宮台真司
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宮台 真司(みやだい しんじ、1959年3月3日 - )は、宮城県仙台市生まれの社会学者、評論家。首都大学東京教授。公共政策プラットフォーム研究評議員。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)。東京都立大学助教授、首都大学東京准教授を経て現職。博士論文は『権力の予期理論』。自称『新自由主義者』であり[1]、「保守リベラル」を標榜する[2]。
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[編集] 略歴
宮城県仙台市で誕生。小学校時代の大部分を入間市と京都市で、小学6年の秋から大学時代まで三鷹市と大和市で過ごす。中高時代は一貫制進学校の麻布学園に通っていた[3]。
中森明夫らとサブカルライターとして活躍していた大学院時代、特に大きな学恩を受けたのは、社会学者の小室直樹、哲学者の廣松渉であり、自身はそれぞれを「極右御師匠」、「極左御師匠」と呼んでいる[4]。
フィールドワークとしてテレクラに通い、女子高生の援助交際・コギャルの実態を分析した。その結果、こうした行為に及ぶ女子高生の生き方を「キツい学校的日常を潰されずに生き抜く知恵」、つまり「まったり」であると評価する[5]。1990年代にはメディアに度々登場しブルセラ社会学者として注目を集めた[4]。 その後は、青少年の「性の自己決定」問題、政治思想、教育問題、国際政治と発言の幅を広げていき、今に至る。
[編集] 学歴
- 1977年 麻布高等学校卒業
- 同年 駿台予備学校入校
- 1978年 東京大学教養学部文科III類入学
- 1980年 同大文学部行動文化学科社会学専修課程進学
- 1982年 同課程卒業
- 同年 東京大学大学院人文社会系研究科入学
- 1984年 同大学院修士課程修了
- 1987年 東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学[6]
- 1990年 東京大学社会学博士[7]
[編集] 職歴
- 1987年 東京大学教養学部助手
- 1991年 東京外国語大学専任講師
- 1993年 東京都立大学人文学部社会学科助教授
- 2005年 首都大学東京都市教養学部都市教養学科准教授
- 2007年 首都大学東京都市教養学部教授。社会システム論
[編集] 発言
[編集] 政治
小沢一郎について、「僕はずうっと小沢一郎のシンパサイザーなの。もう10年以上になるな」と述べ、「近代的政治理念の常識を弁えている小沢さんは政治家として逸材だよ」と語っている。その理由として副島隆彦を参照し、小沢が小学生の時に、アメリカから派遣されたハーバード大卒のCIA上級分析官の日本研究学者であるユダヤ系女性の「米国人家庭教師ルイーザ・ルービンファインのお陰もあるでしょう」と述べている[8]。
吉田茂から田中角栄までは、「『親米愛国』のごとき論理的にはありえない『あえてする選択』を表面上は保ちつつ、裏面で一国として立ちうるだけの官僚や政治家の力量を高め、独自外交に必要な内政リソースを調える」密教が伝承されていたが、「米国発のロッキード事件でペシャンコにされ」「竹下経世会は、角栄の内政利権だけ継承し、外交は『アメリカさんありがとう』」になったことについて、「『あえてする選択』のはずが、数代後には『あえて』がキレイさっぱり忘却されちゃうわけ(笑)。それを僕は『ネタからベタへ』」と呼んでいる[9]。
石原慎太郎都知事との雑誌対談では、石原の政治家としての手腕を賞賛し、特に2007年東京都知事選挙に関しては、「人の『凄さ』の違いが際立つのを実感しました」とまで評して、石原の勝利を祝した。[10]
[編集] 徴兵制度
韓国の徴兵制度を賞賛し、「日本にも徴兵制度を導入するべきだ」と漫画『軍バリ』の書評や韓国人留学生との対談で主張している。ただし、マル激トーク・オン・ディマンドでは、「この種の徴兵制肯定発言は半分ネタである」と述べている。
