朝まで生テレビ!
| 朝まで生テレビ! | |
|---|---|
| ジャンル | 討論番組 |
| 放送時間 | 毎月最終金曜日の翌日(最終金曜日深夜) 1:25 - 4:25(180分) |
| 放送期間 | 1987年4月25日 -(272回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 演出 | 武田一宏(ディレクター) 森林華子(ディレクター) |
| 脚本 | 久利一(構成) |
| プロデューサー | 吉成英夫 渡辺信太郎 |
| 出演者 | 田原総一朗 渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー) 長野智子 ほか |
| オープニング | Jeff Newmann And His Orchestar 「Positive Force」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
|
特記事項: 毎月12月分は翌年元旦(当年大晦日深夜)に放送 |
|
『朝まで生テレビ!』(あさまでなまテレビ)とは、概ね月に一度テレビ朝日系列(ANN系列)で放送されている、政治関連を中心とする討論系深夜番組である。略称は『朝生』(あさなま)。
目次 |
[編集] 番組概要
1987年(昭和62年)4月25日放送開始。毎回社会的に賛否の分かれる1つのテーマを設定し、そのテーマに関係する当事者・評論家などをゲストに集め討論を行う。
プロデューサーは日下雄一、吉成英夫、渡辺信太郎他、構成は久利一他、ディレクターは武田一宏、森林華子他、ブレインは純丘皦綺(純丘曜彰)他。
今までに取り上げたテーマは政治、アメリカ、皇室、各種タブー、女性差別、朝鮮問題、原子力発電、部落差別、右翼、左翼、核兵器、経済、宗教、若者、戦後補償、安全保障、教育、援助交際、プロ野球、テレビ、メディア規制、憲法、年金、IT、中国、イラク、地方自治などと幅広いが、基本的に社会科学系の分野にテーマが集中することが多く、自然科学系の話題がテーマに上ることはほとんどない。また、オウム真理教や幸福の科学など新宗教関係者を出演させたことはあるものの、霊感商法やマインドコントロールなどが社会問題となっていた統一教会を取り上げたことは一度もない。
番組開始当初このような討論番組は日本には合わないのではないかと思われていたが、取り扱う内容、パネリストの激論、司会役である田原総一朗の時に強引とも思えるような進行などで視聴者を獲得した。この番組が成功したことで、深夜枠に討論番組が幾つか作られるようになった。
番組テーマ曲は、Jeff Newmann And His Orchestraの「Positive Force」(日本国内でのCDリリースはなし、単曲ダウンロード販売)。パネリスト登場の際のテーマ曲は、Hypnosisの「Droid」。
[編集] 出演者
[編集] 司会
- 渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー、1987年4月分 - )
- 田丸美寿々(1987年4月分 - 1994年9月分)
- 宮崎緑(1994年10月分 - 1999年6月分)
- 丸川珠代(テレビ朝日アナウンサー(当時)、1999年8月分 - 2003年5月分)
- 長野智子(2003年6月分 - 2011年8月分)
- 村上祐子(テレビ朝日アナウンサー、2011年9月分 - )
一般参加者(サラリーマン、大学生など)のインタビュー、アンケート発表などの進行役を担当。
[編集] 討論の司会
[編集] パネリスト
- パネリストとして、ジャーナリスト、研究者、政治家、タレントなど1000人を超える著名人が出演している。『朝まで生テレビ!のパネリスト一覧』の項を参照のこと。
[編集] 放送時間・ネット局
- 放送時間は12月分を除き、基本的に毎月最終金曜日の翌日午前(最終金曜日深夜)1:25 - 4:25(以下すべてJST)。かつて1:00 - 6:00まで放送していた時期があり、2009年9月分までは1:20 - 4:20までの放送だった。同年10月分から23時台の放送枠(金曜ナイトドラマ)5分延長に伴い、現在の時刻に5分繰り下がった。
