秘密のケンミンSHOW

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カミングアウトバラエティ!!
秘密のケンミンSHOW
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ(ytv)
企画 ハウフルス(制作協力)
演出 山田謙司・高城健一郎
(共にハウフルス)
監修 菅原正豊(ハウフルス)
プロデューサー 武野一起・木谷俊樹(ytv)
津田誠(ハウフルス、3名ともCP)
出演者 みのもんた
久本雅美
西川きよし
小林杏奈(読売テレビアナウンサー
ほか
音声 ステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
エンディング mihimaru GT始まりの一歩
外部リンク 公式サイト
特番時代
放送時間 21:00 - 22:48(108分)
放送期間 2006年9月21日
2007年3月22日(2回)
レギュラー放送
放送時間 木曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2007年10月11日 - 現在(100回)

特記事項:
ナレーション:真地勇志小林俊夫
レギュラー放送回数は2010年8月5日放送分まで。
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カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(カミングアウトバラエティ!! ひみつのケンミンショー)は、2007年10月11日より日本テレビ系列で、毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている読売テレビ(ytv)制作のバラエティ番組である。通称「ケンミンショー」。レギュラー化以前にも、2006・2007年に特別番組として2回放送されている。2008年10月から2011年9月まで、一部地域のみ、20:54から6分間にプレ番組『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を放送した。

ハイビジョンが主流になってからも長い間ハイビジョン制作を行っておらず、日本テレビ系列のプライムタイムでは『ザ!鉄腕!DASH!!』と共に全編標準画質映像となっていたが、2009年の正月スペシャルで一旦ハイビジョン制作を行った後、2009年4月16日からスタジオ部分のみ再ハイビジョン化、2010年4月15日から地上アナログ放送ではレターボックス放送を挟んで、2011年7月14日からはVTR部分もハイビジョン化された。そして同年10月6日のスペシャル放送からステレオ放送を実施しており、BGM・効果音含めてステレオ音源で収録されている。

目次

[編集] 概要

タイトルコールは「県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー 秘密のケンミンSHOW」(字幕放送では県民がケンミンと表示される)。この「ケンミン」とは道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には北海道民や大阪京都府民も含まれている。東京を中心として他の道府県を扱う傾向にあるので、東京都民については比較対象として扱われる程度で、番組内でテーマとして取り上げられることはない(エピソードも参照)。

レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンショー」、「ケンミンショー」で落ち着いているが、地上デジタルテレビジョン放送EPGでは「秘密のケンミンSHOW47都道府県の(秘)常識を出身タレントが大暴露」と表示されている。また特別番組での新聞などの見出しは「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」だった。

2008年10月16日から、本編開始前の6分間(20:54 - 21:00)にプレ番組として『まもなく!秘密のケンミンSHOW[2]』を放送している。2010年10月21日放送分で一旦打ち切ったが、制作局の読売テレビでは、翌週の10月28日から12月2日まで『On/Offの秘密[3]』を放送、同年12月16日放送分より再び『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を再開(2011年1月13日から1月27日までの3週分『On/Offの秘密』を放送[3])した。

2011年10月改編により、同年9月15日で『まもなく!秘密のケンミンSHOW』は終了した。

[編集] 内容

タレントが出身地別に出演し、その土地だけで行われている行事・習慣を紹介するのが主な内容である。不定期特番時代は47都道府県すべての出身タレントが出演する形であったが、レギュラー化後はその週に紹介する道府県出身タレントを含めた15組が出演(以降、特番時には出演数が変動している。2007年11月29日放送分では20組、2008年1月10日4月10日放送分では東京都を除く46道府県すべて)する形になった。

[編集] 視聴率

レギュラー3回目以降は平均視聴率14%前後の安定した視聴率を記録しており、NHK総合テレビニュースウオッチ9』やフジテレビとんねるずのみなさんのおかげでした』等強力な裏番組が多い中で好調をキープしており、開始から1年半でテレビ東京長寿番組木曜洋画劇場』を終了に追い込むほどとなった。さらに、2009年4月に『渡る世間は鬼ばかり』等を輩出したTBS木曜9時枠の連続ドラマが枠移動[4]となったことや、前枠の木曜20時台に『ぐるぐるナインティナイン』が移動してきたことにより視聴率は15% - 17%前後を維持するようになり時間帯首位となる回が多くなった。現時点での最高視聴率は2010年3月4日放送の19.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

また、ご当地が取り上げられる週だと大々的に宣伝をすることもあり、その地域では視聴率35%を超えることもある。例として2009年12月17日放送分において山形地区(山形放送)で視聴率39.3%(ひっぱりうどんが紹介された)、2010年1月7日放送分において青森地区(青森放送)で視聴率41.4%[5]の頭を食べる風習が紹介された)、2010年3月11日放送分において新潟地区(テレビ新潟)で視聴率38.0%[6](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の新潟県編・後編が放送された)、2010年6月10日放送分において長崎地区(長崎国際テレビ)で視聴率42.0%[7](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の長崎県編・前編が放送された)を記録している。

[編集] 出演者

( )内の都道府県名は出身地を表す。

[編集] 司会

[編集] レギュラー

  • 西川きよし高知県→大阪府)- レギュラー放送より。出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントがきよしに話しかけながらネタふりする場面が見られる。

[編集] データ担当

  • 小林杏奈(読売テレビアナウンサー、東京都) - レギュラー放送より。この番組の収録のため隔週火曜日に上京している。その為キャスターを務める『かんさい情報ネットten!』(関西ローカル)は火曜日のみ出演しない場合が多い。

[編集] ナレーション

  • 真地勇志神奈川県) - タイトルコール、「辞令は突然に…」および、番組予告のナレーション担当。
  • 小林俊夫(東京都) - 「ヒミツのごちそう」「ヒミツの習慣」「ヒミツのOSAKA」を担当。抑揚の無い、淡々としたナレーションが特徴。

[編集] 主なゲスト(ケンミンスター)

※出演頻度の多いゲストを中心に列記する。(順不同)

[編集] 備考

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[編集] 過去の出演

データ担当(特番時代)
ナレーション
  • 小倉淳(神奈川県) - 「世界ケンミン遺産」や「ケンミン用語の基礎知識」を担当していた。

[編集] 番組の流れ

みの:「おまたせいたしましたカミングアウトのお時間です」
久本:「はい、今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」

と以上のお決まりのせりふを述べた後、久本が何かしらのコメント(かつては大抵「○○さんは何々ケンミンですね~。」現在では初ゲストの紹介を中心に)を言っていることがあり、その場合はその土地出身が返事をかもしだすトークを繰り広げている。

スポンサー読み上げの前に、

みの:「さあ、まずは○○に関する秘密」
久本:「今夜も出るぞ!」
みの:「エブリケンミン、カミングアウト秘密の暴露)!」(歌舞伎の花道から退場する音が2回鳴らされる。)

その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」(その道府県出身のタレント)がVTRとともにカミングアウトする。

コーナータイトルコールの後「-は○○県(道・府)」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる方言を言う(言わないこともある)。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)」(最近は言わない)、その途中で秘密とおぼしきものが発見されると黄色く縁取りされた黒丸に黄色い文字で「秘密」と書かれた独自のモザイクが掛けられる。(発言内容も同様。”ズーン”と重たそうな効果音で隠す。)「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)はいったい何をするのだろうか?」とナレーターが問うと、みのが「○○県(道・府)(大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」)、カミングアウト!」と言うとケンミンSTARがカミングアウトする(取材でカミングアウトすることもある。たいていどよめきが起こる)。基本は「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。(たまに「あれは何々です。」と前置きしてから言うこともある)ナレーターも「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。その後VTRの続きを見る。音楽は紹介する事柄や物の名前と大抵関係していており、同音異義語や空耳、英語などのしゃれになっている(例:マグロの目→private eye)。これは当番組に限らずハウフルス制作の番組全体で取り入れられている。最後に民謡調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する(たまには拍手が起こる)。

