三橋貴明

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三橋 貴明
(みつはし たかあき)
誕生 中村 貴司(なかむら たかし)
1969年11月22日(44歳)
熊本県山鹿市
職業 作家経済評論家エコノミスト中小企業診断士
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京都立大学経済学部卒業。
活動期間 2007年 -
主題 経済韓国中国
処女作 本当はヤバイ!韓国経済』(2007年)
公式サイト 公式ウェブサイト
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三橋 貴明(みつはし たかあき、1969年昭和44年〉11月22日[1] - )は、日本作家経済評論家[2]エコノミスト[3]中小企業診断士である。株式会社経世論研究所(旧・三橋貴明事務所)[4]代表取締役社長、国家ビジョン研究会経済財政金融分科会副会長。本名、中村 貴司(なかむら たかし)[5]

略歴[編集]

1969年(昭和44年)、熊本県山鹿市で生まれ東京都で育つ[1]千葉県立船橋東高等学校卒業後、1994年(平成6年)、東京都立大学(2013年現在の首都大学東京の前身のひとつ)経済学部卒業[6]

大学卒業後、外資系IT企業ノーテル日本電気日本IBM[1]などに勤務、中小企業診断士の資格を取得。2008年平成20年)11月、三橋貴明診断士事務所を開設して、フリーランスの活動を開始し[1][6]2009年(平成21年)11月24日、株式会社三橋貴明事務所(現・経世論研究所)を設立[7]インターネット掲示板2ちゃんねるでの発言(ハンドルネームは「三つ子の赤字神」[8])をきっかけに評論家としてデビュー[9]

2010年(平成22年)7月の第22回参議院議員通常選挙自由民主党比例代表非拘束名簿式)候補として立候補するが、落選[6]

選挙参謀は、選挙運動前半は、2ちゃんねるでのハンドルネーム「東亜の黒い人」「代表戸締役」こと渡邉哲也が、後半は宇田川敬介(後に選挙参謀から幹事長になる)が務めた[要出典]

現在、各種メディアでコメンテーターとして活動している。

主張・活動[編集]

自身について、「保守派」「リフレ派」と名乗ったことはなく、自身が「○○派」と意識したことはないとしている[10]

人権擁護法外国人参政権に反対の立場をとっている。 毎日新聞2010年参院選候補者アンケートでは「選択的夫婦別姓制度」に対し「反対」と回答した[11]2008年(平成20年)にはその主張を元にしたディストピア小説 『新世紀のビッグブラザーへ』を発表している。

2013年現在までの、幸福の科学出版ザ・リバティ』への寄稿について、「三橋貴明は幸福の科学とは何の関係もなく、そもそもこの宗教と創価学会の違いさえ知りません」と自身でブログで述べるなど、宗教については興味が無いとしている[12]

原子力発電所については、安全性を確保した上で稼働させていくべきという立場をとっている。反原発運動をしてる人に対しても、懐疑的な立場をとっている[13]。ただし、将来的な脱原発には賛成の立場である[14]

マスメディアについて[編集]

デフレーション脱却に反対している一部のメディアについても批判しており[15]、『マスゴミ崩壊』という著書を出すなど、マスメディア全般に対しては批判的な立場をとっている。例えば、「日本は輸出依存度が高い」と主張する新聞に対しては、「どこの国と比べて高いのか」といった対象が示されていないことなどを理由に[16]、「日本は外需依存国家」と表現するのは間違っていると批判している[17]

かつては自由民主党安倍晋三を支持し[18]、安倍の難病について言及したマスメディアに対して、「人権侵害」であると批判した[19]。TPPに対して反対の立場のため、安倍がTPP交渉に参加を表明した時には、「それはマスメディアの歪曲」と批判していた[20]。しかし、2013年10月に入って、構造改革特区構想や雇用規制緩和など規制改革の進め方を批判して、第2次安倍内閣を「レントシーキング内閣」と表現し、「有権者から選ばれた国会議員や閣僚は、「抵抗勢力」として議論にすら参加させない。こんな手法がまかり通るのでは、日本の民主主義は終わりだ」と述べ、批判的姿勢に転じた[21][22]