[編集] 教育
教育政策についてはゆとり教育を支持していた[9]。また、ゆとり教育のスポークスマンだった寺脇研の知恵袋であったと自称している。ゆとり教育が失敗に終わった理由については「国算社理を減らす代わりにオルタナティブな試行錯誤学習を徹底的に増やせと主張していたのに、事実上は国算社理が減るだけで終わったこと。背景に92年の米国の圧力による完全週休二日化制の実施があります」と述べている[11]。
[編集] 思想
日本の55年体制的左翼・右翼思想を「大いなるものに一体化したがるヘタレ」として批判した。「左」とは「条理で世界を覆える」立場、「右」とは「不条理に貫かれる事に打ち震える」立場であると定義し、「解放的関心の強い『左』と、条理で条理の限界を見極める『右』は論理的に両立可能」と主張する[4]。
現在の右翼や左翼について「馬鹿ばかり」等、再三に渡って非難している。
サイゾーでの宮崎哲弥との対談[9]では姜尚中について「粛清する必要がある」と発言していたが、後に姜尚中との対談本『挑発する知――国家、思想、そして知識を考える』を出す。その対談の前書きでは「対談依頼を受けた第一印象は、恐れ多いな、というものです」「姜さんが浅学非才の身である私のことを思いやってくださったのかなとも思います」としている。対談の中では、所々で姜への批判や苦言を混ぜつつ、外交問題(対米、対朝)や内政問題(安倍政権批判)におけるスタンスでは概ね意見を一致させている。
吉本隆明の思想者としての倫理的なポジションを評価しており、「転向知識人に対しては『ただの大衆じゃねえか』と揶揄しながら、非転向者に対しては『大衆から遊離しやがって』と指弾する」吉本思想の二重性について、「日本という場所において知識人が、望むと望まざるとにかかわらず強いられる倫理を示しているように思われました」と述べている[12]。
[編集] 社会学
ハーバーマス=ルーマン論争について、「論争のなかでのハーバーマスは、ルーマンの無限背進論法による批判を承知のうえ、あえて合意モデルにコミットしています。そしてルーマンもそのことをわかったうえ、無限背進論法による批判の先、つまりウソだとしても『話せばわかる』という前提が必要か否かを論じています。そこで僕が思ったのは、ハーバーマス=ルーマン論争を読む場合、どちらが真理かという読み方では、本質が見えてこないということです。むしろ、ルーマンとハーバーマスが互いの手のうちを知りつつ批判しあうという、『パッケージ』自体が重要だと思ったんですね」と述べている[13]。
<社会>の出発点にある「非日常的なお祭り騒ぎ」について、「平時に冷静に考えれば、法は『特定の誰か』がつくったものにすぎず、そこには全体が部分に対応するアイロニーが見いだせます。法は、一般意志のごとき全体との対応を僭称しますが、所詮はロマン主義的な意味で不可能です。この不可能を集合的沸騰によって乗り超えるんですね」「僕はここに、社会学とロマン派とアイロニーの結節点を見いだします」と語っている[13]。
[編集] 終わりなき日常を生きろ
「僕は、日本では、『主体の成熟』がなくても、<生活世界>への共属さえあれば、<世界>と<社会>とを切り離したうえで、<社会>を安定して志向できるだろうと考えました」。しかし、「流動性の高い『第四空間』が、<生活世界>と機能的に等価な感情的安全調達機能を果たすというのは、幻想に終わりました。それだけじゃなく、一貫性にこだわらないモザイク状の実存を生きる存在として持ちあげていた女子高生たちが、のちに軒並みメンヘラーになりました。という次第で、僕の認識に甘さがありました。だから僕は、実存上の転向はあり得ないけど、認識上の転向をしました」[13]。
[編集] 天皇論
「天皇主義が体制側保守だとするのは、あまりにも歴史を知らぬ者どものいうことだけど、それだけじゃなく、たとえ反天皇を標榜しても、共産党における宮本顕治のごとく、公式権力を持たざる者がカリスマを帯びる事態は、天皇主義ではないのか。後者のような機制を、僕は『草の根の天皇制』と呼びます」[13]。
