プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム

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プロ野球No.1決定戦!
バトルスタジアム
「プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム」が開催される大阪城ホール
「プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム」が開催される大阪城ホール
イベントの種類 スポーツイベント
通称・略称 バトスタ
旧イベント名 プロ野球12球団インドア競技大会→プロ野球オールスタースポーツフェスティバル
開催時期 毎年12月
初回開催 1984年12月
会場 大阪城ホール
主催 一般社団法人日本プロ野球選手会
讀賣テレビ放送
協賛 大和ハウス工業
協力 ミズノ
最寄駅 JR大阪環状線大阪城公園駅
駐車場
公式サイト
ダイワハウススペシャル
プロ野球No.1決定戦!
バトルスタジアム
ジャンル スポーツバラエティ
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ
出演者 出演者参照
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
外部リンク 公式サイト
プロ野球12球団インドア競技大会
放送時間 毎年1月2日、14時過ぎ - 15:55
放送期間 1985年1月2日 - 1989年1月2日(5回)
プロ野球オールスタースポーツフェスティバル
放送時間 毎年1月2日、14時過ぎ - 15:55
→1月第1または第2日曜、午後2時間
放送期間 1990年1月2日 - 2014年1月12日(25回)
ダイワハウススペシャル
プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム
放送時間 毎年1月第1または第2日曜、午後2時間
放送期間 2015年1月4日 -

特記事項:
2001年より「ダイワハウススペシャル」。また、番組連動データ放送は2008年放送分から実施。
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プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』(プロやきゅうナンバーワンけっていせんバトルスタジアム)は、読売テレビプロ野球選手会主催で毎年12月上旬に大阪城ホールにて開催されている有料イベントである。この模様は、毎年正月明けに読売テレビ・日本テレビ系列にて放送されている。

通称はバトスタで、1985年に第1回を放送。2015年から大会名が現在のものとなった。

概要[編集]

1985年に『プロ野球12球団インドア競技大会』(プロやきゅうじゅうにきゅうだんインドアきょうぎたいかい)としてスタートし、当初はプロ野球選手運動会企画が中心であった。1989年から名称を『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』(プロやきゅうオールスタースポーツフェスティバル、通称スポフェス)に改める(後述のテレビ東京系『プロ野球オールスター大運動会』の会場が東京ドームに移ったため)。

セ・リーグパ・リーグ全12球団の人気選手がそれぞれ3名ずつ参加し、オリジナリティのある色々な競技に挑戦するスポーツバラエティ番組へとリニューアルされた。表彰式では優勝チーム、敢闘賞と最優秀選手賞各1名が選ばれ、冠スポンサーから豪華商品などが贈られる。

2007年度2008年放送分より、地上デジタル放送番組連動データ放送を実施している。

2014年度2015年1月4日放送)に30周年を迎えたのを機に、大会名を現在の『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』に改題、リニューアルされている。

タイトルの変遷[編集]

  • 1985年 - 1989年:『プロ野球12球団インドア競技大会
  • 1990年 - 2014年:『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル
  • 2015年 - :『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム

放送日時[編集]

基本的には、毎年1月第1日曜日の午後に2時間程度(元日 - 1月3日が日曜日の場合は1月の第2日曜日)、日本テレビ系列(NNN/NNS)全国24局ネット(マストバイ22局山梨放送北日本放送)にて放送される。

なお、放送当日は、読売テレビなどでは通常レギュラー番組である『そこまで言って委員会NP[1]の放送時間が移動となる[2](年度により、短縮の場合もある)。

放送日時の変遷[編集]

1985年の第1回からしばらくは1月2日の14時台(箱根駅伝往路中継終了後)から15:55まで放送していたが、1月2日の日本テレビ系列の編成上の都合もあり、その後現在の形式に移行した。なお、2007年度分にいたっては、2008年1月6日(日曜日)に全国高等学校サッカー選手権大会準決勝の中継が組まれたため前日1月5日(土曜日)の放送となり、関西地区においては、第1土曜日16:00 - 17:25に放送していた『ボク達同級生!プロ野球昭和40年会VS48年会』(関西テレビ)が14:00 - 15:25に繰り上げとなった。また、2013年度分は2014年1月5日(日曜日)に全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝の中継が組まれたため、当番組史上最も遅い1月12日の13:15 - 15:10に「読売テレビ開局55周年記念番組」として放送した。

