勝谷誠彦

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かつや まさひこ
勝谷 誠彦
生誕 1960年12月6日(51歳)
日本の旗 日本兵庫県尼崎市
出身校 ジャーナリスト
コラムニスト
写真家
コメンテーター
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勝谷 誠彦(かつや まさひこ、1960年昭和35年〉12月6日 - )は、日本ジャーナリストコラムニスト写真家コメンテーターよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員。株式会社世論社取締役。

目次

[編集] 人物

兵庫県尼崎市生まれ。灘中学校・高等学校を経て、早稲田大学第一文学部卒業。

文藝春秋で記者を務めた後フリーランスとなり、現在はコラムニストタレントとして活動する。現場主義、歯に衣着せぬ論客として知られ、テレビラジオへの出演も多い。長野県軽井沢町在住。

[編集] 生い立ち

開業医立花駅前の勝谷医院)の家に育ち、尼崎市立七松小学校から灘中学校に進学した[1][2]。高校時代には生徒会長を務めるとともに、地学研究部に所属し全国各地で鉱物を採集した。学校では教師を捉まえては議論を持ちかけるタイプの生徒であったが成績は悪く、特に数学英語が苦手であった。中学校3年生の英語のテストでは「Psychology(心理学)」を「博打」と回答したことがあるほか、確率の問題では「そうなる場合」と「そうならない場合」があるという理屈で常に「1/2」と解答していた。卒業に関しては「私と物理学」という作文を書いて何とか卒業を認めて貰ったという経緯もあるという[3][4]

大学受験では、現役時に筑波大学医学専門学群の受験に失敗している。翌年には東京大学文科Ⅲ類に不合格となるも、早稲田大学第一文学部に合格した(のち文芸専修に進む)。更に翌年、筑波大学医学専門学群に再挑戦するも、これも不合格となった。大学では、『早稲田おとめちっくクラブ』(少女漫画研究会)に所属した。在学中より、主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立した。

勝谷本人の発言によると地質学に詳しい弟がいる(ニッポン放送『勝谷誠彦のこれがニュースだ!』2011年9月5日放送分で発言)。また『スッキリ!!』2011年10月17日放送分において、過去大型スクーターに載っていたという発言があったことから、何らかの二輪免許も取得しているようである(免許が中型限定か大型かには言及せず)。ただ車輪が小さく危ない経験もあるため最近は乗っていない模様。

[編集] 職歴

1985年昭和60年)、出版社・文藝春秋に入社。初めは写真週刊誌 『エンマ』の記者となり、その後は雑誌 『クレア』、『週刊文春』、『文藝春秋』、『マルコポーロ』等の担当を歴任した。在職中には日本国内での取材の他、フィリピン内乱、三井物産マニラ支店長誘拐事件カンボジア内戦湾岸戦争など、国外での取材も多く経験した。

『週刊文春』の記者時代には、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」(1989年)における加害者少年らの実名を報道して議論を呼んだ。未成年の容疑者らに対する実名報道は同誌編集長(当時)・花田紀凱の了承の元に行われたものであったが、勝谷の持論は「獣に人権は無い」である。1996年(平成8年)、「出版局 第二文庫部 次長」を最後に同社を退社し、フリーランスとして取材や執筆、メディア出演などを行うようになった。

[編集] 趣味とエピソード

阪神タイガース小池徹平米倉涼子サザンオールスターズファン鉄道ファンでもあり、鉄道旅行を題材とする著作もある。

グルメとして料理関連のテレビ番組に出演し、グルメ関連の著作も多く、特に、うどんにはこだわりがある。讃岐うどんを楽しむ集団 『麺通団』の運営に携わっている。激辛マニアであり、テレビ番組の企画でつけ麺をレポートした際には、通常の200倍の激辛つけダレを食べていた[5]。ただし、甘い物は苦手。

[編集] 活動・主張

コラムニストという肩書きながら、東京大阪のテレビ局・ラジオ局でのレギュラー番組が多く、かつては、月曜の日本テレビスッキリ!!』の後、大阪に移動して月・火夕方に朝日放送『ムーブ!』に出演した後、すぐ東京に戻り、TBSラジオ『ストリーム』のコラムの花道に出演し、さらに金曜収録『そこまで言って委員会』、土曜の生放送の『あさパラ!』、土曜収録の『ビートたけしのTVタックル』、さらには月曜夜や金曜夜には『ムーブ!』の知られてたまるか!のロケ、というような生活をしていた。執筆活動以外でも休める日がほとんどない。現在は『ムーブ!』『ストリーム』が終了したため、2009年(平成21年)3月には念願だったギリシャへ旅行に行っている[6]