[編集] 主なコーナー

ヒミツのごちそう
特定の県や特定の地域だけ食べられているものを紹介する。郷土料理だけでなく、その地方独特の調理法や食材、隠し味なども紹介する。紹介後に大試食会があるが、番組開始当初は紹介された料理を、選ばれた一部の出演者のみが前に出て試食できるシステムになっていた。最初にみのと料理を紹介された県のゲストが食べてから他の出演者が食べる。後に選ばれていない出演者も席で食べるようになっている。ここでは土田がおいしい料理だと完食して、空の器を見せるのが定番である。
ヒミツの習慣
特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。
ヒミツの学園
特定の県の学校でのみ行われている行動などを紹介する。
ヒミツの島民
日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。
ヒミツの伝説〜長老に聞け〜
ある県の高齢者のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。
ヒミツのOSAKA
他県民から最も変わっていると見られているという名目で大阪府民を取り上げ、他県にない特徴を紹介(内容によっては関西全域、西日本共通)する。そのため兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山が取り上げられることが他県より少ない。タイトルバックには中央に通天閣、4分割でくいだおれ太郎かに道楽の看板・づぼらやの看板とたこ焼きが表示され、BGMには『阪神タイガースの歌』(通称:六甲颪)のイントロの最後の部分が流れていたが、阪神タイガースはあくまでも「兵庫県」のチームである(1960年までは大阪タイガースと名乗っていた)。現在は、このコーナーで取り上げられた「大阪にはいっぱいあるんやでぇ〜の歌」が流れている。また、の鳴き声がBGMと同時に流れる。
2008年1月31日から2月21日までは「大阪府民と正しく付き合う方法」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。
改編期などのスペシャル時にはコーナータイトルに「デラックス」がつく。
ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜
番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。
東京どないやねん!!
東京に住む大阪府民が、東京では常識になっている習慣に理解できないと異を唱える。タイトルの後に年号がつく。
ヒミツのヒットソング
ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。県歌や伝承歌のほか、地方CMCMソングであることが多い。
ケンミン用語の基礎知識
ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの(要は方言)を紹介する。
ケンミンの見抜き方
志水正義[9]熊本県)扮するバー、Urban Bar 東京人のマスターが、わかりやすい方言やなまりではなく、特定の県民だけがある単語を特殊な場面で使ったりアクセントが違ったりすることで、その県出身だと見抜かれるような例を紹介する。見抜かれる県民は北海道民が多い。
ケンミン擬音祭
ケンミン用語の基礎知識と同じだが、繰り返し言葉の擬音に絞って方言を紹介する。
どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX
隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが(県の優劣ではなくプレゼンテーションの優劣について)判定を下す。
ケンミンの仕送り〜愛情段ボール〜
県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。
ケンミンの1年生
各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「小学一年生」のCMのパロディ。青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。
ヒミツの居酒屋〜ケンミンの主張〜
ある県の居酒屋に行って地元の人たちの会話を取材し、県に対する思いを聞く。
ケンミンの主張
ゲストがスタジオで、自分の出身県について他県から間違ったイメージで見られていることを否定する。
ケンミンブランド〜私はコレで育ちました〜
各県のゲストが百貨店など、その県でだけ非常に有名なブランドを一斉に発表する。
ケンミン凄技伝説
特定の県に伝わる食などの文化により、その県民だけ多くの人ができる特殊技能を紹介する。サブタイトルは「GOLDFINGER'○○(西暦の下2桁)」。
教えて!ケンミン先生!!
ある地方の名物料理の「正しい食べ方」を地元のケンミンが教える。番組ディレクターは学生服を着て料理を食べるが、違っていると地元のケンミンからダメ出しされる。
ケンミンシーラカンス
かつて全国的に知られていたが今は存在しないものが、特定の県にのみ残っているというのを紹介する。
ヒミツのおでかけ
遊園地や大型ショッピングセンターなどのメジャーな施設ではなく、その県でだけ有名な店などの変わったレジャースポットを紹介する。
ケンミンボーダーライン
2010年7月15日と10月14日放送分で登場。主に東日本と西日本で分かれる文化の違い(初回では「おにぎりを巻く海苔は『焼き海苔』か『味付け海苔』か」、2回目では「カレーに入れる肉は『豚肉』か『牛肉』か」)の境界線を探っていく。ABCテレビ制作『探偵!ナイトスクープ』の企画「アホ・バカ分布図」と趣旨が似ている。
世界ケンミン遺産
初期に放送されていたコーナー。日本全国にある変わった建造物珍地名などを取り上げ、それをケンミン遺産(世界遺産のパロディ)として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される(2007年11月29日放送分の特番では30点)。採用されるとTシャツがもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で、採用のときはが用いられる。当番組と同じハウフルスが制作しNHKで放送されていた『発見ふるさとの宝』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。
東京ケンミンニュース
ある地方でだけ知られている食べ物などが首都圏でも販売されるようになったことをニュース形式で紹介し、東京に住む出身者が喜ぶ様子を伝える。このコーナーは『ニュースJAPAN』(フジテレビ)のパロディになっており、久本は「久本クリステル」という名前で出演する。
他のコーナーでは県名が出るとゲストが「秘密なんかない」と言うのに対し、このコーナーでは「えっ、何?」と驚いてみせる。「ヒミツのごちそう」同様、試食コーナーが設けられることが多い。
ローカルビジネスサテライト
世界不況の中、ある地方でだけ大流行しているものを取り上げる。大流行しているものは食べ物が多く試食コーナーがあることが多い。名前の由来は『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)から[10]。みのは「リーマン・M・ミノリカワ」という名前で出演し、ニュースキャスターらしい淡々とした語り口で、みのとキャラクターを区別している。初期には、VTRの最後で森永卓郎(東京都)が、毎回話題に取り上げられるものの経済的波及効果について「これは全世界に通用するものである」と力説していたが(毎回森永の仕事場と思われる場所でロケが行われる)、最近は出てきていない。ちなみにみのもんたはこのコーナーが始まった当初「こんな真面目なしゃべりでニュースを読むのは文化放送の局アナの時以来30年以上ぶりだな」と言っていた。
連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ」のパロディ。
  • 東京の女性を愛せない東京出身の主人公東 京一郎(あずま きょういちろう)(演:水沢駿(大阪府))が、府県庁所在地の玄関口となるJR空港に降り立ち、府県庁所在地で一番の中心部の繁華街あるいは郊外の大型ショッピングモールで、その県出身の女性(地元モデル事務所所属の女性など)とお互い一目惚れで恋に落ちる。当初は、目が合って一目惚れしたが、後に、不意にぶつかった拍子にヒロインの抱えた紙袋から落ちたその県の名産品を京一郎が拾い上げて渡す時に恋に落ちるところから始まった。以降のヒロインの台詞はすべてその土地の方言である。
  • 府県庁所在地の都市圏を舞台に、著名なデートスポットに行きその府県で特徴的な軽食を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入る。その後、府県庁所在地の都市圏において著名な夜景スポットに行き、クライマックスとなる。
  • その府県出身の歌手または、その府県出身者がいるバンド・ユニット(そのメンバーの1人があげられることもある)の曲をBGMに夜景を2人で眺める。ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに、京一郎の妄想場面となり、ヒロインが方言で「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って(またはキスして)」と言う。京一郎が現実に戻り、「○○、好きだ!」とヒロインに強引にキス抱擁を迫り悲鳴をあげたヒロインは、京一郎に平手打ちをして(しないこともある)、方言で「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と罵声を浴びせる。このときには、標準語字幕スーパーが入る。
  • 京一郎がフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入り終わる。
  • 当コーナーは2009年1月22日に放送された大阪府をもって終了。最後もフラれたが、京一郎が主人公である続編「連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・」が制作されている。
  • 舞台とならなかった都道県は、北海道埼玉県東京都福井県
  • 2回舞台となった県は、茨城県広島県。茨城県は2回とも県庁所在地が舞台となったが、広島県は1回目が県庁所在地、2回目は尾道都市圏が舞台となった。
  • 府県庁所在地以外の都市圏が舞台となったのは、福島県郡山都市圏群馬県高崎都市圏長野県松本都市圏である。岡山県の回では、岡山都市圏を舞台としていたが、主要舞台は倉敷市であった。また、山口県の回では、県庁所在地の山口市で出会ってすぐに下関市に移動し、以降の主要舞台は下関都市圏だった。
  • このコーナーで紹介されたデートコースを実際に移動すると長時間のロスが生じる場合がある。奈良県を例にすると、奈良市奈良公園で出会って、大和高田市に移動し、その後、奈良市に戻るコースだったが、奈良市から大和高田市までは近鉄で約40分かかり往復で1時間以上の移動ロスが生じる。
日本全国美人ママ ケンミンの名は
  • 2009年初めまで、毎週最後のコーナーとして放送されていた。その後は放送していない。コーナータイトルはラジオドラマ『君の名は』のパロディ。スタジオ中央にバーのセットが設置され、まずはその歓楽街の紹介VTRが流れ、冒頭でみのがスナック・バーで酒を飲むにあたってのうんちくを述べる。
  • 取材地は基本的に県庁所在地で一番の歓楽街であるが、県庁所在地ではない小樽市大館市八戸市長岡市別府市名護市伊勢市が取材地となったこともある。「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。
  • ママが簡単な紹介をした後、その土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。その後、ママは、知らない人が聞けば意味深な方言でみのに話しかける。みのはそれを復唱する。
  • みののボトルをキープしたり、ボトルタグを作成したりして、みのを誘惑する。当初はママ1人だけだったが、チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンもあった。