- 山形テレビ(2009年10月分より)・メ〜テレ(2009年10月分より)・山口朝日放送・九州朝日放送(2009年10月分より)・北陸朝日放送(2010年10月分より大阪芸大テレビ放送のため)・朝日放送(2009年10月分以降 編成の都合によってはフルネットの回もある)では、1:34(討論参加者の登場シーンの後)から飛び乗りする。また、2009年9月分までは愛媛朝日テレビも飛び乗り放送を行っていたが、自社製作番組が枠移動になったこともあり、2009年10月分からはフルネットで放送している。
- 山陰放送はTBS系列でTBS(以前は毎日新聞)と資本関係があるが、朝日新聞と資本関係のあった時期もあるためにテレビ朝日の番組も多く流している。そのような関係で何度か放送されたことがある。
- CS放送の『朝日ニュースター』でも時差放送を行っている。
- 朝日放送は、フルネットの場合、ラ・テ欄表記では1分早い1:24からとなっているが、実際は1:25からである。飛び乗り時でもラ・テ欄表記が実際よりも1分早い状態になっている事もある。
- 番組中盤に放送中のネット局を各局の正式ロゴ・略称ロゴ付きでロールスーパー表示されている。
[編集] 過去
- 石川テレビ(ANN系列外(FNN系列)。1989年4月分から1991年8月分まで放送、北陸朝日放送開局まで。ただし北陸朝日放送開局との兼ね合いで、1991年9月分の麻原彰晃出演分は石川県では放送されなかった)
- 山形放送(当時NNN・ANNのクロスネット局(以下、クロス局)。1989年4月分から、山形テレビがANN入りした1993年3月分まで)
- 福井放送(NNN・ANNのクロス局。1993年10月分から1994年3月分まで)
- 山梨放送(NNN系列局。1987年12月分(1988年元旦の回)のみ放送)
- 宮崎県では放送されていない。
[編集] 特別番組
- 大規模な国政選挙が行われた場合、その開票日に行われる『選挙ステーション』の第2部(概ね開票翌日未明0:00前後から3時間程度、2009年の総選挙時は開票翌日未明 0:30 - 3:20まで)で当番組をベースにした討論会が行われる。かつては『朝まで生選挙!』と題し、『選挙ステーション』とは別枠で放送されていた。サブタイトルは『どーなる!?日本の政治』。
- 毎年12月の分は翌年元旦(当年12月31日(大晦日)の深夜)に『朝まで生テレビ!○○(西暦年数)元旦スペシャル』と題した放送が行われる(そのため、元旦スペシャルのオープニング内で新年最初のANNニュースを内包する)。元旦の放送時間は現在では 1:30 - 5:55 となっている。
- 2012年3月の分は通常より前倒しし、東日本大震災発生から丸1年となる11日(日曜日)未明(10日(土曜日)深夜)に『朝まで生テレビ!スペシャル』が放送される予定(1:25 - 4:50に放送予定)。
[編集] その他
- 番組タイトルでも「生」とあるとおり、生放送を標榜しているが、事前収録の場合もあり、その場合は番組公式サイトや番組冒頭で告知する(生放送の場合、番組中にメール、FAXを募集するため)。事前収録は放送前日(早いときでは1週間ほど前から)の午後もしくは夜に行われることが多く、撮って出しされる(放送当日にも収録した日付が表示される)。 これは、司会である田原や出演者の健康上の理由・スケジュール上の理由以外に、政治的に微妙な問題を扱うことも多く、当日の討論のテーマによっては出演者の安全確保(生放送の場合、局舎周辺での市民団体や政治団体などの待ち伏せ襲撃が考えられる)の必要があることから、警視庁等当局からの要請があるためである。そのため、この番組の放送・収録当日はテレビ朝日本社ビルおよび同ビルがある六本木ヒルズ内の警備・本社ビル構内への入構規制が通常より厳しくなると言われている(放送開始から2003年9月までは、アーク放送センターとアークヒルズ)。過去に3回、テレビ朝日以外のANN系列局のスタジオで生放送もしくは収録を行なったことがある。
- 多人数を動員するイベント型番組であるため、現場運営の一部は学生スタッフに委ねられている。ここから、山本へるみ(政治家)、坂本忠弘(元財務省官僚)、黒田昌義(国交省官僚)、江碕智三郎(外交官)、森崎めぐみ(女優)、春野恵子(女優、浪曲師)、中島多佳子(タレント、映画監督)、高木徹(NHKディレクター、ジャーナリスト)、中村百合子(フジテレビプロデューサー)などを輩出した。
