線鷹巣駅(たかのすえき)についても、併せて記述する。

目次

[編集] 概要

秋田内陸線国鉄阿仁合線だった時代には「鷹ノ巣駅」という1つの駅だったが、第三セクター転換時に秋田内陸縦貫鉄道の駅舎が別に建てられ、「鷹巣駅」と称した。現在でもホームは繋がっており、実質的には同一駅である。

当駅を経由する両線間の直通運転2009年度(平成21年度)には25本あり、青森ねぶた祭サクラの開花期に合わせて運行された[1]。ただし、手動で分岐器を動かしてレールの切り替えをする必要があり、その作業に30ほどかかっている[1]信号機連動装置などを整備して分岐を自動化するには1億6000万の費用が必要と試算されており、導入の是非が議論されている[1]

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 鷹ノ巣駅
たかのす - Takanosu
前山 (4.6km)
(3.2km) 糠沢
所在地 秋田県北秋田市松葉町3-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 384.9km(福島起点)
電報略号 タス
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
624人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1900年明治33年)10月7日
備考 直営駅管理駅

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

直営駅駅長助役配置)。管理駅でもあり、前山駅糠沢駅の2駅を管理している。

駅舎には指定席券売機自動券売機、待合室がある。2006年みどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月7日をもって営業終了し撤去された。

[編集] のりば

1 奥羽本線(上り) 東能代秋田方面
2 奥羽本線(下り) 大館青森方面
3 奥羽本線 (待避線・当駅折り返し)

2009年(平成21年)3月14日現在、3番線を使うのは朝の1日1本のみである。(大館方面)

駅舎(2004年8月3日) 改札口
駅舎(2004年8月3日)
改札口


[編集] 秋田内陸縦貫鉄道

秋田内陸縦貫鉄道 鷹巣駅
たかのす - Takanosu
(1.3km) 西鷹巣
所在地 秋田県北秋田市松葉町3-2
所属事業者 秋田内陸縦貫鉄道
所属路線 秋田内陸線
キロ程 0.0km(鷹巣起点)
電報略号 タス
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日

頭端式ホーム1面1線を有する地上駅。JR1番線の秋田寄りにある。

社員配置駅。駅舎には自動券売機、出札窓口(営業時間: 6時00分-20時30分)のほか、秋田内陸線旅行センター(営業時間: 9時00分-17時30分、土曜休日休業)がある。

[編集] のりば

内陸線 秋田内陸線 阿仁合角館方面
駅舎(2004年8月3日) 駅名標
駅舎(2004年8月3日
駅名標


[編集] 利用状況

  • JR東日本
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 893
2001 852
2002 787
2003 787
2004 726
2005 694
2006 673
2007 671
2008 674
2009 663
2009 624

[編集] 駅周辺

  • 北秋田市役所(旧・鷹巣町役場)
  • 北秋田市立図書館
  • 北秋田市文化会館
  • 北秋田市交流センター
  • たかのす風土館


[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
奥羽本線
快速
二ツ井駅 - 鷹ノ巣駅 - (一部早口駅) - 大館駅
普通
前山駅 - 鷹ノ巣駅 - 糠沢駅(※) - 早口駅
(※)一部の列車は糠沢駅に停車しない。
秋田内陸縦貫鉄道
秋田内陸線
急行「もりよし
鷹巣駅 - 合川駅
普通
鷹巣駅 - 西鷹巣駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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