テイコウペンギン

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テイコウペンギン』(英文表記: Teikou Penguin略称テイペン[1])は、とりのささみ。によりTwitter上で連載されているショート漫画、およびそれを原案とするYouTubeアニメ。漫画版はSNS上で反響を呼び、2019年3月に単行本が出版された。また同年1月にYouTube上でアニメ化され、チャンネルが開設された。漫画版とアニメ版ともに、ブラック企業に勤務するペンギンを主人公に置き、残業を強いる上司やクレーマーの顧客といった社会の不条理に“テイコウ”する彼の日常を描く[2][3]

漫画版[編集]

テイコウペンギン
ジャンル 社畜漫画、コメディ
漫画
作者 とりのささみ。
出版社 講談社
レーベル KCデラックス
発売日 2019年3月13日
巻数 全1巻
テンプレート - ノート

とりのささみ。が実体験を下に10年間製作を続けてきた作品[4]鳥獣戯画ブームから、動物の知性が向上して人間社会に溶け込んで意思疎通可能となった世界を舞台に、動物を主人公とした作品の製作を開始した。なお、作者自身もブラック企業に勤務した経験があるが、この経験は本作にあまり込められていないという[5]

ブラック企業に勤務し、過重労働やハラスメントといった人間の上司や職場の理不尽に毒舌で歯向かうペンギンの日常がコミカルに描かれる[6][7]働き方改革関連法が施行される中で注目を浴びた[7]

2018年に発表[5]。Twitter上で毎日更新されており、2019年3月時点で「いいね」の総数は350万、リツイートの総数は120万を超えている。また同月中に単行本が発売された[3]

登場人物[編集]

ペンギン
主人公。タイトルから示唆されるコウテイペンギンではなくアデリーペンギン[4]。とある企業の動物雇用促進課の社員。元々は動物園にいたが、言葉を喋れるようになったことで他のペンギンに避けられるようになったため脱走し、動技研(後述)の斡旋で現職に就いた。
上司に仕事を押し付けられて休日も出勤する羽目になるなどブラックな職場環境だが、上司や職場やクレーマー顧客に毒づいて抵抗する様子が見られる[6][7][4]。鉄道定期券のイメージキャラクターに就任することを夢見ている[4]
上司
動物雇用促進課の課長。本名は「かど つかさ」。普段ロクに仕事をせず、ペンギンにも毒づかれているが、長編では重要な役割を担うこともあり、実はペンギンやセンター長(後述)が喋れるようになったのも、学生時代から動物園に来ていた司が話しかけていたためであった。
にわとり
ペンギンの友人。たまにボケるペンギンにツッコミを入れる。とにかく理由を付けては布団に入っており、なかなか起きようとしないが、長編ではペンギンと共に普通に活動しており、長編『テイコウペンギン』ではペンギンと共に地球に落下する隕石を破壊するために奔走している。元は言葉が喋れるようになったために捨てられたヒヨコであったが、「先生」(後述)に言葉や概念を教わり成長した。後に動物初の官僚となり、人語を喋れるようになったことで元の生活を送れなくなった動物を保護するために「国立動物技術研究センター」(動技研)を立ち上げ、長編『テイコウペンギン』の話中では4年前に公務員を退職している。動技研の後輩に電話する際には、「こっこ公務員」と名乗っている。
ひよこ
主に布団から出たがらないにわとりにツッコミを入れる。にわとりと同居しているが、血縁関係はない。
カラス
ペンギン達やモニターを空輸する手段として出てくることが多い。
コアリクイ
ペンギンの後輩社員。普段はアリを食べることしか考えていないが、カラスを通じて動技研の動きを探るなど、謎の一面もある。
モニター
動技研が開発した、労働者を管理する為のシステムの試作機。自立した人工知能を持っているが、時々上司がペンギン達をモニタリングするために使用する場合もある。長編『にわとり家殺モニター事件』では、テーブルから落ちて破損してしまう(その際に自我を持った液晶体が漏れ出ている)が、復活している。乾電池8本で動作している。
デザインはアニメ版の上司のモニターと同じである。

長編のみに登場[編集]

