勝谷誠彦

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かつや まさひこ
勝谷 誠彦
生誕 1960年12月6日(53歳)
日本の旗 日本兵庫県尼崎市
出身校 ジャーナリスト
コラムニスト
写真家
コメンテーター

勝谷 誠彦(かつや まさひこ、1960年昭和35年〉12月6日 - )は、日本ジャーナリストコラムニストタレント写真家コメンテーター記者よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員。株式会社世論社取締役。

人物[編集]

兵庫県尼崎市出身。灘中学校・高等学校を経て、早稲田大学第一文学部卒。

文藝春秋で記者を務めた後、フリーランスとなり、現在はコラムニストやタレントとして活動する。現場主義、歯に衣着せぬ論客として知られ、テレビ番組ラジオ番組への出演も多い。長野県軽井沢町在住。

友人である漫画家の西原理恵子からは「ホモのかっちゃん」「ホモかつや」と呼ばれており、西原氏の漫画に「かっちゃん」が登場するもの(『鳥頭紀行』)はほぼホモネタ、下ネタ絡みで描かれている。

生い立ち[編集]

開業医立花駅前の勝谷医院)の家に育ち、尼崎市立七松小学校から灘中学校に進学した[1][2]。灘高校時代には生徒会長を務めるとともに、地学研究部に所属し全国各地で鉱物を採集した。学校では教師を捉まえては議論を持ちかけるタイプの生徒であったが成績は悪く、特に数学英語が苦手であった。卒業に関しては「私と物理学」という作文を書いて何とか卒業を認めて貰ったという経緯もあるという。

大学受験では、現役時に筑波大学医学専門学群の受験に失敗している。翌年には東京大学文科Ⅲ類に不合格となるも、早稲田大学第一文学部に合格した(後に文芸専修に進む)。さらに翌年、筑波大学医学専門学群に再挑戦するも、これも不合格となった。大学では、『早稲田おとめちっくクラブ』(少女漫画研究会)に所属した。在学中より、主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立した。

勝谷本人の発言によると地質学に詳しい弟がいる(ニッポン放送『勝谷誠彦のこれがニュースだ!』2011年9月5日放送分で発言)。また『スッキリ!!』2011年10月17日放送分において、過去大型スクーターに載っていたという発言があったことから、何らかの二輪免許も取得しているようである(免許が中型限定か大型かには言及せず)。ただ車輪が小さく危ない経験もあるため現在は乗っていない模様。

職歴[編集]

1985年昭和60年)、出版社・文藝春秋に入社。初めは写真週刊誌 『エンマ』の記者となり、その後は雑誌 『クレア』、『週刊文春』、『文藝春秋』、『マルコポーロ』等の担当を歴任した。在職中には日本国内での取材の他、フィリピン内乱、三井物産マニラ支店長誘拐事件カンボジア内戦湾岸戦争など、国外での取材も多く経験した。

『週刊文春』の記者時代には、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」(1989年)における加害者少年らの実名を報道して議論を呼んだ。未成年の容疑者らに対する実名報道は同誌編集長(当時)・花田紀凱の了承の元に行われたものであったが、勝谷の持論は「獣に人権は無い」である。1996年(平成8年)、「出版局 第二文庫部 次長」を最後に同社を退社し、フリーランスとして取材や執筆、メディア出演などを行うようになった。

趣味とエピソード[編集]

軍事阪神タイガース小池徹平米倉涼子サザンオールスターズ桑田佳祐)、軽井沢シンドローム水曜どうでしょうももいろクローバーZ玉井詩織とグループ)のファン鉄道ファンでもあり、鉄道旅行を題材とする著作もある。また、AKB48には否定的な発言を繰り返している。

グルメとして料理関連のテレビ番組に出演し、グルメ関連の著作も多く、特に、うどんにはこだわりがある。讃岐うどんを楽しむ集団 『麺通団』の運営に携わっている。激辛マニアであり、テレビ番組の企画でつけ麺をレポートした際には、通常の200倍の激辛つけダレを食べていた[3]。ただし、甘い物は苦手。

活動・主張[編集]