経済に対する主張[編集]

三橋の日本経済に対する主張は以下のとおり。なお、経済学的な正確さを問わず記述する。

やみくもな財政健全化政策やグローバリズムを批判している[23]。日本の財政赤字については、デフレから脱却すれば結果的にプライマリーバランスは放っておいても改善すると主張している[24]。銀行預金の運用先がないのは、民間企業の資金需要がないためであると主張している[25]

インフレ期とデフレ期[編集]

デフレには反対の立場で、TPPなどの自由貿易協定の参加についても「更に物価が下がっていく」と主張し、批判的な立場をとっている[26][27][28]。デフレを解決することが最優先課題であるとし、内需拡大こそ重要であるとしている[29]

インフレ期とデフレ期では経済現象や適切な経済政策がほとんど正反対になり[30]、例えば、中央銀行の独立はインフレ期であれば強めた方がよく、デフレ期であれば弱めた方がよい、と主張している[31]。緊縮財政、増税、規制緩和自由貿易などは、インフレを抑制するための政策としている[32]

インフレと円高[編集]

物価が下がっていくデフレは個人消費を押し下げるため、消費者物価指数(以下CPI)が2%超上昇することが必須という立場をとっている[33][34]。CPI上昇の結果、失業率も下がり[35]内部留保がある企業は賃上げしていくと予想している[36]

また三橋貴明の名で活動を始めて以来、一貫して「円高こそ日本経済のため」と主張している。円安には否定的な立場をとっており、中小企業の収益力を落とし内需の成長率も低下させると予想している[37]。円安を主張する人には、内需を増やすべきだと反論している[38]

1ドル95円程度の円高になれば、日本国外からの輸入品の価格が下がるため、消費者の購買力が高まると主張している[39][33][34]。日本国外企業への直接投資をしやすくなるから[40]、円高は企業活動にとってもプラスに働くと主張している[41]

ただし一方で、「円高なら円高なりに、円安なら円安なりに国家が繁栄するモデルを志向するべきである」とも述べている[42][43]。また、円高を緩和するには、市場に円を大量に流通させるべきだと主張している[44]

2009年の時点ではビッグマック指数という指数では適正な為替レートは1ドル80円台前半が妥当であり、1ドル100円といった「超円安」の状態は暴論に近いと著書で述べている[45]

世界経済に対する見解[編集]

アメリカ経済の場合、ドルを基軸通貨制度もいつか終わると予想している[46]

ヨーロッパ経済に対しては、緊縮財政をするべきではないと主張している[47]。2012年現在のスペインはバブルが崩壊したことで需要が収縮しているため、フィリップス曲線から失業率の改善には相応のインフレ率は欠かせないと主張している。2012年現在インフレ率を上昇させる政策をとらないギリシアやスペインは、スイスや日本同様に深刻なデフレで失業率はアメリカ大恐慌期を上回ることになるだろうと主張している[48]

著作[編集]

単著[編集]

