防風林
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防風林(ぼうふうりん)とは、季節風による家屋や田畑の被害を軽減するために造成、維持される森林のこと。家屋の敷地内に造られるものは、特に屋敷林とも呼ばれる。列車や鉄道施設の防護のために鉄道路線に沿って造られるものは、鉄道防風林あるいは、単に鉄道林と呼ばれる。
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[編集] 概要
- 多くの場合は、防護対象となる土地利用の形態から幅の狭い帯状となっている。
- 公益的な防風林については防風保安林に指定され、落葉の採取や伐採等が制限されている。
[編集] 樹種
家屋周辺には枝張りがよく高木になる樹種、海岸付近には塩害に強く薄い土壌でも生育できる樹種が用いられる。寒冷地では、寒さに強く、枝が柔らかく雪が積もりにくい樹種が用いられる。