東京大阪のテレビ局・ラジオ局でのレギュラー番組が多く、かつては、月曜の日本テレビスッキリ!!』の後、大阪に移動して月・火夕方に朝日放送『ムーブ!』に出演した後、すぐ東京に戻り、TBSラジオ『ストリーム』のコラムの花道に出演し、さらに金曜収録『そこまで言って委員会』、土曜の生放送の『あさパラ!』、土曜収録の『ビートたけしのTVタックル』、さらには月曜夜や金曜夜には『ムーブ!』の知られてたまるか!のロケ、というような生活をしていた。執筆活動以外でも休める日がほとんどない。現在は『ムーブ!』『ストリーム』が終了したため、2009年(平成21年)3月には念願だったギリシャへ旅行に行っている[4]

2002年(平成14年)及び2009年(平成21年)、北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告ニューヨーク・タイムズに掲載する運動を行なう。「意見広告7人の会」呼びかけ人(残りの6人は有田芳生加藤哲郎重村智計高世仁日垣隆湯川れい子)。

SPA!2005年(平成17年)3月8日号の巻頭頁にて、「大地震と南京事件」と題し、「津波の犠牲者30万人。同数の遺体を南京市内に埋めたらどうなるか?」「南京市の城壁は総延長34キロ。数キロ四方の街の中」「それこそ枡に遺体を盛ったような状態」と主張した。

新党日本田中康夫代表を支援している[5]2006年(平成18年)8月に執行された長野県知事選挙では田中康夫が落選・元衆議院議員国家公安委員長を歴任した村井仁が当選をした。

2006年(平成18年)7月16日2007年(平成19年)12月25日小沢一郎政経研究会 ・改革国民会議からそれぞれ講演依頼をされ、その謝礼として現金50万円ずつを受け取っている[6][7]

また福島第一原子力発電所事故後は、保守の立場から脱原発を主張している。2012年(平成24年)7月2日に放映されたワイドショー『スッキリ!!』においては、関西電力大飯原発3号機の再稼働を痛烈に批判。自分はイデオロギッシュな原発反対主義者ではないとする一方で、安全対策が不十分なまま、原発素人の政治家連中が見切り発車をしたとして、机を叩きながら「コンセンサスの手順が無茶苦茶だ」と強く反発した[8]。また同年7月20日には、首相官邸前での大飯原発再稼働に反対するデモ活動に参加。デモの集会では、福島みずほ湯川れい子と共に、再稼働を批判するスピーチを行っている(当日の様子は自身のサイト「勝谷誠彦の××な日々。」で報告している[9])。

ブログ[編集]

2000年(平成12年)5月6日より2007年(平成19年)1月末まで、自身のWEBサイト『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝更新し、終了まで一日たりとも日記更新を欠かしたことがなかった。

そこまで言って委員会[編集]

2013年3月5日、長らく出演活動を続けてきた「たかじんのそこまで言って委員会」を2013年3月3日放送分をもって降板したことを、自身のホームページなどで公開した。降板理由については明かさなかったものの、「『あれだろうな』というものはもちろんある」と自身のブログなどで発言している。ただ、産経新聞の取材によれば、当該番組収録中における勝谷の過激な発言が、スタッフとの間でしばしばトラブルを生んでいたことが原因であるという。この番組を降板することについて、勝谷は「何よりも私はやしきたかじんさんに対して申し訳が立たないと思っている。たかじんさんの留守を、これは本当に必死に守ってきたつもりだった。慣れない司会も恥をかきつつやった」と2012年1月から食道がんの治療のため芸能活動休止中ではあるが復帰間近のやしきたかじんの番組留守中での降板となった胸の内を述べている。更に、勝谷は当該番組の最高顧問であり、2012年11月に死去した三宅久之についても、「三宅翁さんに対してもどのツラさげてあの世で会うか、である。『あとは頼みましたよ』と私は何度も言われていた。頼まれたつもりだったが、キャスティングは私ができるわけではない。三宅先生、『このポンスケ!』と叱ってください」と述べ苦しい胸の内を吐露した。[10][11][12]

ブロードバンド映像配信ポータルサイト日刊!たかじんのそこまでやって委員会」にて「自民党が政権に返り咲いたら日本から出ていく」と発言した。

造語[編集]

利権談合共産主義[編集]