  • 『本当はヤバイ!韓国経済 迫り来る通貨危機再来の恐怖』 彩図社、2007年7月。ISBN 978-4-88392-600-8
  • 『トンデモ!韓国経済入門 歪んだ資本主義はどこへ向かうのか!?』 PHP研究所〈PHP paperbacks〉、2008年1月。ISBN 978-4-569-69659-1
  • 『本当にヤバイ!中国経済 バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇』 彩図社、2008年5月。ISBN 978-4-88392-641-1
  • 『ドル崩壊! 今、世界に何が起こっているのか?』 渡邉哲也 監修、彩図社、2008年9月。ISBN 978-4-88392-658-9
  • 『崩壊する世界 繁栄する日本 「国家モデル論」から解き明かす』 扶桑社、2009年3月。ISBN 978-4-594-05901-9
  • 『本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々』 幻冬舎、2009年4月。ISBN 978-4-344-01666-8
  • 『新世紀のビッグブラザーへ』 PHP研究所、2009年7月。ISBN 978-4-569-77141-0
  • 『ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本』 講談社、2009年8月。ISBN 978-4-06-215615-8
  • 『マスゴミ崩壊 さらばレガシーメディア』 扶桑社、2009年9月。ISBN 978-4-594-06043-5
  • 『中国経済・隠された危機 「世界経済の救世主」のウソを暴く』 PHP研究所〈Voice select〉、2009年9月。ISBN 978-4-569-70964-2
  • 『高校生でもわかる日本経済のすごさ!』 廣宮孝信 監修、彩図社、2009年9月。ISBN 978-4-88392-706-7 - 標題紙のタイトル(誤植):『高校生でもわかる日本経済すごさ!』。
  • 『経済ニュースの裏を読め! 先行き不透明な時代に、押さえておきたい56の知識』 TAC出版事業部、2009年12月。ISBN 978-4-8132-3542-2 - 索引あり。
  • 『日本経済を凋落させた七人 「失われた20年」を検証する!』 飛鳥新社〈家族で読めるfamily book series 020.たちまちわかる最新時事解説〉、2009年12月。ISBN 978-4-87031-977-6
  • 『民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由』 アスコム、2009年12月。ISBN 978-4-7762-0573-9
  • 『超売れっ子2ちゃん出身作家が明かす ネットでビジネスに成功する方法』 彩図社、2010年1月。ISBN 978-4-88392-717-3
  • 『ドル凋落 アメリカは破産するのか』 宝島社〈宝島社新書 309〉、2010年3月。ISBN 978-4-7966-7595-6 - 並列シリーズ名:Takarajimasha shinsho。
  • 『日本を変える5つの約束』 彩図社、2010年5月。ISBN 978-4-88392-737-1
  • 『日本の未来、ほんとは明るい!』 ワック〈Wac bunko B-126〉、2010年6月。ISBN 978-4-89831-626-9
  • 『日本(にっぽん)のグランドデザイン 世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ』 講談社、2010年6月。ISBN 978-4-06-216316-3 - タイトル:『日本のグランドデザイン』。
  • 『いつまでも経済がわからない日本人 「借金大国」というウソに騙されるな』 徳間書店、2010年6月。ISBN 978-4-19-862971-7
  • 『経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門 目からウロコの経済の読み方』 アスコム〈アスコムBOOKS 003〉、2010年7月。ISBN 978-4-7762-0618-7
  • 『4万2246票 参院選に自民党から立候補――無謀な戦いの全記録』 扶桑社、2010年11月。ISBN 978-4-594-06302-3
  • 『今、世界経済で何が起こっているのか?』 彩図社、2010年12月。ISBN 978-4-88392-775-3
  • 『経済ニュースが10倍よくわかる日本経済のカラクリ 円高がわかれば日本経済がわかる』 アスコム〈アスコムBOOKS 010〉、2010年12月。ISBN 978-4-7762-0644-6
  • 『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』 ワック〈Wac bunko B-137〉、2010年12月。ISBN 978-4-89831-637-5
  • 『デフレ時代の富国論 世界同時バランスシート不況と日本の時代の到来』 ビジネス社、2011年2月。ISBN 978-4-8284-1629-8
  • 『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』 青春出版社、2011年3月。ISBN 978-4-413-03791-4
  • 『歴代総理の経済政策力 グランドビジョンを知れば経済がわかる』 イースト・プレス〈知的発見!BOOKS 004〉、2011年4月。ISBN 978-4-7816-0589-0
  • 『日本の大復活はここから始まる! 目からウロコの経済成長論』 小学館、2011年4月。ISBN 978-4-09-388177-7
  • 『経済ニュースの裏を読め!』世界経済編、TAC出版事業部、2011年4月。ISBN 978-4-8132-4153-9 - 索引あり。
  • 『日本経済、復興と成長の戦略』 朝日新聞出版、2011年5月。ISBN 978-4-02-330933-3
  • 『何があっても日本経済は破綻しない!本当の理由』 アスコム、2011年6月。ISBN 978-4-7762-0672-9
  • 『「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す』 徳間書店、2011年6月。ISBN 978-4-19-863197-0
  • 『世界でいちばん!日本経済の実力』 海竜社、2011年8月。ISBN 978-4-7593-1194-5
  • 『黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ』 角川書店(出版) 角川グループパブリッシング(発売)、2011年8月。ISBN 978-4-04-885104-6
