大宅映子
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大宅 映子(おおや えいこ、1941年2月23日 - )は、東京出身のジャーナリスト、評論家、コメンテーター。日本インフォメーションシステムズ代表取締役。大宅壮一文庫理事長。株式会社高島屋社外取締役。資生堂社外監査役。ホリプロ所属。本名は枝廣映子。
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[編集] 来歴・人物
東京生まれ。東京学芸大学附属世田谷中学校、東京都立駒場高等学校、国際基督教大学卒業。ジャーナリストの大宅壮一の三女。宣伝会社コスモ・ピーアール勤務後、日本インフォーメーション・システム(NIS)を創設。1978年頃からしばしば政府各種審議会の委員を務めている。これまでに、行政改革審議会、税制調査審議会委員などを歴任。
2002年6月から道路関係四公団民営化推進委員会の委員に就任。他の委員が次々と辞任・長期欠席する中、2005年9月30日の同委員会解散まで委員をつとめた。
[編集] 出演番組
- サンデーモーニング(TBSテレビ・隔週出演)
- 中村尚登 ニュースプラザ→土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!「大宅映子の辛口コラム」(TBSラジオ)
- 情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ・水曜)
[編集] CM出演
- 原子力発電推進PR
[編集] 著作
- 『大宅映子のオヤジ採点』全国朝日放送、1980年10月)
- 『愉しい欲張り人生』海竜社、1983 『愉しく欲張って生きる』三笠書房知的生き方文庫
- 『子どもの躾は免疫主義しかない-マナーを知らない子にしないために』開隆堂出版、1985)『わが娘に母のこんな心を伝えたい』三笠書房知的生き方文庫
- 『どう輝いて生きるか-女の自分育て自分づくり、私の方法』海竜社、1990
- 『だから女は面白い-女の常識女の視点』海竜社、1993
- 『女の自立と心意気-みんなに聞いて欲しい5つの物語』対談集、広済堂出版、1995
- 『いい親にならなくていい!-子どもが育つ教育の条件』海竜社、2000
- 『親の常識-親がなすべき、当たり前で大切なこと』海竜社、2008
[編集] 共編著
[編集] 翻訳
- 『エイズ-手をつないだ位では感染しない』ニキ・ド・サンファール、グラフィック社、1987