対戦形式の変遷[編集]

  • 2012年度分までは、基本として、1球団1チームによる12球団対抗戦。セ・パ対抗戦として実施した時期もあった。
  • 2013年度分では、各球団から3名の主力選手が出場する形式を踏襲しつつ、共通の特徴に応じて球団・リーグ混合の4チームを構成(1チーム9名)。「チームレッド」(キャプテン:山本昌広、通称「ゴールデンルーキーズ」[3])・「チームブルー」(キャプテン:前田健太、通称「キンキ・ブラザーズ」[4])・「チームグリーン」(キャプテン:長野久義、通称「イケメン☆ナイン」)・「チームイエロー」(キャプテン:三浦大輔、通称「熱血男塾」)による対抗戦へ変更。宮根誠司率いる「宮根オールスターズ」を加えた5チームで複数のゲームへ参加した後に、(オープン参加扱いの「宮根オールスターズ」を除く)総得点の上位2チームが最終バトルの「ガチンコ日本シリーズ」で優勝を争った。
  • 2014年度以降は、投げる(投)・打つ(打)・守る(守)・走る・チームワーク(絆)のプロ野球選手本来の能力が求められる競技に特化。チームワーク競技を球団全員出場による団体戦、それ以外の4競技を各球団から1名ずつ出場しての個人戦として争っている。2014・15年度は投・走・打・守・絆の5種目が行われたが、2016年度は投・力(筋力)・守・絆の4種目に減らし実施。

冠スポンサー[編集]

最初の5年間である『インドア競技大会』時代をLAWSON、『スポフェス』になってから10年間をエースコック2001年度の2002年放送より現在のDaiwa Houseが務めている。

出演者[編集]

2016年度(2017年)時点
  • 宮根誠司 - 2010年度からMCとして出演。かつては、一部のゲームにも参加していた。2013年度には「宮根オールスターズ」のキャプテン、2016年度には競技のメイン実況も担当。
  • ブラックマヨネーズ吉田敬小杉竜一) - 2011年度からMCを担当。吉田は、2014年度以降のバックステージ企画で「チーム吉田の監督」、2016年度以降の競技で「バトルスタジアム競技委員長」を名乗っている。
  • 川田裕美 - 読売テレビのアナウンサー時代に、同局制作の番組で宮根やブラックマヨネーズとレギュラーで共演した縁で、2014年度までアシスタントを務めていた。フリーアナウンサー転身後の2016年度から、アシスタントに復帰。
  • NMB48 - アシスタント。2012年度は一部のゲームに参加。
  • 山本昌(元中日) - スポフェス時代に出場経験あり。競技解説を担当。
  • 山﨑武司(元中日→オリックス楽天→中日) - 同上。
  • 赤星憲広(元阪神) - 同上。『ミヤネ屋』で宮根と共演。  
  • 石井一久(元ヤクルトドジャース→ヤクルト→西武) - スポフェス時代に出場経験あり。現役引退後に一時、競技の解説を担った。2016年度には、宮根・川田と共に、後述するバックステージ企画のリポーターを担当。
  • 土性沙羅リオ・デ・ジャネイロオリンピックレスリング競技・女子67kg級金メダリスト) - スペシャルゲスト。
  • 登坂絵莉(同48kg級金メダリスト) - 同上。
  • 尾山憲一(読売テレビアナウンサー)- 競技実況を担当。
  • 黒木千晶(読売テレビの新人アナウンサー) - 後述するバックステージ企画のMCを、小杉と共に担当。

過去の出演者[編集]

2000年代の中盤から2010年度までの放送では、当時ハロー!プロジェクトで活動していた女性歌手が、代々アシスタントを務めていた。

ほか

出場選手[編集]

2013年度の☆はキャプテン(競技中は黄色のゼッケンを着用)、得点は「ガチンコ日本シリーズ」までのゲームにおける総得点。

ゲーム・コーナー[編集]