ロマン主義とはロマン的な対象が「何」であるか、それを決定することはできないとみずから認めている思想であり、「ヒトラーの『理想』は、劣等感にさいなまれた小市民のエゴイスティックな自己投射にすぎないのか。それとも、ドイツ民族のために、暗き現在を憂え、輝かしき未来を招来せんとしたのか。こうした問いの、根源的な決定不能性を国民が自覚しない限り、素朴なロマン派的国民が自覚的なロマン主義者に軽蔑されつつ自由自在に操られてしまうという事態を、絶対に回避できません。『田吾作による天皇利用(による国民操縦)』についても、まったく同種の決定不能性があることを、ロマン主義とのからみであえて言いたいんですよ」と述べている[13]。
[編集] 文学
「僕は、昔から『サリンジャー的』と『アーヴィング的』という対比をするの。前者は“実存の不条理”、つまり“自分の謎”を描き、後者は実存をひとまず括弧に入れて“世界の不条理”、つまり“世界の謎”を描きます」と語り、村上春樹の『海辺のカフカ』について、「上巻を読んだ時点では、前作[14]よりさらに『世界の不条理』に肉薄してると思ったんだよ。でも、下巻でゲンナリ。『自分の不条理』に戻ってるじゃん(笑)」と述べている[9]。
[編集] 音楽
藤圭子と宇多田ヒカルについて、「演歌を見ればわかるけど、自意識の表現じゃなくて、架空の歌世界を構築する。演歌歌手の苦労話さえもその人の表現としてじゃなく、歌世界を構築する能力基盤として評価されるわけ。本場アメリカR&Bのエンターテイナーと同じだね。演歌の藤圭子からR&Bの宇多田が生まれるのは、実は自然なのよ」と述べている[4]。
[編集] 社会
2008年1月4日放送の『BATTLE TALK RADIO アクセス「M2のテレビじゃ聞けないJ-POP批評」』において、亀田一家への批判、映画『クローズド・ノート』の試写会における沢尻エリカの態度への批判に対して「すべて弁護できる」として弁護した。
情報技術について、見田宗介の『現代社会の理論』を参照し、「高度情報化社会の活路があるとしたら、資源と環境に負担をかけずにコミュニケーションを楽しめる技術的環境を実現することです。本物のペットよりも育成シミュレーションのほうが、ずっと環境にやさしい(笑)」と述べ、「IT化が進めば人々は貧乏になるけど、貧乏に耐えられるコミュニケーション作法を与えてくれるのもまたIT」と語っている[4]。また、「グローバル化は先進各国で格差拡大の痛みを伴います。だから、『底辺部分ではモノで幸せになることは望めないから、情報で―アキバ系で―幸せになれ』」と述べている[15]。
「an・an」的セックスについて、そもそも「性は『規範に取り巻かれた強迫』だから、自分がタブーだと思っていたことをあえてやることで、容易に自我崩壊感覚が得られます」。しかし、「『an・an』のセックス特集は、セックスは自分らしくなるためとか、美しくなるためのものだっていうわけ。僕からすると『きれいごといってるんじゃねえよ、そんなのただの日常じゃん』と思う(笑)」と述べている[4]。
[編集] 著作
[編集] 単著
- 『権力の予期理論―了解を媒介にした作動形式』(勁草書房, 1989年)
- 『制服少女たちの選択』(講談社 1994年/朝日文庫 2006年)
- 『終わりなき日常を生きろ―オウム完全克服マニュアル』(筑摩書房 1995年)のち文庫
- 『まぼろしの郊外――成熟社会を生きる若者たちの行方』(朝日新聞社 1997年)
- 『透明な存在の不透明な悪意』(春秋社, 1997年)
- 『新世紀のリアル』(飛鳥新社, 1997年)
- 『世紀末の作法――終ワリナキ日常ヲ生キル知恵』(メディアファクトリー, 1997年)のち角川文庫
- 『これが答えだ!―新世紀を生きるための100問100答』(飛鳥新社 1998年)のち朝日文庫
- 『野獣系でいこう!!』(朝日新聞社 1999年)のち文庫
- 『自由な新世紀――不自由なあなた』(メディアファクトリー, 2000年)
- 『援交から革命へ――多面的解説集』(ワニブックス, 2000年)
- 『援交から天皇へ―Commentaries 1995-2002』(朝日新聞社 2002年)のち文庫
