孔健
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孔健(コウ・ケン/孔祥林、1958年-)は、中華人民共和国出身の作家、孔子研究家、SBI大学院大学教授、日中関係評論家。孔子の第75代子孫である。
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[編集] 略歴
- 明衍聖公孔希学三弟孔希范の三男孔訚庶流、滕陽户末裔。
- 山東大学日本語学科卒。1985年来日。
- 1996年、日本において週報チャイニーズドラゴン新聞を創刊。孔子思想の普及、日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている。
- 1997年、テレビ朝日の朝まで生テレビ「緊急討論!鄧小平氏死去、ドーなる中国!?」に出演。
- その後もテレビ朝日(ビートたけしのTVタックル、朝まで生テレビ)や、フジテレビ(報道2001)、日本テレビ(ウェークアップぷらす)TBS(ブロードキャスター)など多くの番組に出演し、日中関係について評論する。
- 2008年5月11日には、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演。
[編集] 著書
- 孔子物語(徳間書店)
- 日本人は永遠に中国人を理解できない(講談社プラスアルファ文庫)
- 日本との戦争は避けられない(幻冬舎)
- なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか(講談社プラスアルファ文庫)
- 中国この腹立たしい隣人(辛坊治郎共著、実業之日本社、2011年3月)
[編集] 訳書
[編集] 主な講演テーマ
- 中国人と日本人
- 日本人の発想・中国人の発想
- 日本企業と中国進出
- 中国経済の行方(講演)
- 孔子の経営学
- 胡錦濤政権と日中関係
- 日本にとって最も重要な国はどこか
- 経営と儒教思想
- 論語と経営
- わが祖孔子と論語の心
- 中国人は永遠に日本人を理解できない
- 中国なしではやっていけない日本
- 日中韓儒教連盟の大構想
- 中国人と付き合うほう
- 上海の崩壊と北京の勃興
- 習近平と李克強ー中国新王朝の誕生
- 中国人から見た北朝鮮
- これからの日中米の関係
[編集] 財団法人日中韓経済貿易促進協会
* 財団法人日中韓経済貿易促進協会理事長 社団法人世界孔子協会 会長
[編集] 活動沿革
- 1999年 - 日中経済貿易交流500人大会を開催。日韓経済貿易促進協会設立。
- 2000年 - 日本全国で、「三国志」展覧会を開催。
- 2010年 - 日本で日建交二十周年友好大会を開催。
- 2011年 - 椿山荘で世界孔子大会と日本中国経済貿易交流大会を開催。
[編集] 外部リンク
- 孔健東京事務所 (TEL:03-5443-2957 FAX:03-5443-8448)
- 孔健青島事務所 (TEL:0086-532-86018020 FAX:0086-532-85878003)
- チャイニーズドラゴン新聞
- サイバネットテクノロジ株式会社