ゲームによっては、司会以外のお笑い芸人が、スポットまたはサプライズ扱いで登場する。

2016年度
ゲーム
  • 「投」No.1決定戦 ムービングピッチ - 出場選手1名につき「持ち球」を3球用意するとともに、投球位置からバッテリー間の距離と同じ18.44m先に直径60㎝の的を設置。的の前で水平方向へランダムに移動するポールを避けながら、1球につき制限時間の10秒以内で、持ち球を投げ切るまでに的を射抜けるかを競う。予選については、3つの競技ステージを設けたうえで、ステージが上がるごとに移動するポールの数が増えるように構成。的自体にも、「ステージ3」(予選の最終ステージ)で水平方向へランダムに移動させたり、決勝(ファイナルステージ)で水平移動と回転を繰り返したりするなどの趣向を凝らしている。
  • 「力」No.1決定戦
    • 予選:パワー・ザ・プッシュ - 約50kgのタイヤを自力で押しながら、30m先のゴールを目指すレース競技。セ・リーグ予選とパ・リーグ予選を別々に実施したうえで、各予選の上位2選手が、後述する決勝に進出した。
    • 決勝:パワー・ザ・スクラム - 1本のバーを2人の選手で押し合う競技で、1回の制限時間を90秒に設定。相手を3m先のデッドゾーン(または同ゾーンに近い場所)へ押しやった選手を「勝利」とみなす。第1・第2試合は、前述した予選の結果に沿って、リーグ対抗戦形式で実施。両試合に勝ち抜いたパ・リーグの選手が、決勝戦で対決した。
  • 「守」No.1決定戦 カミワザキャッチング - 天井の照明をすべて点灯させた状態で、高さ約20mの天井から落下するボールが地面に付くまでに、ダッシュやダイビングでボールを捕れるかを競う。落下地点から40m離れた位置をスタート地点、コースの後半に仕掛け(段差や上り坂)を設定。出場選手がコース中のボタンを押すと、ボールが落下する仕組みになっている。かつて実施されていた「スーパーキャッチ」のパワーアップ版に当たる競技で、1回目の試技では、ボタンの設置場所から落下地点までの距離を17mに設定。捕球を成功させた選手には、距離を18mに伸ばしたうえで、2回目の試技に臨ませた。
  • 「絆」No.1決定戦
    • 予選:トリプルアジャタ - 「アジャタ」(6人1組の競技玉入れ)を、1チーム3人制(トリプル)でリーグ別に実施。「持ち球」(60球)とアンカーボール(1球)を全て籠に入れるまでのタイムを競う。各予選で最も速いタイムを記録したチームが、決勝に進出。
    • 決勝:クレイジージャンパー - 前述した予選を勝ち抜いた2チームが賞金100万円を賭けて争う競技で、同心円状に配したコートの中を回り続けるバーを、3人の選手がコート内の3箇所で跳び続ける。10秒ごとに5段階にわたってバーの回転速度が上がる仕組みで、1人の選手も脱落しないまま長く跳躍を続けたチームを「勝利」とみなす。実際には、中日とソフトバンクで争ったところ、中日チームの平田が跳躍中にバーを折ったためソフトバンクの勝利(「絆」No.1)が決まった。
バックステージ企画
  • 情報ライブ ミセテ屋 - 『情報ライブ ミヤネ屋』にちなんだ企画で、かつて同番組でコンビを組んでいた宮根・川田と、競技パートに出演しない石井が出場選手の控室を訪問。番組側で用意したカードから1枚を選手に引かせたうえで、そのカードに書かれている私物(財布や腕時計など)を紹介する。なお、放送中のタイトルロゴには、『ミヤネ屋』と同じ様式を使用。紹介に協力した選手には、「報酬」という名目で、同番組グッズのクオカードを進呈した。
