水谷修

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水谷 修(みずたに おさむ、1956年5月8日 - )は、神奈川県横浜市生まれの児童福祉運動家、教育評論家。元高等学校教諭神奈川県立横浜翠嵐高等学校上智大学文学部哲学科卒。

少年少女の非行薬物依存症問題に尽力し、5000人超の青少年と向き合っている。夜間に繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」との異名を持つ。

著書『夜回り先生』は水曜プレミア2004年10月27日放送)にてドラマ化され、著者役を寺尾聰が務めた。

目次

経歴

受賞歴

  • 2003年1月 第17回東京弁護士会人権賞受賞
  • 2003年5月 上智大学コムソフィア賞受賞
  • 2004年11月 第7回内藤寿七郎国際育児賞生命の尊厳賞受賞
  • 2004年12月 第9回横浜弁護士会人権賞受賞

著書

  • 『ドラッグ世代―第5次薬物汚染期の若者たち』(1998年,太陽企画出版
  • 『中高生の薬物汚染―知るべきこととできること』(共著,1998年,農山漁村文化協会
  • 『さらば、哀しみのドラッグ』(1998年,高文研)
  • 『STOP! タバコ・酒・ドラッグ』子供の生きる力をはぐくむ 13(共著,1999年,食べもの通信社
  • 『さよならが、いえなくて ―― 助けて、哀しみから』(2000年,日本評論社
  • 薬物乱用 ―― 今、何を、どう伝えるか』(2001年,大修館書店
  • 『健康教室 ― 薬物乱用防止教育 その実際とあるべき姿』(2002年,東山書房
  • 『我ら回復の途上にて ― 茨城ダルクの10年 心の居場所から』(2002年,那珂書房
  • 『さらば、哀しみの青春―伝えたい、闇に沈む子供たちの哀しみを…』(2003年,高文研
  • 『ドラッグなんていらない ― 出会ってしまう前の君に伝えたいこと』(2004年,東山書房)
  • 『夜回り先生』(2004年,サンクチュアリ・パブリッシング
  • 『夜回り先生と夜眠れない子供たち』(2004年,サンクチュアリ・パブリッシング)
  • 『ドラッグ世代 [新装版] 薬物汚染と闘う夜回り先生』(2004年,太陽企画出版)
  • 『夜回り先生の卒業証書 冬来たりなば春遠からじ』(2004年,日本評論社
  • 『薬物乱用防止教育 その実際と、あるべき姿』(2005年,東山書房)
  • 『こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ』(2005年,サンクチュアリ・パブリッシング)
  • 『いいじゃない いいんだよ―大人になりたくない君へ』(共著,2005年,講談社
  • 『夜回り先生 こころの授業』(2005年,日本評論社)
  • 『あした笑顔になあれ 夜回り先生の子育て論』(2006年,日本評論社)
  • 『夜回り先生のねがい』(2007年,サンクチュアリ・パブリッシング)
  • 『あおぞらの星 ― 夜回り先生と考える』(2007年,日本評論社)

DVD

  • 「夜回り先生・水谷修のメッセージ ~いいもんだよ、生きるって」(NHKソフトウェア)
  • 「夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう」(NHKソフトウェア)

TV・ラジオ

  • 2004年2月10日フジテレビ「とくダネ!」
  • 2004年2月23日テレビ朝日・ビートたけしのTVタックル「モラルはどこに行った…2004年ニッポン教育論」
  • 2004年9月4日NHK教育・ETV特集「いいもんだよ、生きるって 夜回り先生・水谷修のメッセージ」
  • 2005年11月5日NHK教育・ETV特集「生きていてくれてありがとう 夜回り先生・水谷修のメッセージ2」
  • 2006年1月9日NHKラジオ第1「鎌田實 いのちの対話」
  • 2006年3月18日TBS「R30
  • 2006年11月29日テレビ朝日「スーパーモーニング
  • 2007年7月7日TBS「R30」
  • 2007年7月14日TBS「R30」
  • その他多数

関連項目

水谷修の原作をもとに「夜回り先生」を作画。

外部リンク