- 『これが答えだ!―新世紀を生きるための108問108答』(朝日新聞社 2002年)―イラスト江川達也
- 『絶望から出発しよう』(ウェイツ 2003年)
- 『絶望 断念 福音 映画―「社会」から「世界」への架け橋』(メディアファクトリー 2004年)
- 『亜細亜主義の顛末に学べ―宮台真司の反グローバライゼーション・ガイダンス』(実践社 2004年)
- 『宮台真司interviews』(世界書院 2005年)
- 『14歳からの社会学』(世界文化社、2008年)
- 『<世界>はそもそもデタラメである』(メディアファクトリー、2008年)
- 『日本の難点』(幻冬舎新書 2009年)
[編集] 共著
- (石原秀樹・大塚明子)『サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在』(PARCO出版 1993年 [ちくま文庫] 2007年)
- (藤井良樹・中森明夫)『新世紀のリアル』(飛鳥新社, 1997年)
- (尾木直樹)『学校を救済せよ――自己決定能力養成プログラム』(学陽書房 1998年)
- (藤井誠二)『学校的日常を生きぬけ――死なず殺さず殺されず』(教育史料出版会, 1998年)
- 『<性の自己決定>原論――援助交際・売買春・子どもの性』(紀伊國屋書店 1998年)
- (松沢呉一)『ポップ・カルチャー』(毎日新聞社, 1999年)
- (藤井誠二)『美しき少年の理由なき自殺』(メディアファクトリー 1999年)「この世からきれいに消えたい」朝日文庫
- (三沢直子・保坂展人)『居場所なき時代を生きる子どもたち』(学陽書房, 1999年)
- (姜尚中・水木しげる・中西新太郎・若桑みどり・石坂啓・沢田竜夫・梅野正信)『戦争論妄想論』(教育史料出版会, 1999年)
- (上野千鶴子)『買売春解体新書――近代の性規範からいかに抜け出すか』(柘植書房新社 1999年)
- (速水由紀子)『サイファ覚醒せよ!―世界の新解読バイブル』(筑摩書房 2000年/ちくま文庫 2006年)
- (宮崎哲弥・網野善彦・姜尚中・辛淑玉・加納美紀代・藤井誠二・樹村みのり・斎藤貴男・太田昌国・沢田竜夫・梅野正信)『リアル国家論』(教育史料出版会, 2000年)
- (香山リカ)『少年たちはなぜ人を殺すのか』(創出版 2001年)
- (藤井誠二)『「脱社会化」と少年犯罪』(創出版, 2001年)
- (奥平康弘)『憲法対論――転換期を生きぬく力』(平凡社[平凡社新書] 2002年)
- (藤井誠二・内藤朝雄)『学校が自由になる日』(雲母書房, 2002年)
- (速水由紀子)『不純異性交遊マニュアル』(筑摩書房 2002年)
- (姜尚中)『挑発する知―国家、思想、そして知識を考える』(双風舎 2003年 [ちくま文庫] 2007年)
- (金子勝・藤原帰一・A・デウィット)『不安の正体!――メディア政治とイラク戦後の世界』(筑摩書房, 2004年)
- (仲正昌樹)『日常・共同体・アイロニー――自己決定の本質と限界』(双風舎 2004年)
- (北田暁大)『限界の思考――空虚な時代を生き抜くための社会学』(双風舎 2005年)
- (上野千鶴子・斎藤環・小谷真理ほか)『バックラッシュ!――なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』(双風舎, 2006年)
- (鈴木弘輝・堀内進之介)『幸福論―〈共生〉の不可能と不可避について』(日本放送出版協会[NHKブックス] 2007年)
[編集] 「M2」単行本(宮崎哲弥との共著)
- 『M2われらの時代に』(朝日新聞社 2002年)のち文庫
- 『ニッポン問題。M2:2』(インフォバーン 2003年[朝日文庫] 2006年)
- 『エイリアンズ―論壇外知性体による「侵犯」的時評'03-'04』(インフォバーン, 2004年)
- 『M2:思考のロバストネス』(インフォバーン, 2006年)
- 『M2:ナショナリズムの作法』(インフォバーン, 2007年)