  • 話術No.1決定戦 トークスタジアム - 後述する2014年度と同等のルールで実施。小杉と黒木がMC、吉田が「チーム吉田の監督」(参加選手によるトークの判定役)、スペシャルゲストの土性・登坂が「チーム吉田のコーチ」という肩書で参加した。
2015年度
ゲーム
  • 「投」No.1決定戦 ピッチ・ザ・ターゲット - バッテリー間距離と同じ18.44m先に置かれた的を狙いコントロールを競う。予選では90㎝四方の的を狙いどれだけ中心近くに投球できるかを争い、決勝ではセ・パ上位2名ずつの計4名で5☓5マスの的をオセロの要領で奪い合う陣取りゲームを実施した。パ・リーグの予選では、松井裕樹以外の決勝出場者が決まらなかったことから、松井以外の出場者で急遽2回目の予選を実施。その結果、武田翔太が2位扱いで決勝に進出した。
  • 「走」No.1決定戦 ダイヤモンドダッシュ - 2名で対戦、内野ダイヤモンドを模したコースを一周した後マウンドの位置にあるフラッグを早くつかんだ選手が勝利。
  • 「打」No.1決定戦 クラッシュアーチスト - トスバッティングで5枚の板を貫通させてから、30m先に設置したネットのどの高さまで到達するかを競う。
  • 「守」No.1決定戦 カミワザキャッチング - 高さ2mの“外野フェンス”に向って投手が投げたボールを、野手がクリアゾーンで捕れるかを競う。
  • 「絆」No.1決定戦 馬跳び日本シリーズ - 2012年度以来の実施。往復50mの距離を馬跳びのリレーで走り抜けるタイムを競う。セ・パ各リーグで予選を行い、各リーグ1位チーム同士で決勝戦を実施した。
バックステージ企画
  • 「話」No.1決定戦 トークスタジアム - 後述する2014年度と同等のルールで実施。
2014年度
ゲーム
  • 「投」No.1決定戦 スルーザストライク - バッテリー間距離と同じ18.44m先に置かれた4種の的(ステージ1:ストライクゾーンより一回り大きい的、ステージ2:右打者の外角、ステージ3:左打者の外角、ステージ4:障害物の間)を順番に倒していきコントロールを競う。4種全てを倒すと最後にプレートと的の間に柱が立つ「究極の的」の挑戦権を得られる。
  • 「走」No.1決定戦 スティールキング - 野球の塁間と同じ27.43mの距離を駆け抜けるタイムを競う。
  • 「守」No.1決定戦 ショートバウンドサバイバル - マシンからノックのように放たれる通常バウンド、高いバウンド、低く速いバウンドと難易度の上がる3種のバウンドボールの2バウンド目をショートバウンドでキャッチする。
  • 「打」No.1決定戦 スイングクラッシュ - まず予選でトスバッティングの打球スピードを競い、上位4名による決勝ではトスバッティングで選手の前の15枚の発泡スチロールの壁を打ち抜いた枚数を競った。
  • 「絆」No.1決定戦 トリプルタッグ - 各球団のチーム全員が参加する綱引き競技。予選では4方向、決勝では3方向に別れた綱を使い各チーム背後にあるボタンを最初に押したチームが勝利。
バックステージ企画
  • 「話」No.1決定戦 トークスタジアム - 1軍(8名)とファーム(4名)に分かれ、吉田の采配のもと各球団の代表者が自慢のトークを披露し、1軍の8名の中で誰が一番トークが面白かったのかを決めるコーナー。あまりにもひどいトークをした選手はファームに降格されるルールもある。逆にファームの4名の中でトークが面白い選手がいると昇格できる場合もある。
特別企画