- ハイビジョン制作だがアナログ放送でも上下黒帯のレターボックス(一部VTR及び元旦スペシャル時のANNニュースコーナーのニュースVTRが4:3映像の場合は額縁放送)方式で放送される(2003年9月分の現社屋移転より)。この方式では珍しいモノラル放送。
- 1988年7月分放送の「徹底討論・原発」は反響が大きかったため、後日CMをカットして再放送した。
- 1988年9月分放送回は「昭和63年秋 オリンピックと日本人」と表向きのタイトルを付けられていたが、企画段階より討論テーマは天皇制論議が企図されていた。天皇制を論じることを隠した発想は、天皇制議論はいわゆる菊タブーへの挑戦であり、特に当時昭和天皇は危篤状態でなおのこと右翼などの妨害が想定されたため、その対策として「スネークインスネークアウト」方針がとられたためである。あらかじめ出演者の舛添要一と猪瀬直樹に切り出し役を依頼し、当時開催されていたソウルオリンピックに関連したナショナリズムの話題から天皇制へ議論を転換させる筋書きであった。なお、この回の一部は、2009年2月1日に放送されたテレビ朝日50周年記念番組でも放送された。
- 2007年3月分放送の「東京・北京を繋いで大激論!」では史上初の日中同時放送を行い、日本側では副音声中国語による2か国語放送が実施された。ちなみに当放送はHTBの札幌地区以外の地域と時差放送されるCS放送の朝日ニュースターでは中継回線使用料や放送設備の都合など諸般の事情で実施されなかった(朝日ニュースターは音声信号が常にステレオになっているため)。
- 6時まで放送していた時代には、平日の『やじうまワイド』と同じように塩田丸男が朝刊の内容を紹介するコーナーがあった。1993年4月分より5時までに短縮され、現在は4時25分までである。
- 観客にその時々に関心のある学生を呼んでおり(ただし、常連の組織がいくつかあり、そこから学生を集めることがある)、よく田原が「あとで学生さんからも聞いてみようと思います」と発言する。以前は2 - 3人から意見を聞くことがあったが、最近はほとんど実施されないまま番組が終わる。なお、学生参加者は生放送(収録)前にアンケートに答えて、そのアンケートを元に質問を行わせる場合がある。過去に革マル派活動家がアジテーション演説を始め田原と激論になり、物議を醸した。
- メ〜テレにおいては、放送時間帯がアニメと重なってしまい、月に一度、アニメの方が休止になることがあった。他の地域より大幅に遅れることもあったが、現在は金曜日にアニメ枠がないため解消されている。
- 制作局のテレビ朝日では、2009年10月分以降当該時間に『お願い!ランキング』を放送しているが、2011年10月分から、当番組放送日には休止としている。
- テレビ朝日は年末年始や土日に深夜から早朝まで長時間にわたって放送される番組に「朝まで」と付けていることが多い(例:「朝まで生つるべ」など)。
- 毎年10月分は、朝日放送がABCチャンピオンシップゴルフトーナメントの録画中継をローカルで放送することに配慮して、その大会が10月最終の金曜に重なる場合1週前倒しで放送することもある。
- 2010年12月分(2011年1月1日放送)の元旦スペシャルではTwitterとの連動という新しい試みが行われたが、視聴者からの投稿では番組がTwitterを使いこなせていないというものが多く、出演者の間に笑いが起こった。
[編集] 不適切発言
- さらに詳しい経緯は田原総一朗の項目を参照のこと。
- 激論! 日本の安全保障と外交において
田原総一朗が拉致被害者である横田めぐみさんたちはもう既に死亡している、外務省もそれを承知していると発言し、拉致被害者家族会はBPO(放送倫理番組向上機構)に「重大な人権侵害である」と人権侵害の申し立てを行った。
BPOは「人権侵害には当たらないが事実と異なる発言は放送倫理上問題がある」との見解を出した。
なお、テレビ朝日は2010年3月27日放送の終了直前に謝罪放送を行った。
[編集] テーマの一覧
- 以下、暦日上翌月1日の未明(・早朝)に放送された回でも、当月分として記載。
[編集] 1980年代
- 1987年
- 4月 - 激論!中曽根政治の功罪
- 5月 - 日米危機!!