利権談合共産主義(りけんだんごうきょうさんしゅぎ)とは、国家政治家官僚マスメディア国民が互いに癒着を起こして、利権政治談合政治を行い、また国民がそれを黙認する日本独自の政治体制政治思想、もしくはそのさまを揶揄した造語である。利権・談合についてはそれぞれの項目を参照のこと。

なお、ここでいう〈共産主義〉とは、「財産の共有を目指す思想を一部の人々が結託して行なうことで不当な利益を得ること」を由来とするため、本来の共産主義の思想とは直接関係はない。

批判を受ける対象は、投票の見返りに民間への利益誘導を行う政治家や官僚、地方自治体ぐるみで官製談合を主導する首長議員、あるいは偽装捏造、隠蔽などの工作を業界ぐるみで癒着・談合しあっている民間企業や、政治権力と癒着している民間の業界など多岐に及ぶ。特に最大の利権談合共産主義と勝谷自身が非難するのがマスメディアの記者クラブ制度であり、政府政党、政治家、官僚をはじめ、地方自治体や首長、警察等の公的機関とメディアとの距離が縮まり、癒着を起こすことによって情報操作の温床となっていると日頃指摘している。詳しくは記者クラブ#記者クラブの利点と弊害を参照のこと。

また、批判の対象となる日本国を「利権談合共産主義国家」、「利権談合共産主義」を推し進める人を「利権談合共産主義者」、利権談合が絡んだ不正な事件が多く報道されている政党を「利権談合共産主義政党」、特に自由民主党のことを皮肉を込めて「利権談合共産党」と呼ぶこともある。こちらも現存政党の日本共産党と関係はない。

自身が取締役に就任している株式会社世論社が、平成18年に、民主党との取引により9,764,749円を受領していたことが、総務省のウェブサイトに掲載されている政治資金収支報告書により判明している。政治資金収支報告書平成19年9月14日公表(平成18年分 定期公表)。2012年9月2日放送の『そこまで言って委員会』で同じパネリストの加藤清隆時事通信社特別解説委員)から「なぜそんなに小沢一郎氏に入れ込むのか?」と問われた際に、「なぜって金貰ったからですよ」とこの政治資金収支報告書のことを引き合いに出し、「誰かがこれ(民主党からの受領)を見つけて騒いでいるが、八百屋で野菜を買うのと同じで、講演をして金を貰っただけだ、以上!」と述べている。

築地をどり[編集]

築地をどり(つきじ-)とは、東京都中央区築地にある朝日新聞社発行の『朝日新聞』をはじめ、系列会社発行の『日刊スポーツ』『AERA』に代表される出版物の報道姿勢を日本舞踊に例えて揶揄した造語

特に朝日新聞の中国報道問題に代表される偏向報道や自国に対する自虐史観を一言で皮肉った言葉であり、踊り子(記者)たちが全員に傾きつつ旋回し、自国に対する自虐報道と、大陸(中国北朝鮮韓国)に対し、過去の謝罪土下座を繰り返すことを特徴とする日本舞踊流派に例えたもの。自虐戦争大歌舞伎とも呼んでいる。

以下は勝谷自身の喩えだが、東京都中央区築地の朝日劇場(東京本社)での定期公演を行っており、朝日新聞主筆は名取で主催は朝日新聞社、後援が中国政府、韓国政府、北朝鮮政府、協賛が産経新聞社読売新聞社以外のマスコミ各社であるという。

花田紀凱が編集長の雑誌『WiLL』の勝谷誠彦寄稿のコラム「あっぱれ!築地をどり」や勝谷誠彦のWeb日記「勝谷誠彦の××な日々。」(2007年1月末終了)では、常に朝日新聞の社説や偏向報道に対する批判を書き綴っている。

ただし、本人によれば、大嫌いで全く読まないというわけではなく、「朝日にもいいところはあったりする」と表現して記事を取り上げることもあり、朝日新聞に連載されていた『プロメテウスの罠』に一定の評価を示したこともあった。

連載[編集]