エンディングのスタッフロール中に「ケンミンの皆様に感謝」とテロップで感謝を述べ締める。

[編集] 連続転勤ドラマ 辞令は突然に…

  • ラブ・ストーリーは突然に」のパロディ。
  • 「県の中心で愛を叫ぶ」の続編として、2009年2月5日からスタート。オープニングには小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』が流れる。全国を旅し失恋を重ね東京に戻ってきた東 京一郎が、幼馴染の数寄屋橋(すきやばし)はるみ(演:黛英里佳(埼玉県))と再会し結婚。東京に新居を構えるも、突然の辞令で全国各地を行ったり来たりしながら転勤するストーリー。
  • 京一郎の方が年上らしく呼ぶ時は「はるみ」と呼び、はるみは「京一郎さん」とさん付けで呼ぶ。
  • みのが「夫にある日突然の辞令。そのとき奥さん、ご主人をとりますか?それとも…自由をとります(か)?」[11]と前振りした後、CMに入り、それからドラマVTRが始まる。
  • 京一郎の会社は「株式会社ベアブラザーズ」という外資系の企業である(京一郎役の水沢駿のブログより。また、セカンドシーズンで長野編第3話において書類に社判を押すシーンで社名が明らかになっている)。
  • ドラマVTR冒頭には、道府県庁所在地[12]の玄関口となるJRの駅や空港に降りたち、転勤先の出身歌手(グループ)の曲がBGMとして流されている。
  • 2週に渡って[13]その県の住宅事情や食や風習、その県でだけ行われている、言われていることなどの特徴を紹介する。まず、京一郎が勤める会社の部長夫妻の家へはるみと一緒にあいさつに行き、その後は部長夫妻と行動を共にすることが多い。あいさつ時は、部長夫人がその県でお馴染みのお茶うけを出すのが定番になっている。なお、部長夫妻役については、現地の芸能プロダクション等に依頼し、極力地元タレントを起用するようにしている(例:熊本編=ばってん城次など)。
  • 番組がスペシャルでの放送回の時には、上司としてその県出身の芸能人が登場している。北海道編[14]では専務として伊吹吾郎が、長野編(前編)[15]では課長として田中要次が、沖縄編[16]では支社長として具志堅用高、課長として肥後克広(ダチョウ倶楽部)が、福岡編(後編)[17]では福岡支店製造部の社員として博多華丸・大吉がコンビで、そして、久留米支店営業部長として鮎川誠が妻のシーナと共に登場した。ただ番組がスペシャルでの放送回ではなく通常の放送回だが、山形編の後編(2011年6月9日放送)で部長夫妻の叔母(あきおばさん)としてあき竹城が、大阪編の前編(2011年6月16日放送)では会長として桂三枝[18]、中編(2011年6月23日放送分)では大阪支店製造部の星田課長としてほっしゃん。、北新地のホステス役として山田花子、後編では2人組のオバちゃんとして中川家、通りすがりのオジさんとして坂田利夫が出演した。
  • 特徴紹介時は、「京一郎(または、はるみ。2人一緒の場合もあり)は驚愕(状況によって色々変わる)した」とナレーションされることが多い。
  • 前編は京一郎、はるみと部長夫妻で地元の百貨店や大きなショッピングセンターを訪ね、夜はその土地の郷土料理をご馳走になる。後編は京一郎と部長は地元でだけ非常に売れている製品、全国区の商品を作っている会社やその工場を訪ね、部長が工場長等(本人が演じている)に京一郎を紹介することが多い。また、はるみは部長夫人と地元で有名なスーパーマーケット小売店に行くことが多い。たまに名所や史跡なども訪ねる。
  • 前編の最後は、はるみが転勤先の暮らしに前向きなセリフを言うと、京一郎が「僕ははるみと一緒ならどこでも平気だよ」などと言ってはるみをうっとりさせてキスしようとするが、はるみは聞いておらず玄関に置いたままのその県の名物を取りに行く。お預けを喰らった京一郎は肩を落とし、その回で紹介された物を絡めたダジャレで締められる。
  • 後編の最後は、はるみが夕食に地元料理を出すなど、転勤先の生活にも慣れて頃に帰ってきた京一郎から突然辞令を出され、はるみは「また転勤!?」とショックからいじけて部屋に閉じこもり、京一郎がドアを叩きながら「はるみー、出て来てくれよー、○○(次の赴任先)もきっといい所だからさー」などと呼び掛け、最後にその回で紹介された物を絡めたダジャレで締められる。2009年10月1日放送分以降ははるみが辞令の投げ捨・辞令を丸めて紙クズにする・辞令を紙飛行機して飛ばす場面が、2009年10月22日放送分以降は、はるみがヤケ食い・ヤケ飲みをするようになった。唯一の例外は、2010年12月30日放送分(福岡編)で、はるみが京都転勤を告げられて初めて喜んだ。これは住みたい都道府県の第1位が京都であるための振りである。
  • 長野編(後編)[19]では、京一郎が「係長」に昇進し長野編は3週に渡って放送された。 また大阪編(中編)[20]では、京一郎が「課長」に昇進し同じく3週にわたって放送された。
  • 2010年3月には、主婦の友社がこのコーナーのパーフェクトガイドブックを発行した。
  • 2010年10月7日放送のスペシャルでは、千葉から大分へ転勤する前に休暇を取り、二人の出身地である東京へ里帰りした。転勤前の行きつけだったとあるバーに立ち寄るが、実はそこのバーはケンミンの見抜き方に登場するUrban Bar 東京人だった。当然、バーのマスターとは顔なじみであり、二人が各地で食べてきた名物をずばり言い当てていた。マスターも日本各地を転々としていたらしく、感慨深い思い出があるようだが、詳しくは語られていない。ちなみにこの回は、これまでの転勤で口にしてきた名物を1位から5位までジャンル別ランキング形式で発表し、各ジャンルで1位の名物はスタジオで試食していた。また、2011年1月13日放送のスペシャルでは福岡から京都へ転勤する前の正月休みにも立ち寄った。内容は前述と同じ。