センター長
動技研のセンター長。にわとりの元上司。子ペンギンの姿だが、実はペンギンより年長。記録上一番最初に喋った動物であり、瞬間移動能力を持っているが、能力を使うと記憶を消費してしまい、聞いたことがない音楽を聴かないと回復しない。ペンギンを現在の職場に斡旋したのはセンター長だが、ペンギンからは感謝されていない。
にわとりの後輩
動技研の後輩。
先生
上司の学生時代の同期にして友人。教員を目指していたが教員免許を取った矢先に病死してしまう。死後、幽霊となって幼い頃のにわとりに言葉などを教えるが、ある日突然消えてしまう。
TEME(ティミー)
モニターから漏れ出た、意識を持った緑色の液晶体。他人の記憶を消す能力を持ち、高速で飛ぶことも出来るが、センター長には追い付かれてしまう。名前の「TEME」はペンギンが付けた「Tetra Eyes Memory Eater」をにわとりが略したもの。
謎の存在
地球のためには人類は害悪だと考え、人類を滅ぼすために隕石を地球に呼び寄せた謎の存在(名前等も不詳)。ペンギンやにわとりの活躍で隕石を破壊され、計画を阻止された恨みから、嫌がらせのためにペンギンの会社にクレームを入れる。

YouTube版[編集]

テイコウペンギン
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年1月22日 -
ジャンル アニメーション
登録者数 109万人
総再生回数 9億5781万8520回
チャンネル登録者数・総再生回数は

2022年10月1日時点。
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2019年1月22日に株式会社ファボ(後に株式会社Plottへ改称)がYouTubeチャンネルを開設した[8]。YouTubeに合うオリジナルのアニメ作品の製作が成功に繋がると考えていた同社は、漫画動画を公開するチャンネル「フェルミ研究所 FermiLab」の成功も考慮してYouTubeアニメのスタイルを確立し、その第1号としてテイコウペンギンの開設に至った[9]。チャンネル登録者数は初投稿から7か月後の2019年8月に35万人を突破[8]。1周年を過ぎた2020年5月時点ではチャンネル登録者数は63万人を超え[10]、2周年となる2021年1月には80万人を超えた[11]。2021年8月には登録者数100万人を突破し、新シリーズ『ペンギン・ユニバース』が公開された[12]

キャッチコピーは「社畜に寄り添うゆるキャラ」[13]。ブラック企業に勤務するペンギンとパンダ、シャチおよび上司の社畜生活を描く。テーマは刑務所生活や死体アルバイト、人体発火現象、5億年ボタン、漫画『呪術廻戦』のパロディなど多岐にわたるが、現代社会での不安や闇を扱う内容が多い。弁護士の岡野武志は、若者をターゲットに漫画を使って大人の裏世界を見せていることが人気の理由であると述べ、メントスコーラに喩えた[1]

声優の情報は非公開[1]。漫画版とは雰囲気が異なるが、これについて原作者はYouTube版の製作に参加していないためであるとTwitter上で説明している[14]

設定[編集]

株式会社「某企画ぼうきかく

レギュラーメンバーが勤務するブラック企業。業務で内容は多岐にわたる。他の企業に就職できない動物を雇用している[15]

登場人物[編集]

レギュラーメンバー[編集]