  • 『経済と国家がわかる 国民の教養』 扶桑社、2011年9月。ISBN 978-4-594-06469-3
  • 『大マスコミ 疑惑の報道』 飛鳥新社、2011年9月。ISBN 978-4-86410-110-3
  • 『2012年大恐慌に沈む世界甦る日本』 徳間書店、2011年10月。ISBN 978-4-19-863277-9
  • 『増税のウソ』 青春出版社〈青春新書 PI-338.インテリジェンス〉、2011年11月。ISBN 978-4-413-04338-0 - 下位シリーズの並列シリーズ名:INTELLIGENCE。
  • 『[図解] 三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本』 PHP研究所、2011年12月。ISBN 978-4-569-80058-5
  • 『ユーロ崩壊! 欧州危機と日本そして世界』 彩図社、2012年3月。ISBN 978-4-88392-843-9
  • 『メディアの大罪 テレビ、新聞はなぜ「TPP戦争」を伝えないのか』 PHP研究所、2012年3月。ISBN 978-4-569-80112-4
  • 『日本人がだまされ続けている税金のカラクリ』 海竜社、2012年3月。ISBN 978-4-7593-1234-8
  • 『コレキヨの恋文 新米女性首相が高橋是清に国民経済を学んだら』 小学館、2012年4月。ISBN 978-4-09-386326-1 - 年譜あり。
  • 『悲観論に踊らされるな!ニッポン経済集中講義』 技術評論社、2012年5月。ISBN 978-4-7741-5052-9
  • 『日本は「国債破綻」しない! ソブリンリスクとデフレ経済の行方』 実業之日本社、2012年5月。ISBN 978-4-408-10939-8
  • 『〈図解〉それでも、日本経済が世界最強という真実』 ワック、2012年5月。ISBN 978-4-89831-185-1
  • 『ジャパン・コンセンサス =JAPAN CONSENSUS 国民を豊かにする「最強」の経済政策』 あ・うん、2012年5月。ISBN 978-4-904891-11-7
  • 『真説日本経済』 ベストセラーズ、2012年6月。ISBN 978-4-584-13420-7
  • 『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』 徳間書店、2012年6月。ISBN 978-4-19-863406-3
  • 『ぼくらの日本』 扶桑社、2012年8月。ISBN 978-4-594-06652-9
  • 『日本経済を殺した真犯人はだれだ!?』 マガジンハウス、2012年9月。ISBN 978-4-8387-2483-3 - 文献あり。
  • 『喝!20年デフレ!! =Kah-ts!20Years Deflation!』 あ・うん、2012年10月。ISBN 978-4-904891-14-8 - 文献あり。
  • 『2013年大転換する世界 逆襲する日本』 徳間書店、2012年11月。ISBN 978-4-19-863507-7
  • 『脱グローバル化が日本経済を大復活させる』 青春出版社、2012年12月。ISBN 978-4-413-03868-3
  • 『いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由(わけ)』 ワック〈WAC BOOK〉、2013年1月。ISBN 978-4-89831-198-1
  • 『経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち』 小学館〈小学館101新書 156〉、2013年2月。ISBN 978-4-09-825156-8
  • 『防災立国 命を守る国づくり』 潮出版社、2013年3月。ISBN 978-4-267-01929-6
  • 『日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない』 ワック〈WAC BOOK〉、2013年3月。ISBN 978-4-89831-402-9
  • 『アベノミクスで超大国日本が復活する!』 徳間書店、2013年3月。ISBN 978-4-19-863577-0
  • 『目覚めよ!日本経済と国防の教科書』 中経出版、2013年4月。ISBN 978-4-8061-4698-8
  • 『日本大復活の真相』 あさ出版、2013年6月。ISBN 978-4-86063-614-2
  • 『だから、日本経済が世界最強というこれだけの理由(わけ)』 ワック〈WAC BOOK〉、2013年6月。ISBN 978-4-89831-407-4
  • 『ニュースに騙されない!日本経済の真実 正しい経済政策で日本は大復活する』 日本文芸社、2013年8月。ISBN 978-4-537-26042-7
  • 『ミャンマー驚きの素顔 現地取材アジア最後のフロンティア』 実業之日本社、2013年9月。ISBN 978-4-408-11020-2
  • 『「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言』 マガジンハウス、2013年9月。ISBN 978-4-8387-2605-9
  • 『国富新論 〈奪い合う経済〉からの脱却』 扶桑社、2013年9月。ISBN 978-4-594-06905-6
  • 『2014年世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機』 徳間書店、2013年11月。ISBN 978-4-19-863703-3
  • 『図解逆説の経済学 メディア・評論家に歪められた真実』 遊タイム出版、2013年12月。ISBN 978-4-86010-339-2
  • 『学校では絶対に教えてくれない僕たちの国家』 TAC出版事業部、2014年1月。ISBN 978-4-8132-5585-7
  • 『愚韓新論 断末魔の経済と狂乱反日の結末』 飛鳥新社、2014年2月。ISBN 978-4-86410-310-7
  • 『三橋貴明の日本を豊かにする経済学』 ワック、2014年4月。ISBN 978-4-89831-422-7
  • 『G0.5の世界 グローバル経済から国民経済への大転換』 日本文芸社、2014年5月。ISBN 978-4-537-26082-3
  • 『移民亡国論 日本人のための日本国が消える!』 徳間書店、2014年6月。ISBN 978-4-19-863815-3 - 文献あり。
  • 『あなたの所得を倍増させる経済学』 講談社、2014年7月。ISBN 978-4-06-218872-2
  • 『マスコミが絶対に伝えない「原発ゼロ」の真実』 TAC出版事業部、2014年7月。ISBN 978-4-8132-5773-8 - 文献あり。