  • もう一度見たい!レジェンドベスト10 - 「プロ野球12球団インドア競技大会」以来30年間の名選手をランキング形式で紹介。
2013年度
ゲーム
  • 勝利の方程式リレー(全員参加)
  • スポフェステニスバレー - 吉田が審判を担当。実質的にバレーボールだが、テニスのように一度バウンドさせてから打ち返す。プロ野球選手4チームによるトーナメントで勝ち残った「チームグリーン」が、スペシャルマッチで、元ビーチバレー選手の浅尾がいる「宮根オールスターズ」に勝利した。
  • ピッチングレスキュー - 各チーム2名が参加。片方は捕虜として檻に入れられ、中の風船がだんだん膨らんでいく。もう片方はピッチャーマウンドからキャッチャーミットを模した的に向かってボールを投げ込む。的は大中小の3つがあり、1つの的を5球以内で射抜き、全ての的を射抜けばクリアとなる。5球以内に的を射抜けなかった時点で即アウトとなり、檻の中の風船が破裂するまで膨らみ続ける。
  • マジックホームラン - 各チームを代表するスラッガーが出場したホームラン競争。大阪城ホールのアリーナの一部をダイヤモンドに見立てたうえで、スタンドの一部を「ホームランゾーン」として、観客が支える色付きの大型フラッグシートによって複数のエリアに区別した。出場選手は、打席に入る前に、色を消したいエリアを指定。その選手がホームランを2本放つと、指定した色のシートを畳むことでエリアを消す代わりに、ホームランエリアが狭くなる趣向になっていた。エリアが消滅するたびに、ムーディ勝山木村卓寛天津)がスタンド中段に現れて、ネタを披露することが特徴。
  • 突撃!だるまさんがこ~ろんだ - 各チーム2名ずつ参加。平成ノブシコブシに止まっている時の動きを監視されながら、途中にある4つのゾーン(匍匐前進・ハードル・動物のモノマネ・飴探し・片足立ち)の条件をクリアし、宮根の横にあるボタンを押してゴールとなる。3名がボタンを押した時点で終了。
  • ガチンコ日本シリーズ - 以上のゲームの総得点で上位になった「チームレッド」(1位)と「チームイエロー」(2位)による優勝決定戦
    • ゴムパッチンバトル - 白いゴムの一端を参加選手の口にくわえさせたうえで、噛む力でゴムを押さえて引っ張り合う綱引き風の対決。一方の選手の口からゴムが放れた時点で、その選手は負けになる。ただし、勝った選手は放たれたゴムが顔に当たって痛い思いをする。「チームレッド」(則本)が「チームイエロー」(秋山)に勝利。なお、秋山はゴムを離しておらず、噛んでいたところからゴムがちぎれたのだが、その際にちぎれなかった部分が口の中に残り、ちぎれたゴムと糸のようにつながったままになったので、則本の顔にゴムが当たることはなかったが、秋山がゴムを離したと判定された。
    • ランニングクイズバトル - 両チームから2名の選手がペアで出場。1名の選手が「走者」としてランニングマシンの上を走る間に、「解答者」役の選手が、尾山憲一(読売テレビのスポーツアナウンサー)から出されるクイズに答えた(誤答の場合にはマシンの設定速度が上昇)。「チームイエロー」(森福・銀次)が「チームレッド」(藤浪・小川)に勝利。
    • パンストバトル - パンティストッキングの一端で参加選手の頭および顔を覆ってから、頭でストッキングを引っ張り合う綱引き風の対決。一方の選手の頭からストッキングが外れた時点で、その選手は負けになる。同じ趣向で相撲を実施したこともあった。2013年度には、「チームレッド」(菅野)が「チームイエロー」(内川)に勝利。この勝利によって、「チームレッド」の優勝が決まった。
バックステージ企画

