スーパー戦隊シリーズ

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スーパー戦隊シリーズ(スーパーせんたいシリーズ)は、日本特撮テレビドラマシリーズ。ウルトラシリーズ仮面ライダーシリーズとともに、およそ40年にわたって放映されている長寿シリーズである。数名のチームが色分けされたマスクとスーツで武装したヒーローに変身し、主に赤色のヒーローを中心として怪人と戦うストーリーがドラマの基本コンセプトとなっている。世界80か国で放映[1]

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目次

概要[編集]

本シリーズは東映が制作し、テレビ朝日系列にて放送されている主に子供向けの特撮ヒーロー番組である。シリーズに含まれる作品の範囲については、制作時期・代理店や原作者の違いなどから、当初は『バトルフィーバーJ』(1979 - 80年)を起点としてカウントされていたが、後にはそれ以前に制作された『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975 - 77年)と『ジャッカー電撃隊』(1977年、両作とも石ノ森章太郎原作)もこれに含める形が定着した(後述)。本項目では『ゴレンジャー』をシリーズ第1作目とする認識に即して解説する。

『ゴレンジャー』の成功を受けて同一コンセプトに基づいた集団ヒーロー番組が制作され、『バトルフィーバーJ』からは「巨大ロボット」という要素を取り入れ、続く『電子戦隊デンジマン』(1980 - 81年)で定番となる「○○戦隊」という呼称や変身にアイテムを使用することなど以降続いていく戦隊シリーズの多くの基本スタイルが確立し[2][3]、さらに長期的な人気シリーズとなっている。

シリーズ内の各作品において話数表記は作品によって異なるが、本項においては全作品「第○(話数)話」の表記で統一する(最終回は「最終話」と表記)。また、通算放送回数は「通算第○○(通算回数)回」と表記する。

誕生経緯[編集]

本シリーズの開始以前、1971年に開始されて大人気を誇った「仮面ライダーシリーズ」の新番組の案として、「最初から5人の仮面ライダーを一度に登場させる」というものがあったが、当時の仮面ライダーシリーズ制作局であった在阪準キー局毎日放送の映画部部長・庄野至が「ヒーローは一人のもの」として強く反対したため、実現しなかった[4]。「スターの競演はそのときこそ盛り上がるものの、終わってしまえば消沈してしまい、それを防ごうとしてオールスター作品を乱発したことが東映時代劇作品の衰退を早めた」とも言われていたからである[4]

転機となったのは、1975年4月のネットチェンジである。当時のNET(現:テレビ朝日)における準キー局が毎日放送から朝日放送に変更され、それに伴ってMBSのキー局TBSに移行したことにより、NET側は「仮面ライダーシリーズ」の放送権を失う事態となり、急遽これに代わる新しい番組を立ち上げる必要に迫られた。その際、一度はお蔵入りになっていた「5人の仮面ライダー」のアイデアをもとに、5人チームのヒーロー番組『秘密戦隊ゴレンジャー』が制作された。常に5人で登場するヒーローは、東映の平山亨が「あの作り方は僕の秘術」と自慢げに語るほど画期的なアイディアだった[4]。また、この5という人数には歌舞伎の名作『白波五人男』の影響や、東映内の「3人は少なく、4人は縁起が悪い。7人は多すぎる」という意見も寄与している[5]

ヒーローがチームで戦うという番組も過去に例はあるが、『ゴレンジャー』では変身後の姿をそれぞれに色分けしたスーツとし、チーム名の名乗りポーズや必殺技など、動きをシンクロさせつつ戦うスタイルとした。これらは広く児童層に受け入れられて視聴率が常時20%を超える大人気番組となり、放送期間も2年に及ぶ大ヒット作となった。しかし、後番組の『ジャッカー電撃隊』(1977年)は前番組ほどの人気は得られずに放送開始9か月で打ち切りになったため、シリーズ化の試みはいったん挫折する。

翌1978年、東映はマーベル・コミックグループと提携し、マーベルの看板作品の1つ『スパイダーマン』を原作にした『スパイダーマン(東映版)』を制作(東京12チャンネル〈現:テレビ東京〉にて放送)する。東映側が独自に取り入れた「等身大ヒーロー巨大ロボットの操縦をも行う」という画期的アイデアは好評を呼び、巨大ロボ「レオパルドン」の玩具も商業的に大きな成功をもたらした。

その結果、「集団ヒーロー」+「巨大ロボ」という2つの要素を合わせて企画された『バトルフィーバーJ』(1979年)がテレビ朝日系列で放送開始。同作品もまた成功を収め、以降は今日に至るまで一度の中断もないまま、幾度かの放送時間の変更を経つつも毎年1作のペースで新作が制作され続けている。

作品一覧[編集]

  • 本節における通算回数はレギュラー枠で放送された特別編も含む。
# 戦隊名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数
通算回数
メモ
1 秘密戦隊
ゴレンジャー
1975年4月5日
1977年3月26日
全84話
第1 - 84回
原作は翌年の『ジャッカー』まで石ノ森章太郎
第1作目にして唯一の2年放送作品。
2 ジャッカー電撃隊 1977年4月9日
同年12月24日
全35話
第85 -
119回
当初は4人戦隊。
唯一の1年未満放送作品。放送終了後、シリーズは1年間にわたり休止する。
※この休止期間中、米国マーベル・コミックグループとの提携により、同一スタッフが参加の『スパイダーマン』が東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて制作・放映されており、同作品に登場した巨大ロボット「レオパルドン」の玩具が商業的に成功したことが、制作再開後のスーパー戦隊シリーズに巨大ロボットが登場する上での影響を与えた[6]
3 バトルフィーバーJ 1979年2月3日
1980年1月26日
全52話
第120 -
171回
同作品より原作が八手三郎に変更。
これ以降、1年ごとに新作に切り替わる。
同作品より巨大ロボ戦が導入される。
4 電子戦隊
デンジマン
1980年2月2日
1981年1月31日
全51話
第172 -
222回
同作品と翌年の『サンバルカン』で曽我町子が二作連続で同一の役(ヘドリアン女王)を担当した。
5 太陽戦隊
サンバルカン
1981年2月7日
1982年1月30日
全50話
第223 -
272回
デンジマンの直接的な続編。現在までのシリーズ中で唯一、最終話まで3人のみ、なおかつ男性メンバーのみの作品。
この頃から書籍などで「スーパー戦隊シリーズ」という名称が使われ始める[7]
6 大戦隊
ゴーグルファイブ
1982年2月6日
1983年1月29日
全50話
第273 -
322回
7 科学戦隊
ダイナマン
1983年2月5日
1984年1月28日
全51話
第323 -
373回
放送局の都合で第10話から25分枠になる。
8 超電子
バイオマン
1984年2月4日
1985年1月26日
全51話
第374 -
424回
女性ヒロインが初めて複数の2人に(途中でヒロイン1人が交代)。
9 電撃戦隊
チェンジマン
1985年2月2日
1986年2月22日
全55話
第425 -
479回
10 超新星
フラッシュマン
1986年3月1日
1987年2月21日
全50話
第480 -
529回
11 光戦隊
マスクマン
1987年2月28日
1988年2月20日
全51話
第530 -
580回
12 超獣戦隊
ライブマン
1988年2月27日
1989年2月18日
全49話
第581 -
629回
シリーズ中盤までは3人戦隊。
『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の10作品記念作として放映。昭和最後の戦隊作品。
13 高速戦隊
ターボレンジャー
1989年2月25日
1990年2月23日
全51話
第630 -
680回
第1話は過去の戦隊と競演する特別編として制作。平成最初の戦隊作品。
14 地球戦隊
ファイブマン
1990年3月2日
1991年2月8日
全48話
第681 -
728回
15 鳥人戦隊
ジェットマン
1991年2月15日
1992年2月14日
全51話
第729 -
779回
16 恐竜戦隊
ジュウレンジャー
1992年2月21日
1993年2月12日
全50話
第780 -
829回
同作品より「6人目の戦士」が本格的に登場するようになった。
放送終了後、アメリカリメイクされ「パワーレンジャー」シリーズ第1作となる。
17 五星戦隊
ダイレンジャー
1993年2月19日
1994年2月11日
全50話
第830 -
879回
『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の15作品記念作と銘打ったが、途中でシリーズをゴレンジャー・ジャッカーを含めた「超世紀全戦隊」に再編。
18 忍者戦隊
カクレンジャー
1994年2月18日
1995年2月24日
全53話
第880 -
932回
19 超力戦隊
オーレンジャー
1995年3月3日
1996年2月23日
全48話
第933 -
980回
放送開始から20年。
同作品より「スーパー戦隊Vシネマ」の展開がスタート。
20 激走戦隊
カーレンジャー
1996年3月1日
1997年2月7日
全48話
第981 -
1028回
超世紀全戦隊20作品記念作。
21 電磁戦隊
メガレンジャー
1997年2月14日
1998年2月15日
全51話
第1029 -
1079回
第8話から朝の時間へ移動し再び30分枠になる。
22 星獣戦隊
ギンガマン
1998年2月22日
1999年2月14日
全50話
第1080 -
1129回
23 救急戦隊
ゴーゴーファイブ
1999年2月21日
2000年2月6日
全50話
第1130 -
1179話
24 未来戦隊
タイムレンジャー
2000年2月13日
2001年2月11日
全51話
第1180 -
1230回
20世紀最後の戦隊作品。メインのストーリーは第50話までで完結し、最終話は過去の戦隊を回顧する特別編として制作された。
同作品よりゴレンジャー・ジャッカーも正式にシリーズに加えられ、「スーパー戦隊シリーズ」に改名。
以降「スーパー戦隊シリーズ」の共通ロゴも番組冒頭に盛り込まれるようになった。
25 百獣戦隊
ガオレンジャー
2001年2月18日
2002年2月10日
全51話
第1231 -
1281回
21世紀最初の戦隊作品でスーパー戦隊シリーズ25作品記念作。
Vシネマ版では歴代戦隊との共演作品が制作された。
26 忍風戦隊
ハリケンジャー
2002年2月17日
2003年2月9日
全51話
第1282 -
1332回
当初は3人戦隊。
10年後の2013年に単独作品としてVシネマが制作された。
27 爆竜戦隊
アバレンジャー
2003年2月16日
2004年2月8日
全50話
第1333 -
1382回
当初は4人戦隊(初期の数話のみ3人戦隊)。
同作品の第11話より通常版のエンディングに歌詞テロップが挿入されるようになった。
28 特捜戦隊
デカレンジャー
2004年2月15日
2005年2月6日
全50話
第1383 -
1432回
同作品の最終話より、番組終了時のスポンサークレジットにて新旧戦隊のバトンタッチがスタート。

また2015年に10周年を記念した単独作品として、2017年に「メタルヒーローシリーズ」より宇宙刑事シリーズとのクロスオーバー作品として、
新作のオリジナルビデオ作品(Vシネマ)がそれぞれ制作された。

29 魔法戦隊
マジレンジャー
2005年2月13日
2006年2月12日
全49話
第1433 -
1481回
30 轟轟戦隊
ボウケンジャー
2006年2月19日
2007年2月11日
全49話
第1482 -
1530回
スーパー戦隊シリーズ30作品記念作。
最終話以外の各回エンディング終了後特別コーナーの30戦隊大全集30戦隊スペシャルファイルを放送。
Vシネマ版ではハリケンジャーからマジレンジャーまでの戦隊の選抜チームとの共演作品が制作された。
(16:9)ハイビジョン制作に移行。
31 獣拳戦隊
ゲキレンジャー
2007年2月18日
2008年2月10日
全49話
第1531 -
1579回
当初は3人戦隊。
32 炎神戦隊
ゴーオンジャー
2008年2月17日
2009年2月8日
全50話
第1580 -
1629回
第1話のみ3人戦隊。
同作品よりVシネマでの展開だった「スーパー戦隊VSシリーズ」が劇場作品となり、「スーパー戦隊祭」にリニューアルされた。
同作品より地上デジタル放送で番組連動データ放送がスーパーヒーロータイム共通の内容で開始した。
33 侍戦隊
シンケンジャー
2009年2月15日
2010年2月7日
全49話
第1630 -
1678回
同作品より役者の顔出しパートを撮影同時録音方式に変更。
7月下旬放送の第21・22話は後番組の『仮面ライダーディケイド』との共演エピソードとして制作された。
同作品より本放送終了後にリリースされる、Vシネマ版の新シリーズとして「帰ってきたシリーズ」がスタート。
34 天装戦隊
ゴセイジャー
2010年2月14日
2011年2月6日
全50話
第1679 -
1728回
9月5日放送の第29話より番組連動データ放送(番組を視聴する出席簿方式)が「仮面ライダーシリーズ」と各番組毎に独立した。
なお、このデータ放送は最終回まで継続[注 1]
35 海賊戦隊
ゴーカイジャー
2011年2月13日
2012年2月19日
全51話
第1729 -
1779回
スーパー戦隊シリーズ35作品記念作。
同作品のみ八手三郎と石ノ森章太郎の共同原作。
同作品より番組独自の連動データ放送を開始した。
3月11日の東日本大震災発生により制作スケジュールが遅延、その影響で通例となっていた、番組終了後にリリースされるVシネマ版は制作されずに終わった。
地上デジタル放送への移行は東北3県以外(44都道府県)で7月24日に移行を完了させた。
1月公開の劇場版は、2012年に放送30周年を迎えた「メタルヒーローシリーズ」より『宇宙刑事ギャバン』との共演作品として制作された。
36 特命戦隊
ゴーバスターズ
2012年2月26日
2013年2月10日
全50話
第1780 -
1829回
当初は3人戦隊。
また、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手・宮城・福島の各県も、同作品の途中より地上デジタル放送に完全移行した。
映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の公開を記念し、9月には同作品との共演エピソードも二週に亘り放送された。
37 獣電戦隊
キョウリュウジャー
2013年2月17日
2014年2月9日
全48話
第1830 -
1877回
メンバーの人数は当時歴代最多となる10人戦隊で、変身者は14人にのぼる。
韓国では『ダイノフォース』と題されて現地語に吹き替え放送され、 2017年には現地向け続編として獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブが制作[注 2]
日本でも同時期にネット配信が行われた。
38 烈車戦隊
トッキュウジャー
2014年2月16日
2015年2月15日
全47話
第1878 -
1924回
シリーズ史上初という触れ込みで『仮面ライダー鎧武』との1時間コラボ特番を3月に放送。
また、10月には第13回日本鉄道賞の特別賞を受賞した。
番組終盤にISILによる日本人拘束事件関連の緊急報道特番による番組休止が発生したため、番組終了も当初予定の2月8日から1週延期された。
同作品よりオープニングに各種クレジットを集約したほか、第3話よりそれまでの2部構成であった本編フォーマットに、新たに3部構成が採り入れられた。
39 手裏剣戦隊
ニンニンジャー
2015年2月22日
2016年2月7日
全47話
第1925 -
1971回
当初は2月15日開始と告知されていたが、「忍者の日である」と理由付けされる形で2月22日開始に変更となった[8][9]
同作品より連動データ放送を利用したゲーム企画を開始。
翌月の3月には前作同様に『仮面ライダードライブ』との1時間コラボ特番を放送。
また4月の春のニンジャ祭り、10月の秋の世界ニンジャ祭りなど、シリーズ内外を問わず過去の作品の登場キャラクターとの共演エピソードも度々制作された。
40 動物戦隊
ジュウオウジャー
2016年2月14日
2017年2月5日
全48話
第1972 -
2019回
スーパー戦隊シリーズ40作品記念作。
3月の『仮面ライダーゴースト』、9月の『ゴーカイジャー』と、例年と同様に他作品とのコラボレーションも実施された。
41 宇宙戦隊
キュウレンジャー
2017年2月12日
(放送中)
シリーズ史上最多[10]となる、9人体制からのスタート。
3月の『仮面ライダーエグゼイド』、6月の『スペース・スクワッド』など、例年と同様に他作品とのコラボレーションも実施された。
放送時間変更後の2017年10月15日放送分より、従来の本編フォーマットに加えて新たに4部構成を導入。