自身の女性マネージャーが同事務所の先輩に当たる島田紳助に「態度が悪い」という理由から暴行され心身障害を負った際に、被害者のマネージャーが退社することになっても、勝谷は吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し続けている。なおこの事件は勝谷が出演している『ムーブ!』の本番中に朝日放送社内で起きたものであり、本番が終了しスタジオから出てきたところマネージャーがいなくなっており、局と事務所から簡単な説明があったという。当の勝谷はその時はこれほど大きな騒動になるとは思ってもいなかったようだ。

音楽に関しては軍隊や軍歌に詳しく、『たかじんのそこまで言って委員会』ではやしきたかじんから「めちゃめちゃ右翼やん」と揶揄され、基本的に右寄りな発言で知られるが、時として政府や警察に対して厳しい批判をすることで、宮崎哲弥からは「この人、オレずっと左翼だって言ってるんだよ」と言われている[7]。また自身の著書『バカが国家をやっている』では小泉安倍政権ブッシュ政権など国内外の国家のリーダーに対し、痛烈に批判している。

民主党及び小沢の掲げる政策の中には勝谷が反対と唱えている外国人地方参政権付与法案があるため、先般の反小沢の論客や外国人地方参政権付与反対派のネットユーザーなどから矛盾を指摘されている。このことについては、レギュラー出演している『たかじんのそこまで言って委員会』で外国人参政権付与法案に関する話が出た際、ゲストで出演した原口一博総務大臣に対して「いまだに民主党と小沢さんの(外国人に地方参政権を付与させる)動機が読めない。たかだか票にして30何万票のことで、ひょっとしたら国民は民主党政権にもう少し頑張っていろんな改革をしてもらいたいと思っている人がいるけれど、これ(外国人参政権)だけは許しがたいのに、このこと(外国人参政権法案)と民主党政権は心中するかもしれないんですよ。どういうつもりなの?」(2010年1月24日放送分)と述べている。

ウィキペディア日本語版の自身の記述に関し『日経パソコン2007年(平成19年)11月12日号のコラムで、「事実と違うことも多い。本人が言うんだから間違いない。そもそも、ご親切にも誰があれを書いているんだ?」と発言している。

2002年(平成14年)及び2009年(平成21年)、北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告ニューヨーク・タイムズに掲載する運動を行なう。「意見広告7人の会」呼びかけ人(残りの6人は有田芳生加藤哲郎重村智計高世仁日垣隆湯川れい子)。

2009年(平成21年)3月30日ワイドショー『スッキリ!!』において、妊娠中の女性教諭に対して椅子のネジを緩める、給食に異物混入するなどを行った中学生グループ「先生を流産させる会」に対して「『流産させる会』というネーミングをつけなければ、どこの学校でも多少ある。わざわざ騒ぎたてるほどのことでない」と発言。

SPA!2005年(平成17年)3月8日号の巻頭頁にて、「大地震と南京事件」と題し、「津波の犠牲者30万人。同数の遺体を南京市内に埋めたらどうなるか?」「南京市の城壁は総延長34キロ。数キロ四方の街の中」「それこそ枡に遺体を盛ったような状態」と主張した。

新党日本田中康夫代表を支援している[8]2006年(平成18年)8月に執行された長野県知事選挙では田中康夫が落選・元衆議院議員国家公安委員長を歴任した村井仁が当選をした。それに関連して翌日のスッキリでは田中康夫の落選を巡って勝谷が村井に投じた有権者を馬鹿と発言。司会のテリー伊藤とバトルになった。

2005年(平成17年)11月2日放送のやじうまプラス内で「私も一時期は学校にも行かず、仕事もせず、家に閉じこもってニートだった時期がありました。」と言う杉村太蔵議員(当時)に対して「そもそも彼はニートが何たるか分かっていない。ニートと引きこもりは違う。学校に行っていた彼はそもそもニートじゃない。」とコメントした。しかし、実際にはニートとはNot in Employment, Education or Trainingの略であり現在の状態を表す言葉であり、過去の状況は関係ない。