いずれも、ゲームの合間や終了後に収録。

  • タイムクエスチョン - バックステージの白い特設ボックスへ招いた選手に対して、別室から平成ノブシコブシが次々と質問を投げ掛ける企画。面白い回答をしない限り外には出られないようになっている。
  • 覆面座談会 - ブラックマヨネーズが進行。何らかの変装を施した選手[7]が、ブラックマヨネーズが投げ掛ける「野球界の噂」に対して、赤玉(ホント)か白玉(ガセ)を箱に入れることで噂の真偽を示していた。
  • 子どもにおすすめ スポーツランキング - 「宮根オールスターズ」のメンバーである元アスリート(都並・内藤・武井・浅尾・潮田)と、プロ野球選手代表(山本昌・中田・藤浪・菅野)によるトークを通じて、子どもに勧められるスポーツのベスト5を決定した。
2012年度
ゲーム
  • 勝利の方程式リレー
  • ピッチングブロック崩し
  • ときめきドッジボール
  • ドリームマッチ - 各球団のエース級の投手が、少年野球のスラッガーや少女選手と対決したセ・パ対抗企画。大阪城ホールのアリーナの一部をダイヤモンドに見立てたうえで、スタンドの一部に設けられた「ホームランゾーン」に打球が飛べばホームランと判定された。少年・少女選手が、打席に入る前のインタビューで、相手投手への挑発や皮肉を交えたコメントで場内を沸かせることが特徴。なお、スタンドに飛び込んだホームランの数で点数を競う趣向は、2013年度の「マジックホームラン」に引き継がれている。
  • パワフルボウリング360 - 各球団から参加のスラッガーが、若手芸人や司会の宮根が入ったボウリングピン状の巨大着ぐるみに向けて、棒の上に静止させたバレーボールを金属バットで打ち込むセ・パ対抗企画。挑戦回数は1選手につき2回で、田中将大東北楽天ゴールデンイーグルスから参加していた時期には、途中からピンの着ぐるみに入るシーンが見どころになっていた。
  • ぶら下がりバトル!
  • ダンスバトル! - 参加選手の手足に複数の歩数計を付けた状態で、音楽に合わせて1分間に踊った回数を競う企画。
  • パンストバトル!
  • 12球団対抗 馬跳び日本シリーズ - 開始当初からの企画。一時中断していたが、2012年度に復活した。
バックステージ企画
  • ~未来のプロ野球を考えよう~黄金世代に物申す!! - 宮根・ブラックマヨネーズの進行によるトーク企画で、田中、斎藤、沢村、坂本、前田、塩見、伊志嶺が出演。
  • オリラジ藤森のチャラチェック - 藤森慎吾オリエンタルラジオ)による出場選手のファッションチェック
  • ミヤネのオフ会 - 宮根の進行で、ゲームに出場しない宮本慎也中村剛也が出演。

2011年以前には、「コントロールサバイバル(ストラックアウト)」「ノックコントロール」「障害物リレー」「三輪車リレー」などのゲームや、参加選手による「子ども野球教室」などを実施。ゲームでは、福岡ソフトバンクホークスの捕手として参加していた的場直樹などが、「珍プレー」で場内を沸かせていた。

また、金本知憲が阪神タイガースの選手として参加していた時期(2009年度まで)には、金本が司会・スタッフを巻き込みながら共演の長州小力にドッキリを仕掛ける企画が定着。宮根が初めて司会を務めた2010年度の放送では『情報ライブ ミヤネ屋』のパロディ企画として、「熱闘ライブ 一日限りのミヤネ野球」というトーク企画が放送された。

なお、諸般の事情で収録に参加しない選手も、VTRを通じてバックステージ企画にコメントを寄せることがある。2014年度からは、自主トレーニング中の大谷翔平(大阪城ホールでの収録には不参加)を宮根(またはブラックマヨネーズ)が訪れたうえで単独インタビューを敢行したVTRや、NPBの歴史を彩った名選手・当該年度に現役を引退した著名な選手が過去に収録へ参加した際のダイジェストVTRも随時放送している。

スタッフ[編集]

現在のスタッフ(2017年1月8日放送分)[編集]