- 6月 - 大討論!いま女の時代か
- 7月 - 角栄政治は終わったか
- 8月 - 若者100人、日韓衛星大討論
- 9月 - 世代激突!若者達の愛国心
- 10月 - 電話受けます!竹下政治で徹底討論
- 11月 - 今夜日本の防衛で徹底討論
- 12月 - 激論!'88日本の政治と金と性
- 1989年
- 1月 - 激論!どうする!?日本のジャーナリズム
- 2月 - 徹底討論!「平成元年」大喪政治危機!!
- 3月 - 徹底討論!ドーする日本のプロ野球!!
- 4月 - 崩壊竹下政治!ドーする!?自由民主党
- 5月 - 国民大討論!腐敗!?不信!?日本の政治!!
- 6月 - 衝撃!「天安門」どこへ行く社会主義!?
- 7月 - 人権と部落差別
- 8月 - 激論!「野党連合」で日本は変わるか!?
- 9月 - 激論!ドーする消費税!?なぜ税制改革か
- 10月 - 激論!ドーする外国人労働者
- 11月 - 人権と部落差別第2弾
- 12月 - 激論!ドーする平成日本と1990年
[編集] 1990年代
- 1990年
- 1月 - 激論!総選挙迫る!!変わるか日本の政治
- 2月 - 激論!日本の右翼と言論の自由と暴力!!
- 3月 - 激論!凶悪犯罪と「少年法」と「人権」
- 4月 - 激論!ドーするアメリカ!?ドーなる日本
- 5月 - 激論!日韓新時代と朝鮮半島の平和!!
- 6月 - 激論!日米安保!!米の狙いと日本の選択
- 7月 - 激論!地球新時代の戦争と平知と核(テレビ朝日での収録ではなく、系列の広島ホームテレビでの収録)
- 8月 - 徹底討論!中東危機!!ドーする日本!?
- 9月 - 激論!中東危機!ドーする日本!?第2弾
- 10月 - 激論!どこへ行く!?自衛隊
- 11月 - 激論!象徴天皇制とニッポン
- 12月 - 激論!待ったなし!日本の選択と決断
- 1991年
- 1月 - 異議あり!湾岸戦争
- 2月 - 激論!イラク完全撤退!!湾岸戦争終結!?
- 3月 - 激論!「東京戦争」と日本の政治!!
- 4月 - 徹底討論!「日本国憲法」と世界の平和
- 5月 - 激論!日本が危ない!?ドーする若者たち
- 6月 - 緊急激論!土井辞任!!ドーなる社会党!?
- 7月 - 激論!「証券スキャンダル」と「企業社会」
- 8月 - 衝撃!共産党解体!崩壊か!?ソ連邦!!
- 9月 - 激論!宗教と若者
- 10月 - 激論!こんな日本に誰がした!?
- 11月 - 日米開戦50年!太平洋戦争と東京裁判
- 12月 - 激論!世紀末大異変とテレビ
- 1992年
- 1月 - 激論!外国人急増!ドーするニッポン!?
- 2月 - 激論!暴力団はなぜなくならないか!?
- 3月 - 激論!政治が日本を滅ぼす!?
- 4月 - 激論!人類が地球に住めなくなる日!?
- 5月 - 激論!「差別・人権」と表現の自由!
- 6月 - 激論!どこへ行く!?自衛隊
- 7月 - 激論!我ら「戦無派」と国際貢献!
- 8月 - 激論!学校が危ない!?
- 9月 - 徹底討論!自民党解体か!?
- 10月 - 激論!自民党解体!!再編か!?
- 11月 - 激論!「竹下失墜!?」と「自民党政治崩壊!?」
- 12月 - 激論!日本が危ない!!
- 1993年
- 1月 - 激論!衛星生中継「クリントンと日米新時代」
- 2月 - 激論!テレビの「ヤラセ」と情報時代
- 3月 - 激論!政治とジャーナリズム
- 4月 - 激論!国際貢献と国連
- 5月 - 激論!国際貢献で血を流せるか!?
- 6月 - 激論!自民党分裂!変わるか?日本
- 7月 - 激論!野党連立政権成る?新首相は誰に!?
- 8月 - 激論!官僚は日本をダメにしたか!?