ペンギン
本作の主人公一人称は「俺」。南極出身のアデリーペンギン
上司やパンダに押しつけられた仕事をこなす日々を送っており、抵抗として他のメンバーの言動に対して毒舌なツッコミを入れる[15]。趣味や特技は某企画の愚痴で、休日も愚痴を言って過ごしているが[15]、ゲームやアニメに興じることもある[16]
抑揚の少ない喋り方をする冷静沈着な性格。後輩のシャチからは基本的には慕われている。稀にではあるが、アイドルのライブを見に行った際は、大声を張ったり踊ったりするなど、普段の会社での姿からは想像が付かない一面を見せることがある。
パンダや上司の悪事に誘われても加担はしておらず、幾度となく悪事を暴いた。
パンダ
YouTube版の準主人公。一人称は「僕」。中国出身のジャイアントパンダ。2019年6月の時点では、東京都渋谷区笹塚に居住している[17]
飼育されていた動物園から脱走した過去を持つ[15]。勤務中には食べログを見て過ごし、割り当てられた業務をペンギンに押しつけて彼をボランティア扱いし、上司に媚びを売っている[15]。同様に表面上では某企画を気に入っていると主張するが、裏では悪口を発言している[15]。趣味はプロレス観戦とグルメ[16]
性格はお調子者[10]で腹黒く、目的のためなら手段を選ばないサイコパス気質。その反面、友達思いで時には身を呈してペンギンを助けるほか、憎まれ役を買って出ることもある。
クマ科だけあって腕っぷしは強く、本気になればシャチとも互角に戦える。
上司
レギュラーメンバーで唯一の人間[1]。モニターとして登場するが、画面の先には本体が居る。一人称は「俺」[15]もしくは「私」。
ペンギンとパンダの上司であるが、モニター越しに彼らを監視するだけで、自らはスマートフォンいじりやソリティアを業務とする社内ニートである。そのためペンギンからは無能の烙印を押されているが、パンダからは媚びを売られている[15]
常日頃からペンギン達に大量の仕事を押し付け、威圧的で無理難題を課している。その反面自分は定時になると我が先に退社してしまう。ペンギンが不在や就業不能になった際は仕方なく業務をこなすこともあるが、パンダとシャチ同様に大抵はまともに業務を進められず、ペンギンの足を引っ張り続ける存在になっている。
シャチ
登録者数50万人記念として雇われた新キャラクター。一人称は「自分」もしくは「僕」。インド洋クローゼット諸島出身のシャチ
ペンギンを「ペンパイ」と呼んで慕う一方、パンダに対しては辛辣な態度を取る。雇われた当初はペンギンも捕食対象として見下していたが、徐々に打ち解けていき、ペンギンの優しさに触れるうちに好意と敬意を抱き始める。パンダや上司からパワハラをたびたび受けている。またパンダや上司と違って真面目であり仕事をサボる事は多くないが、要領が悪く、ペンギンの仕事のデータを消去するといったミスが多い。
普段は丁寧な口調で話すが、怒ると乱暴な喋り方に変わる。海のハンターだけあって喧嘩が強く、メンバー内の力関係では最強。また時折サイコパスメンヘラになり、ペンギンが餌食になることもある。

準レギュラー[編集]

大上司
某企画のトップ。中心に鋭い目が光る闇そのものの姿をしている。計算高い性格で、時にはペンギンをも論破している。正体をペンギンとパンダの融合体とする動画もある。
パンダの子供たち
10年後の未来からタイムマシンで来訪するパンダの息子と娘。息子は野球帽を、娘はリボンを纏っている。父親の腹黒さを受け継いでおり、ペンギンを馬鹿にするような言葉を使い、実父であるパンダも見下している。彼らのタイムトラベルの目的は未来でのパンダの失敗を回避するための過去改変であるため、裏を返せば登場時には消滅の危機に立たされている。
ホッキョクグマ
パンダの先輩。元々はパンダと同じ動物園で飼育されていたが、抜け出してスタントマンに転身する。ネガティブな性格だが、パンダを上回る身体能力の持ち主。また、稀にレギュラーメンバーには聞こえにくい声量で感情を声に出すことがある。一人称は「私」。唯一の天敵であるシャチが苦手。
ママ
上司の母親某アニメの主人公を彷彿される髪型が特徴。
寡黙でセリフを口にしないが、息子に対して超過保護。

展開[編集]

コラボやタイアップを列挙する。

  • 2020年
  • 2021年
    • 1月22日 - アームレスト付きぬいぐるみ発売[11]
    • 7月2日 - ゲーム『ぷよぷよ』30周年記念コラボ。アルルカーバンクルが動画に登場[22]。声はそれぞれ園崎未恵金田朋子が演じた[23]
    • 12月11日 - タイトーステーションおよびタイトーオンラインクレーンにて、「テイコウペンギン もちもちクッション」を発売予定。及びタイトーステーションに隣接したクレープ店にて、「「ブラック&ホワイトクレープ」~某企画の社畜を添えて~」を発売[24]
  • 2022年
    • 1月8日 - タイトーステーションおよびタイトーオンラインクレーンにて「ブランケット」を発売。[25]

姉妹チャンネル[編集]

