松原聡
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| 生誕 | 1954年11月??日 |
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松原 聡(まつばら さとる、1954年11月 - )は日本の経済学者。東洋大学教授。専門は経済政策学。民主党政権下で厚生労働省(長妻昭大臣)独立行政法人・公益法人等整理合理化委員会委員。博士(経済学)(筑波大学、1996年)(学位論文「民営化と規制緩和 -転換期の公共政策」)。日本の新自由主義者。東京都出身。
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[編集] 略歴
- 桐朋中学校・高等学校卒業
- 筑波大学卒業
- 筑波大学大学院社会科学研究科博士課程退学
- 1984年 東海大学政治経済学部助手
- 1986年 東海大学文明研究所講師
- 1994年 東洋大学経済学部助教授
- 1996年 東洋大学経済学部教授
[編集] その他の役職
- 小泉純一郎元首相の有力な政策ブレーンの一人。「郵政三事業の在り方について考える懇談会」委員、特殊法人情報公開検討委員会参与(旧総務庁)などを歴任。新自由主義者である竹中平蔵郵政民営化担当大臣兼総務大臣との親交も深く、総務省の「通信・放送の在り方に関する懇談会」の座長に就任し、デジタル放送の移行に伴うNHKのBS1、BS2、BS hi三局の再編に寄与した。一時テレビ出演がかなり多くなり、特に田原総一朗の「サンデープロジェクト」への出演を通じて、新自由主義の小泉・竹中改革や郵政民営化の旗振り役の一人となった。ミルトン=フリードマンを信奉している。
- NPO法人マニフェスト評価機構理事長
- 郵便事業株式会社社外取締役(後に解任)
- 日本公共政策学会会長(2011年 - )
[編集] 著書
- 『人口減少時代の政策科学』 岩波書店、2004年2月。ISBN 9784000270427[1]
- 『90ページでもわかる日本経済』 サンマーク出版、2003年。
- 『なぜ日本だけが変われないのか―ポスト構造改革の政治経済学』 ダイヤモンド社、2002年6月。ISBN 9784478231227
- 『既得権の構造―「政・官・民」のスクラムは崩せるか』 PHP研究所、2000年9月。ISBN 9784569612959
- 『IT革命が見る見るわかる』 サンマーク出版、2000年4月。ISBN 9784763193162
- 『民営化と規制緩和―転換期の公共政策』 日本評論社、1991年4月。ISBN 9784535579460[2]
- 『超ダイジェスト これならわかる!「郵政民営化」』 中央経済社、2005年11月。ISBN 9784502595301
[編集] テレビ・ラジオ出演
- 『サンデープロジェクト』(テレビ朝日系、コメンテーター、2006年3月まで。)
- この他、米国の年次改革要望書に沿った郵政民営化の推進者としてテレビにたびたび出演。