- 9月 - 激論!「侵略戦争」と戦後補償
- 10月 - 激論!表現の自由と差別
- 11月 - 激論!日本のコメが危ない!?
- 12月 - 激論!日本が危ない2!!
- 1994年
- 1月 - 激論!ドーなる?「政治改革」と「細川政権」
- 2月 - 激論!日米は「危険な関係」か?ドーなる大不況!?
- 3月 - 激論!大丈夫か?日本のコメ
- 4月 - 激論!政局動乱!!羽田政権と日本の命運
- 5月 - 激論!「北朝鮮核疑惑」と日本の対応!?
- 6月 - 激論!羽田内閣不信任!?政局大混迷と日本の命運!?
- 7月 - 激論!「会社主義」の崩壊とニッポン
- 8月 - 激論!僕ら新・戦無派の戦争と平和と金と性
- 9月 - 激論!村山連立政権の正体!?
- 10月 - 激論!異議あり、ニッポン
- 11月 - 激論!官僚が日本を滅ぼす!?
- 12月 - 徹底討論!日本は生き残れるか?
- 1995年
- 1月 - 惨!「阪神大震災」に何を学ぶか!?
- 2月 - 激論!「阪神復興」へ私達は何をすべきか!?
- 3月 - 徹底検証!「オウム真理教」と「サリン事件」
- 4月 - 検証!「オウム真理教事件」とは何か!?
- 5月 - 総括!「オウム真理教」と闇の真相
- 6月 - 激論!現代ニッポンと宗教
- 7月 - 100回記念スペシャル!!激論!戦後ニッポンと天皇制とオウム
- 8月 - 特別企画100回記念第2弾「朝生」は何を論じてきたか!?
- 9月 - 激論!核実験強行とあいまいな!?日本
- 10月 - 番外編・危機発生!!その時日本は…!?
- 10月 - 激論!ドーする「宗教法人法&破防法」
- 11月 - 激論!沖縄の怒りと日米安保
- 12月 - 若手激論スペシャル!!俺たちに明日はあるのか!?
- 12月 - 大激論!大変だぞ!ニッポン!!
- 1996年
- 1月 - 激論!住専問題と橋本新政権
- 2月 - 激論!住専問題と大蔵省の功罪
- 3月 - ホンネ激論!日韓共生の道はあるか!?
- 4月 - 激論!「TBSビデオ問題」とテレビ・ジャーナリズム
- 5月 - 激論!死刑制度の是非?!
- 6月 - 今、国民投票を考える!!
- 7月 - 激論!女子高生とニッポン!
- 8月 - 激論!沖縄の怒りと日米安保・第2弾
- 9月 - 激論!こんな日本に誰がした!
- 10月 - 激論!どこへ行く?!日本の政治!
- 11月 - 激白!元日本兵50人が語る「戦争と平和」
- 12月 - 激論!官僚が日本を滅ぼす?!(この回は元旦ではなく、大晦日未明(30日深夜)に放送)
- 1997年
- 1月 - 激論!教科書「従軍慰安婦」記述は是か非か?!
- 2月 - 緊急討論!鄧小平氏死去、ドーなる中国!?
- 3月 - 激論!「援助交際」とニッポン!
- 4月 - 激論!ペルー事件の教訓とニッポン!
- 5月 - 激論!ドーなる?北朝鮮、ドーする?日本!
- 6月 - 激論!現代日本の狂気と闇
- 7月 - 激論!14歳の冷血と少年法
- 8月 - 激論!誰のせいだ?!このニッポン
- 9月 - 激論!「在日」と「ニッポン」
- 10月 - 激論!どうする?!行革・どうなる?!日本
- 11月 - 激論!金融破綻続発!ドーなる日本?!
- 12月 - 激論!'98どうなるニッポン?!再生の道はあるか?(この回は元旦ではなく、大晦日未明(30日深夜)に放送)
- 1998年
- 1月 - 激論!どうにかしてくれ!この日本
- 2月 - 激論!少年達はなぜキレるのか!?
- 3月 - 激論!大蔵省の功罪と日本!
- 4月 - 激論!田舎が都会をクイつぶす!?
- 5月 - 激論!アメリカ流は正義か!?
- 6月 - 激論!がんばれ!ニッポン 〜大学生100人大討論〜
- 7月 - 紳助と語ろう!中学生はいま
- 8月 - 日・中市民大討論!