2006年(平成18年)7月16日2007年(平成19年)12月25日小沢一郎政経研究会 ・改革国民会議からそれぞれ講演依頼をされ、その謝礼として現金50万円ずつを受け取っている[9][10]2009年(平成21年)10月1日放送の「サプライズ」内で、田中美絵子議員自身が風俗ライターであった経歴を隠していたことを批判する意見に対して、問題視されているのが経歴を隠してあることだったにも関わらず「風俗ライターであることを問題視するのは職業差別だ」と反論した。2009年(平成21年)10月1日放送の「サプライズ」内で、閣僚が記者会見時に国旗である日の丸に一礼しなかったことについて「有能であればそんなことは関係ない」という旨の発言をして、公式の場でのマナーは大臣の能力とは関係ない、どんな無礼者でも仕事ができればいい、と言う前提で閣僚が国旗を軽視することを容認する発言をした。2009年(平成21年)3月30日放送の「スッキリ!!」では高速道路の休日1,000円政策を批判して「民主党が主張する無料化が最も国益に適う」と民主党の政策を賞賛したが、選挙後には「名誉ある撤退」として一転して無料化せずともよいとの考えを示した。同じく2009年(平成21年)3月30日放送の「スッキリ!!」を始めとした各番組で定額給付金を個人に対するバラマキと批判していたが、2009年(平成21年)8月1日放送の「あさパラ!」では民主党の高校実質無償化政策について「個人に直接お金が渡る点が特によい」と正反対の主張を展開して民主党の政策を賞賛した。

たかじんのそこまで言って委員会」で、金美齢に「勝谷さんは民主党に甘すぎるので目を覚ました方がいい」と指摘された。これに対して勝谷は「僕ほど民主党に厳しいウォッチャーはいない」と反論している[11]。幾度か金の反民主党・反小沢の発言に勝谷が反論し、論争する場面が多々見られる。しかし前述の外国人参政権付与法案については双方とも反対で一致している。

2008年(平成20年)8月24日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」内で、福島県立大野病院産科医逮捕事件の裁判において、医師側に無罪判決が出たことに、日本の産科医療崩壊に辛うじて歯止めがかかったとして「本当に喜ばしいことだ。なんとか最悪の事態は免れることはできた」と発言した。

2010年(平成22年)4月10日放送の「あさパラ!」でたちあがれ日本について取り上げられた際に、「実は実は、人間っていうのはこの歳になってくると、ま、僕らもそうだけれども、最後はその一番下(スクリーンの下部)の、麻布高校の同級生(同党代表の平沼赳夫と共同代表の与謝野馨)の時の気持ちが1番強いんですよ。些細なことですよ、郵政民営化のときに反対だとか賛成だとか。で、マスコミって些細なことばっかり取り上げてアホみたいに騒ぎ立てて。アホやからね、マスコミはね」と発言した。2010年(平成22年)12月5日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、小沢一郎の対中姿勢について質す金美齢に対し「外交は好き嫌いでやるものではない。中国がどんなに嫌いでも、中国は付き合わなくてはならない国であり、その信義を通すのが外交の本旨」という旨の回答をした。一方で翌週12月12日放送の同番組では「中国はいわばヤクザであり、ヤクザとまともに付き合おうと思うのがそもそも間違い」と述べた。2011年(平成23年)7月3日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」では、松本龍東日本大震災からの復興を担当する復興担当大臣に任命されたことについて「松本龍が復興大臣でぼくは悪くないと思うんですけど、あの人なかなか立派だと思うんだけれども…」と発言。しかし松本は、その同日に被災地を訪問した際の発言が問題となり[12]、被災者や世論から反感を買った。

[編集] ブログ

2000年(平成12年)5月6日より2007年(平成19年)1月末まで、自身のWEBサイト『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝更新し、自身の活動のことや時事問題や新聞やテレビ報道等に対し、攻撃的な文面で言及していた。分かりやすくキャッチーな発言が目立ち、ブログポータル「さるさる日記」の人気日記の1つであった。日記開設以降は、終了まで一日たりとも日記更新を欠かしたことがなかった。