  • 埼玉県・神奈川県は、首都圏扱いの為、転勤予定(放送予定)がない[要出典]
    • しかし、首都圏であるはずの千葉県には転勤しているが、千葉市だと東京に近くなるためか、そこより離れた館山市を舞台にしている。
  • 2011年6月30日の放送で京一郎が辞令を見せると、これまで我慢してきた転勤生活に嫌気が差したはるみが離婚も辞さない覚悟で初めて愚痴を言う。しかし、それは東京本社に戻る辞令だった。これにより、約2年半(放送では約2年)に及ぶ転勤生活にピリオドが打たれた。だが、これから起こる驚愕の事態を、京一郎とはるみは知るよしもなかった…。
  • これで「辞令は突然に…」は大阪府で一旦終了。ちなみに前のドラマ「県の中心で愛を叫ぶ」も大阪府で終了だった。
内容 前編 後編 登場した企業など 備考
愛媛県 2009年2月5日 2009年2月12日 えひめ飲料
秋田県 2009年2月19日 2009年3月5日 ヤマダフーズ
広島県 2009年3月12日 2009年3月19日 オタフクソース
イズミ
熊本県 2009年4月16日 2009年4月23日 鶴屋百貨店
熊本電気鉄道
フタバ
富山県 2009年4月30日 2009年5月7日 大阪屋ショップ
青森県 2009年5月14日 2009年5月21日 八戸製氷冷蔵
和歌山県 2009年5月28日 2009年6月4日 オークワ
島精機製作所
宮崎県 2009年6月18日 2009年7月2日 ハンズマン
野崎漬物
栃木県 2009年7月9日 2009年7月16日 岩下食品
福井県 2009年7月23日 2009年7月30日 青山ハープ
高知県 2009年8月6日 2009年8月13日 ひまわり乳業
鳥取県 2009年8月20日 2009年8月27日 トスク
三洋電機コンシューマエレクトロニクス
滋賀県 2009年9月3日 2009年9月10日 近江兄弟社
びわ湖放送
北海道 2009年10月1日 かま栄
みよしのさっぽろ
岩手県 2009年10月15日 2009年10月22日 小岩井乳業
ベル
鹿児島県 2009年10月29日 2009年11月5日 イケダパン
長野県 2009年11月26日 2009年12月10日 ホクト
伊那食品工業
後編で係長に昇進
2009年12月17日に南信伊那飯田
沖縄県 2010年1月7日 沖縄ハム総合食品
香川県 2010年1月21日 2010年1月28日 うどん玉吉
テーブルマーク[21]
佐賀県 2010年2月4日 2010年2月11日 佐賀玉屋
竹下製菓
山梨県 2010年2月18日 2010年2月25日 オギノ
桔梗屋
新潟県 2010年3月4日 2010年3月11日 コメリ
原信
亀田製菓
山口県 2010年4月15日 2010年4月22日 marine
シマヤ
三重県 2010年5月13日 2010年5月20日 津松菱
ぎゅーとら
カメヤマ
福島県 2010年5月27日 2010年6月3日 鶴ヶ城
凍み豆腐の工場
ヨークベニマル
幸楽苑
長崎県 2010年6月10日 2010年6月17日 エレナ
たらみ
岡山県 2010年7月1日 2010年7月8日 天満屋
天満屋ハピーズ
寅壱
岐阜県 2010年7月15日 2010年7月22日 バロー
岩崎模型[22]
島根県 2010年7月29日 2010年8月5日 一畑百貨店
みしまや
島根富士通
出雲大社
群馬県 2010年8月12日 2010年8月19日 群馬県庁
ベイシア
まるか食品
登利平
静岡県 2010年8月26日 2010年9月2日 エンチョー
話題のスーパーもちづき
ホテイフーズコーポレーション
千葉県 2010年9月9日 2010年9月16日 おどや
石井食品
舞台は千葉市でなく館山市
東京里帰り 2010年10月7日 東京スカイツリー
(建設中)
総集編
「京一郎とはるみ 思い出の転勤グルメ」
大分県 2010年10月14日 2010年10月21日 トキハ
マルショク
三和酒類
前編が2011年3月17日に再放送
奈良県 2010年10月28日 2010年11月4日 いそかわ
ピップフジモト
茨城県 2010年11月25日 2010年12月2日 カスミ
セメダイン
ばんどう太郎
福岡県 2010年12月16日 2010年12月30日 ひよ子本舗吉野堂
明月堂
相撲茶屋大塚
食彩館ハローデイ
かろのうろん
ブリヂストン
南京千両
東京里帰り 2011年1月13日 総集編
「京一郎とはるみが選ぶ もう一度食べたい転勤グルメベスト5」
京都府 2011年1月20日 2011年1月27日 錦市場
グンゼ
めん馬鹿一代
宮城県 2011年2月3日 2011年2月10日 ウジエスーパー
アイリスオーヤマ
岩沼屋
徳島県 2011年2月17日 2011年2月24日 キョーエイ
徳島製粉
石川県 2011年3月3日 2011年3月10日 東京ストアー
スギヨ
愛知県 2011年4月28日 2011年5月12日 アピタ
シヤチハタ
寿がきや
兵庫県 2011年5月19日 2011年5月26日 コープこうべ
ケンミン食品
山形県 2011年6月2日 2011年6月9日 ヤマザワ
でん六
大阪府 2011年6月16日 2011年6月23日
(中編)
スーパー玉出
中野物産
ハードロック工業
あべのキューズタウン
中編で課長に昇進
2011年6月30日に後編を放送
最後の転勤地
東京勤務 2011年7月14日 2011年7月21日 東京スカイツリー
(完成後)
エピローグ
first seasonが完結