- 9月 - 激論!どうなる?!長銀問題と金融危機
- 10月 - 激論!「戦争論」と日本
- 11月 - 激論!ホントに「NO」といえるか!?日本
- 12月 - 激論!ガンバレニッポン&日本人
- 1999年
- 1月 - 激論!朝鮮半島有事と新ガイドライン
- 2月 - 激論!都知事は私だ!
- 3月 - 激論!日の丸・君が代
- 4月 - 激論!「学級崩壊」と日本の教育
- 5月 - 激論!もし、あなたの隣に「オウム」が来たらどうしますか?
- 6月 - 激論!迷走する日本民主主義
- 7月 - 激論!日本に明日はあるか
- 8月 - 激論!日本が「自立」する時
- 9月 - 徹底討論!公明党
- 10月 - 激論!東海村「臨界」事故と原子力の未来
- 11月 - 激論!リストラの嵐とサラリーマンの選択
- 12月 - 激論!「新たな戦争」の時代か?
[編集] 2000年代
- 2000年
- 1月 - 激論!日本の自立とアジア本音
- 2月 - 激論!民主主義は要らない!?
- 3月 - 激論!日本の家族が危ない!?
- 4月 - 激論!日本国憲法
- 5月 - 激論!総選挙迫!21世紀の日本の争点と選択は
- 6月 - 激論!少年犯罪と少年法
- 7月 - 激論!21世紀ニッポンの「戦略」
- 8月 - 激論!日本の「国民教育」
- 9月 - 今、女の時代か!?男と女の大論争
- 10月 - 徹底討論!激変する朝鮮半島と在日コリア
- 11月 - 激論!加藤政変劇と日本の政治!!
- 12月 - 21世紀は日本の世紀か!?(※ミレニアム関連番組のため、翌年1月2日未明(翌年元日深夜)に放送)
- 2001年
- 1月 - 激論!日本の戦争
- 2月 - 有害番組とメディア規制
- 3月 - 日本を不幸にする政治
- 4月 - 激論!小泉新政権と日本の政治
- 5月 - 激論!「歴史教科書問題」とは何か!?
- 6月 - 激論!小泉政権と参院選
- 7月 - 激論!靖国問題ってなんだ!?
- 8月 - 激論!どうなる国民生活!?
- 9月 - 激論!開戦直前!?新たな戦争と日本
- 10月 - 激論!「アフガン空爆作戦」は本当に成功したのか?
- 11月 - 激論!日本国が崩壊する日!? 〜経済は再生できるか〜
- 12月 - 激論!小泉純一郎は日本国民を幸せにするのか
- 2002年
- 1月 - 激論!日本国の「国益」を考える
- 2月 - 激論!小泉首相は“抵抗勢力”か?
- 3月 - 激論!言論・表現の自由が消える日?
- 4月 - 激論!「有事法制」備えあれば憂いなし?
- 5月 - 激論!亡命事件と日本の外交
- 6月 - 激論!石原慎太郎とナショナリズム
- 7月 - 激論!小泉政権の中間総括
- 8月 - 激論!劇場型政治の功罪
- 9月 - 激論!アメリカは正義の国か?
- 10月 - 激論!拉致と核と日本の安全保障
- 11月 - 激論!これでいいのか日本!
- 12月 - 激論!2003・どこへいくニッポン! 〜戦後民主主義とナショナリズム〜
- 2003年
- 1月 - 激論!アメリカは「ならず者」国家か!?
- 2月 - 激論!ノーモア小泉…菅…若手論客の日本の選択〜イラク戦争・北朝鮮と日本のナショナリズム〜
- 3月 - 激論!イラク戦争はいつ終わるのか!?
- 4月 - 激論!最強の帝国主義?アメリカの正体
- 5月 - 激論!最強の「帝国」アメリカ・PART2
- 6月 - 激論!どーする北朝鮮問題!?
- 7月 - 激論!若者の暴走・獣性と無責任大人で日本沈没?(8月3日未明(8月2日深夜)に放送)
- 8月 - 激論!「愛国心」と「国益」〜このままで日本はいいのか!?〜
- 9月 - 激論!小泉新内閣誕生!迫る総選挙!?どうなる日本!