作風[編集]

共通コンセプト[編集]

敵組織から送り込まれる怪人による侵略計画に対抗して戦うというパターンは、前述の『ゴレンジャー』の大まかな原型となった「仮面ライダーシリーズ」とほぼ同一である。

本シリーズの基本コンセプトやシナリオフォーマットはおおむね『ゴレンジャー』を、巨大ロボ戦は『バトルフィーバーJ』を雛形にしながら、マスクのゴーグルや変身アイテムの採用などその後のフォーマットはおおむね『デンジマン』で確立されたものであるが、長期シリーズゆえに、作品ごとに新たに生み出されたアイデアや、マーチャンダイジングのノウハウも多岐にわたる。

作品の主要な対象は未就学児童であり、「子供が初めて目にするドラマ」を念頭に、幼児に理解できるストーリー展開が心がけられている[11]。たとえば高校生を主人公とした『高速戦隊ターボレンジャー』では、幼児にとって未知の場所である「学校」の場面はできる限り抑えられており[12]、また時間をテーマとした『未来戦隊タイムレンジャー』では、数年しか生きておらず「過去」という概念を確立できていない視聴者のために複雑なタイムパラドックスは避けられ、物語の基本は現代に置かれている[13]

シリーズの多くで貫かれているコンセプトは以下の通りである。

各戦士は人間の姿から「変身」してスーツ姿になり、その際に名乗りを行う。
上記の通り、個人ヒーローである『仮面ライダー』をチームヒーロー化しようという発想を原点として誕生したものであり[4]、『ゴレンジャー』の大元の根源の「仮面ライダーシリーズ」の要素である「変身」も必然的に取り入れられている。
『ゴレンジャー』の殺陣師だった高橋一俊によって歌舞伎の「白波五人男」が参考にされ、名乗りのコンセプトが導入された[14]。これはもともと東映が得意としていたテレビ時代劇の流れを汲む演出である[5]。シリーズの歴史の中では名乗りが省かれたこともあったが、子供たちの反応はいまひとつ良くなかったという[5]
名乗りの演出は制作国である日本人の美意識に則ったものであり、諸外国で放送したときに「その間に敵の攻撃を受けるのでは?」と最も疑問を抱かれる箇所である[15]
各戦士は色で区別されている。
各戦士のマスク・スーツは「デザインはよく似ているが色は原色系で明確に違う」というパターンが、『バトルフィーバーJ』を唯一の例外として踏襲されている。
追加戦士については、色だけが違う者もいれば、スーツの上にアーマーを装着している者、戦隊スーツでない者、さらに人間体を持たない戦士が登場するなど多様である。
複数のメンバーがチームとして力を合わせて敵と戦う。
『ゴレンジャー』はそれまでのヒーローの基本となっていた『仮面ライダー』や『キカイダー』と差別化するために、刑事ドラマで活用されていた「グループ」という要素を取り入れ、個性的なメンバーの連携と友情を作品の基本とした。『ゴレンジャー』第1話クランクインの前日に、吉川進はスタッフに向かって「ライダーは1人でも怪人を倒せるが、ゴレンジャーは5人が連携してようやく勝てるヒーローである」と語った[16]
この演出に関して、「1体の怪人相手に5人がかりで戦うのは卑怯ではないか」と語られることがある[17]。『カーレンジャー』第25話などにおけるセルフパロディのように単なる冗談で済む場合もあるが、当の『カーレンジャー』のプロデューサーだった高寺成紀は友人から「子供たちの間のいじめは、相手を寄ってたかって痛めつける東映特撮番組の悪影響だ」と言われてショックを受けたという[18]
なお、エピソードによってはメンバーの1人が大活躍して単独で怪人を倒す事例もあるが、そのような場合でもチームの絆がないがしろにされることはない[17]
敵が巨大化し、メンバーも巨大ロボットに乗って敵と戦う。
初期の2作品『ゴレンジャー』と『ジャッカー』を除き、各戦隊は自分たちの巨大ロボットを持ち、それに搭乗して巨大化した、もしくは最初から巨大な敵(あるいは敵が搭乗する巨大ロボット)と戦うことが通例となっている。
また、各エピソードごとの終盤近くで展開される山場や見せ場でもあり、本シリーズにおける要でもある[19]
これらのシーンの撮影は、現在では特撮監督率いるチームと本編ドラマを撮影するチームとで分担されており、前者は年間を通して4回にわたる撮影が行われ、スタッフは商品となる玩具を弄りながら練り込むと、東映プロデューサーの武部直美は説明している[19]
バトルフィーバーJ』『超電子バイオマン』『特命戦隊ゴーバスターズ』のように、人間サイズの敵と巨大サイズの敵が別々に存在するケースもあるが、変身スーツでの戦闘と巨大ロボットでの戦闘との二種類が存在するという意味ではパターンを踏襲している。
各戦隊はそれぞれ独立しており、世界観も全く異なる。
戦隊シリーズに属する作品の間には、シリーズ初期の『電子戦隊デンジマン』と『太陽戦隊サンバルカン』の関係を唯一の例外として、明確な世界観の継続性はない[20]
ただし、2大戦隊が共演するスーパー戦隊VSシリーズや、何らかのメモリアルイヤー企画などの特別な機会には、作品ごとの設定の整合性にこだわらず、歴代戦隊が登場する[20]
海賊戦隊ゴーカイジャー』は特殊な例で、テレビシリーズ自体が『ゴレンジャー』から『天装戦隊ゴセイジャー』までの34戦隊とのクロスオーバー作品であり、「過去に34戦隊が地球を守り続けて来た世界」という地続きの世界観を採用している[20]
各シリーズは1年で放送を終了する。
前述の通り『ゴレンジャー』は好評を博したため2年にわたって放送、逆に次作『ジャッカー』は3クールで打ち切りとなったが、原作者が八手三郎名義となった『バトルフィーバーJ』以降の作品は、視聴率・商業面での成功・失敗にかかわらず1年(4クール、50話前後)で終了して、次回作に移行するのが基本となっている。近年のシリーズ作のように放送終了後にスーパー戦隊Vシネマがリリースされたり、VSシリーズや劇場版、『海賊戦隊ゴーカイジャー』等のクロスオーバー作品で後日談が描かれることはあっても、「日本国内向けのテレビシリーズ」で直接的な続編が制作された例は2017年現在『デンジマン』の続編として制作された『サンバルカン』のみである(韓国向けに制作された『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』と言う事例はある)。
15年以上にわたってシリーズのプロデューサーを務めた東映の鈴木武幸は、「続編を作るとマニアックな内容に変貌してしりすぼみになる可能性が高い」とし、ゼロから新たな企画を起こす意義を語っている[21]

戦闘スタイル[編集]

戦隊メンバーは単独で武器を持ち個人戦も行う。

戦闘開始時には(場合によっては戦闘中に)、全員で名乗りを始め、戦隊名を告げる。この際に背後で爆発が起こる(或いはCG合成の派手な光を発する)演出がしばしば用いられる。「個人の名乗り からの 全員の名乗り」から戦闘に入るのが基本的な流れである。

怪人にとどめを刺すときは、多くの場合メンバー全員が揃って初めて使用できる「必殺技」が使われる。それらの技やそれに使われる武器も、長い歴史の中で数多くのパターンが登場している。

ドラマや玩具展開のスピードが速まっているため、年を追うごとにより多くの要素が登場する傾向が強くなっている[22]

シリーズ展開[編集]

世間一般への浸透[編集]

メインターゲットは特に未就学の男児を中心とする小児全般であるが、『バトルフィーバーJ』以降は、実に40年以上もの間、一度の休止期間もなく続いている長寿シリーズであるため、子供として初期の作品を見ていた世代の多くが既に親世代となっていることから幅広い年齢層への浸透もみられ、「戦隊モノ」といえば一般的にはゴレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズのことを指すことが多い。各地のご当地ヒーローの多くが「戦隊モノ」であることを考えれば、それだけ世間に浸透していると言える。また、東映以外のヒーロー(戦隊に材をとらなかったご当地ヒーローも含む)が戦隊と呼ばれる事もあり「戦隊モノ」の呼称はマニア以外の一般層においては特撮ヒーローの代名詞となっている。

シリーズの長期化に連れてヒロインに高年齢層の男性ファンが付くようになり、更に1990年代頃からは美形新人俳優を多く起用したことで「イケメンヒーロー」とメディアに称される現象が見られた。2000年代にシリーズを再開した「平成仮面ライダーシリーズ」の影響[23]もあって、それまでの特撮ファン層とは異なる若い女性や子供の母親のような新たな視聴者層も開拓することになり、ファン層は確実に高年齢層にも拡大している。

出演陣の変遷など[編集]

ヒーローを演じる男性俳優の年齢は10代後半から30代前半までまちまちであるが、上記の通りシリーズの長期化と共に「平成仮面ライダーシリーズ」同様に美形若手俳優を起用する傾向が強くなっており、現在では「若手俳優の登竜門」とも呼ばれるようになった[24]

また、1年にわたって放送されるテレビドラマ自体が減った事もあり、現在ではベテラン俳優にとっても貴重な番組となっている[24]

『ゴレンジャー』および『ジャッカー』の扱い[編集]

スーパー戦隊シリーズの本格誕生への経緯図

かつては初期2作『秘密戦隊ゴレンジャー』や『ジャッカー電撃隊』をスーパー戦隊シリーズに含むか否か、異説があった。

『ジャッカー』終了後、東映はマーベル・コミック・グループとのキャラクター使用提携に基づき『スパイダーマン』を制作したが、当時の日本人がアメコミに対してなじみが薄いことを勘案して、視聴者に強い印象を与えるべく「等身大ヒーローが巨大ロボの操縦もする」という要素を投入した。この演出は好評を得たもののアメコミの知名度自体が上昇したわけではないため、マーベル提携作品第2弾『バトルフィーバーJ』は巨大ロボを継承しつつも既存のキャラクターをそのまま利用することを避け、八手三郎を原作とする東映独自のヒーローを立てた上で、『ゴレンジャー』や『ジャッカー』で確立した「集団ヒーロー」という要素を再投入したのである[25]

「スーパー戦隊」という名称は『太陽戦隊サンバルカン』(1981年)の放送時には使われ始めていたが、シリーズ第1作が『ゴレンジャー』なのか『バトルフィーバーJ』なのかは資料を刊行する出版社ごとにまちまちで、統一された見解は存在していなかった。とはいえ1980年代においては『バトルフィーバーJ』以降という区分が主流であり、『超獣戦隊ライブマン』(1988年)の放送期間中には「スーパー戦隊10th」ロゴマークが作られている[26]

しかし1990年代に入ると、『ゴレンジャー』と『ジャッカー』をシリーズに含むことが正式に決定され、『五星戦隊ダイレンジャー』(1993年)放送期間中にはこれら2作品を含めた公式なシリーズの呼称として、「超世紀全戦隊」が採用された。その後『超力戦隊オーレンジャー』(1995年)の劇場版において「戦隊シリーズ20周年記念」と明記されたのを経て、『未来戦隊タイムレンジャー』(2000年)以降はテレビシリーズのオープニング(もしくは番組冒頭)に「スーパー戦隊シリーズ」のクレジットが挿入されるようになったことで、シリーズの定義が完全に確立され[26]、現在に至る。

キャラクター[編集]

スーツの色と役割[編集]

第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から、戦隊メンバーの個性はそれぞれに割り当てられた色によって表現されていた。これは「にぎやかな画面作りをしないと視聴者が離れてしまう」というテレビ番組制作者としての発想からであり、また放映開始時の1975年には日本の家庭へのカラーテレビ普及率が90%を越えていた背景も寄与している[5]

『ゴレンジャー』では、各メンバーはそれぞれ以下の役割を分担している[27]

第3作『バトルフィーバーJ』はマスクの形状で個性を表現したが、チームとしてのデザインに統一感が欠けてしまったため、続く第4作『電子戦隊デンジマン』以降はマスクではなく色で個性を出すという方向性が定着した[28]。どの色がどの役目と結びつくかも『ゴレンジャー』のパターンを踏襲することが多いが、シリーズの長期化に伴い女性メンバーの複数化など表現のバリエーションが増えた事で、単純に当てはめるのが難しい作品も増えてはいる。しかしそれでも戦隊を構成する各メンバーが、それぞれ自分に与えられた役割分担をこなすことによってチームワークが維持されるという構図自体は、変わらず続いている。各メンバーの色は作品ごとに度々変更されるが、『バトルフィーバー』での後付け設定を含めて「」と「」だけは一度も欠けたことがなく、追加戦士が定着してからも初期メンバーの中に必ず含まれている(2017年現在。以下の記述も同様)。

なお、色や性別を問わずに過去の戦隊の戦士に変身できる『海賊戦隊ゴーカイジャー』や、メンバー間で色の交換が可能な『烈車戦隊トッキュウジャー』においては、初期設定色以外の状態では本項の記載内容には必ずしも合致しない。

シリーズ内で用いられた色は、2012年の時点で赤・青・黄・桃・緑・白・橙・黒・臙脂・紺・紫・金・銀の全13色[注 3]

2013年の『獣電戦隊キョウリュウジャー』で準レギュラー戦士だが、水色灰色の2色が加わった。

基本色[編集]

戦隊の初期メンバーの色はおおむね、『ゴレンジャー』の5色に白と黒を加えた7色によってまかなわれている[31]