[編集] 「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~

  • 2011年7月14日の放送で、久々の東京生活を満喫する京一郎とはるみであったが、ある日レストランでディナーを楽しんでいると、はるみが「アナウンサーに復帰します」と京一郎に宣言する。実は、はるみは結婚前に「大江戸テレビ」のアナウンサーをしていたが、京一郎との結婚を機に寿退社、専業主婦として転勤生活を支えていたことが7月21日の放送で明らかになった。だが、東京に戻って来たのを機に、更に転勤生活で出来なかった貯金をするためにアナウンサー復帰を決め、先輩アナウンサーの大神いずみ(福岡県)と魚住りえ(大阪府→広島県)に相談し準備を進めていた。数日後、3人は京一郎に今後の事を話すため「Urban Bar 東京人」で飲んでいた。だが、やって来た京一郎が転勤辞令を見せ、はるみは「また転勤!?」と失神してしまう。これにより、はるみが日本テレビ系列(日本テレビ系列の無い県は、この番組を放送している放送局)の地方局の女子アナウンサーとして全国を渡り歩く「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~が7月28日から放送されることになった。
  • みのはコーナー冒頭で、アナウンサーとしての心得をはるみに教え、VTR振りのセリフが「妻が職場に復帰した途端、夫に突然の辞令。そのとき奥さん、夫に賭けますか?それとも自分に賭けますか?」と変わった。
  • 『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』同様にドラマVTR冒頭は道府県庁所在地の玄関口となるJRの駅や空港に降りたち、転勤先の出身歌手(グループ)の曲がBGMとして流されている。
  • 話数は「第○話」で、前回紹介された転勤先の都道府県の特徴のおさらいの後、前回よりも更に掘り下げた転勤先の都道府県の特徴を紹介。
    • 熊本編と愛媛編では、第1話でお隣に住む奥さんと話す、はるみが事前に応募して採用されたテレビ局へ初出社、人気ローカル番組の新メンバー「東はるみ」として出演するも、地元の話題について来れず出演者やスタッフが唖然となって急遽CMを入れる、番組リポーターとしてロケに挑む(はるみがローカル番組に出演する部分は、このドラマのために収録した「ダミー(嘘の)放送」である)、夜は前回お世話になった部長夫妻と再会して、地元の料理を飲食する。第2話で京一郎と部長の地元企業訪問、はるみが先輩女子アナウンサーに連れられてお勧めのグルメやローカルタレントを紹介、京一郎とはるみが地元のスーパーマーケットに行き、お隣さんと偶然鉢合わせする、京一郎とはるみが不動産屋へ行き、マンションなどの不動産情報を紹介する。
    • 静岡編・青森編は流れは熊本編・愛媛編と同じだが、第1話で先輩女子アナウンサーお勧めのグルメやローカルタレント紹介、第2話で番組リポーターとしてロケに挑む形に入れ替えた。
    • 沖縄編と秋田編では、第1話で前回お世話になった部長夫妻が空港へ迎えに来る、京一郎と部長の地元企業訪問、飲み会ではるみが勤めるテレビ局を発表する。第2話で朝からお隣に住む奥さんが家に入って来る、はるみがテレビ局へ出社してローカル番組に出演、本番終了後にローカルタレントに会う、お隣に住む奥さんと市場へ行く、部長夫妻とレジャーへ行く。
    • 宮崎編の第1話は、新任の部長夫妻の家に挨拶に行き、そこではるみが勤めるテレビ局を発表する、朝からお隣に住む奥さんが訪問してくる、はるみがテレビ局へ出社してローカル番組に出演、夜に部長夫妻と地元の料理を飲食する、第2話では京一郎と部長の地元企業訪問、お隣に住む奥さんとスーパーに行く、はるみが先輩アナウンサーに連れられてお勧めのグルメを食べる、部長夫妻とレジャーに行く流れとなる。
    • 広島編の第1話は、前回お世話になった部長夫妻の家を訪問、朝からお隣に住む奥さんが訪問してくる、京一郎と部長の地元企業訪問、部長夫妻と食事へ行き、そこで勤めるテレビ局を発表する、第2話では、朝にお隣に住む奥さんと話す、京一郎と部長の2回目の地元企業訪問、はるみがテレビ局に出社してローカル番組に出演、本番終了後にローカルタレントと会う、先輩アナウンサーがはるみの歓迎会を行う、第3話では、京一郎が異動先の部長に挨拶をして地元グルメを食べる、お隣に住む奥さんとスーパーに行く、部長とレジャーへ行く流れとなる。
    • 長野編の第1話は、前回お世話になった部長夫妻の家を訪問、京一郎と部長の地元企業訪問、部長夫妻が開いた歓迎会ではるみが務めるテレビ局を発表する、第2話ではお隣に住む奥さんとスーパーマーケットに行く、はるみがテレビ局へ出社してローカル番組に出演、本番終了後にローカルタレントに会う、京一郎と部長の2回目の地元企業訪問、第3話は異動先の相談役と部長夫妻と一緒に異動先の観光名所を回ったり、グルメを堪能する流れとなる。
  • 熊本編・愛媛編・静岡編・青森編の第1話の最後は、京一郎とはるみがいい雰囲気になると、お隣に住む奥さんがやって来てはるみと話し込んでお預けとなる、青森編を除く第2話の最後は、はるみが番組に慣れて来た頃に京一郎が辞令を見せ、ショックから前回と同じくいじけて部屋に閉じこもり、京一郎がドア越しに「○○(次の赴任先)にもテレビ局はあるから」と呼びかける流れとなっていた。沖縄編・秋田編からは第1話では夜景の綺麗な展望台で2人がいい雰囲気になるも、部長の奥さんのお土産を忘れて取りに行く、宮崎編も含めた第2話、広島編の第3話ではレジャー先で2人がいい雰囲気になると、部長が現れて京一郎に渡し忘れた辞令を2人に見せ、京一郎とはるみは「また転勤?」と驚き、はるみが気絶して倒れる流れになった。変則版として、2011年9月15日放送の青森編の第2話では、夜景の綺麗な展望台で京一郎が辞令を見せ、ショックを受けたはるみが「私、もう行かない」と言って逃げ帰る流れに、2011年11月24日放送の宮崎編の第1話では、夜景の綺麗な展望台で2人がいい雰囲気なると部長夫妻が入ってきて、飲んだ後のシメを食べる為にお預けという流れに、2012年1月19日放送の広島編の第1話では、部長夫妻のそれぞれの郷土についての言い争いに巻き込まれる流れに、2012年1月26日放送の第2話では、2人がいい雰囲気になると京一郎が訪問した企業から貰ったお土産を玄関に忘れて取りに行き、はるみがお預けを喰らう流れに、2012年2月16日放送の長野編の第1話では京一郎とはるみがそれぞれ貰ったお土産を玄関に忘れて一緒に取りに行き、2012年2月23日放送の第2話では会社の上条相談役から、諏訪に呼ばれた事をはるみに伝える、第3話では上条相談役がカラオケを披露する所で次週に続く流れとなった。
  • 2011年8月11日放送の愛媛編で書いていた履歴書より、はるみの年齢が28歳であることが明らかになった。
  • 2011年10月20日放送は総集編が放送され、「Urban Bar 東京人」に二人が飲んでいると、店の常連である御法川法男が来店。御法川は、はるみにとってアナウンサーの大先輩であり、2人の結婚式の司会も務めたという間柄である。内容は、二人が転勤先で衝撃を受けたランキングをジャンル別に紹介した。
  • はるみがリポーターとして加入する番組は「当番組をネットしている放送局の情報番組」となっており、その大半がNNN系列のネット局である。秘密のケンミンSHOW#ネット局と放送時間も参照。
  • 前回同様、有名人や芸能人がゲスト出演することがある。広島編の第3話では呉支部の部長として河原さぶが、長野編の第3話では相談役として上條恒彦が出演した。
  • 宮崎編と広島編の間で1ヶ月以上の休止があったように、過去の京一郎のシリーズ同様に番組構成の都合上、1週間~1ヶ月の休止が入ることがある。
内容 第1話 第2話 第3話 テレビ局と番組名 登場した企業 ローカルタレント 備考
熊本県 2011年7月28日 2011年8月4日 くまもと県民テレビ
テレビタミン
HERO海
五木食品
マルエイ
明和不動産
英太郎 second seasonが開始
愛媛県 2011年8月11日 2011年8月18日 南海放送
おかデリ
藤高
程野商店
愛媛建物
らくさぶろう
友近千鶴[23]
[24]
静岡県 2011年8月25日 2011年9月1日 静岡第一テレビ
静岡○ごとワイド
エヌビーエス
キルフェボン
春華堂
中山儀助[25]
青森県 2011年9月8日 2011年9月15日 青森放送
きんこれ
かねさ
工藤パン
黒石八郎
沖縄県 2011年10月27日 2011年11月3日 琉球放送
沖縄BON!!
沖縄ホーメル 新垣正弘(ふーちばー親方)
仲田幸子
琉神マブヤー
[26]
秋田県 2011年11月10日 2011年11月17日 秋田放送
エビス堂☆金
大館工芸社
佐竹敬久(秋田県知事)
宮崎県 2011年11月24日 2011年12月1日 テレビ宮崎
JAGAJAGA天国
大森淡水
無し
広島県 2012年1月19日 2012年1月26日 2012年2月2日[27] 広島テレビ
テレビ派
セーラー万年筆
竹田ブラシ製作所
城みちる[28]
松本裕見子
長野県 2012年2月16日 2012年2月23日 2012年3月1日[29] テレビ信州
情報ワイド ゆうがたGet!
マルコメ
MATSUYA
カンロ
あっぷる学園応援部 第4話の放送予定あり