- 10月 - 激論!総選挙目前!どうする!?どうなる日本!?
- 11月 - 衝撃!テロ続発!緊迫するイラク情勢 次は日本か?
- 12月 - 激論!生きのびよ、日本!!
- 2004年
- 1月 - 激論!今、なぜ憲法改正か?
- 2月 - 激論!崩壊?日本の年金制度
- 3月 - 激論!オウム・連合赤軍は終わらない!?
- 4月 - 激論!憎悪と虐殺!!イラクの未来は!?
- 5月 - 激論!日朝会談の真相と小泉外交
- 6月 - 徹底討論!皇室とニッポン!!
- 7月 - 激論!日本のプロ野球が滅亡する!?(※録画)
- 8月 - 激論!沖縄ヘリ事故と日米同盟
- 9月 - 日本のプロ野球はどこへ行くのか?
- 10月 - 激論!どうする!?日・中・米 新時代
- 11月 - 激論!小泉首相の決断と責任 〜中国・イラク・北朝鮮〜
- 12月 - 激論!拉致問題と北朝鮮・中国・アメリカ 〜“定年”を迎える戦後民主主義〜
- 2005年
- 1月 - 激論!こんな教育が日本を滅ぼす!?
- 2月 - 激論!第2期ブッシュ政権はどこへ行く?〜ブッシュは世界を幸福にできるか!?〜
- 3月 - 激論!ホリエモン現象と日本社会
- 4月 - 激論!反日デモと日中新時代
- 5月 - 激論!小泉外交の戦略と国益
- 6月 - 敗戦60年!元帝国軍人があの戦争を斬る!(※録画)
- 7月 - 激論!第2弾元帝国軍人が戦争の全てを語る!(※録画)
- 8月 - 激論!小泉純一郎にこれからの日本を任せるのか?
- 9月 - 激論!圧勝小泉の狙いと日本
- 10月 - 激論!改憲の是非とニッポン
- 11月 - 激論!少子化の何が悪い?!
- 12月 - 恒例!大晦日スペシャル「改革か変革か、どうなる小泉政権と日本」
- 2006年
- 1月 - 激論!ホリエモン・ショックと日本(※録画)
- 2月 - 激論!天皇
- 3月 - 激論!どーする?「格差拡大社会」ニッポン?!
- 4月 - 激論!テレビに明日はあるか?!
- 5月 - 激論!日本はアメリカの属国なのか?!
- 6月 - 激論!北朝鮮ミサイル発射と日本!(※7月8日未明(7月7日深夜)に放送。録画)
- 7月 - 激論!昭和天皇と靖国神社(※録画)
- 8月 - 激論!戦後日本の終わりと“ナショナリズム”(※録画)
- 9月 - 激論!安倍政権と日本の命運
- 10月 - 激論!ニッポンの“核武装”(※11月5日未明(11月4日の深夜)に放送)
- 11月 - 激論!“いじめ”“自殺”と日本の教育
- 12月 - 激論!“北朝鮮”“激変する世界”日本外交はナニができるのか?
- 2007年
- 1月 - 激論! 格差拡大!雇用崩壊!あなたは生き残れるか?
- 2月 - 激論! 「女」が変える日本!
- 3月 - 徹底討論! 日中真の隣国への道 〜ドーする日中新時代〜(日中同時放送。音声多重放送で、副音声では中国語の通訳を放送)
- 4月 - 激論! “官僚国家” ニッポンのゆくえ
- 5月 - 激論! 日本国憲法
- 6月 - 激論! 天下分け目の参院選! だから選挙に行こう!
- 7月 - 激論! 天下分け目の参院選! その一票と日本の行方
- 8月 - 激論! 安倍改造内閣 vs 民主党
- 9月 - 激論! 福田新政権誕生! ド〜なる?! ねじれ国会
- 10月 - 激論! “国技大相撲”に未来はあるか?!(20日未明(19日深夜)に前倒しで放送)
- 11月 - 激論! “検察の正義”とは何か?!
- 12月 - 激論! “偽”の国? ニッポンの行方!
- 2008年
- 1月 - 激論! ド〜する?!“地球温暖化”
- 2月 - 激論! ド〜なる?!日本経済〜没落?!復活のカギは?!〜
- 3月 - 激論! 地方分権が日本を救う?!