[編集] 公開ブログ内での主な書き込み

  • 2005年(平成17年)4月イラク日本人人質事件の際自身の日記サイトで自作自演説を披瀝していた。
  • 「しかし実際に票を入れたのは今回ニューオリンズで佃煮になっている太った黒い人たちである。」(2005/09/12:数千人規模の死者を出しているアメリカのハリケーン“カトリーナ”再上陸から2週間後の日記)。WEBサイトに掲載されたこの記述は黒人蔑視するものとして即日削除されている。
  • 韓国について「(中国の属国である)愛人国家」、「隣に住んでいるイカレたヤツ」、「3等国」、「国家だとさえ言えない」、「(人間の道から外れたという意味での)外国人」などと発言している。このような姿勢に対し、在日本大韓民国民団東京地方本部は、本人と所属事務所の吉本興業に抗議を行った。[2]
  • 水曜は『やじうまプラス』出演があったため、更新は番組出演後となったが、現在は通常に戻っている。
  • 2006年(平成18年)10月2日の日記において秋篠宮家若宮悠仁親王と命名されたことについて「まことに良いお名前だと思う」と「悠」の字を用いたことを賛美していた。
  • 2006年(平成18年)10月下旬、高等学校必履修科目未履修問題が発覚すると「履修偽装」、「日本国と日本国民の劣化そして愚民の跋扈の最大の原因はこれ」、「嘘つきは泥棒の始まり」、「虚偽の調査書を作った教師は有印私文書偽造」、「社会の公平性から言えば本来ならば遡って入学や就職を取り消すべき深刻な出来事」と連日攻撃していた。
  • かつて自身が出演していた『ムーブ!』(2009年3月末放送終了)の裏番組『ちちんぷいぷい』の司会を務めている角淳一が2006年(平成18年)8月14日特攻隊イギリステロリストは同じ」という発言[要出典]した事に対して、自らのブログで「英霊を偲ぶ日を前に戦時の身命を賭した義挙と平時の非戦闘員に対する犯罪を同列に論じる非礼。日本人の劣化をここまで白日のもとに晒して下さったことで靖国という装置の存在の意味はまたひとつあったと思うのである」と痛烈に批判[要出典]した。
  • 3月23日に『信じがたい情報をいくつか。しかし決して「噂」ではない。当初「行方不明」と言われていた福島原発の東電の職員は冷却装置を誤作動させたまま、郡山市まで逃げていたという。そこで酒を呑んで騒いでいたところを目撃されてバレてしまった。』と書き込んだが、4月3日にその職員2名が遺体で発見され、11日午後4時ころ死亡したと見られている[13]

[編集] 造語

[編集] 利権談合共産主義

利権談合共産主義(りけんだんごうきょうさんしゅぎ)とは、国家政治家官僚マスメディア国民が互いに癒着を起こして、利権政治談合政治を行い、また国民がそれを黙認する日本独自の政治体制政治思想、もしくはそのさまを揶揄した造語である。利権談合についてはそれぞれの項目を参照のこと。

なお、ここでいう〈共産主義〉とは、「財産の共有を目指す思想を一部の人々が結託して行なうことで不当な利益を得ること」を由来とするため、本来の共産主義の思想とは直接関係はない。

批判を受ける対象は、投票の見返りに民間への利益誘導を行う政治家官僚地方自治体ぐるみで官製談合を主導する首長議員、あるいは偽装捏造、隠蔽などの工作を業界ぐるみで癒着談合しあっている民間企業や、政治権力と癒着している民間の業界など多岐に及ぶ。特に最大の利権談合共産主義と勝谷自身が非難するのがマスメディア記者クラブ制度であり、政府政党政治家官僚をはじめ、地方自治体首長警察等の公的機関とメディアとの距離が縮まり、癒着を起こすことによって情報操作の温床となっていると日頃指摘している。詳しくは記者クラブ#記者クラブの利点と弊害を参照のこと。

また、批判の対象となる日本国を「利権談合共産主義国家」、「利権談合共産主義」を推し進める人を「利権談合共産主義者」、利権談合が絡んだ不正な事件が多く報道されている政党を「利権談合共産主義政党」、特に自由民主党のことを皮肉を込めて「利権談合共産党」と呼ぶこともある。こちらも現存政党の日本共産党と関係はない。

自身が取締役に就任している株式会社世論社が、平成18年に、民主党との取引により9,764,749円を受領していたことが、総務省のウェブサイトに掲載されている政治資金収支報告書により判明している。政治資金収支報告書平成19年9月14日公表(平成18年分 定期公表)

[編集] 築地をどり

築地をどり(つきじ-)とは、東京都中央区築地にある朝日新聞社発行の『朝日新聞』をはじめ、系列会社発行の『日刊スポーツ』『AERA』に代表される出版物の報道姿勢を日本舞踊に例えて揶揄した造語