[編集] スペシャル

もんたのめくるめくヒミツの日本一
国の統計をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県(県庁所在地)または、ある製品の生産量のシェアが最も高い県を発表する。みのが『おもいッきりテレビ』や『朝ズバッ!』で見せる、フリップボードの紙をめくるという手法を使う。
2010年10月のスペシャルでは「もんたの倹約ケンミングランプリ」、2010年12月のスペシャルでは「もんたのケンミン健康診断」となり、それぞれテーマにちなんだ統計のみを集めた。
東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜
県民が東京に出てきて驚くことを、つぶやきの形で表現する。
地方ケンミン首脳会議
ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。
九州などの地理上の地方だけでなく、海無し県や、雪国というくくりで行われたこともある。
ケンミンスターの集まる店
ある県出身の有名人が、その県の郷土料理を食べられる居酒屋に集まり、故郷のことについて話す。「ケンミンの居酒屋」と同様。
おもろいケンミン夫婦 正月に気付いちゃいました
2009年1月1日のスペシャルで放送。結婚して初めて気づいた相手の地域との習慣の違いをゲストが語る。
北関東三県イメージアップ大作戦
2009年10月1日のスペシャルで放送。日経リサーチの地域ブランド力調査でワースト3を独占してしまった茨城・栃木・群馬の北関東3県のケンミンスターが失地回復を図る企画。
「ケンミンスターの集まる店」の3県合同版のような内容だった。
なまりフォーラム2009
2009年11月26日のスペシャルで放送。7県(青森県・山形県・福島県・栃木県・茨城県・宮崎県・鹿児島県)を代表するケンミンスターがなまりの危機を知る企画。1つ目は東京に来て通じなかったことをカミングアウト。2つ目は標準語に置き換えられないことをカミングアウト。3つ目は誤解されるなまりをカミングアウト。
サミットシリーズ
初回は2010年1月に「大関東サミット~埼玉の明日を考える~」と銘打って埼玉は南関東か北関東かをめぐって北関東3県(茨城・群馬・栃木)、南関東2県(千葉・神奈川)、そして埼玉出身のケンミンスター達による論戦の模様が放送された。結果、北関東へ行けばダントツで1位になれるが、南関東に行けば千葉と切磋琢磨していつか神奈川をつぶせるかも、ということになった。「ケンミンスターの集まる店」の6県合同版のような内容だった。このVTRを見た奈良出身のライセンスが「奈良も埼玉と同じ」と共感し、当時平城遷都1300年祭でフィーチャーされていた奈良と周りを囲む2府3県(大阪・京都・兵庫・和歌山・滋賀)のケンミンスター達が集まって「大関西サミット~奈良の明日を考える~」が放送された。また、旨い酒が産地の酒豪が集まって飲み交わす「酒豪サミット」やうどん産地が集まって食べくらべする「うどんサミット」、各地を代表する祭りが集まる「祭サミット」などのスピンオフも放送された。

[編集] エピソード

  • 当初は、「○○県(道府)民は-」というくくりで地域の特徴を紹介していたがそのほとんどが県内の一部地域で行われていた内容を誇張して放送をしていたため、代表のゲストが「自分自身はやっていないが、○○(自分の出身)の○○地方でやっている」と説明する例や視聴者から(視聴者の)住んでいる地域ではこのような特徴は無いという指摘をされたこともある。また横浜市川崎市仙台市などの政令指定都市では市=県と同等の扱いとなるが市としてではなく○○県民として取り扱いを受けており誤解も生じていた。2008年3月20日放送分以降は、誤解を招く場合があるため、「○○市(○○地方)に住む○○県民は-」と変わった。これとは逆に、複数の県にまたがる特徴もある。これは、「○○県(道府)民は-」でくくると、他地域では全ての出身者が行っているものと勘違いされるためである。同一県内でも、東西南北の一部地域のみの独特の文化もある。
  • 東京を中心とした視点なのか、「各ご当地代表ケンミン」に東京代表は出場していない[30]。そのため区部はともかく、多摩地域伊豆諸島小笠原諸島など、特色ある習慣や食文化を持つ地域も、紹介されることがない。
  • 2007年3月22日の放送では森三中大島美幸神奈川県代表(川崎市出身と表示)として登場。大島が「神奈川には『L(える)ちゃん教室』というのがあって太った子が集められてダイエットのために昼休みに走らされたりする」と発言。元々、政令指定都市である川崎市と神奈川県とは個々に取り扱う必要性があるのだが番組がそのような配慮を行わなかったため、神奈川県の学校全体に『Lちゃん教室』があるという誤解を視聴者へ与えた。なお放送当時、川崎市を除く神奈川県に『Lちゃん教室』は無い。また大島は栃木県出身のため神奈川県に全く縁もゆかりのない無関係の人間を代表として出していたことになる。
  • 2007年10月22日に同局制作・系列で放送されたアニメ『名探偵コナン』第488話「テレビ局の悪魔」で日売テレビ(架空のテレビ局)の玄関内で同番組のポスターが貼られていた。2008年5月5日に放送されたアニメ『ヤッターマン限定版・今夜限りのドロンボー VS みのもんた』でもしおどめテレビ(架空のテレビ局)に番組ポスターがあり、みのと久本の顔写真で日本地図を表すデザインになっている。
  • 2007年12月13日の放送で「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊ポストで「サクラ」「やらせ」といった捏造であるかのような記事が報じられ、読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントを出した。なお、朝の銭湯通いについてはNHKも2008年2月17日の『いよっ!日本一』で、八戸市についてほとんど同じ内容のVTRを流している。
  • 2008年9月の放送で「ヒミツのOSAKAデラックス」で「大阪府民はタンメンを知らない!?」との話題を扱い、2009年1月1日放送の第7回スペシャルの「ヒミツのOSAKA」では、「大阪府民は、和菓子の『すあま』を知らない!?」と伝えたが、再現映像のあとスタジオのゲストに「タンメン」、「すあま」を知っているかを問いかけると、知らないと答える県民も多く、東京周辺の関東地区出身のゲストが知っているだけであった。
  • 2008年2月7日からデータ放送を実施している(時差ネット局では実施されていない)。データ放送では双方向放送により出身都道府県を入力した上で二択ならびに三択のアンケートを実施しており、全国、またはその都道府県ごとのアンケート結果が瞬時にわかるようになっているが、収録番組なので、番組自体に瞬時に反映されることは無い。
  • 2008年6月12日の放送では、石川ケンミンとして元TBSアナウンサー川田亜子(当時29)が出演していたが、放映前に川田が自殺。その回のオンエアでは出演者リストから川田の名を外し、石川県が取り上げられた「県の中心で愛を叫ぶ」などでの川田によるコメントをカットして流すという措置がとられた。ただし、他ケンミンと一緒に川田が映り込んだシーンはそのまま放映された。
  • 2008年7月3日放送分の「県の中心で愛を叫ぶ」では森三中黒沢かずこが出身地である茨城県を舞台に京一郎にしつこくアプローチした挙句逃げられる逆バージョン。2008年9月25日分ではKABA.ちゃんが出身地である福岡県を舞台に京一郎と女性の恋路を邪魔するバージョンも放送された。この回では、京一郎からKABA.ちゃんに告白する妄想が流れた。
  • 2008年10月16日放送の「ヒミツのOSAKAデラックス」で「大阪府民は大笑いする時、手を叩く!?」と伝えてたが、NHK解体新ショー』2008年12月12日の放送では、「笑う際の大きな呼吸を助ける動作、乳児独特の息の仕方の名残」だとし、笑う時に手を叩く動作が人間に備わったものとしている。もちろん大阪府民だけに残った動作でもなく、大阪府民だけが行う動作でもない。
  • 2009年2月26日放送の「ヒミツのOSAKA」で「かすうどん」を「かすうどん、東京へ進出」として取り上げ、大阪市東京事務所の職員が食した映像を放送したが、特に大阪で「かすうどん」がメジャーな食べ物と言うわけではない。
  • 「ヒミツのOSAKA」で「大阪府民は『関西電気保安協会』を普通に言えない(節をつけて言う)」というネタが放送されたがこれは以前に『探偵!ナイトスクープ』(ABC)で放送されており内容もほぼ同じものであった。
  • 番組開始当初は芸能プロダクションに所属する俳優が「大阪府民」として起用されていた。その際は、豹柄の服を着用させるなど、ステレオタイプ性を故意に強調したものであった。
  • 放送倫理・番組向上機構に対して「県民性をステレオタイプに取り上げすぎている」との番組批判が寄せられることがある。特に郊外の大阪府民から「大阪府民を揶揄している」という苦情もある。また、視聴者から寄せられた意見を紹介する番組『声〜あなたと読売テレビ』でも大阪府民の取り上げ方に対して批判的な意見が紹介されたこともある。
  • ハウフルス制作番組の例に漏れず、番組中のBGMはシーン毎のキーワードに引っかけた(主にダジャレ)ものになっている。穴空き靴下(おはよう靴下)→セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・UK」、(油麩丼)→ザ・フー「Who Are You?」、BBCC-C-B「Romanticが止まらない」、新年→U2「New Years Day」、パンマイケル・ジャクソンSmooth Criminal(イントロ部分の「パン!!」のシャウト)」、「ルパン三世」など。
  • 2010年4月29日、当番組の裏番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』にて、当番組のパロディ企画である「矢島のケンミンSHOW」というオープニングからナレーション、スタジオのセットまでそっくりな番組が放送されたが、それを意識してかその週は『ケンミンSHOW新企画 U字工事のギョーザに包もう!山形編』という、いつものレギュラー放送とは違った特別企画で、1時間放送した。
  • 2011年6月6日 大阪市内で「連続転勤ドラマ 辞令は突然に…」の記者会見で、東 京一郎(あずま きょういちろう)を演んじる水沢駿は「転勤には慣れていますけど、大阪人は“別の人種”というか、しゃべり方が怖いイメージがあって…」「人をひきそうな勢いで車を運転しているし、歩行者は信号を守らないし、結構攻めてくる」と大阪府出身でありながらコメントした[31]