主な連載はSPA!巻頭コラム「ニュースバカ一代」(単行本のタイトルは第1巻が「ニュースバカ一代」第2巻が「バカが国家をやっている」第3巻が「坂の上のバカ」)、女性自身「シリーズ人間」、日経パソコン「勝谷誠彦のHARD DISK CAFE(電脳血風録→それゆけ電化男からタイトル変更。)」、ダイヤモンド・マネー「勝谷誠彦の『自腹で1000万円、株投資日記!』」、WiLL 「あっぱれ!築地をどり」など多数。 サンデー毎日にて小説「天国のいちばん底」を連載していた時期があり、現在は続編を自身の有料メール内で毎週日曜日に連載している。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『失業論文―浪人記者ノート』(アスキー、1998 ISBN 4893669451
  • 『いつか旅するひとへ』(潮出版社、1998、講談社文庫、ISBN 4062730987
  • 『にっぽん蔵元名人記―美酒を生み出す人と技』(講談社、2000 ISBN 4062104598)『にっぽん蔵々紀行』と改題、光文社文庫、ISBN 433473684X
  • 『旅の達人が教えるちょっとわがまま海外旅行』(三笠書房王様文庫、2000 ISBN 4837960634
  • 『旅。ときどき戦争―湾岸から南極まで』(ベストセラーズ、2000、ISBN 458418531X
  • 『バカとの闘い』(新潮社、2001 ISBN 4104462012
  • 『帰ってきたバカとの闘い』(新潮社、2001 ISBN 4104462020
  • 『勝谷誠彦の地列車大作戦』(JTB、2002 ISBN 4533044379
  • 『色街を呑む!―日本列島やりつくし紀行』(祥伝社、2003、ISBN 4396632282)のち文庫『色街を呑む!―日本列島レトロ紀行』ISBN 4396332718
  • 『イラク生残記』(講談社、2004、ISBN 4062125188
  • 『電脳血風録 the last digital samurai 』(日経BP社、2004 ISBN 4822244180
  • 『続・にっぽん蔵々紀行』(光文社文庫、ISBN 4334737927
  • 『世界がもし全部アメリカになったら』(藤波俊彦絵、アスコム、2005 ISBN 477620214X
  • 『今宵もとことん、食う!呑む!叫ぶ! 一夜一殺、魂の食べ手 勝谷誠彦の行きつけの店』(ダイヤモンド社)2005
  • 『ニュースバカ一代』(扶桑社、2006 ISBN 4594051227
  • 『イケ麺!』(新潮社、2006 ISBN 4104462047
  • 『偽装国家』日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書 2007、ISBN 978-4594053086
  • 『彼岸まで』(光文社 2007 ISBN 4334925456
  • 『偽装国家 2』底なし篇 (扶桑社新書 2007、ISBN 978-4594055646
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.1』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.2』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.3』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.4』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.5』(インターネットでのみ発売)
  • 『勝谷誠彦の××な日々vol.6』(インターネットでのみ発売)
  • 『男の居場所 酒と料理の旨い店の話』 西日本出版社 2008
  • 『バカが国家をやっている』(扶桑社、2008 ISBN-10 4594058043)
  • 『代案をだせ』(扶桑社、2009/7/28、ISBN 978-4594060084
  • 『美しき日本人は死なず』(アスコム、2009/9 ISBN 978-4776205609
  • 『あっぱれ! 朝日新聞(笑)』(ワック、2009/9/19、ISBN 978-4898316061
  • 『坂の上のバカ』(扶桑社、2011/2/3、ISBN 978-4594063542
  • 『ディアスポラ』(文芸春秋、2011/8/4、ISBN 4163807500
    • 『文庫版 ディアスポラ』(文芸春秋、2014/2/7 ISBN 4167900343
  • 『あっぱれ!懲りない朝日新聞(笑)』(WAC BUNKO、2013/2/15、ISBN 4898316751
  • 『獺祭 天翔ける日の本の酒』(西日本出版社、2014/10/1、ISBN 490190891X

編著・共著[編集]