  • 主催:一般社団法人日本プロ野球選手会、讀賣テレビ放送株式会社
  • 特別協賛:ダイワハウス
  • 構成:八木晴彦、村井聡之、田中孝晃、根宜利彰、友光哲也(田中・友光→2017年)
  • ナレーター:藤田勇児虎谷温子(ytvアナウンサー)(虎谷→2017年)
  • 実況:尾山憲一(ytvアナウンサー)
  • 場内アナウンス:本野大輔(ytvアナウンサー)
  • イベント統括:三波慎一(東通企画)
  • イベント進行:斎籐恭仁雄(ytv、2016年)
  • イベントスタッフ(2017年-):守本貴則(ytv、昨年までは事業)、中間利彦(ytv、2016年はイベントFD)、尾池亮介、東友規、玄順俊弘(玄順→ytv、2014年はENG D、2015年はD、2016年はイベントFD、以前は制作)、飯田隆之(ytv、2014,2016年はD、2015年はイベントFD)、谷脇十夢(ytv2014年はイベントFD、2015,2016年はENG D)、岡崎雅哉・濱本真治・濱洲拓矢・諸正義彦(東通企画、以前はイベントFD)、中西沙知、児島智(東通企画、以前はイベントFD)、神澤直樹(以前はイベントFD)、佐々木莉里、宮井豊(宮井→レジスタX1)
  • ENG D:山室貴紀(以前はイベントFD)、青木芳人(ytv)、尻無浜啓祐(尻無浜→2017年)
  • テロップ:石井正人
  • CG:伊藤範之、宮井博章(2015年-)
  • 運営協力:I&M、チケットぴあ
  • 宣伝:倉西伸武・藤生朋子(ytv、2人共→2017年)
  • 協力P:山田貢(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • 事業:竹内祐輔(ytv)
  • デスク:宇野佳永子
  • AD:林龍之介(2016年-)
  • TM:松浦正和(ハートス→ytv、以前は照明)
  • TD:三村将之(ytv、2017年)
  • SW:坂口裕一(ytv、2014年以来のSW、2015年はCAM)
  • CAM:野平浩二(ytv、2016年はSW)
  • MIX:鈴木直人(ytv)
  • VE:窪内誠(ytv)
  • LD:浜野眞治(ytv、2017年)
  • モニター:山之内寿(2017年)
  • 音効:鈴木宗寿
  • 編集:川畑瑞仁、浅田邦裕、佐竹泰昭
  • ポスプロ:松元篤史(2017年)、橋本智子
  • MA:堀内孝太郎
  • 技術協力:ytv NexTry(旧映像企画サウンドエフェクト)、関西東通(旧大阪東通東通大阪支社)、東通Infinity(旧東通AVセンター)、ハートス、wish、教映社、FFC、東京光音、エイデック、札幌映像プロダクション(札幌→2017年)、交野警備陸送
  • 美術:上野貴弘
  • 美術進行:宮下直子(2012年は大道具)
  • 競技進行(2017年-):筆林宏之(2017年)
  • 大道具:宮崎友紀(宮崎→2016年-)
  • 小道具:長洲史雅
  • オブジェ花(2017年-):橋本敦(2017年)
  • 特殊効果:石本貢司
  • レーザー(2015年-):上田宗広
  • 電飾:民輪直哉(2017年)
  • 美術協力:つむら工芸高津商会、ギミック、デンコー、東京衣裳、A.I.C、グリーン・アート、アトリエルンル、笑笑堂
  • 制作協力:吉本興業東通企画レジスタエックスワン(レジスタ→2015年-)、日本テレビ札幌テレビミヤギテレビ(ミヤギ→2017年)、中京テレビ広島テレビ福岡放送(放送局→2016年)
  • ディレクター:廣田晃二(ytv、2015年はAD)、吉田卓麻(ytv、2014年以来のD、2015,2016年はイベントFD、以前は制作)、滝村展宏(レジスタX1)、山田芳治(ytv、2013年はイベントFD、2014年はプロジェクターD)
  • 演出・CD:高柳康(ytv、2015年は演出のみ)
  • プロデューサー:花房政寿(ytv、2015年はAP)
  • チーフプロデューサー:田中淳裕(ytv)
  • 制作著作:ytv(読売テレビ)