赤(レッド)
全ての戦隊でメンバーの中心となる色である。その理由には「視認性が高いため遠くからでも認識できる」「他色に比べて印象が強い」「男女問わず圧倒的に人気がある」といったことが挙げられる[32]
『ゴレンジャー』以来レッドはチームの「リーダー」であり、頼れる年長者として描かれることが多かったが、若さをテーマとした『超獣戦隊ライブマン』のころから、仲間とともに悩みながら行動していく等身大の人物像へと描写が変化していった[33]。『忍者戦隊カクレンジャー』ではチームリーダーの座をホワイトに譲りつつも戦闘時には実質的にリーダーシップをとっていたが、『電磁戦隊メガレンジャー』では指揮をブラックに任せて先陣を切る役となり、これ以降は「レッド = リーダー」という固定観念を外した上でドラマの中心に据えることによって印象を強める手法がしばしば用いられるようになった[33]
未来戦隊タイムレンジャー』ではタイムレッドと同じ「赤」のタイムファイヤーが追加戦士として登場し、同系色の戦士が出てくる初の例となった[34]
侍戦隊シンケンジャー』では物語終盤に初の女性レッドが登場している[35]
宇宙戦隊キュウレンジャー』では「赤」と「紺」のツートンカラーの追加戦士であるホウオウソルジャーが「2人目のレッド」として登場している[36]
青(ブルー)
元祖「サブリーダー」であるアオレンジャー / 新命明は二枚目で頭脳明晰だったが、そうした「クールな実力者」型ブルーはシリーズ全体を通してみると多数派ではない[37]
ブルーはしばしば海や水と結び付けられ、またスピードで敵を翻弄する戦法を得意とするなど、総じて爽快感を表す役が多い[37]
サブリーダータイプのスーツの色が重厚な「青」であるのに対し、身軽な戦士にはより明るい「水色(スカイブルー)」が使用されることがあり、そうした場合の大半は女性戦士である[37]
黄(イエロー)
レッドとブルーに次いで採用される頻度が高く、『ジャッカー電撃隊』『バトルフィーバーJ』『電撃戦隊チェンジマン』『獣電戦隊キョウリュウジャー』を除く全ての作品で初期メンバーに含まれる[38]
『ゴレンジャー』の大岩大太 / キレンジャーが視聴者に与えた印象は非常に強く、「黄色 = カレー好き」というイメージがイエローの通説となっているが[39]、実際にカレーが好物だと強く描写されたイエローは、大岩大太のほかには『太陽戦隊サンバルカン』の豹朝夫 / バルパンサーだけである[40]。ただしカレーに限らなければ、食欲旺盛な人物として描かれるイエローは多い[40]
同じくキレンジャーの残したイメージに「黄色 = 太っている」というものがあるが、これも実際に該当する例は『大戦隊ゴーグルファイブ』『鳥人戦隊ジェットマン』くらいで、むしろスリムな戦士が目立つ[40]。東映プロデューサーを務めた鈴木武幸が子供たちの意見を聞いたところ、太ったキャラクターはそれほど人気があるわけではなく、鈴木は『ゴーグルファイブ』の際も「キレンジャーほどには太らせないよう意識していました」と述べている[41]
超電子バイオマン』で初めて女性戦士が複数になった際、ピンクと並ぶヒロインの色とされたのがイエローであり[40]、2000年代から2010年代中盤まではほぼ女性専用色となっていた。『キョウリュウジャー』で初期メンバーから外れた理由も「男性の比率を高めるためには、近年女性用のイメージが定着しているイエローは合わない」というものであった[38][42]
イエローは多彩なキャラクターを内包する色であり[39]、全員の共通点を挙げるとすればその明るさだけである[40]
桃(ピンク)
女性専用色[42]
チーム内に複数の女性メンバーがいる場合は個性がかぶらないように考慮してキャラクター設定されるため、たとえば女性イエローが元気で活発であればピンクは大人しい性格となり[40]、女性ブルーが強さを象徴するならばピンクは優しさを担うことになる[37]
緑(グリーン)
初期作品では「ブラック」と両立せず、一方の色が採用される際はもう片方と入れ替わる形になっていた。これは、「緑」と「黒」という暗めの色が多いとにぎやかさに欠け、また両者の識別が難しいという制作上の判断からである[43]。『超新星フラッシュマン』以降、「ブラック」が登場しない作品においては「グリーン」がサブリーダーと設定される場合が増えていった[27]
定番となるキャラクター造型の印象が薄いため、比較的自由に性格設定できる一方で、地味な役割を与えられがちな色である[42]
長らく男性戦士に限られていたが、『宇宙戦隊キュウレンジャー』にてテレビシリーズでは初となる女性戦士のカメレオングリーンが登場した[44]
黒(ブラック)
『バトルフィーバー』のバトルケニアで初めて使用されたが、資料によっては、バトルケニアは[27]緑であるともされる[45]
東映側が「(明確な)初のブラック戦士」であると表明しているのは『大戦隊ゴーグルファイブ』のゴーグルブラックである[46]。黒は悪のイメージが強いためヒーローの色としては避けられていたが、「赤」と同等かそれ以上に強い印象を与え得る色であり[47]スーツアクターも兼任していた春田純一のキビキビとした動きにふさわしいとして鈴木武幸が採用した[41]。また、それまで銀一色だったAV機器に用いられるなど、黒が身近な色として浸透していた1980年代初頭という時代背景も寄与している[47][注 4]。クールでニヒルな「ブルー」をより現代的に進化させたものと言え[47]、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』をはじめ上記の類型での「サブリーダー」と結びつくことが多かった[27]
白(ホワイト)
ジャッカー電撃隊』のビッグワンで初めて使用された[27][49][注 5]
白は汚れが目立ったり、屋外撮影で雲に溶け込んだりするため、スーツの色の中でも特に扱いが難しい[43]。そのため使用は避けられがちであり、『忍者戦隊カクレンジャー』でヒロイン用にほぼ白一色のスーツを導入したことは「特徴的」とみなされるほどである[51]
白い戦士には印象的で特殊な役割が多く、基本色の中でもやや別格扱いである。また、「ホワイト」という色名が入らない独特の名称の戦士が多いのも特徴である[31]

メタルカラー[編集]

銀(シルバー)
金(ゴールド)
銀は『電磁戦隊メガレンジャー』のメガシルバー、金は『魔法戦隊マジレンジャー』のマジシャインが初出。この2色はほぼ追加戦士の専用色となっている。通算使用回数こそ少ないが、2000年代以降はどちらか(あるいは両方)が登場している作品が目立つ[31]
宇宙戦隊キュウレンジャー』のテンビンゴールドとヘビツカイシルバーが、初期メンバーで採用された初の事例である[52]

その他の色[編集]

シリーズの中には上記の分類に当てはめられない戦士も登場し、変則的な参加をする戦士には基本的な色に属さない者も多い。

橙(オレンジ)
バトルフィーバーJ』のバトルコサックが初。長らく他の使用例がなく、近似色であるイエローとして分類されるケースもあったが[53]、『烈車戦隊トッキュウジャー』で2人目となる(追加戦士である)トッキュウ6号が登場した[54]。また初期メンバーとしては『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサソリオレンジが2人目となり[55]、「オレンジ」の名称は初となる。
また、『デカレンジャー』のデカスワンを「白+オレンジ」とする資料もある[56]
紫(バイオレット)
『ゲキレンジャー』のゲキバイオレットが初出であり、ゲキブルーの兄という設定だったため、青系の色から選ばれての採用となった[57]
戦士の名称としてはパープルは使用されていないが、『烈車戦隊トッキュウジャー』の超トッキュウ7号は変身アイテムとしてパープルレッシャーを使用している。
臙脂(クリムゾン)
忍風戦隊ハリケンジャー』に登場した「電光石火ゴウライジャー」のカブトライジャーが初出。赤系統の色だが、同作品のハリケンレッドに比べて色調が暗いため区別される[34]
紺(ネイビー)
「電光石火ゴウライジャー」のクワガライジャーが初出。青系統の色だが、ハリケンブルーに比べて色調が暗いため区別される[34]。先述の「キュウレンジャー」のホウオウソルジャーは赤とのツートンカラーである[36]
灰色(グレー)
『キョウリュウジャー』のキョウリュウグレーが初出。
水色(シアンorスカイブルー)
『キョウリュウジャー』のキョウリュウシアンが初出。青系統の色だが、『キョウリュウジャー』にはキョウリュウブルーが、『キュウレンジャー』にはオオカミブルーがそれぞれ通常の『青』として登場しているため、名称とともに「青」とは区別されている。
? 不確定
『デカレンジャー』のデカマスターは独特の色調であり、 スチールブルーとする資料があるほか[34]、ブラックに分類するゲームがあるなど[58]、扱いはまちまちである。

変身アイテム[編集]

シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』では、強化服を折りたたんで「身体のどこか」に隠しているという設定であり、変身に際してはアイテムを使用しない。リアリズムを追求した作風の第2作『ジャッカー電撃隊』は変身のためには「強化カプセル」に入る必要があり、やはり携行できる変身アイテムは用いられない[59]

強化服を収納した変身アイテムは第3作『バトルフィーバーJ』が初出だが[59]、「フィーバー!」と叫んで一回転すると一瞬の内にスーツを装着し終えているという表現が基本であり[60]、腕の通信機「バトルシーバー」から強化服が飛び出す光景は第24話になって初めて描かれた[61]。変身時にアイテムをかざすのは、第4作『電子戦隊デンジマン』の「デンジリング」以降である。

1981年の『太陽戦隊サンバルカン』の「バルカンブレス」以降はブレスレット型の変身アイテムが主流となった[59]。これは、当時の子供の憧れの対象が腕時計であり、それを模した玩具が発売されたからである[62]

1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』に登場したメガシルバーの「ケイタイザー」以降携帯電話型アイテムが使われるようになり[59]、そのコンセプトは2001年の『百獣戦隊ガオレンジャー』の「Gフォン」へと継承され[63]、2005年の『魔法戦隊マジレンジャー』の「マージフォン」からは主流となった[62]。これは、この時代の子供たちにとって携帯電話が魅力的で外せないアイテムだからである[62]。そして現在の携帯電話で主流となっているスマートフォン型アイテムは、2012年の『特命戦隊ゴーバスターズ』の「モーフィンブラスター」、翌2013年の『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「獣電モバックル」、2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』の「レインボーパス」で部分的に採用した後、同作に登場するトッキュウ6、7号の変身アイテムで本格的に模した「アプリチェンジャー」が登場している。

『キョウリュウジャー』や『手裏剣戦隊ニンニンジャー』、『宇宙戦隊キュウレンジャー』では武器(ガブリボルバー、忍者一番刀、セイザブラスター)にミニアイテム(獣電池、忍シュリケン、キュータマ)を装填する事で、変身アイテムの役割を兼ねている。

戦隊ヒロイン[編集]

スーパー戦隊シリーズは基本的に男児向けの作品ではあるが、劇中の主人公には女性メンバー、いわゆる「戦隊ヒロイン」が含まれている。

シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』に登場するペギー桃山 / モモレンジャーは、『仮面ライダー』の「ライダーガールズ」のような人質要員ではなく、他の4人の男性メンバーと同格の戦士として描かれていたことが斬新であった[64]。先行する特撮作品『好き!すき!魔女先生』や『トリプルファイター』にも戦うヒロインは登場していたが[64]、継続的に戦う「本格的な戦士」としてヒロインを描いたのは『ゴレンジャー』が初である[65]

『ゴレンジャー』のプロデューサーを務めた平山亨は、戦うヒロインを登場させた理由に、子供たちの間の「ヒーローごっこ」における女子の不遇な扱いを挙げている[66]。ごっこ遊びの題材が『仮面ライダー』であれば、「蜂女」のようなショッカー怪人か、さらわれる人質しか女子の役割がなかったからである[66]。『ゴレンジャー』の放映後、男子と女子が一緒になって「5人そろってゴレンジャー!」と名乗りを真似している姿を見た平山は「心底うれしかった」と語っている[66]

しかしながらシリーズ初期の時点では、女性メンバーは1人だけであり「紅一点」という立場に限られていた。これは、当時の番組制作者たちが女児視聴者の存在を把握できていなかったからである[67]。その理由として、ヒーロー番組を視聴する女児に対しても親が買い与えるのは女児用玩具なので[68]、商業的評価には現れづらい面があった故である。そのような中で『太陽戦隊サンバルカン』は男性メンバーのみの3人体制となったが、女性メンバーの不在に対する抗議の手紙が来たことで、制作側も女児層に対する認識を改めることとなった[67]

1984年の『超電子バイオマン』の企画段階では「男性5人のみによる戦隊」という案も出たが、男性ばかりではドラマ展開が難しくなるため、女性を2人に増やして掛け合いの面白さを出していく方向となった[68]。活発でボーイッシュな小泉ミカ・矢吹ジュン / イエローフォーと、清楚で心優しい桂木ひかる / ピンクファイブという、わかりやすい性格の棲み分けによるダブルヒロイン体制の誕生である[69]。この構成刷新は好評で、翌年は一転して「女性のみの戦隊ではどうか」という案まで出たという[68]。以降、2人の性格と色の設定が入れ替わったり、あるいは紅一点体制に戻ったりと多少の変化を織り込みつつ、この類型が受け継がれていく[69]

1993年のインタビューで鈴木武幸は「当初はヒロイン不要論もありましたが、今ではかなり認知されたものと思っています」と語っている[70]。またヒロイン像は時代とともに変化するとし、「ひと昔前の戦隊のヒロインは、非常に男っぽく演(や)っていたんですが、今では(略)男には出せないやさしさを持ったヒロインが求められています」と当時の世相に触れた上で「これからの戦隊ヒロインも(略)ヒーロー達と平等な、時にはレッドを救うぐらいのキャラクターになってもいいのではないか」と展望を述べた[70]

1994年の『忍者戦隊カクレンジャー』では、鶴姫 / ニンジャホワイトが女性メンバーとして初めてリーダーとなった[71]

2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』には、大人っぽいクールビューティのジャスミン / デカイエローと、子供っぽく天真爛漫なウメコ / デカピンクが登場し、姉妹のようなキャラクター分けがなされていた[72]。従来の「お嬢様とボーイッシュ」型棲み分けが、どこか男性視点での女性選別を感じさせるのに対し[72]、「姉妹」型の棲み分けはそれほどジェンダーを感じさせることはなく、ここで戦隊ヒロイン像はさらなる進化を遂げた[73]。なお『デカレンジャー』にはレギュラーの女性メンバー2名に加えて、ゲスト的扱いのデカスワンとデカブライト、劇場版で一瞬だけ変身したデカゴールドがおり、戦隊シリーズ最多となる総勢5名の女性戦士が登場した[74]

悪のヒロイン[編集]

スーパー戦隊シリーズには、悪の組織に身を置く「ダークヒロイン」もまた登場する。

シリーズ最初期の悪の組織はいわゆる「男所帯」で、女幹部の存在には重きが置かれておらず、女性キャラクターは出てきてもゲスト扱いだった[75]。『バトルフィーバーJ』第19話から登場したサロメが、レギュラー女性幹部の初の例である[76]