特に朝日新聞の中国報道問題に代表される偏向報道や自国に対する自虐史観を一言で皮肉った言葉であり、踊り子(記者)たちが全員に傾きつつ旋回し、自国に対する自虐報道と、大陸(中国北朝鮮韓国)に対し、過去の謝罪土下座を繰り返すことを特徴とする日本舞踊流派に例えたもの。自虐戦争大歌舞伎とも呼んでいる。

以下は勝谷自身の喩えだが、東京都中央区築地の朝日劇場(東京本社)での定期公演を行っており、朝日新聞主筆は名取で主催は朝日新聞社、後援が中国政府、韓国政府、北朝鮮政府、協賛が産経新聞社読売新聞社以外のマスコミ各社であるという。

花田紀凱が編集長の雑誌『WiLL』の勝谷誠彦寄稿のコラム「あっぱれ!築地をどり」や勝谷誠彦のWeb日記「勝谷誠彦の××な日々。」(2007年1月末終了)では、常に朝日新聞の社説や偏向報道に対する批判を書き綴っている。

[編集] 連載

主な連載はSPA!巻頭コラム「ニュースバカ一代」、女性自身「シリーズ人間」、日経パソコン「勝谷誠彦のHARD DISK CAFE(電脳血風録→それゆけ電化男からタイトル変更。)」、ダイヤモンド・マネー「勝谷誠彦の『自腹で1000万円、株投資日記!』」、WiLL 「あっぱれ!築地をどり」など多数。 サンデー毎日にて小説「天国のいちばん底」を連載していた時期があり、現在は続編を自身の有料メール内で毎週日曜日に連載している。

[編集] 著書

[編集] 単著

  • 『失業論文―浪人記者ノート』(アスキー、1998 ISBN 4893669451
  • 『いつか旅するひとへ』(潮出版社、1998、講談社文庫、ISBN 4062730987
  • 『にっぽん蔵元名人記―美酒を生み出す人と技』(講談社、2000 ISBN 4062104598)『にっぽん蔵々紀行』と改題、光文社文庫、ISBN 433473684X
  • 『旅の達人が教えるちょっとわがまま海外旅行』(三笠書房王様文庫、2000 ISBN 4837960634
  • 『旅。ときどき戦争―湾岸から南極まで』(ベストセラーズ、2000、ISBN 458418531X
  • 『バカとの闘い』(新潮社、2001 ISBN 4104462012
  • 『帰ってきたバカとの闘い』(新潮社、2001 ISBN 4104462020
  • 『勝谷誠彦の地列車大作戦』(JTB、2002 ISBN 4533044379
  • 『色街を呑む!―日本列島やりつくし紀行』(祥伝社、2003、ISBN 4396632282)のち文庫『色街を呑む!―日本列島レトロ紀行』ISBN 4396332718
  • 『イラク生残記』(講談社、2004、ISBN 4062125188
  • 『電脳血風録 the last digital samurai 』(日経BP社、2004 ISBN 4822244180
  • 『続・にっぽん蔵々紀行』(光文社文庫、ISBN 4334737927
  • 『世界がもし全部アメリカになったら』(藤波俊彦絵、アスコム、2005 ISBN 477620214X
  • 『今宵もとことん、食う!呑む!叫ぶ! 一夜一殺、魂の食べ手 勝谷誠彦の行きつけの店』(ダイヤモンド社)2005
  • 『ニュースバカ一代』(扶桑社、2006 ISBN 4594051227
  • 『イケ麺!』(新潮社、2006 ISBN 4104462047
  • 『偽装国家』日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書 2007、ISBN 978-4594053086
  • 『彼岸まで』(光文社 2007 ISBN 4334925456
  • 『偽装国家 2』底なし篇 (扶桑社新書 2007、ISBN 978-4594055646
  • 『勝谷誠彦の知られてたまるか!』 ムーブ!共著 (西日本出版社、 2007、ISBN 978-4901908320
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.1』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.2』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.3』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.4』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.5』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.6』(インターネットでのみ発売)
  • 『男の居場所 酒と料理の旨い店の話』 西日本出版社 2008
  • 『まだまだ 勝谷誠彦の知られてたまるか! 』ムーブ!共著 (西日本出版社 2009、ISBN 978-4901908412
  • 『代案をだせ』(扶桑社、2009/7/28、ISBN 978-4594060084
  • 『美しき日本人は死なず』(アスコム、2009/9 ISBN 978-4776205609
  • 『あっぱれ! 朝日新聞(笑)』(ワック、2009/9/19、ISBN 978-4898316061
  • 『坂の上のバカ』(扶桑社、2011/2/3、ISBN 978-4594063542
  • 『ディアスポラ』(文芸春秋、2011/8/4、ISBN 4163807500