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:福田尚志・萩原大(ytv)
  • プロデューサー:萩原大・福井健司(ytv)
  • 演出:田中雅博・宮内崇志(ytv)
  • 演出補:山口剛正(ytv)
  • AD:馬見新健介(ytv)
  • アシスタントプロデューサー:安井祥人(ytv)
  • 構成:海老根豊
  • ナレーター:オオヌキタクト川田裕美(当時ytvアナウンサー)、中矢由紀(中矢→2016年)
  • イベントDJ:パトリック・ユウ
  • イベントアナウンス:増井渚・立田恭三・諸國沙代子(諸國→2016年)(ytvアナウンサー)
  • イベントスタッフ
    • 事業:安井祥人・喜多毅・高槻吉美・大部要子(大部→一時離脱►2016年)(ytv)
    • 統括:村山真司(ytv)
    • 協力P:城下拓也・花田真志(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 舞台監督→舞台進行:志水光如(東通企画)
    • 舞台進行:進藤康菜
    • 選手対応:衣笠築美(ytv、2013年はAD)
    • イベント進行:山本幹男(東通企画)
    • FD:安本浩太・進藤康幸・宮沢一道・中村七瀬(東通企画)、奥橋雅代・林哲・吉井智也(ytv)、高橋宏輔(ytv、2014年はENG D)、中屋敷亮、阪口智稀、加来洋一、中西祐輔
    • ENG D:中嶋信之・塩田博・中山喬詞・宮本歩美(ytv)、寿木要(BECK)、光岡麦(Dmark)、川畑智史(ytv)
    • 制作:安藤充・大坪正季・川口与至彦・青木芳人(ytv)
  • TM:平松雅之・村上和生・廣畑秀史(ytv)
  • TD:菊地健・田口護・小野木晋(ytv)、塚本新一(ytv、2014年はCAM)
  • CAM:小池一暢(ytv)
  • MIX:小西康元・沖田一剛(ytv)
  • VE:米田忠義(ytv)
  • LD:松浦正和(ハートス→ytv)、堂免高志(ハートス)
  • プロジェクター:文字昌史
  • プロジェクターD:板澤敬登
  • モニター:葛城丈士、文字昌史(文字→2016年)
  • ポスプロ:足立広輔、笠井拓郎
  • MA:山岡正明
  • SE:圓谷真穂
  • CG:山本正樹
  • 美術:延澤良一・野沢桃子・箕田英二(ytv)
  • 大津具:磯本則和、榎並彰(榎並→2015年)、山田有持
  • 小道具:中森正啓、澤田美奈子(澤田→2015年)
  • 電飾:林美香(2016年)
  • CG:小倉あこ
  • 広報→宣伝:仲島景子・松井信博・横山英治・神松一三・吉田雅一・松山有紀・稲葉一隆(ytv)、嶋岡亮介(ytv、2015年)、三輪宗滋(ytv、2016年)
  • イベント協力:ボーイズリーグ
  • 運営協力:アライブエンタテインメント
  • 技術協力:ブロードマックス
  • 美術協力:菊一タオル
  • 衣装協力:丸高衣料
  • 競技協力:大阪体育大学
  • 協力:ミズノ、フリー・フォーム・カンパニー、MABU
  • 制作協力:楽天野球団

他局で行われた同様のイベント[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2015年3月までは『たかじんのそこまで言って委員会』。
  2. ^ 通常は13:30 - 15:00。
  3. ^ 出演時点で球界最年長の現役選手である山本を除いて、入団1年目から一軍で活躍した選手と、入団2年目で一軍の主力選手になった佐藤・菊池で構成。
  4. ^ 制作局(読売テレビ)および開催地(大阪城ホール)の地元である近畿地方の高校・大学を卒業した選手と、近畿地方に本拠を置く球団で一軍に定着した他地方出身の今成・安達で構成。
  5. ^ MCを務めた2009年度の放送で、かねてからファンであった田中将大と共演。この共演をきっかけに、当該回で一緒にMCを務めた遠藤を介して、田中との交際を始めた。2011年度の収録直前に交際が報じられたことから、田中だけが参加した収録では、田中がゲームや「熱闘ライブ 一日限りのミヤネ野球」で他の出演者から交際に関する「ネタ」を何度も振られていた。なお、里田と田中は、同年度の放送直後に結婚。田中がポスティングシステムによるニューヨーク・ヤンキースへの移籍で基本合意に達したことを発表した2014年1月23日には、『情報ライブ ミヤネ屋』で田中の記者会見を中継する前に、当番組の収録で里田と共演したシーンの映像を放送した。
  6. ^ 放送時点でロサンゼルス・ドジャースへの入団が発表されていたが、収録には広島の一員として参加。
  7. ^ 前田健太(コーナー中の呼称は「CのMケン」)・小川(YSのO川)・則本(EのN本)・内川(ShのU川)・長野(GのC野)・浅村(LのA村)・陽岱鋼(FのYダイカン)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]