本格的に悪の女性キャラクターが活躍し始めるのは『電子戦隊デンジマン』で、怖さとユーモアを兼ね備えたヘドリアン女王の下に、忠実な女スパイのミラーとケラーが控えている。野口竜によってデザインされた女王の衣装は意図的に胸元を強調しており、ミラーはショートパンツ、ケラーはミニスカートと、どちらも脚線美をあらわにしていた[77]。野口によれば、子供と一緒に番組を視聴していた父親層が、悪役美女に惹かれて積極的に番組を見るようになる現象が、この時期におき始めていたという[77]

科学戦隊ダイナマン』から『超新星フラッシュマン』まで4作品にわたりキャラクターデザイナーを務めた出渕裕により、『ダイナマン』の王女キメラ、『電撃戦隊チェンジマン』の女王アハメスなど、SFアニメを実写化したかのような女性キャラクターが次々と登場し、その後のスーパー戦隊シリーズのデザインの方向性を決定づけた[78]

またキャスティングに関して、悪の女幹部には高い演技力を備えた女優を選んでいると鈴木武幸が語っている[70]。ヒーロー側の俳優は年若いため役者としても未熟な面があり、悪側がしっかりしていないと番組がもたないためである[70]

ヘドリアン女王を筆頭に、悪のヒロインたちは総じて自由奔放で、楽しそうに悪事を働くキャラクターが多い[79]。しかも、悪に加担しているにもかかわらず、卑怯な手段を嫌うなど潔癖な面も目立つ[80]。男女平等という観点からは、ヒーロー側よりもむしろ悪の側のほうが、高い地位につく女性の割合が高くて先進的であるといえる[81]

また、『忍風戦隊ハリケンジャー』のフラビージョや『轟轟戦隊ボウケンジャー』の風のシズカ、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の喜びの戦騎キャンデリラ(着ぐるみキャラではあるが、担当声優戸松遥が人間態役で顔出し出演した事がある)のように、天然系で「悪っぽくない悪」のキャラクターも登場するようになり、ダークヒロインは「アイドル化」をも果たすようになっている[82]

追加戦士[編集]

追加戦士とは、物語の中盤ごろから登場する、初期から登場しているメンバー(以下初期メンバー)とは出身や能力の異なる戦士のことである[83]。戦隊の基本的な人数が5人であるところから、「6人目の戦士」と総称されることもある[84][85]。劇中でも『海賊戦隊ゴーカイジャー』第17話にて、同作の6人目の戦士である伊狩鎧/ゴーカイシルバーの台詞で使われている。

第2作『ジャッカー電撃隊』に登場した、シリーズ初の追加戦士であるビッグワンや、当初3人編成だった第12作『超獣戦隊ライブマン』で途中参戦したブラックバイソン・グリーンサイのように、シリーズ初期における追加戦士は、レギュラーメンバーの増員という形で登場していた[83]

第8作『超電子バイオマン』のマグネ戦士によって初めて「6人目」という概念が提示されたが[86]、マグネ戦士自体はヒーロー側ではなく悪の戦力に分類されている[87]。第11作『光戦隊マスクマン』のX1マスクが劇中でも6人目の戦士と認められた初の例だが、1話限りの登場に終わった[86]

初めて本格的な6人目の戦士となったのは、1992年の第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に登場したドラゴンレンジャーである。当初は従来どおり同作も1年間を5人メンバーで戦い抜く予定だったが、視聴率が好調だったことから実験的にドラゴンレンジャーを登場させることにした。この試みは「5人でひとつ」という戦隊の基本フォーマットを崩すことを意味したため、東映社内でも極秘裏に進められたうえ、あくまで同作限定での掟破りに留める構想だったが、ドラゴンレンジャーの人気が予想以上に高かったため、以後のシリーズでも追加戦士は定番の要素となった[84]

追加戦士には以下に挙げる特徴がある。

デザインが初期メンバーとは異なる
『ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャーは、初期メンバー5人との差別化のためにアーマーをまとっていた[88]。以後の追加戦士もこのコンセプトを概ね踏襲している。
中には、鎧をまとった『星獣戦隊ギンガマン』の黒騎士のように、戦隊スーツの形状を取らない者もいる[83]
また、『激走戦隊カーレンジャー』のシグナルマンなどのように人間が変身しない特異な戦士のことを、『轟轟戦隊ボウケンジャー』内のミニコーナー「戦隊スペシャルファイル」では「番外ヒーロー」として扱っていた。
出自や戦う目的が異なる
小学生が変身する『五星戦隊ダイレンジャー』のキバレンジャー、5人の高校生に対して大人である『電磁戦隊メガレンジャー』のメガシルバー、チキュウ人の少年が変身する『宇宙戦隊キュウレンジャー』のコグマスカイブルーのように、年齢差で強い個性を生む例がある[83]
1000年前の人物である『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオシルバー、元敵側の怪人だった『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ6号[89]や『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウザワールド[注 6]など、一般人とは大きな隔たりのある者もいる。
各シリーズの中盤で登場する
しかし一方で、この定石をあえて崩すことで視聴者にインパクトを与える手法も用いられている。『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウゴールドは第11話、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のスターニンジャーは第9話と、かなり早い段階で登場した[86]
逆の例が『アバレンジャー』のアバレキラーで、登場後長らく敵側に与するアンチヒーローとして活動し続け、ヒーロー側と共闘にいたったのは登場してから約半年後の終盤の第43話になってからだった[86]
殉職しやすい傾向がある
初の本格的な追加戦士であるドラゴンレンジャーは、限られた寿命を費やしながら戦った末に落命するという過酷な運命を背負っていた。以降、『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤー、前述のアバレキラー、『忍風戦隊ハリケンジャー』のシュリケンジャー、『特命戦隊ゴーバスターズ』のビートバスターと、ドラマ展開の盛り上がりの中で戦死する追加戦士の例は多い[90]
そうした先入観を逆手に取った演出もまた用いられている。ドラゴンレンジャーとアバレキラーの例から「恐竜モチーフ戦隊の追加戦士は死ぬ」というジンクスがついて回ったキョウリュウゴールド[91]は最終話で蘇生しているほか、「ここが俺の死に場所か」を口癖としていた『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ6号も無事生き延びている[90]

テレビシリーズ[編集]

番組フォーマット[編集]

オープニング後とエンディング及び次回予告後の提供クレジットは『超獣戦隊ライブマン』前半まではブルーバック、『ライブマン』後半から『未来戦隊タイムレンジャー』前半までは静止画(『タイムレンジャー』以降のオープニング後は映像)、『タイムレンジャー』後半以降は映像となり、『ハリケンジャー』第35話からは次週の映像となる。『ハリケンジャー』まではエンドカードとしてお便り募集の告知を行っていた。

アイキャッチは当初イラストだったが、『超新星フラッシュマン』は『バトルフィーバーJ』以来となる実写となり、以降の作品でも恒例となる。 『地球戦隊ファイブマン』と『獣電戦隊キョウリュウジャー』を除く『海賊戦隊ゴーカイジャー』以降の作品はアイキャッチ映像がいずれも番組ロゴのみであり、『ファイブマン』以外はアイキャッチBGMが存在しない。なお、『動物戦隊ジュウオウジャー』以降では、CM後のみに表示されるようになった。 『鳥人戦隊ジェットマン』と『激走戦隊カーレンジャー』のアイキャッチは、英語表記となっている。

特捜戦隊デカレンジャー』からは主演俳優陣がエンディングでダンスするのが半ば恒例化している。近年では視聴者からダンス映像投稿を受け付けて、エンディング内で流す事例もある(ただし映像ソフト等では使用されない[92])。

オープニング・エンディングに関する備考[編集]

オープニング映像およびエンディング映像は、追加メンバーや新ロボなどの新機軸導入により変更されることが多い。ただし、『超力戦隊オーレンジャー』までの主役メンバーの紹介映像部分は、メンバーの交代などのやむを得ない場合を除き最終話まで変更されない場合が多かった。逆に『大戦隊ゴーグルファイブ』や『電撃戦隊チェンジマン』のように最終回まで映像が変更されない作品も存在する。『百獣戦隊ガオレンジャー』以降は敵幹部の映像が加わり、以後の作品に踏襲されている。エンディング映像は追加メンバーや新ロボ登場後も変更されないケースも多い。

また、『魔法戦隊マジレンジャー』では中盤、主役メンバーの紹介映像が変更され、『激走戦隊カーレンジャー』・『電磁戦隊メガレンジャー』では、オープニング曲の変更(バージョン変更および2番の歌詞への変更)にあわせて主役メンバーの紹介映像が変更されている。なお『ゴーバスターズ』では、上記の2作品とは異なり、新オープニング曲という別のパターンとなる。

侍戦隊シンケンジャー』では、「役者」と「役名のテロップ」が同時に表示される紹介映像にあたる映像がなく[注 7]、終盤に登場した志葉薫(本来のシンケンレッド)の映像は追加されなかった。『海賊戦隊ゴーカイジャー』では冒頭部分が異なる2パターンが用意されている。

烈車戦隊トッキュウジャー』ではエンディングを「列車紹介コーナー」に宛てるため、各種クレジットをオープニングに集約しており、次作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』以降もエンディングをダンスコーナーに宛てるために同様の措置を取っている。さらに『ニンニンジャー』以降は連動データ放送を利用してのゲーム企画を行うようになり、毎回のアバンタイトルでその告知を行い、エンディング終了後に「正解」を発表する形式を取っている。

最終回での新旧戦隊バトンタッチ[編集]

2005年(前例は2001年)から、最終話のエンディングと新戦隊予告との間の提供テロップの映像で、前年度の戦隊のレッドが次年度の戦隊のレッドにバトンタッチを行う場面が放映される。これ以降形式は毎年異なるものの、2017年現在まで最終回の恒例行事として定着している。放送後は前年度の戦隊のDVD/BDの最終巻にノンテロップで収録される。

# 開催年 リレー戦隊 形式
前例 2001年 未来戦隊タイムレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャー
[注 8]
1st 2005年 特捜戦隊デカレンジャー・デカレッド 握手
魔法戦隊マジレンジャー・マジレッド
2nd 2006年 携帯電話による通信
轟轟戦隊ボウケンジャー・ボウケンレッド
3rd 2007年 ハイタッチ
獣拳戦隊ゲキレンジャー・ゲキレッド
4th 2008年 の突き合わせ
炎神戦隊ゴーオンジャー・ゴーオンレッド
5th 2009年 武器(剣)交わし→握手
侍戦隊シンケンジャー・シンケンレッド
6th 2010年 肩に手を置く
天装戦隊ゴセイジャー・ゴセイレッド
7th 2011年 ハイタッチ
海賊戦隊ゴーカイジャー・ゴーカイレッド
8th 2012年 スパーリング
特命戦隊ゴーバスターズ・レッドバスター
9th 2013年 組手からの握手
獣電戦隊キョウリュウジャー・キョウリュウレッド
10th 2014年 ハイタッチ[注 9]
烈車戦隊トッキュウジャー・トッキュウ1号
11th 2015年 煙幕からの握手
手裏剣戦隊ニンニンジャー・アカニンジャー
12th 2016年 ハイタッチ
動物戦隊ジュウオウジャー・ジュウオウイーグル
13th 2017年 肩を叩く
宇宙戦隊キュウレンジャー・シシレッド

放送時間[編集]

開始当初は、ネットチェンジでTBS系に移動した仮面ライダーシリーズの後番組として毎週土曜19:30に放送され、その後『バトルフィーバーJ』からは毎週土曜18:00に放送された。同時間帯では『ダイナマン』途中より放映時間が25分に短縮されており、また近畿広域圏のABCテレビのみ『部長刑事』放送に伴った変則編成で金曜17:30に遅れ放送となっていた。

平成に入ってからは、1989年の『ターボレンジャー』の途中より毎週金曜17:30への時間帯移動が再度行われ、前出のABCテレビもこれに伴い同時ネットとなったが、キー局の夕方ニュース枠の拡大や夏の高校野球中継との兼ね合いから、1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』第8話以降より毎週日曜7:30へと三度時間帯移動[注 10]となり、これに伴って放映時間も30分へと再び拡大された。

2017年10月からは日曜5:50 - 8:30の時間帯にニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日・朝日放送・メ~テレ共同制作)を開始するのに伴い、その時点での放送中の『宇宙戦隊キュウレンジャー』の途中より、従来の朝日放送制作番組(2017年9月終了時点は『住まいのダイエット』)が編成されていた、日曜9:30 - 10:00へと放送時間帯が繰り下げられた[93][94]

放送時間帯の変遷[編集]

  • 本節における通算回数はレギュラー枠で放送された特別編も含む。
放送帯 放送時間 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
期間回数
毎週土曜
19:30 - 20:00
30分 1975年4月5日(ゴレンジャー第1話、通算第1回)
1977年12月24日(ジャッカー最終話、通算第119回)
119回
毎週土曜
18:00 - 18:30
30分 1979年2月3日(バトルフィーバー第1話、通算第120回)
1983年3月26日(ダイナマン第8話、通算第330回)
211回
毎週土曜
18:00 - 18:25
25分 1983年4月2日(ダイナマン第9話、通算第331回)
1989年9月30日(ターボレンジャー第31話、通算第660回)
330回
毎週金曜
17:30 - 17:55
25分 1989年10月6日(ターボレンジャー第32話、通算第661回)
1997年3月28日(メガレンジャー第7話、通算第1035回)
375回
毎週日曜
7:30 - 8:00
30分 1997年4月6日(メガレンジャー第8話、通算第1036回)
2017年9月24日(キュウレンジャー第31話、通算第2050回)
1015回
毎週日曜
9:30 - 10:00
30分 2017年10月1日(キュウレンジャー第32話、通算第2051回) 期間中

放送休止週[編集]

2017年現在、以下に挙げられるテレビ番組が放送される場合は、原則としてスーパー戦隊シリーズの放送は休止となる。

  • 全米オープンゴルフ(6月第3週)
  • 全米女子オープンゴルフ(7月上旬)
    • 但し開催地の時間差により、通常通り放送される年もある。
  • 全日本大学駅伝(11月第1週、2013年より)
  • 年末年始特番
    • 年によって細かな扱いは異なるが、基本的には大晦日並びに正月三が日を中心に、12月最終週と1月第1週のいずれか、もしくはその両方が休止扱いとされる。

これら以外にもオリンピック世界水泳などといったスポーツ中継やバラエティ特番、それに緊急時の報道特別番組で休止となる場合もある。

本シリーズを放映しているネット局[編集]

現在のネット局[編集]

放送時間は2017年10月現在。テレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。朝日放送では以前データ放送を実施していなかった。

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 日曜 9:30 - 10:00 制作局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ [注 11]
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送 [注 12]
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ [注 13]
石川県 北陸朝日放送 [注 14]
中京広域圏 メ〜テレ
近畿広域圏 朝日放送 データ放送は各番組個別となった頃から実施
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
岡山県・香川県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送 [注 15]
沖縄県 琉球朝日放送
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列 日曜 5:30 - 6:00 [注 16]
富山県 北日本放送 日曜 6:30 - 7:00 [注 17]
徳島県 四国放送 金曜 10:55 - 11:25 [注 18]
福井県 福井テレビ フジテレビ系列 日曜 5:30 - 6:00
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 金曜 16:20 - 16:50
高知県 テレビ高知 TBS系列 日曜 6:15 - 6:45 [注 19]
宮崎県 宮崎放送 水曜 15:30 - 16:00