- 4月 - 激論! “新しい貧困”とニッポン
- 5月 - 激論! “官僚国家”ニッポンの行方
- 6月 - 激論! ド〜なる?!裁判員制度〜あなたは人を裁けますか〜
- 7月 - 激論! 拉致・核…ド〜なる?!日朝関係(※録画)
- 8月 - 激論! これからの“皇室”と日本
- 9月 - 激論! 天下分け目?!日本の政治
- 10月 - 激論! 世界金融危機とニッポン
- 11月 - 激論! 田母神問題と自衛隊
- 12月 - 激論! 2009年“崖っぷち”ニッポン〜脱・貧困!ドーする?!経済・雇用危機〜
- 2009年
- 1月 - 激論! オバマ新大統領とニッポン
- 2月 - 激論! ドーする?! 医療崩壊
- 3月 - 激論! ドーなる?! 小沢民主党
- 4月 - 激論! 日本の安全保障と外交
- 5月 - 激論! “自民vs民主”激突! ドーなる?! 日本の政治
- 6月 - 激論! ドーする?! 新たな貧困
- 7月 - 激論! 政権選択選挙と日本の命運!(※ 1:40 - 4:40に繰り下げて放送)
- 8月 - 激論! ドーする?! 地球温暖化
- 9月 - 激論! 鳩山新政権の理想と現実
- 10月 - 激論! 若者に未来はあるか?!
- 11月 - 激論! “官僚”がホントに悪いのか?!
- 12月 - 激論! 大丈夫か?!鳩山政権2010… 〜与野党激突 ドーする?!景気対策&ドーなる?!日米関係〜
[編集] 2010年代
- 2010年
- 1月 - 激論! 小沢幹事長 vs 検察! ドーなる?! 日本の政治
- 2月 - 激論! 凋落日本と若手起業家の“成長戦略”
- 3月 - 激論! 第3次世界大戦?! ドーなる?! 日・米・中
- 4月 - 激論! 出でよ! 平成の龍馬 〜平成鎖国・日本を打破するのは誰か〜
- 5月 - 激論! 土壇場?! 鳩山政権の行方
- 6月 - 激論! 天下分け目! 参院選と日本の未来
- 7月 - 激論! “若者不幸社会”
- 8月 - 激論! 米中“新冷戦”時代と日本
- 9月 - 激論! 「日本を元気にする薬」はあるのか?!
- 10月 - 激論! ド〜する?!日本の検察
- 11月 - 緊急激論! 日中関係と朝鮮有事
- 12月 - 激論! 萎縮する日本! 〜行き詰まりからの脱却〜
- 2011年
- 1月 - 激論! 日本は本当にダメな国なのか?!
- 2月 - 激論! 国民に“国を守る義務”が有るのか?!
- 3月 - 緊急討論! この危機をドー乗り越えるか!?
- 4月 - 激論! 東日本大震災から50日! 〜今、何をすべきなのか?〜
- 5月 - 激論! “脱原発”と日本の未来
- 6月 - 激論! 脱原発?!菅政権の行方
- 7月 - 徹底討論! 原発
- 8月 - 激論! 新総理は日本を救えるか?!
- 9月 - 激論! 決断できない?! 日本外交
- 10月 - 激論! 「国民に総理大臣を選ばせろ!」
- 11月 - 激論! 暴力団排除条例と社会の安全(※録画)
- 12月 - 激論! 福島発・原発事故からの復興(テレビ朝日での収録ではなく、系列の福島放送での収録)
[編集] 関連項目
- サンデープロジェクト - 1989年4月2日から2010年3月28日まで、毎週日曜 10:00 - 11:45に同系列局で放送されていた討論番組。当番組の討論司会である田原も出演していた。
- リンカーン(TBS) - 「激論!朝までそれ正解!」という当番組のパロディコントがある。
- 新・たかじんが来るぞ(毎日放送) - この『朝まで生テレビ!』をベースとしたパロディコーナー「途中まで生テレビ!」を実施していた。
[編集] 外部リンク
- テレビ朝日:朝まで生テレビ!(番組のWebサイト)
- 朝まで生テレビ! (asamadetv) - Twitter