共著[編集]

監修[編集]

  • 渡邉哲也 『本当にヤバイ!欧州経済』 三橋貴明 監修、彩図社、2009年11月。ISBN 978-4-88392-709-8
  • 廣宮孝信 『さらば、デフレ不況 日本を救う最良の景気回復論』 三橋貴明 監修、彩図社、2010年3月。ISBN 978-4-88392-733-3
  • 『〈図解〉三橋貴明のアベノミクス最終解読』 三橋貴明 監修、アスペクト〈アスペクトムック〉、2013年8月。ISBN 978-4-7572-2224-3
  • さかき漣 『顔のない独裁者 「自由革命」「新自由主義」との戦い』 三橋貴明 企画・監修、PHP研究所、2013年11月。ISBN 978-4-569-80748-5

原案[編集]

論文[編集]

テレビ・ラジオ番組[編集]

脚注[編集]

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  43. ^ 三橋貴明 『経済ニュースの裏を読め!』 TAC出版、2009年、67頁。
  44. ^ 「円高は続く!」「為替介入はムダ!」三橋貴明がズバリ解説!!日刊SPA!2011年8月17日
  45. ^ 三橋貴明 『本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々』 幻冬舎、2009年、62頁。
  46. ^ 国債バブル後にドル暴落PHPビジネスオンライン 衆知 2009年5月25日
  47. ^ 三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!」 第159回 ギリシャ経済の運命 (3/3)Klugクルーク 2012年6月21日
  48. ^ 三橋貴明の「経済記事にはもうだまされない!」 第152回 第二次大恐慌の引き金 (1/3)Klugクルーク 2012年5月1日
  49. ^ 【明るい経済教室】#1 お金の流れ、如何にGDPを増やすかが重要【桜H23/10/7】YouTube

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]