過去のネット局[編集]

系列は放送当時のもの。テレビ朝日系列新局開局やネットチェンジ、電波相互乗り入れによる終了は◎を付加してある。

放送対象地域 放送局 系列 備考
青森県 青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1991年9月まで
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 ◎1996年3月まで
1995年6月までは岩手放送
宮城県 宮城テレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1975年9月まで
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 ◎1992年9月まで
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1993年3月まで
1980年3月までは日本テレビ系単独加盟局
福島県 福島中央テレビ ◎1981年8月まで
新潟県 新潟放送 TBS系列 ◎1983年9月まで
長野県 長野放送 フジテレビ系列 ◎1980年9月まで [95]
テレビ信州 テレビ朝日系列
日本テレビ系列
◎1980年10月から1991年3月まで[96]
静岡県 静岡放送 TBS系列 1977年12月まで
石川県 石川テレビ フジテレビ系列 1979年2月まで、1985年10月から1986年3月まで[注 20]
北陸放送 TBS系列 1979年2月から1985年9月まで
岡山県 岡山放送 フジテレビ系列
テレビ朝日系列
◎1979年3月まで
1979年4月の相互乗り入れにより瀬戸内海放送へ一本化
島根県・鳥取県 日本海テレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1989年9月まで
山口県 テレビ山口 TBS系列 ◎1993年9月まで
1978年9月まではFNS・ANNとのトリプルネット局
1987年9月まではFNSとのクロスネット局
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 ◎1995年2月まで[注 21]
長崎県 長崎放送 TBS系列 ◎1990年3月まで[注 22]
熊本県 熊本放送 1977年12月まで
テレビ熊本 フジテレビ系列
テレビ朝日系列
◎1979年2月から1989年9月まで
1982年3月まではNNSとのトリプルネット局
大分県 大分放送 TBS系列 ◎1993年9月まで、一部作品は未放送
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1982年3月まで
沖縄県 沖縄テレビ フジテレビ系列 1977年12月まで
琉球放送 TBS系列 ◎1979年2月から1995年9月まで

ネット局に関する備考[編集]

  • 朝日放送では金曜夕方に放送されていた頃、毎年8月は夏の高校野球中継により休止となることが度々あった。3 - 4試合日の番組表では中継は17:30終了とされていたものの、ほとんどの場合18:00まで(日によってはそれ以降も)の延長オプションを行使されたため、事実上の放送休止となることも多かった。放送できなかった分は大会終了後最初の放送日に『子供アニメ大会(旧:子供映画大会)』や夕方の再放送枠内で放送された。この休止の頻発は日曜朝への放送時間変更に伴い解消されている。
  • 同じく金曜夕方に放送されていた1996年頃には、新潟テレビ21・岩手朝日テレビ[注 11]・山口朝日放送・鹿児島放送がそれぞれ平日17:00から2時間枠(『ステーションEYE』内包)のローカル生ワイド番組を放送する関係上、16:30に放送されたことがあった[注 23]。また、新潟テレビ21では6:00にネットセールススポンサーつきで再放送された。
  • 静岡朝日テレビでは、2000年 - 2009年3月まで土曜朝7:30 - 8:00に放送されていたが、2009年4月から平成仮面ライダーシリーズ(同じく3月まで日曜7:30 - 8:00)も同様に同時ネット化された。
  • 日本海テレビは、1989年10月にテレビ朝日系列とのクロスネット局からNNSマストバイ局になり、他系列のスポンサードネット番組の放送が制限されたため、山陰中央テレビへ放映権が移行した。

ネット配信など[編集]

  • 東映が2011年8月よりYouTube公式チャンネル「東映特撮 YouTube Official」を開設しており、その中で以前放送されたシリーズが毎週配信されている。開設当初はPCのみ視聴可能であったが、後にスマートフォンのYouTubeアプリでも見られるようになった。
  • また同様にニコニコ動画でも、2012年3月に「東映ニコニコおふぃしゃる」として専用チャンネルを開設している。毎週配信はYouTubeの公式チャンネルと同様だが、3日間の無料期間が経過後は有料での配信に移行するなどといった違いも見られる。
  • バンダイチャンネルでも配信されている。こちらは第1話のみ無料で視聴可能で第2話以降は有料になっているなど、前述のニコニコ動画版・Youtube版とも異なる部分がある[97]
  • Google Playの映画&テレビで『侍戦隊シンケンジャー』の全話が配信されている。また一部の劇場版も配信されている。
  • iTunes Storeの映画では劇場版が配信されている。
  • 2015年10月よりスマートフォン向けアプリの「東映特撮ファンクラブ」が開設。本シリーズからは全作品の配信に加え、現行作品の見逃し配信も毎週放送終了後の日曜10:00より実施されている。

シリーズ関連作品[編集]

劇場作品[編集]

公開日 タイトル 公開枠 映画限定 併映作 備考
1975年7月26日 秘密戦隊ゴレンジャー 東映まんがまつり ちびっ子レミと名犬カピより 家なき子
グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突
宇宙円盤大戦争
野生のエルザ
仮面ライダーストロンガー
がんばれ!!ロボコン ゆかいな仲間
第6話再編集
1975年12月20日 秘密戦隊ゴレンジャー 青い大要塞 東映まんがまつり アンデルセン物語 マッチ売りの少女
がんばれ!!ロボコン ムギョギョ!食いねェ
アクマイザー3
UFOロボ グレンダイザー
第15話再編集
1976年3月20日 秘密戦隊ゴレンジャー 真赤な猛進撃! 東映まんがまつり 長靴をはいた猫 80日間世界一周
ロボコンの大冒険
UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー
一休さん
第36話再編集
1976年
7月22日
秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン 東映まんがまつり アリババと40匹の盗賊
グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣
ザ・カゲスター
宇宙鉄人キョーダイン
一休さん 虎たいじ
母をたずねて三千里
山口さんちのツトム君
1976年
12月19日
秘密戦隊ゴレンジャー 火の山最期の大噴火 冬休み東映まんがまつり 西遊記
UFOロボ グレンダイザー 赤い夕陽の対決
ピノキオよりピコリーノの冒険
一休さん おねしょお姫さま
忍者キャプター
第54話再編集
1977年7月17日 ジャッカー電撃隊 東映まんがまつり 世界名作童話 せむしの仔馬
惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団
あらいぐまラスカル
ドカベン 甲子園への道
キャンディ・キャンディ
大鉄人17 空中戦艦
第7話再編集
1978年3月18日 ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー 東映まんがまつり 世界名作童話 おやゆび姫
惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦
キャンディ・キャンディ 春の呼び声
一休さんとやんちゃ姫
1979年7月21日 バトルフィーバーJ '79 国際児童年記念 東映まんがまつり パンダの大冒険
SF西遊記スタージンガー 悪魔のバリバリゾーン
花の子ルンルン
ねずみのよめいり
第5話再編集
1980年7月12日 電子戦隊デンジマン 東映まんがまつり 白雪姫
電子戦隊デンジマン
魔法少女ララベル 海が呼ぶ夏休み
ゲゲゲの鬼太郎
1981年7月18日 太陽戦隊サンバルカン 東映まんがまつり 101匹わんちゃん大行進
ミッキーマウスとドナルドダック
Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島
1982年3月30日 大戦隊ゴーグルファイブ 東映まんがまつり 世界名作童話 アラジンと魔法のランプ
まんが日本昔ばなし ほらふき天狗、おけさねこ
あさりちゃん 愛のメルヘン少女
1983年3月13日 科学戦隊ダイナマン 東映まんがまつり まんがイソップ物語
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!世界一周大レース
バッテンロボ丸 お化け飼う少女
後に第32話としてTV放送
1984年7月14日 超電子バイオマン 東映まんがまつり キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト
宇宙刑事シャイダー
*The・かぼちゃワイン ニタの愛情物語
1985年3月16日 電撃戦隊チェンジマン 東映まんがまつり 4大作品が揃って、春休みいちばん! キン肉マン 正義超人vs古代超人
GU-GUガンモ
とんがり帽子のメモル
1985年7月13日 電撃戦隊チェンジマン2
(電撃戦隊チェンジマン シャトルベース! 危機一髪!)
東映まんがまつり キャプテン翼 ヨーロッパ大決戦
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!夢の都メカポリス
キン肉マン 逆襲!宇宙かくれ超人
1986年3月15日 超新星フラッシュマン 東映まんがまつり キン肉マン ニューヨーク危機一髪!
キャプテン翼 明日に向って走れ!
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争
1987年3月14日 超新星フラッシュマン 大逆転!タイタンボーイ 東映まんがまつり グリム童話 金の鳥
新メイプルタウン物語 パームタウン編〜こんにちは!新しい町〜
第15-18話再編集
1987年7月18日 光戦隊マスクマン 東映まんがまつり ドラゴンボール 魔神城のねむり姫
聖闘士星矢
超人機メタルダー
1989年3月18日 高速戦隊ターボレンジャー 東映まんがまつり 聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち
おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!
高速戦隊ターボレンジャー
ひみつのアッコちゃん
1993年4月17日 五星戦隊ダイレンジャー 東映スーパーヒーローフェア 仮面ライダーZO
特捜ロボ ジャンパーソン
1994年4月16日 忍者戦隊カクレンジャー 東映スーパーヒーローフェア 仮面ライダーJ
ブルースワット
1994年8月6日 スーパー戦隊ワールド 東映シネマファンタジー'94
1994年8月6日 東映ヒーロー大集合 東映シネマファンタジー'94 仮面ライダーワールド スーパー戦隊ワールド流用
1995年4月15日 超力戦隊オーレンジャー 東映スーパーヒーローフェア 人造人間ハカイダー
重甲ビーファイター
1996年4月20日 パワーレンジャー・映画版 ニンジャゾード 米映画
1997年3月28日
(米公開日)
Turbo: A Power Rangers Movie
パワーレンジャー・ターボ映画版 誕生!ターボパワー
米映画
日本ではCS放送
2001年9月22日 劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える ガオナイト
ガオコング
劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4
2002年8月17日 忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIE トライコンドル
天雷旋風神
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL
2003年8月16日 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中! バクレイザー
キラーアバレンオー
バクレンオー
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
2004年9月11日 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション ブラストバギー
デカレンジャーロボ フルブラストカスタム
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE
2005年9月3日 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 一角聖馬ユニゴルオン
セイントカイザー
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
2006年8月5日 轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス ダイタンケン 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
2007年8月4日 電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦 リンライオン
リンカメレオン
ゲキリントージャ
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
おまけ モモタロスのなつやすみ
短編にマスター・シャーフー出演
2008年8月9日 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 炎神大将軍 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王
おまけ モモタロスのまっかっか城の王
短編にゴーオンレッドがゲスト出演
2009年1月24日 劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー 新春スーパー戦隊祭 '08真夏のゴーオンライブ!
'09ニューヒーロー戦力ファイル!
ふうけもん代替映画
2009年8月8日 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 恐竜ディスク
恐竜折神
キョウリュウシンケンオー
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 3D映画
2010年1月30日 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!! スーパー戦隊祭 ゴセイジャーゲスト出演
2010年8月7日 天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー ゴセイワンダー
ワンダーゴセイグレート
仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ 3D映画
2011年1月22日 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕 スーパー戦隊祭 グランドハイパーゴセイグレート
2011年6月11日 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 ゴレンゴーカイオー スーパー戦隊35作記念
&東映創立60周年記念作品
2011年8月6日 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船 にせゴーカイオー 劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル 3D映画
2012年1月21日 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE スーパー戦隊祭 スーパー戦隊35作記念
・宇宙刑事30周年記念作品
ゴーバスターズゲスト
2012年4月21日 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 スーパーヒーロー大戦 ライダーキー
ロケットドリルゴーバスターオー
ゴーカイジャー
&ゴーバスターズメイン
2012年8月4日 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ! FS-0O フロッグ
ゴーバスターケロオー
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
2013年1月19日 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE スーパー戦隊祭 バディロイドキー
メガゾードキー
黒いゴーカイガレオン
キョウリュウジャーゲスト
2013年4月27日 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z スーパーヒーロー大戦 メタルヒーローキー
スーパー戦隊ウィザードリング
ミラクルウィザードリング
ゴーカイジャー
&ゴーバスターズ
&キョウリュウジャーメイン
2013年8月3日 劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック ガブルアームド・オン ガブティラ獣電池
デスリュウジャー獣電池
トバスピノ獣電池
トバスピノ
スピノダイオー
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land
2014年1月18日 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ スーパー戦隊祭 ジュウレンジャー獣電池
アバレンジャー獣電池
ゴーバスターズ獣電池
タテガミライデンキョウリュウジン
ジュウレンジャー
&アバレンジャー
&トッキュウジャーゲスト
2014年3月29日 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 キョウリュウジャーレッシャー
デンオウレッシャー
トッキュウオーキョウリュウジン feat.デンライナー
キョウリュウジャー
&トッキュウジャーゲスト
2014年7月19日 烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS サファリレッシャー
サファリガオー
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
2015年1月17日 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE スーパー戦隊祭 ニンニンジャーゲスト
2015年3月21日 スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号 スーパーヒーロー大戦 トライドロンシュリケン
トライドロン(ロボット)
シュリケンジントライドロン
ニンニンジャーゲスト
2015年8月8日 手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖! ダイノマル
シュリケンジンダイノ
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー
2016年1月23日 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド スーパー戦隊祭 覇王トッキュウダイオー ジュウオウジャーゲスト
2016年8月6日 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック! キューブコンドル
コンドルワイルド
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間
2017年1月14日 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 スーパー戦隊祭 ワイルドトウサイシュリケンキング キュウレンジャーゲスト
2017年3月25日 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 スーパーヒーロー大戦 超スーパーヒーローカード キュウレンジャー
&ジュウオウジャーメイン[98]
2017年6月17日 スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー スペース・スクワッド
2017年6月17日 ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO
2017年7月15日 パワーレンジャー パワーモーファー
メガゾード
米映画
2017年8月5日 宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲 ケルベロスキュータマ
ケルベロスボイジャー
ケルベリオス
劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

Vシネマ作品[編集]

他シリーズとのクロスオーバー作品
  • スペース・スクワッド
  • 2017年6月17日に先行して2作同時に劇場上映された。
    • スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー 2017年7月19日発売。
    • ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ 2017年8月9日発売。
特捜戦隊デカレンジャー』と宇宙刑事シリーズとのクロスオーバー作品。
VSシリーズテレビ放送枠

特典オリジナルビデオ[編集]

