中井浩一
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中井浩一(なかい こういち、1954年 - )は、日本の教育ジャーナリスト。国語専門塾「鶏鳴学園」塾長。東京都出身。京都大学文学部卒業。
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[編集] 人物
国語教育、作文教育の研究を独自に続け、日本作文の会高校分科会の主要メンバー、高校作文教育研究会代表として活動している。また、1990年代から進められている教育改革について、丁寧な取材にもとづく評論活動を行っている。[要出典]
[編集] 著書
- 『高校が生まれ変わる』(中央公論新社,2000年6月)
- 『「勝ち組」大学ランキング どうなる東大一人勝ち』(中公新書ラクレ,2002年4月)
- 『高校卒海外一直線 エリート高校生の「頭脳流出」』(中公新書ラクレ,2002年11月)
- 『徹底検証・大学法人化』(中公新書ラクレ,2004年9月)
- 『脱マニュアル小論文』(大修館書店,2006年8月,ISBN 4469221821)
- 『大学入試の戦後史』(中公新書ラクレ,2007年4月)
- 『正しく読み、深く考える 日本語論理トレーニング』(講談社現代新書,2009年2月,ISBN 4062879816)
[編集] 編著書
- 『論争・学力崩壊』(中公新書ラクレ,2001年3月)
- 『論争・学力崩壊 2003』(中公新書ラクレ,2003年4月)