山本卓眞
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山本 卓眞(やまもと たくま、1925年9月11日 - )は日本のコンピュータ技術者。熊本市生まれ。富士通の社長・会長・名誉会長を歴任した。東京大学第二工学部電気工学科卒業。勲一等瑞宝章、藍綬褒章、名誉大英勲章。[1]
[編集] 年譜
- 1925年:熊本市に陸軍軍人・山本吉郎 フジエの次男として生まれる。両親は福岡県の人で父は農家、母は士族の出身。
- 1945年 陸軍航空士官学校卒業、少尉任官。満州で終戦
- 1949年 東京大学第二工学部電気工学科
- 1949年 富士通信機製造(現・富士通)入社。
- 1981年 同社代表取締役社長。
- 1990年 同社代表取締役会長。
- 1997年 同社名誉会長。
- 2000年より日本工業標準調査会会長を務める。
池田敏雄のチームでFACOMの開発に参加し、ソフトウエア開発を担当した。実兄を大東亜戦争で亡くし、戦争遺族の活動にも積極的に参加している。日本会議副会長、「佐藤正久を支える会」会長。
[編集] 現職
- 偕行社会長
- 靖国神社崇敬者総代、靖国神社崇敬奉賛会副会長
- 歴史教科書是正を求める会会長
- 終戦60年を考える会会長
- 拓殖大学後援会会長
- 国際ユニヴァーサルデザイン協議会会長
- 社団法人先端技術産業調査会相談役
- 財団法人ファナックFAロボット財団評議員
- 財団法人髙梨学術奨励基金評議員
- 日本戦略研究フォーラム顧問
- 財団法人特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会会長
- 財団法人国策研究会会長