テレビマガジン」などの講談社幼年誌による応募者全員プレゼントビデオ。『マジレンジャー』(2005年)よりビデオ (VHS) からDVDとなる。『ゴーバスターズ』(2012年)以降は、応募者全員サービスではなくテレビマガジン付録DVDとして制作されている。

『ダイレンジャー』(1993年)、『ボウケンジャー』(2006年)、『ジュウオウジャー』(2016年)では制作されていないが、ダイレンジャーは「バトルCD気力ディスク」が「てれびくん」応募者全員サービスとして実施され、ボウケンジャーは「テレビマガジン」本誌に30戦隊紹介DVD「30スーパー戦隊せいぞろい!パーフェクトバトルDVD」が付録として同梱された。

Web配信[編集]

なりきりムービー[編集]

キッズフォトバンダイスタジオ(現在閉館)で撮影されていた、幼児が参加できるオリジナルDVD作品。

ドラマCD[編集]

  • スーパーアクションサウンド(1981年 - 1992年発売。『マスクマン』と『ライブマン』のみカセットテープで発売)
  • 五星戦隊ダイレンジャー バトルCD気力ディスク(1993年夏発送。てれびくん応募者全員サービスCD)
  • 百獣戦隊ガオレンジャー ガオアクセスCD ガオパンダあらわる!!(てれびくん2002年2月号付録CD)
  • 爆竜戦隊アバレンジャー ダイノアーススペシャル! 伝説の腕輪と五つのアバレスピリッツ(2004年3月31日発売)
  • スーパー戦隊VSサウンド超全集!(2010年8月から11月まで発売。全13巻)

ビデオ作品[編集]

以下、特記のない限りいずれも発売元は東映ビデオ

スーパー戦隊 グラフィティ
1985年と1987年に発売された、テレビシリーズおよび劇場版の予告編のみ収録したビデオ。1巻に『ゴレンジャー』から『バトルフィーバー』、2巻に『デンジマン』から『ゴーグルファイブ』、3巻に『ダイナマン』から『チェンジマン』が収録された。
10大スーパー戦隊 ベストコレクション
1986年3月21日発売。『ゴレンジャー』から『チェンジマン』までの作品と、この年放送開始した『フラッシュマン』の10作品を収録した総集編ビデオ。劇場版『フラッシュマン』を含む春休み 東映まんがまつりの予告も本編最後に収録。
スーパー戦隊
1989年 - 2002年発売。スーパー戦隊シリーズの活躍を紹介したビデオ。なお、全6巻のうち2巻については、1989年に東映ビデオヒーロークラブバンダイSVS(スーパービデオセレクション)で、本編と同じ内容で発売された。
ヒーロークラブ
テレビシリーズの、主に序盤のエピソードを再編集したビデオとDVD。『ターボレンジャー』以降の作品以外にも上記のビデオの他に、『戦隊スーパーバトルファイル』『スーパー戦隊リポート 誕生!鳥人戦隊ジェットマン』などのビデオも発売された。

他作品との混載[編集]

仮面ライダーシリーズメタルヒーローシリーズなど、東映制作のほかの特撮作品と混載収録されたもの。現時点ではいずれもDVD化はされていない。

東映100大ヒーロー スーパーファイト
1986年7月21日発売。東映制作による歴代の特撮ヒーローを取り扱った編集ビデオ。『ゴレンジャー』から当時の最新作だった『フラッシュマン』までが収録されている。
東映怪人大図鑑
1992年5月25日発売。東映が制作した特撮に登場する怪人など紹介したビデオ。戦隊シリーズでは『ゴーグルファイブ』、『ライブマン』から『ファイブマン』をのぞいた『ジェットマン』までの全作品が収録されている。
東映特撮大図鑑
1992年6月発売。前作に続いて、特撮の魅力を紹介したビデオ。本編では『超獣戦隊ライブマン』『鳥人戦隊ジェットマン』などの細かい特撮のメイキングや、『高速戦隊ターボレンジャー』まで本シリーズの特撮監督を担当した矢島信男のコメントも収録されている。

その他のビデオ作品[編集]

  • スーパーヒロイン図鑑 I, III, IV
  • 東映スーパーギャルズメイト
  • 輝け!東映特撮ヒロイン!! スーパーギャルズメイト(ヒーロークラブ版)
  • 東映TV特撮主題歌大全集 (DVD版VOL.2 - VOL.5、レーザーディスク版はVOL.1 - VOL.3、ビデオ版はVOL.2 - VOL.6)
  • スーパー戦隊主題歌大全 VOL.1, VOL.2
  • 35大スーパー戦隊主題歌全集 1975 - 2011
  • スーパー戦隊主題歌DVD(発売は日本コロムビア
  • スーパー戦隊激闘大絵巻 一の目篇、二の目篇(テレビマガジン 2010年1月号、2月号付録)
  • 全スーパー戦隊 オールレッド究極バトルDVD(テレビマガジン 同年12月号付録)
  • スーパー戦隊VSシリーズ あつまれ!最強の戦士たち(テレビマガジン 2011年1月号付録)
  • スーパー戦隊VSシリーズ 降臨せよ!最強ロボ軍団!!(テレビマガジン 同年2月号付録)
  • ゴーカイジャー&スーパー戦隊 超パワーバトルDVD(テレビマガジン 同年9月号付録)
  • テレマガとくせい栄光の全38大スーパー戦隊レジェンド&トッキュウDVD(テレビマガジン 2015年2月号付録)

テレビスペシャル[編集]

  • 日曜もアメトーーク! スーパー戦隊大好き芸人(2017年7月30日放送、スーパー戦隊シリーズを特集した)

その他のテレビドラマ[編集]

非公認戦隊アキバレンジャー
2012年4月-6月、 BS朝日およびTOKYO MXにて放送された「戦隊モノ」特撮テレビドラマ。
スーパー戦隊シリーズ非公認作品」の体裁を採っているが、スーパー戦隊シリーズのキャラクター達の客演など本シリーズ作品の様々な要素が採り入れられており、スタッフも本シリーズに携わった人物が多い。本シリーズの出演者(時にスーツアクターや声優までも)が本人役で登場、果ては「八手三郎」というキャラクターが登場するなどメタフィクションの要素も含む。
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
2013年4月-6月、BS朝日・TOKYO MXおよびサンテレビジョンにて放送。上記作品の「シーズン2」に相当する。

ゲスト出演[編集]

劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』内で他の石ノ森作品(『仮面ライダーV3』・『仮面ライダーアマゾン』・『人造人間キカイダー』)とのリンクが写真のみで紹介されていたが、テレビシリーズにおける仮面ライダー、メタルヒーロー、戦隊シリーズの主人公同士の共演では、前者は『仮面ライダーディケイド』と『侍戦隊シンケンジャー』、後者は『宇宙刑事ギャバン』と『特命戦隊ゴーバスターズ』の共演。また同じテレビ朝日の番組『夏休みマンガ祭り』(『水曜スペシャル』)では、両劇場版のタイアップとして『超電子バイオマン』と『宇宙刑事シャイダー』が共演した。

スポーツイベントとのコラボレーション[編集]

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の協力で、2013年2014年に映画版のコラボレーションを実施している。このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組「やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜」でもメイキング公開とともに告知されている。

ヒーローショー[編集]

東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)の野外劇場、スカイシアター、シアターGロッソでの公演。

野外劇場
1976年1月 - 2000年4月9日
スカイシアター
2000年4月29日 - 2009年4月5日
シアターGロッソ(同施設での公演より室内公演に移行)
2009年4月25日 -

2011年2月5日からスピニングコースター舞姫死亡事故の影響で休演していたが[101]、4月2日から公演を再開した。

その他の競演によるヒーローショー[編集]

野外劇場とスカイシアターの公演によるもの。戦隊のほか、仮面ライダー・メタルヒーロー・ウルトラマンも競演した。

  • 仮面ライダーストロンガー シャドウと対決
    • 1975年秋公演。ゴレンジャーがゲストで登場。
  • せいぞろい帰ってきたスーパーヒーロー
    • 1979年正月公演。「スーパーヒーロー大集合」の元祖。ゴレンジャーが参加。
  • スーパーヒーロー大集合
    • 1980年、1982年 - 1995年公演。毎年正月公演のショー。1995年まで本シリーズ側の新作ヒーローが客演扱いで先行登場。また、『カクレンジャー』のみ素顔による「スーパーヒーロー大集合 邪悪を倒せ!サスケ達!!」も公演。こちらは前年の素顔での秋公演を最終公演でも行い、以後、毎年の最終公演の定着で1995年の公演が最後となる。
  • せいぞろいだよ! スーパーヒーロー
    • 1981年正月公演。戦隊ヒーロー同士の組合せでの登場は同公演からとなる。
  • スーパーヒーロー大作戦
    • 1987年 - 1990年の夏公演。正月公演の「スーパーヒーロー大集合」同様、仮面ライダーとメタルヒーローが競演する。『マスクマン』のみチェンジマン・フラッシュマン・スピルバン・ダイアナレディメタルダーが登場する。
  • スーパー戦隊大集合
    • 1988年10月1、2日の特別公演。スーパー戦隊10周年(石ノ森作品のゴレンジャーとジャッカーを除く)として『超獣戦隊ライブマン』と『バトルフィーバーJ』 - 『光戦隊マスクマン』までの戦隊と共演[注 24]
  • レッド大会
    • 1989年の特別公演 - 1991年の秋公演、1998年正月公演。『ターボレンジャー』と『ファイブマン』は全レッドの競演をしているが、『ジェットマン』ではバルイーグル、ゴーグルレッド、ダイナレッドは参加していない。『メガレンジャー』のみ『ビーロボカブタック』のカブタックも登場。
  • 復活!! 伝説の戦士ゴレンジャー
  • レッドヒーロー大集合
    • 1999年正月公演。『ギンガマン』および『カクレンジャー』から『メガレンジャー』のレッドと『テツワン探偵ロボタック』のロボタックも登場。
  • レッド戦士 夢の競演!
    • 2004年正月公演。アカレンジャーとハリケンレッドに加え、時間帯によって異なるレッドが登場。
  • 真夏の大冒険! 甦れ伝説の戦士たち
    • 2006年夏公演。CMではボウケンジャーと歴代レッド戦士が競演しているものの、あくまでも全員が揃うのではなく日替わりで5名が登場。
  • さよならスカイシアター! 熱き思いよ甦れ!!
    • 2009年3月公演。『タイムレンジャー』から『ゴーオンジャー』のレッドとゴーオンウイングスによるスカイシアターでの最後の公演。シンケンジャーがゲスト(客演のみ)で登場。
  • 出発進行!夢のGロッソ号!!
    • 2014年5月公演。『シンケンジャー』から『キョウリュウジャー』のレッドと『トッキュウジャー』によるシアターGロッソ5周年記念公演。

吉本新喜劇への客演[編集]

2010年2月からなんばグランド花月での吉本新喜劇への客演が始まった。ただし、戦隊側はいずれの公演もスーツアクターのみの出演となっている。

  • 侍戦隊シンケンジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 天装戦隊ゴセイジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 海賊戦隊ゴーカイジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 特命戦隊ゴーバスターズとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 獣電戦隊キョウリュウジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 烈車戦隊トッキュウジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
  • 動物戦隊ジュウオウジャーとよしもと新喜劇じゃ〜

海外作品[編集]

  • マイティ・モーフィン・パワーレンジャー
    • マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー
    • パワーレンジャー・映画版
  • パワーレンジャー・ジオ
  • パワーレンジャー・ターボ
    • パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー
  • パワーレンジャー・イン・スペース
  • パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー
  • パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー
  • パワーレンジャー・タイムフォース
  • パワーレンジャー・ワイルドフォース
  • パワーレンジャー・ニンジャストーム
  • パワーレンジャー・ダイノサンダー
  • パワーレンジャー・S.P.D.
  • パワーレンジャー・ミスティックフォース
  • パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ
  • パワーレンジャー・ジャングルフューリー
  • パワーレンジャー・R.P.M.
  • パワーレンジャー・サムライ
    • パワーレンジャー・スーパーサムライ
  • パワーレンジャー・メガフォース
    • パワーレンジャー・スーパーメガフォース
  • パワーレンジャー・ダイノチャージ
    • パワーレンジャー・ダイノスーパーチャージ
  • パワーレンジャー・ニンジャスティール
  • 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ - 韓国で『ダイノフォース』と題されて現地語に吹き替え放送された版の続編として作られた完全新作(キャストは全員が韓国の俳優だが主要制作陣は日本のスタッフを揃えている)。日本でも同時期にネット配信。

ゲーム[編集]

LSI電子ゲーム[編集]

全商品がバンダイから発売。

  • GOGOダイナマン(テーブル筐体風)
  • 爆発ダイナマン(同上)
  • ポケットクラブP-1ミニ 地球戦隊ファイブマン 必殺!ファイブロボ
  • ポケットクラブP-1ミニ 鳥人戦隊ジェットマン ジェットイカロス登場
  • ポケットクラブP-1ミニ 恐竜戦隊ジュウレンジャー 大獣神登場!
  • ポケットクラブP-1ミニ 五星戦隊ダイレンジャー 戦え!龍星王
  • ポケットクラブP-1ミニ 忍者戦隊カクレンジャー 無敵将軍参上

家庭用ゲーム機[編集]

特に表記ないものはバンダイ系企業(※)から発売されている。

(※)特筆のない場合は、バンダイ / バンプレスト→バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル / バンプレストレーベル)→バンダイナムコゲームス→バンダイナムコエンターテインメントからリリース。詳細は各項目先を参照。

ビデオゲーム[編集]

全商品がバンダイから発売。

  • 超合金SELECTIONS(プレイディア 1995年10月20日発売) - ゴレンジャーからマスクマンまでの玩具と放送当時のCMを収録。
  • 百獣戦隊ガオレンジャー DXソウルバード(2001年8月発売)
  • 爆竜戦隊アバレンジャー(Pico 2003年4月20日発売)
  • 特捜戦隊デカレンジャー(Pico 2004年9月6日発売)
  • 魔法戦隊マジレンジャー マジマットでダンス&バトル(Let's! TV プレイ 2005年9月10日発売)
  • 絵本ソフト 轟轟戦隊ボウケンジャーかずとかたちをおぼえよう!(Beena 2006年4月22日発売)
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー 発進せよ!ゴーゴービークル編(プレイムービー 2006年5月27日発売)
    • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart2 合体せよ!スーパーダイボウケン編(プレイムービー拡張ディスク 2006年8月31日発売)
    • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart3 登場!ボウケンシルバー編(プレイムービー拡張ディスク 2006年11月18日発売)
  • なりきり体感 ボウケンジャー 走れ!撃て!ミッションスタート!!(Let's! TV プレイ 2006年7月29日発売)
  • おえかきのこしてプリントしちゃおう!セット 獣拳戦隊ゲキレンジャー ニキニキ!かず・かたちにチャレンジ!(Beena 2007年7月19日発売)
  • ゲキワザ習得 ゲキレンジャー スーパーゲキレンジャーへの道(Let's! TV プレイ 2007年7月28日発売)
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー マッハでおぼえる!あいうえお!!(Beena 2008年4月24日発売)
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー DXハンドルブラスター(プレイムービー 2008年6月28日発売)
  • 侍戦隊シンケンジャー バトルがいっぱい!いざ参る(Beena 2009年4月25日発売)
  • 天装戦隊ゴセイジャー スーパーバトル大集合!(Beena 2010年4月29日発売)

iアプリ[編集]