[編集] 「神保・宮台 マル激トーク・オン・デマンド」単行本(神保哲生との共著)
- 『漂流するメディア政治――情報利権と新世紀の世界秩序』(春秋社, 2002年)
- 『アメリカン・ディストピア――21世紀の戦争とジャーナリズム』(春秋社, 2003年)
- 『ネット社会の未来像』(春秋社, 2006年)
- 『天皇と日本のナショナリズム』(春秋社, 2006年)
- 『中国――隣りの大国とのつきあいかた』(春秋社, 2007年)
- 『教育をめぐる虚構と真実』(春秋社, 2008年)
[編集] 「人生の教科書」シリーズ(藤原和博との共著)
- 『人生の教科書「よのなか」』(筑摩書房, 1998年)
- 『人生の教科書「ルール」』(筑摩書房, 1999年)
- 2005年に、1つの文庫本にまとめた『人生の教科書「よのなかのルール」』がちくま文庫より出版されている。
[編集] 編著
- 『教育「真」論――That's Japan special:連続シンポジウムの記録』(ウェイツ, 2004年)
- 『サブカル「真」論――That's Japan special:連続シンポジウムの記録』(ウェイツ, 2005年)
[編集] 共編著
- (門脇厚司)『「異界」を生きる少年少女』(東洋館出版社, 1995年)
- (鈴木弘輝)『21世紀の現実――社会学の挑戦』(ミネルヴァ書房, 2004年)
- (高岡健)『こころ「真」論――That's Japan special:連続シンポジウムの記録』(ウェイツ, 2006年)
[編集] 共訳書
- (大澤真幸)G・スペンサー=ブラウン『形式の法則』(朝日出版社, 1987年)
[編集] 出演番組
- 荒川強啓 デイ・キャッチ! (TBSラジオ)
- 週刊ミヤダイ (TBSラジオ、2006年10月6日~2007年3月30日)
- BATTLE TALK RADIO アクセス(TBSラジオ、不定期出演。主に、宮崎哲弥が出演している日。)
- マル激トーク・オン・ディマンド (ウェブサイト)
- 博士も知らないニッポンのウラ (ミランカ)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版破公開記念 深夜の緊急鼎談(TBSラジオ)
[編集] 出演映画
- イノセント・ワールド (1998年)
- クローズド・ノート (2007年9月29日公開、東宝)
- 愛のむきだし (2009年1月31日公開、ファントム・フィルム)
[編集] 脚注
- ^ ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』最終回
- ^ MIYADAI.com Blog「祝 安倍晋三内閣終焉に寄せて」
- ^ 『野獣系でいこう!!』
- ^ a b c d e f 『M2 われらの時代に』
- ^ 『制服少女たちの選択』
- ^ 宮台真司 「大学所属部局の公式ホームページ用データを作る機会があったので、こちらにもアップします」 MIYADAI.com Blog、2007年9月4日。
- ^ 「学術研究データベース・リポジトリ」 国立情報学研究所。
- ^ 『エイリアンズ』
- ^ 引用エラー: 無効な
<ref>タグ。「mondai」という名前の引用句に対するテキストがありません - ^ 「Voice」2007年9月号
- ^ (MIYADAI.com Blog 2008-01-31)
- ^ 引用エラー: 無効な
<ref>タグ。「interviews」という名前の引用句に対するテキストがありません - ^ a b c d e 『限界の思考』
- ^ 『神の子どもたちはみな踊る』
- ^ 「民主主義の危機から、危機の民主主義へ」『論座』2008年7月号
[編集] 外部リンク
- MIYADAI.com Blog
- ビデオニュース・ドットコム (神保哲生と毎週放送するインターネット放送)
- 早稲田大学人物研究会・宮台真司/鶴見済会見録
- 【試される憲法】社会学者 宮台真司さん 国家操縦の『憲法意思』大事

