水島総
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水島 総(みずしま さとる、1949年6月18日 - )は日本の映画監督、脚本家。静岡県掛川市出身。
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[編集] 人物・略歴
1972年、早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒業。フリーランスのディレクターとして200本以上のテレビドラマの脚本・演出を手がけ、後に映画にも進出する。
株式会社日本文化チャンネル「桜」代表取締役社長、日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。
[編集] 主張・活動
「南京大虐殺虚構説」を主張しており、チャンネル桜の番組内で、テレ朝の朝まで生テレビで、南京虐殺を証言した自称元日本軍軍人に対して「もし、お前がやったなら、腹を切れ。…こういうじいさん達こそ、今、我々は戦犯として、日本国民の手で、処刑しなきゃいけない」などと批判した[1]。
朝鮮総連が北朝鮮に経済制裁をする日本政府に反日抗議をしていたために、朝鮮総連を批判している。「日本人を拉致した国の指導者を支持する団体にデモを許すのはとんでもない話」と発言したこともある。
2007年、持論の南京虐殺虚構論を論証し“中共の妄言”を論破するための映画を製作する。中国共産党を批判する一方で、日中国交正常化15周年・日中平和友好条約10周年記念映画『パンダ物語』で脚本を担当したこともあった。
2007年7月13日には米国大使館に慰安婦問題に関する謝罪要求決議の全面撤回を求める抗議書の提出や『ワシントンポスト』への意見広告掲載などを行った(決議については米下院121号決議参照)。
また2008年夏に「南京大虐殺の完全虚構論を緻密に論証する」機会として模擬法廷を開くことを宣言していた[2]が、開催には失敗している。
チャンネル桜経営悪化に伴い、2000人から一人あたり一月一万円、合計毎月2000万円の寄付を受ける「日本文化チャンネル桜二千人委員会」を創設し、寄付を募っている。
[編集] 主な作品
[編集] 映画
- 「南の島に雪が降る」監督・脚本
- 「奇跡の山 さよなら、名犬平治」監督・脚本
- 「パンダ物語」(日中国交正常化15周年、日中平和友好条約10周年記念作品)中国人である錢道遠との共同脚本
- 「南京の真実」監督・脚本
[編集] テレビ
[編集] 著書
- 『1937南京の真実』(水島総、前田俊夫画、チャンネル桜エンタテインメント、2008年)ISBN 978-4870318915