[編集] ネット局と放送時間

『秘密のケンミンSHOW』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
『秘密のケンミンSHOW』制作局
日本テレビ系列 木曜
21:00 - 21:54
同時ネット
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[32]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[33] フジテレビ系列日本テレビ系列/テレビ朝日系列 日曜
8:00 - 8:55
10日遅れ
大分県 大分放送(OBS)[34] TBS系列 木曜
19:00 - 19:54
7日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC)[35] 木曜
20:00 -20:54
約1か月遅れ
  • 佐賀県では、福岡放送(FBS)で視聴可能。
  • 海外でも緯來日本台台湾)が2009年秋より繁体中文(旧字体中国語)字幕付で放映している(タイトル「日本大國民」。放映時間は2009年12月現在で毎週火曜よる8時から。約2年遅れ)。

[編集] 番組関連

[編集] 再放送

制作局の読売テレビでは毎週水曜日の15:50 - 16:47に、札幌テレビでは毎週日曜日の12:35 - 13:30に、中京テレビでは毎週土曜日の10:30 - 11:25(10:30 - 11:25枠が全国ネット番組などで埋まっている場合は土曜昼の場合もある)に再放送を行っている。この他では西日本放送では月曜日16:00 - 16:53、南海放送では土曜日12:00 - 12:55など、一部の日本テレビ系列局でも再放送を行っている地域が存在する。

[編集] 特別番組の放送日・視聴率

  • 2006年9月21日 21:00 - 22:54 13.0%
  • 2007年3月22日 21:00 - 22:54 15.7%

[編集] エンディングテーマ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

レギュラー化以降はエンディングに曲が流れている。

[編集] スタッフ

[編集] レギュラー放送

この番組のスタッフロールではスタッフの出身県も表示されている。

  • 構成:海老克哉(東京都)、すずきB(静岡県)、山名宏和(東京都)、政宗史子(北海道)、勝栄(神奈川県)、西田哲也(大阪府)
  • リサーチ:フルタイム、T2ファージ、フリード
  • 技術:八峯テレビ
  • SW:竹内弘佳(長野県)
  • カメラ:西村孝廣(兵庫県)、松井光太郎(富山県)
  • 音声:光家郁夫(埼玉県)
  • 調整:藤崎康広(千葉県)
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート、神奈川県)
  • 美術:柴田慎一郎(フジアール、神奈川県)、別所晃吉(フジアール、東京都)
  • CG:高村克也(高知県)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子(福島県)
  • スタイリスト:御法川靖子(みの担当、東京都)、勝俣淳子(神奈川県)、MINNIE
  • フードコーディネート:梶山葉月(静岡県)
  • 収録スタジオ:テクノマックス東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
  • ロケ技術:ハックベリー、クロステレビビジョンTPブレーン、八峯テレビ、札幌映像プロダクションGPA、パッションプロモーション/森山弘喜(東京都)
  • 編集:大沼一真(ザ・チューブ、山梨県)
  • MA:柴田敏幸(ザ・チューブ、東京都)
  • 音効:室加徳彦(佳夢音、東京都)、柳原英博(佳夢音、山梨県)
  • TK:石橋葉子(東京都)
  • 広報:植村なおみ(読売テレビ、東京都)、稲葉一隆(読売テレビ、大阪府)
  • 制作:中野雄一朗(ハウフルス、大阪府)、荒巻由希子(ワイズビジョン、兵庫県)、山崎真央(読売テレビ、富山)
  • AP:佐藤実(ハウフルス、東京都⇒以前は、制作)
  • フロアディレクター:菅剛史(ビーワイルドガスコイン・カンパニー、大阪府)
  • ディレクター:本田啓一(ハウフルス、大阪府)、佐藤和彦(ハウフルス、神奈川県)、新川雅史(ハウフルス、千葉県)、椿原宏史(ハウフルス、神奈川県)、浦田裕貴(ハウフルス、大阪府)、山下卓哉(ハウフルス、兵庫県)、金城聖門(クロスブリード、東京都)
  • 演出:山田謙司(ハウフルス、愛知県)、高城健一郎(ハウフルス、鹿児島県)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス、東京都)
  • プロデューサー:中島恭助(読売テレビ、岡山県)、清水紀枝(ハウフルス、群馬県)、西川義嗣(読売テレビ、大阪府)
  • チーフプロデューサー:武野一起(読売テレビ/ワイズビジョン、大阪府)、津田誠(ハウフルス、神奈川県)、木谷俊樹(読売テレビ、福井県)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:読売テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:中村元信(読売テレビ、大阪府)
  • AP:大坪正季(読売テレビ、愛知県)、田岸宏一(ハウフルス、茨城県)
  • ディレクター:小林正純(ハウフルス、神奈川)、川崎大志(ハウフルス、宮崎県)、大澤哲也(ハウフルス、長野県)、田島浩之(ハウフルス、埼玉県)、古畑雅之(ハウフルス、埼玉県)、神山敦(ハウフルス、青森県)、樫出浩行(ハウフルス、千葉県)、平山勝雄(読売テレビ、大阪府)、筧友秀(ハウフルス、滋賀県)、関典明(読売テレビ、千葉県)
  • 制作進行:大塚峰子(読売テレビ、埼玉県)
  • 広報:今村紀彦(読売テレビ、兵庫県)
  • 構成:加藤智久(北海道)、山内正之(三重県)
  • 編集:加福大(ザ・チューブ、青森県)