  • 大学生ひとなみ講座 まだ知らないキミのためのキャンパス一般教養!! 三尋狂人、ブレーメンファイブ 日本文芸社 1984
  • 『不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス』(宮嶋茂樹、新潮社、1985 のち文庫 ISBN 4101242313
  • 『ベトナムへ行こう』(文藝春秋、1997、文庫、ISBN 4168106063
  • 『鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる』(西原理恵子、スターツ出版、1998 のち角川文庫、ISBN 4043543050
  • 『アジア行かされまくり』 宇野亜由美著 勝谷写真 白泉社 1998
  • 『リゾート行かされまく』 宇野亜由美著 写真 白泉社 2000
  • 『1.5流が日本を救う』(ラサール石井、ベストセラーズ、2001 ISBN 4584185891
  • 『破壊者―日本を壊す9人と私』(編集中丸謙一朗、日経BP社、2003、ISBN 4822243044
  • 『これ食べ!』(写真管洋志、新潮社、2003 ISBN 4104462039
  • 『クリスタリン―熊川哲也写真集』(三好和義、TBS事業局映像事業センター)
  • 『勝谷誠彦の知られてたまるか!』(ムーブ!(朝日放送)、西日本出版社、 2007、ISBN 978-4901908320
  • 『国防論』(田母神俊雄松島悠佐、川村純彦、勝谷誠彦、アスコム、2009/4/15、ISBN 978-4776205487
  • 『 勝谷誠彦のまだまだ知られてたまるか! 』(ムーブ!(朝日放送)、西日本出版社 2009、ISBN 978-4901908412
  • 『日本人の「正義」の話をしよう』(岡野雅行、2011/3/17、アスコム、ISBN 477620651X
  • 『にっぽん玉砕道』(野々村直通、2012/6、産経新聞出版)
  • カツヤマサヒコSHOW』(サンテレビジョン、西日本出版社、2014)

レギュラー番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

準レギュラー[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー[編集]

ゲスト[編集]

ラジオ[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 同級には和田秀樹中田考伊藤芳朗飯泉嘉門らがいた
  2. ^ 灘中・灘高を舞台とした自伝小説連載『天国のいちばん底』がサンデー毎日から有料配信されている
  3. ^ 「勝谷誠彦がゆくウラ名産の旅」 『スッキリ!!』(日本テレビ) 2008年4月7日放送
  4. ^ 勝谷誠彦の××な日々。2009年3月12日号
  5. ^ 090724作家・コラムニストの勝谷誠彦氏、応援@尼崎
  6. ^ 平成18年度改革国民会議収支報告書
  7. ^ 平成19年度小沢一郎政経研究会収支報告書
  8. ^ 勝谷誠彦 怒髪天を突く「ふざけるな!素人が原発再稼働。みんな怒れ」-JCAST テレビウォッチ” (2012年7月2日). 2014年1月15日閲覧。
  9. ^ 「51歳、初のデモ体験」『勝谷誠彦の××な日々。』2012年7月21日付
  10. ^ 勝谷氏 読テレ降板騒動で“挑発” デイリースポーツ  2013年3月6日配信 配信日に閲覧
  11. ^ 勝谷誠彦、「そこまで言って委員会」を降板へ 事実上の「クビ」 シネマトゥデイ  2013年3月5日13:07配信 配信日に閲覧
  12. ^ a b たかじんショック、コラムニスト・勝谷誠彦氏が読売テレビ「そこまで言って委員会」降板 MSN産経ニュース 2013年3月5日19:05配信 配信日に閲覧

関連項目[編集]

  • 花田紀凱 - 週刊文春時代の上司。
  • 白井文 - 小学校の同級生。白井が市長時代は、市政についてアドバイスをしていた。
  • やしきたかじん - プライベートでも親しい間柄にあり、共演するテレビ番組においても、時折「勝っちゃん」「アライグマ」などの愛称で呼ばれる仲である。
  • 田中康夫 - 田中の衆議院選挙応援演説に駆け付けた仲である。
  • 西原理恵子 - 勝谷の言動や仕草を女性っぽくデフォルメして描く。また西原の漫画の中で「勝谷はホモ」「灘高時代に男色にハマッていたのが親にバレて勘当された」という記述があるが、真偽は不明。
  • 鴨志田穣 - 鴨志田がタイ在住時、勝谷の紹介により西原理恵子と出会い、後に結婚。
  • オーランチオキトリウム - 次世代エネルギー源としてPRしている。
  • 辻元清美 - 清美応援団として辻元氏のホームページにてメッセージ動画を寄せている

外部リンク[編集]