[編集] 編著・共著

  • 大学生ひとなみ講座 まだ知らないキミのためのキャンパス一般教養!! 三尋狂人、ブレーメンファイブ 日本文芸社 1984
  • 『不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス』(宮嶋茂樹、新潮社、1985 のち文庫 ISBN 4101242313
  • 『ベトナムへ行こう』(文藝春秋、1997、文庫、ISBN 4168106063
  • 『鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる』(西原理恵子、スターツ出版、1998 のち角川文庫、ISBN 4043543050
  • 『アジア行かされまくり』 宇野亜由美著 勝谷写真 白泉社 1998
  • 『リゾート行かされまく』 宇野亜由美著 写真 白泉社 2000
  • 『1.5流が日本を救う』(ラサール石井、ベストセラーズ、2001 ISBN 4584185891
  • 『破壊者―日本を壊す9人と私』(編集中丸謙一朗、日経BP社、2003、ISBN 4822243044
  • 『これ食べ!』(写真管洋志、新潮社、2003 ISBN 4104462039
  • 『クリスタリン―熊川哲也写真集』(三好和義、TBS事業局映像事業センター)
  • 『国防論』(田母神俊雄松島悠佐、川村純彦、勝谷誠彦、アスコム、2009/4/15、ISBN 978-4776205487

他 ⁂ 『日本人の「正義」の話をしよう』(岡野雅行、2011/3/17、アスコム、ISBN 477620651X

[編集] レギュラー番組

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 準レギュラー

[編集] 過去の出演番組

[編集] レギュラー

[編集] ゲスト

[編集] ラジオ

[編集] 注釈

  1. ^ 同級には和田秀樹中田考伊藤芳朗飯泉嘉門らがいた
  2. ^ 灘中・灘高を舞台とした自伝小説連載『天国のいちばん底』がサンデー毎日から有料配信されている
  3. ^ 本人による述懐
  4. ^たかじんのそこまで言って委員会』で放送された、灘高同窓会のなかでの同級生による暴露による[出典無効]
  5. ^ 「勝谷誠彦がゆくウラ名産の旅」 『爽快情報バラエティー スッキリ!!』(日本テレビ) 2008年4月7日放送
  6. ^ 勝谷誠彦の××な日々。2009年3月12日号
  7. ^たかじんのそこまで言って委員会』2009年2月1日放送分。
  8. ^ 090724作家・コラムニストの勝谷誠彦氏、応援@尼崎
  9. ^ 平成18年度改革国民会議収支報告書
  10. ^ 平成19年度小沢一郎政経研究会収支報告書
  11. ^ 他にも民主党について「頼りになる男か、頼りにならない男か、信用できない男か、という話で民主党は頼りにならないですよ。だけど、信用できない男(自民党)よりかは、まだマシだろうと。今からしばき倒して鍛えれば、まだ使い物になるかも知れない」という発言がある。TBSラジオ「ストリーム」2008年10月20日放送 コラムの花道「麻生内閣誕生から1ヵ月 時限爆弾と地雷が大爆発!検証スペシャル」から。
  12. ^ 松本龍復興相が宮城県知事にブチギレ! 「今のはオフレコ。書いたらその社は終わり」と言うも東北放送が報じる
  13. ^ [1][リンク切れ]

[編集] 関連項目

  • 花田紀凱 - 週刊文春時代の上司。
  • 白井文 - 小学校の同級生。白井が市長時代は、市政についてアドバイスをしていた。
  • やしきたかじん - プライベートでも親しい間柄にあり、共演するテレビ番組においても、時折「勝っちゃん」「アライグマ」などの愛称で呼ばれる仲である。
  • 田中康夫 - 田中の衆議院選挙応援演説に駆け付けた仲である。
  • 西原理恵子 - 勝谷の言動や仕草を女性っぽくデフォルメして描く。また西原の漫画の中で「勝谷はホモ」「灘高時代に男色にハマッていたのが親にバレて勘当された」という記述があるが、真偽は不明。
  • 鴨志田穣 - 鴨志田がタイ在住時、勝谷の紹介により西原理恵子と出会い、後に結婚。
  • オーランチオキトリウム - 次世代エネルギー源としてPRしている。

[編集] 外部リンク

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