開発元はバンダイナムコゲームス(旧バンダイネットワークス)による。

  • 秘密戦隊ゴレンジャー(キャリア:iモード 2006年配信)
  • スーパー戦隊MIX(iモード/EZweb/Yahooケータイ 2007年配信)

ソーシャルゲーム[編集]

配信元はいずれもバンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)

パチンコ[編集]

  • CR秘密戦隊ゴレンジャー(2005年稼動 豊丸産業
  • CR秘密戦隊ゴレンジャーII Z(2009年3月稼動 豊丸産業)

パチスロ[編集]

  • パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー(2009年1月稼働 SANKYO

カードゲーム[編集]

プラモデル[編集]

  • スーパー戦隊ロボのプラモデル(1979年 - 1984年) - バンダイホビー事業部(1983年3月まで旧・バンダイ模型)が販売。
1975年(昭和50年)『秘密戦隊ゴレンジャー』の頃のバンダイは、ゼンマイ動力など玩具的なアプローチでキャラクターのプラモデルを展開していたが、『宇宙戦艦ヤマト』をはじめとするアニメブーム以降のリアル嗜好から1979年(昭和54年)初のスーパー戦隊ロボのプラモデルである『バトルフィーバーJ』のバトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)は、劇中の設定を踏襲したスーパー戦隊初のスケールモデルとして発売された。翌年からは、『電子戦隊デンジマン』のダイデンジンを第1号とし、後のガンプラブームの牽引となるベストメカコレクションシリーズ[注 25]の中に加わる形で展開、1984年(昭和59年)スーパー戦隊ロボ初のいろプラ商品である『超電子バイオマン』のバイオロボで終了。1998年(平成10年)と2006年(平成18年)にバトルシャークとダイデンジン、『科学戦隊ダイナマン』のダイナロボ(大スケール版)を除く他全種が再発売された。
バトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)・デンジタイガー(ダイデンジン付)・ダイデンジン・サンバルカンロボ(大スケール版とベストメカコレクション)・ゴーグルロボ(同)・ダイナロボ(同[注 26])・バイオロボ
  • ミニプラ(1985年 - ) - バンダイキャンディ事業部(1994年3月までバンダイ自販キャンディ事業部(旧・バンダイ特機事業部))が販売するミニプラモデル食玩シリーズ。主にスーパー戦隊ロボを発売。
当初は、1980年(昭和55年)『電子戦隊デンジマン』のカプセルトイ[注 27]に始まり、後に食玩へ移行。1985年(昭和60年)『電撃戦隊チェンジマン』よりミニプラ チェンジマンプラスチックモデル(チェンジロボ)と銘打って『ミニプラ』ブランドで販売されるようになる。
1988年(昭和63年)スーパー戦隊シリーズ10周年(当時は、『バトルフィーバーJ』を最初としていた)記念の『超獣戦隊ライブマン』放映時は、スーパー戦隊ロボ(サンバルカンロボのコスモバルカンとブルバルカン(『サンバルカン』)、バイオロボのバイオジェット1号とバイオジェット2号(『バイオマン』)、チェンジロボのジェットチェンジャー1とランドチェンジャー3(『チェンジマン』)、フラッシュキングのタンクコマンドとジェットデルタ(『超新星フラッシュマン』)の全8種類。サンバルカンロボのみ食玩専用商品。他はカプセルトイ食玩平行販売商品につき2種一組(1種)で販売)と銘打ってシリーズ初の復刻版が再発売された。

アルバム[編集]

スーパー戦隊 全戦隊主題歌集
2009年発売。ゴレンジャーからシンケンジャーまで全33戦隊で流れたオープニング・エンディング、挿入歌も含めた総合計86曲を4枚のCDに収めたアルバム集。1995年発売以降、主題歌アルバム集は作品の追加によって段階的に収録される。
TVサイズ! スーパー戦隊主題歌全集
2010年発売。ゴレンジャーからゴセイジャーまでの主題歌のTVサイズを収録したアルバム集。2001年(ガオレンジャーまで)と2004年(デカレンジャーまで追加)にも発売され、段階的に収録。
35大スーパー戦隊 主題歌全集(DVD)
2011年発売。第1作品の秘密戦隊ゴレンジャーから海賊戦隊ゴーカイジャーまで各戦隊のオープニングとエンディング、更に映画やVSシリーズの主題歌までスーパー戦隊シリーズの全てのソング・200曲近い全ソングを収めたDVD。
スーパー戦隊35作記念 スーパー戦隊レジェンドソングベスト
上巻は2011年6月29日発売、下巻は同年8月31日発売。TVサイズや劇中で使用した挿入歌や戦隊ロボの歌などを収録したCD-BOX。なお、各作品の挿入歌は全曲収録ではなく各CDに分けられ収録となる。
スーパーヒーロークロニクル スーパー戦隊 主題歌・挿入歌大全集
ゴレンジャーからボウケンジャーまでの主題歌・挿入歌を各3枚に収めたコンプリートアルバム。ゴレンジャーからハリケンジャーは2003年11月から2004年5月、アバレンジャーからボウケンジャーは2009年9月に発売された。全9巻。
オリジナル原盤による東映戦隊ヒーロー 主題歌・挿入歌集
1987年 - 1989年発売(再発売は1992年)。ゴレンジャーからライブマンまでの主題歌・挿入歌を収録したアルバム集。全3巻。マスクマンとライブマン以外は収録時間の都合上、フラッシュマンまでの主題歌・挿入歌を各アルバム集に分散して収録。
東映戦隊ロボ バトルミュージックコレクション
1996年発売。『バトルフィーバーJ』から『超力戦隊オーレンジャー』までの巨大ロボットのBGMおよびテーマソング(1コーラスのみ)を集めたサウンドトラック集。全4巻。
東映戦隊ヒーロー バトルミュージックコレクション
1997年発売。各2巻。劇中音楽担当の渡辺宙明が『ゴーグルファイブ』までのBGMや主題歌および挿入歌のメロオケ(一部カラオケあり)を収録したアルバム。

感謝祭関連[編集]

第1回大会 / 仮面ライダー生誕40周年 × スーパー戦隊シリーズ35作品記念 40×35 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW
2012年1月10日1月11日東京国際フォーラムで開かれたイベント。『海賊戦隊ゴーカイジャー』と『仮面ライダーフォーゼ』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等、総勢56名が大集合し2日間で1万人を動員した。
第2回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW
2013年1月11日・1月12日に東京国際フォーラムで開かれたイベント。『特命戦隊ゴーバスターズと『仮面ライダーウィザード』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し2日間で1万人を動員した。
第3回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2014
2014年1月15日日本武道館で開かれたイベント。『獣電戦隊キョウリュウジャー』と『仮面ライダー鎧武/ガイム』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し1万人を動員した。
第4回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2015
2015年1月16日1月17日に開かれたイベント。会場は再び東京国際フォーラムに戻る。『烈車戦隊トッキュウジャー』と『仮面ライダードライブ』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。
第5回大会 / 超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE & SHOW2016
2016年1月20日1月21日に開かれたイベント。会場は日本武道館に戻る。『手裏剣戦隊ニンニンジャー』と『仮面ライダーゴースト』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。
第6回大会 / 仮面ライダー生誕45周年 × スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW
2017年1月21日1月22日に日本武道館で開かれたイベント。『動物戦隊ジュウオウジャー』と『仮面ライダーエグゼイド』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。またこの年は21日を「仮面ライダーDAY」、22日を「スーパー戦隊DAY」として振り分けており、日替わりでメインとするシリーズを変えていた。

書籍[編集]

児童向け雑誌[編集]

関連本[編集]

  • 超全集(テレビシリーズはジェットマン以降)
    • スーパー戦隊超全集(初版1990年発売)
    • スーパー戦隊超全集 15戦隊スペシャル(1993年発売)
    • 戦隊ヒーロー超全集 20周年スペシャル(1995年発売、これ以降ゴレンジャーとジャッカーも収録される)
    • 戦隊ヒーロー超全集 改訂版(1998年発売)
    • スーパー戦隊超全集(同上の増補改訂版2002年発売)
    • 30大スーパー戦隊超全集(2007年発売、付録DVD付き)
  • 完全ずかん(「超全集」の姉妹版で、テレビシリーズ放送期間中の11月頃発売。テレビシリーズはゴーオンジャー以降)
  • スーパー戦隊15周年記念 スーパー戦隊 ヒロイン写真集
  • スーパー戦隊画報 正義のチームワーク三十年の歩み 全2巻(当初は「全3巻」の予定だったが、「3巻」は発売されなかった)
  • スーパー戦隊大全集
    • 秘密戦隊ゴレンジャー大全集(ゴレンジャーとジャッカーを収録)
    • 超世紀全戦隊大全集
  • 全スーパー戦隊完全超百科
  • 全スーパー戦隊超ロボ・必殺わざバトル100超百科
  • 秘密戦隊ゴレンジャー大全
    • 東映スーパー戦隊大全 全2巻
  • 東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー(初版2009年発売、増補改訂版2010年発売)
  • 超合金魂 ポピー・バンダイ キャラクター玩具25年史
  • THE超合金(初版1988年発売、増補改訂版1998年発売)
  • 超合金クロニクル(本&DVD)
  • ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボTOY
  • 栄光のスーパー戦隊 シリーズ完全ガイド
  • スーパー戦隊ぴあ(初版2011年発売、増補改訂版2015年発売)
  • スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇
    • スーパー戦隊の常識 キョウリュウジャー&レジェンド戦隊篇

漫画[編集]

  • 秘密戦隊ゴレンジャー(週刊少年サンデー) - 石森章太郎
  • ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ(週刊少年サンデー) - 石森章太郎
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学五年生) - 石森章太郎
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学一年生) - 山田ゴロ石川森彦
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学二年生) - 細井雄二
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学三年生) - 土山よしき
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学四年生) - やまと虹一すがやみつる
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(テレビランド) - 石川森彦、やまと虹一
  • 秘密戦隊ゴレンジャー (別冊テレビランド) - 石川森彦
  • ジャッカー電撃隊(小学一年生) - 石川森彦
  • ジャッカー電撃隊(小学二年生) - 細井雄二
  • ジャッカー電撃隊(てれびくん) - 石川森彦、土山芳樹
  • ジャッカー電撃隊(テレビランド) - やまと虹一
  • バトルフィーバーJ(小学一年生) - 石川森彦
  • バトルフィーバーJ(テレビランド) - 細井雄二
  • バトルフィーバーJ(てれびくん) - 石川森彦
  • バトルフィーバーJ(テレビマガジン) - 津原義明
  • バトルフィーバーJ(冒険王) - 古城武司
  • 電子戦隊デンジマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 電子戦隊デンジマン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 電子戦隊デンジマン(てれびくん) - シュガー佐藤
  • 電子戦隊デンジマン(冒険王) - 浅井まさのぶ
  • 太陽戦隊サンバルカン(テレビランド) - 細井雄二
  • 太陽戦隊サンバルカン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 太陽戦隊サンバルカン(てれびくん) - シュガー佐藤
  • 太陽戦隊サンバルカン(冒険王) - 大谷章
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(テレビランド) - 細井雄二
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(テレマガジン) - 津原義明
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(冒険王) - 大谷章
  • 科学戦隊ダイナマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 科学戦隊ダイナマン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 科学戦隊ダイナマン(TVアニメマガジン) - 大谷章
  • 超電子バイオマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超電子バイオマン(TVアニメマガジン) - 岡崎優
  • 超電子バイオマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 電撃戦隊チェンジマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 電撃戦隊チェンジマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 超新星フラッシュマン(小学一年生) - 石川森彦
  • 超新星フラッシュマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超新星フラッシュマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 光戦隊マスクマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 光戦隊マスクマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 超獣戦隊ライブマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超獣戦隊ライブマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 高速戦隊ターボレンジャー(テレビランド) - 細井雄二
  • 高速戦隊ターボレンジャー(てれびくん) - おちよしひこ
  • 地球戦隊ファイブマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 地球戦隊ファイブマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 鳥人戦隊ジェットマン 時を駆けて(B-CLUB) - ふじいあきこ
  • 恐竜戦隊ジュウレンジャー(てれびくん) - 田仲てつお
  • 五星戦隊ダイレンジャー(てれびくん) - 田仲てつお
  • 五星戦隊ダイレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎
  • 忍者戦隊カクレンジャー(てれびくん) - 上山徹郎
  • 忍者戦隊カクレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎
  • 超力戦隊オーレンジャー(テレビランド) - 大門アキラ
  • 激走戦隊カーレンジャー(てれびくん) - 上山道郎
  • 激走戦隊カーレンジャー(テレビランド) - 南部鉄鬼
  • 電磁戦隊メガレンジャー(てれびくん) - 上山道郎
  • 百獣戦隊ガオレンジャー(てれコロコミック) - 溝渕誠
  • 百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー(てれコロコミック) - 犬木栄治
  • アバレンジャー 外伝 若草のフリージア特撮エース) - 和田龍
  • 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(特撮エース) - 竹山祐右
  • 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁(特撮エース) - 黒岩よしひろ
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー(てれびくん) - 犬木栄治
  • 獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 侍戦隊シンケンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー(テレまんがヒーローズ) - 能田達規
  • 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと

小説・評論[編集]

  • わが心のフラッシュマン - 中島梓
  • ジェットマン - 井上敏樹
  • メガレンジャー 百万倍の名言集 - 天野智徳
  • 侍戦隊シンケンジャー 三度目勝機 - 大和屋暁

スマートフォンアプリ[編集]

関連項目[編集]

シリーズ関連[編集]

ただし、Template:スーパー戦隊シリーズに含まれるものについては、そちらを参照。

主なロケ地[編集]

歴代メインプロデューサー[編集]

複数名のメイン含む。
  • 東映
    • 平山亨(ゴレンジャー、ジャッカー(ノンクレジット))
    • 吉川進(ゴレンジャー - ゴーグルファイブ(第1話のみ)、カクレンジャー、オーレンジャー)
    • 折田至(バトルフィーバー)
    • 阿部征司(ゴーグルファイブ - バイオマン(第18話まで))
    • 鈴木武幸(サンバルカン - オーレンジャー)
    • 髙寺成紀(カーレンジャー - ギンガマン)
    • 日笠淳(ゴーゴーファイブ - アバレンジャー、ボウケンジャー、ゴーオンジャー、ゴセイジャー(第32話まで))
    • 塚田英明(デカレンジャー、マジレンジャー、ゲキレンジャー)
    • 宇都宮孝明(シンケンジャー、ゴーカイジャー、トッキュウジャー、ジュウオウジャー)
    • 若松豪(ゴセイジャー)
    • 武部直美(ゴーバスターズ、ニンニンジャー)
    • 大森敬仁(キョウリュウジャー)
    • 望月卓(キュウレンジャー)