[編集] スペシャル時代

  • 構成:海老克哉、山名宏和、福原フトシ、すずきB、加藤智久
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:八峯テレビ
  • SW:竹内弘佳
  • カメラ:横山大輔
  • 音声:光家郁夫
  • 調整:藤崎康広
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:フジアール、柴田慎一郎
  • CG:池田祥康(ハウミック)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子
  • スタイリスト:御法川靖子(みのもんた担当)、山口恵子
  • 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
  • ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー
  • 編集:よしだ裕二(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 音効:柳原英博(佳夢音)
  • TK:後藤有紀
  • 広報:永井若菜・川合アンナ(よみうりテレビ)
  • 制作進行:大塚峰子(よみうりテレビ)、中野雄一朗
  • AP:清水紀枝・田岸宏一(ハウフルス)、西島淳一(よみうりテレビ)
  • ディレクター:大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎(ハウフルス)、菅剛史(ビーワイルド
  • 演出:山田謙司(ハウフルス)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • プロデューサー:中村元信(よみうりテレビ)、津田誠(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:武野一起(よみうりテレビ)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:よみうりテレビ

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2011年10月6日から実施。それ以前はデジアナ・デジタルともにモノラル放送を実施していた。
  2. ^ 読売テレビ・日本テレビ・中京テレビの3局のみで放送。当該3局における新聞テレビ欄では便宜上、プレ番組と本編を合わせた20:54 - 21:54の60分番組として記載された。このため、Gコードは8桁となった。日本テレビでは、2009年9月10日までで打ち切り、同年10月15日からは『ママ大好き!』を放送、中京テレビでも時折自社制作番組に差し替えられることがある。
  3. ^ a b 宝塚歌劇 新着情報/メディア
  4. ^ 2010年10月14日から、再度『渡る世間は鬼ばかり』の開始でドラマ枠が復枠している。
  5. ^ 2011年4月21日放送より。
  6. ^ 瞬間最高視聴率45.5%
  7. ^ 瞬間最高視聴率49.7%
  8. ^ ごくまれにきよしのみの時もある
  9. ^ 放送ではノンクレジット。
  10. ^ 「東京ケンミンニュース」では『ニュースJAPAN』のタイトル映像を忠実に真似ていたが、このコーナーでは本家のタイトル映像の最後の部分しか真似ていない。また、テレビ東京系列のない地域ではBSデジタル放送局BSジャパンを受信できないと本家『WBS』が見られないため、地域によっては元ネタがわからない視聴者も少なくない。また、本家の『WBS』についても、2010年3月改編により、タイトル映像およびロゴや見出しテロップなどが変更されて、使用されていない。しかし、このコーナーでは2010年3月まで『WBS』で使われていたロゴや見出しテロップを同改編前のものを2010年5月現在でも使用している。
  11. ^ このセリフはいくらかのパターンがある。
  12. ^ 千葉編は千葉市でなく館山市
  13. ^ 2009年10月1日放送分の北海道編、2010年1月7日放送分の沖縄編(共にスペシャル)は1週で完結。
  14. ^ 2009年10月1日放送分
  15. ^ 2009年11月26日放送分
  16. ^ 2010年1月7日放送分
  17. ^ 2010年12月30日放送分
  18. ^ 京一郎が毎回のオチについて語り、それを聞いて三枝がこけるという他局の番組の様な光景が登場した。
  19. ^ 2009年12月10日放送
  20. ^ 2011年6月23日放送
  21. ^ 最初は旧社名の加ト吉で紹介された。
  22. ^ 食品サンプルの最大手。
  23. ^ らくさぶろうは、友近の元相方である。また友近千鶴は友近の母親である。
  24. ^ 南海放送ホームページより。2011年8月6日確認
  25. ^ コンサドーレ札幌所属、中山雅史の父親
  26. ^ RBCでは2011年12月8日・12月15日放送
  27. ^ 呉市が舞台。
  28. ^ 1970年代にアイドルとして全国で活躍していた。詳細は本人の項目を参照。
  29. ^ 諏訪市が舞台
  30. ^ ただしこれはパネリストに限った話であり、司会であるみのは東京都民であるため「出演者の中に東京の人間が全くいない」というわけではない。
  31. ^ 東京一郎、大阪転勤に「怖いイメージが…」SANSPO.COM サンケイスポーツ 2011年6月7日
  32. ^ テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、NNS単独時代と変わらない番組編成で、日テレのHPでも単一ネット扱い。ANN番組供給部門には非加盟。
  33. ^ 本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』を放送している。
  34. ^ 2009年4月 - 2010年6月までは土曜13:00 - 13:54、2009年3月までは木曜18:55 - 19:49に放送されていた。2010年7月の放送時間変更に伴い、大分放送の木曜19:00 - 20:54は同時ネット局の木曜21:00 - 22:54と同じ編成となった(但し、遅れ日数は直後番組である『ダウンタウンDX』とはそれぞれ異なる)。本来系列局である、テレビ大分日本テレビ系列フジテレビ系列クロスネット局)では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる番販放送。日本テレビ系列ではないにもかかわらず映像協力をする場合もある。
  35. ^ 2010年3月までは木曜23:59 - 24:55に放送されていた。2010年4月15日からは現在の放送時間となり、2時間スペシャルの回も19:00 - 20:54に拡大して放送する(この場合、19時台の『人生が変わる1分間の深イイ話』を休止する。逆に『深イイ話』が拡大した週は本番組が休止となる)。ただし、3時間以上のスペシャルは、別枠で放送するが、レギュラーの放送より後に放送される場合もある。また、毎週月曜日15:53 - 16:53まで先週木曜日に放送した内容を再放送している。ただし、スペシャルの再放送はなし、その場合穴埋めのため過去に放送した内容を再々放送して放送する。沖縄県には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

読売テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
前番組 番組名 次番組
NNNニューススポット
【この番組まで日本テレビ制作】
まもなく!秘密のケンミンSHOW(第1期)
【この期間は読売テレビ制作】
On/Offの秘密
【この期間は日本テレビ制作】
On/Offの秘密
【この期間は日本テレビ制作】
まもなく!秘密のケンミンSHOW(第2期)
【この期間は読売テレビ制作】
ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】
日本テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
NNNニューススポット
まもなく!秘密のケンミンSHOW
【この期間は読売テレビ制作】
ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】
読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜21時台
ニッポン旅×旅ショー
(2006.10.19 - 2007.9.13)
秘密のケンミンSHOW
(2007.10.11 - )
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