片岡都美

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片岡都美(かたおか さとみ)は、日本の実業家ホテル経営者。2006年アルベルト・フジモリペルー大統領と結婚し、話題となった。

元ヤクザで地上げ屋の上野富吉(鄭富吉)の情婦であった。96年6月に血痕を残して失踪した上野富吉の跡を継いで上野富吉の所有していたホテルを目黒プリンセスガーデンホテルとして経営する。

ロビングカンパニー東京支社に就職後、英語通訳派遣会社を経営。現在、東京都目黒区にあるホテル「プリンセスガーデン」を経営している。フジモリが日本に滞在中も、同ホテルを利用していた。2008年7月末に発覚した外務官僚のホテル宿泊代1500万円未払い問題が起きたのも同ホテルである。この問題について交友関係があるデヴィ夫人がブログで「普通ホテルでは、長期滞在の場合、宿泊客には週単位で請求書を出します。」と指摘し、この外務官僚と片岡は愛人関係であったとしている。これに対して片岡はこの外務省官僚とは別人であると説明した[1]

美濃カントリー倶楽部(岐阜県武芸川町)を経営していた「美濃カントリー」の社長も務めるが、2003年10月、5億数千万円の所得隠しを名古屋国税局から指摘され、2億円余りを追徴課税されていたことが明らかになっている。

脚注

  1. ^ 外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件

関連項目

外部リンク