関連企業[編集]

キャラクター商品を発売した企業[編集]

車両協力(歴代)[編集]

技術協力(歴代)[編集]

パロディ[編集]

海外での放映[編集]

パワーレンジャーを参照。 ブラジル、ポルトガルは本項のポルトガル語版より。

アメリカ[編集]

1985年にマーガレット・ローシュ(当時マーベル・プロダクションズ社長)とスタン・リーにより、スーパー戦隊シリーズの英語吹替版が制作され、米国3大ネット(ABCNBCCBS)に売込みが行われたが、放送には至らなかった[103]

同時期に『科学戦隊ダイナマン』もローカル局で放送されていたが、話題にはならなかったという[104]

パワーレンジャーシリーズ以前にハイム・サバンはアメリカの放送局にスーパー戦隊シリーズを売り込んだが、「米国の子供はもっと洗練された作品を好む」と相手にされなかったという[105]

ブラジル[編集]

1988年から1995年まで「Rede Manchete」「Rede Record」「Rede Bandeirantes」で放映された。とりわけ最初に放映されたチェンジマンは同時期に放映されたメタルヒーロー『巨獣特捜ジャスピオン』とともに絶大な人気を博した[106]。2013年と2014年にはフラッシュマンとチェンジマンが「Ulbra TV」「Rede Brasil」で放映される。

放送された作品
  • 『電撃戦隊チェンジマン』(1988年、2014年放送)
  • 『超新星フラッシュマン』(1989年、2013年放送)
  • 『大戦隊ゴーグルV』(1990年放送)
  • 『光戦隊マスクマン』(1991年放送)

ポルトガル[編集]

ポルトガルのテレビ局「RTP1」で放映される。

  • 『高速戦隊ターボレンジャー』(1991年放映。『ジェットマン』よりは前)
  • 『鳥人戦隊ジェットマン』(1993年放映)

フランス[編集]

1985年よりCanal+にて毎週土曜12:30よりバイオマンが放映された。1987年からはTF1にて毎週水曜に放送の『クリュブ・ドロテ』内でバイオマンより順次放映された。

  • 『超電子バイオマン』(1985年放映・Canal+、1987年放映・TF1
  • 『超新星フラッシュマン』(1988年放映・TF1)
  • 『光戦隊マスクマン』(1988年放映・TF1(『Bioman 2』として))
  • 『超獣戦隊ライブマン』(1989年放映・TF1(『Bioman 3』として))
  • 『高速戦隊ターボレンジャー』(1990年放映・TF1、第30話「レーダの最後」で打ち切り)
  • 『地球戦隊ファイブマン』(1991年放映・TF1、第23話「5(ファイブ)くん人形」で打ち切り)
  • 『鳥人戦隊ジェットマン』(1993年放映・TF1、第38話「いきなりハンマー!」で打ち切り)

アジア[編集]

アジア各国でもパワーレンジャーと並行で放送されている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「仮面ライダーシリーズ」でも同日に放送開始した『仮面ライダーオーズ/OOO』より、番組独自のデータ放送を開始した。
  2. ^ 主要制作陣は日本のスタッフが参加、キャストは全員韓国人俳優が起用された。
  3. ^ 侍戦隊シンケンジャー』にも出演していた俳優でデザイナーの唐橋充は、2012年に「戦隊メンバーの色を13すべて使ったTシャツ」をデザインするオファーを受けている[29][30]
  4. ^ 黒は1980年と1982年に流行色の1つとして挙げられている[48]
  5. ^ ビッグワンを「白」には含めず「その他」に分類する資料もある[50]
  6. ^ 実際には敵側の首領が目をつけた青年を拉致した上で作った存在。
  7. ^ ただし、レッド・イエロー・ゴールドの3人は、映像のタイミングにより「役者」と「役名のテロップ」が同時に表示されている。
  8. ^ 未来戦隊タイムレンジャー』の特別編(最終回)として放送した「スーパー戦隊大集合」において、変身後のガオレンジャーが登場し名乗りを披露した。
  9. ^ キョウリュウレッドとハイタッチした際、トッキュウ1号はピンク形態で登場し途中でレッド形態へと戻っている。
  10. ^ 静岡朝日テレビでは、日曜8時台に自社制作番組を放送している関係上、2000年6月に『とびっきり!しずおか』放送開始までは5日遅れネットで引き続き金曜夕方に放送された
  11. ^ a b 『激走戦隊カーレンジャー』から放送を開始したが、『カーレンジャー』の第1話から第30話は岩手県におけるテレビ朝日系番組のIATへの移行準備のため、『超力戦隊オーレンジャー』までをネットしていたIBC岩手放送でも放送されなかった
  12. ^ サービス放送期間中の1981年9月19日、『太陽戦隊サンバルカン』からネット開始。『サンバルカン』は、福島県におけるテレビ朝日系番組の移行準備のため、ネットしていたFCTでは8月25日の放送をもって途中打ち切りとなった。
  13. ^ 1979年2月からネット開始。開始当初から1979年9月までは本来の時間帯に『はいからさんが通る』を放送していたため金曜 18:00 - 18:30に時差ネット、2009年3月までは「エンジョイDIY」<ローカル番組>の放送していたため土曜7:30 - 8:00に時差ネットしていた。静岡朝日テレビでは平成仮面ライダーシリーズ(同じく3月まで日曜 7:30 - 8:00)も同様。2009年4月より両シリーズとも同時ネット化された。これに伴い「エンジョイDIY」は30分番組から45分番組に変更の上、土曜7:15に移動
  14. ^ 北陸朝日放送では『鳥人戦隊ジェットマン』第34話から放送開始
  15. ^ KKBでは『大戦隊ゴーグルファイブ』から放送を開始したが、『ゴーグルファイブ』の第1話から第33話は鹿児島県におけるテレビ朝日系番組のKKBへの以降準備のため『太陽戦隊サンバルカン』までをネットしていたKTSでも放送されなかった
  16. ^ 7日遅れ。以前は、3ヶ月から6ヶ月遅れで放送された期間があったが、2010年秋に集中放送され、遅れが短縮された
  17. ^ 7日遅れ。以前は火曜日あるいは木曜日の夕方に放送され、特番で休止が入ることが多く、全国で最も遅い最大7ヶ月まで遅れが広がっていたが、2010年夏休み(『夏休みのミカタ』というタイトルがつけられていた)と年末、2011年春休み、夏休みの4回にわたる集中放送により3週遅れにまで縮まった。それ以前にも2004年の12月に集中放送を行っているほか、「未来戦隊タイムレンジャー」と「百獣戦隊ガオレンジャー」を一時並行して放送していたり、「特捜戦隊デカレンジャー」での2話連続放送が行われていた時期もある。2013年4月から2014年9月まで日曜 6:00 - 6:30。2014年10月より日曜 6:30 - 7:00の放送時間に変更。
  18. ^ 放送ネットワークとして帰属する日テレ系NNN/NNS)では、同時間帯はローカルセールス枠であるため、火曜の同時間帯で遅れ放映平成ライダーシリーズとともに不定期の特別編成により休止することがある。また、当該枠に限っては報道特別番組(2007年頃の民家立てこもり事件)の放送により放映枠確保が困難となったため、やむなく休止となった。
  19. ^ 中断期間あり。KUTVでは『電磁戦隊メガレンジャー』が途中打ち切りになった他、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は後期の放送が変則的になったため、『ゴーゴーファイブ』と『未来戦隊タイムレンジャー』の並行放送も一時期されたりもした。現行時間帯移動後は、毎年4月のマスターズ・トーナメント中継のほか、年度によっては世界陸上競技選手権大会中継により、休止となる週があり、遅れ幅は概ね1週から1ヶ月程度で変動している。
  20. ^ 超新星フラッシュマン』から『鳥人戦隊ジェットマン』(第1話 - 第33話)は石川県では未放送
  21. ^ 1995年3月スタートの『超力戦隊オーレンジャー』は3月分をEAT開局前のサービス放送内で集中放送し、4月分からは開局した同局にて同時ネットに移行した。
  22. ^ NBCでは『バトルフィーバーJ』からネット開始。『秘密戦隊ゴレンジャー』・『ジャッカー電撃隊』は長崎県では未ネット
  23. ^ いずれの局も日曜朝への放送時間変更以降、同時ネットへと移行もしくは復帰している
  24. ^ バトルケニア、デンジグリーン、バルパンサー、ゴーグルレッド、ダイナレッド、ダイナブラック、ダイナブルー、グリーンツー、チェンジドラゴン、レッドフラッシュ、ピンクフラッシュ、レッドマスクが登場。このうちダイナブラックとダイナブルー、ピンクフラッシュでは素顔での登場(「東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー」(カゼット出版刊)より)
  25. ^ 1980年(昭和55年)- 1983年(昭和58年)まで展開された。大スケール版と5百円以上(当時)の価格帯の商品は同シリーズに含まれない。
  26. ^ ダイナロボの大スケール版は合体をオミットした旧来(1960年代 - 1970年代)の玩具的な電動歩行モデルとして発売。
  27. ^ 1977年(昭和52年)バンダイのカプセル自販機参入当時は『ジャッカー電撃隊』などのメカニックをダイキャスト製のカプセル合金と銘打って発売。『デンジマン』はその流れを汲む形でメカニックはカプセル合金に準じた商品(ダイデンジンなど)であったが同時発売のプラ組立てキット方式のデンジマン人形はスーパー戦隊初のミニプラ商品。翌年の1981年(昭和56年)『太陽戦隊サンバルカン』よりメカニックなども合体をオミット(合体可能なサンバルカンロボは後に食玩専用で発売)した形でミニプラ化された。さらに翌年の1982年(昭和57年)『大戦隊ゴーグルファイブ』の頃から当初より合体可能(ゴーグルロボ)なミニプラ商品が発売されるようになる。初期の頃は食玩とカプセルトイの平行販売が行われ1987年(昭和62年)以降は食玩販売に一本化された。
  28. ^ a b 平成仮面ライダーシリーズでも使用している
  29. ^ 後のすばる堂(旧タカラグループ→タカラトミーグループ)、現タカラトミーアーツ(同左)

出典[編集]

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参考文献[編集]

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  • 『東映スーパー戦隊大全 バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバルカンの世界』 安藤幹夫 編、双葉社2003年2月28日ISBN 4-575-29520-5
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  • 堤哲哉、加々美利治・池田誠・平山賢司 『仮面ライダーX・アマゾン・ストロンガー大全』 岩佐陽一 編、双葉社、2004年9月10日ISBN 4-575-29520-5
  • 『仮面ライダー変身ベルト大全』 アスキー・メディアワークス、2009年9月30日ISBN 978-4-04-868101-8
  • 『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版〈HINODE MOOK〉、2012年2月25日ISBN 978-4-89198-862-3
  • 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』 双葉社、2012年4月22日ISBN 978-4-575-30413-8
  • 『スーパー戦隊の常識 キョウリュウジャー & レジェンド戦隊篇』 双葉社、2013年4月28日ISBN 978-4-575-30525-8
  • 『海賊戦隊ゴーカイジャー公式読本 豪快演義 SUPER SENTAI 35th UNIVERSE』 グライドメディア〈グライドメディアムック〉、2012年6月1日ISBN 978-4-8130-8173-9
  • 『OFFICIAL PERFECT BOOK KYORYUGER ETERNAL BRAVE 獣電戦隊キョウリュウジャー公式完全読本』 ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2014年6月20日ISBN 978-4-7986-0828-0
  • 鈴木美潮 『昭和特撮文化概論 ヒーローたちの戦いは報われたか』 集英社クリエイティブ、2015年6月30日ISBN 978-4-420-31071-0
  • 『「スーパー戦隊」40周年!』 宝島社〈別冊宝島〉、2015年8月22日ISBN 978-4-8002-4415-4
  • 『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀』講談社〈講談社シリーズMOOK〉

外部リンク[編集]

NET→テレビ朝日系列 土曜19:30 - 20:00(朝日放送を除く)
前番組 番組名 次番組
仮面ライダーシリーズ
初代 - アマゾン
(1971年4月3日 - 1975年3月29日)
※同番組まで毎日放送制作
スーパー戦隊シリーズ
(ゴレンジャー - ジャッカー)
(1975年4月5日 - 1977年12月24日)
透明ドリちゃん
(1978年1月7日 - 7月1日)
テレビ朝日系列 土曜18:00 - 18:25
長浜ロマンロボシリーズ
(1976年4月17日 - 1979年1月27日)
スーパー戦隊シリーズ
(バトルフィーバー - ターボレンジャー第31話)
(1979年2月3日 - 1989年9月30日)
ザ・スクープ
(1989年10月7日 - 1997年9月27日)
※土曜18:00 - 18:55
テレビ朝日系列 土曜18:25 - 18:30
長浜ロマンロボシリーズ
(1976年4月17日 - 1979年1月27日)
(18:00 - 18:30)
スーパー戦隊シリーズ
(バトルフィーバー - ダイナマン第8話)
(1979年2月3日 - 1983年3月26日)
※5分縮小して継続
ANNニュースレーダー
(1983年4月2日 - 1987年9月26日)
(18:25 - 18:45)
※5分繰上げ
テレビ朝日 金曜17:30 - 17:55
パオパオチャンネル
(1987年10月2日 - 1989年9月29日)
※月 - 金曜17:00 - 18:00、関東ローカル
(静岡も含む。他地域によって異なる)
スーパー戦隊シリーズ
(ターボレンジャー第32話 - メガレンジャー第7話)
(1989年10月6日 - 1997年3月28日)
スーパーJチャンネル
(1997年4月4日 - )
※月 - 金曜17:00 - 19:00
テレビ朝日系列 日曜7:30 - 8:00
オリジナルコンサート
(1987年4月5日 - 1997年3月30日)
※日曜7:00 - 7:30に移動
スーパー戦隊シリーズ
(メガレンジャー第8話 - キュウレンジャー第31話)
(1997年4月6日 - 2017年9月24日)
同番組より30分枠
※2003年10月よりスーパーヒーロータイム第1枠、
2007年3月から2011年2月までニチアサキッズタイム第2枠
※同番組までテレビ朝日単独制作
サンデーLIVE!!・第3部
(2017年10月1日 - )
※7:00 - 8:30
同番組よりテレビ朝日・メ~テレ・朝日放送共同制作
テレビ朝日系列 日曜9:30 - 10:00
住まいのダイエット
(2017年4月2日 - 9月24日)
※同番組まで朝日放送制作
スーパー戦隊シリーズ
(キュウレンジャー第32話 - )
(2017年10月1日 - )
※同番組よりテレビ朝日制作
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