テイコウペンギンの姉妹チャンネルとしてPlottが運営するチャンネルが2021年12月時点で『テイコウペンギン』を除き6チャンネル存在する[26]。同社は今後運営するチャンネルの数を、『テイコウペンギン』も含め10チャンネル程度まで増やす方針だと発表している[8]

以下は2022年2月時点で運営されている姉妹チャンネル[26][27]

テレビアニメ版[編集]

テレビ東京系列きんだーてれび』にて2022年1月5日から同年3月30日まで、毎週水曜日放送された。プロデューサー石田貴大によるとテレビアニメ用の完全新作エピソードが放送された[28][29]

書籍[編集]

  • テイコウペンギン(2019年3月13日、講談社ISBN 978-4065152119
    • 漫画版の話を再編集し、書籍化したもの。
  • テイコウペンギン アニメBOOK(2020年8月12日、講談社ISBN 978-4065187388
    • YouTube版の話を再編集し、書籍化したもの。

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 平井康嗣「再生回数5億回超!ブラック漫画動画「テイペン」なぜ人気」『日刊ゲンダイ』、2021年5月11日。2021年5月12日閲覧。
  2. ^ a b 「おまえら、テレワークしないの?」 西武線の車内広告が「煽り性能高い」と話題に キレ味鋭い指摘に「あ?」「今しかできない」”. ねとらぼ. ITmedia (2020年10月4日). 2021年5月11日閲覧。
  3. ^ a b 講談社 (2019年3月13日). “バズりまくりでTwitterで350万いいね、120万リツイート超え! 会社の理不尽に抗う社畜ペンギン、ついにフルカラー書籍化!”. PR TIMES. 2021年5月11日閲覧。
  4. ^ a b c d 黒川順子 (2019年4月4日). “【Twitterで話題沸騰】社畜ペンギンが上司やクレーマーの理不尽に抵抗します!”. 講談社. 2021年5月30日閲覧。
  5. ^ a b 油野崇 (2019年5月21日). “共感と哀愁で話題に! いま注目の「ブラック企業」漫画が描く世界”. FRIDAY. 講談社. 2021年8月28日閲覧。
  6. ^ a b 松尾慈子「働くペンギン、職場の理不尽ぶった切り「テイコウペンギン」(とりのささみ。)」『朝日新聞』、2019年4月19日。2021年5月11日閲覧。
  7. ^ a b c はたらくα 「社畜」漫画に共感の声」『毎日新聞』、2019年6月3日。2021年5月11日閲覧。オリジナルの2019年6月8日時点におけるアーカイブ。
  8. ^ a b c YouTubeアニメ「テイコウペンギン」を制作するPlott、シードおよびプレシリーズAで5,000万円を調達——gumi venturesなどから” (日本語). BRIDGE (2019年8月13日). 2020年10月22日閲覧。
  9. ^ 大崎真澄 (2021年5月12日). “独自IPの“YouTubeアニメ“で躍進、チャンネル登録89万人「テイコウペンギン」運営が4億円調達”. ダイヤモンド社. 2021年8月25日閲覧。
  10. ^ a b c NG行動をチェック!適当に転職活動するとどうなるのか?”. マイナビ (2020年). 2021年5月30日閲覧。
  11. ^ a b アニメイトホールディングス (2021年1月22日). “『テイコウペンギン』より、本当は仕事をしたくない人のためのアームレストが登場!”. PR TIMES. 2021年5月11日閲覧。
  12. ^ YouTubeアニメ『テイコウペンギン』チャンネル登録者数100万人突破! 特別動画を公開予定”. アニメイトホールディングス. 2021年8月27日閲覧。
  13. ^ 田尻亨太 (2020年4月6日). “YouTubeアニメの戦い方とは?チャンネル登録61万『テイコウペンギン』仕掛人が明かすヒットの裏側”. キャリアハック. エン・ジャパン. 2021年5月13日閲覧。
  14. ^ @torinosashimi (2020年2月18日). "結構YouTubeと漫画のテイストが違うのはどうして?みたいな質問をいただくのですが単純に動画は俺が作ってないからですね。" (ツイート). Twitterより2020年7月25日閲覧
  15. ^ a b c d e f g h 萩原 (2019年9月6日). “<<急成長中>>CTuberのテイコウペンギンさんにインタビュー!(前編)” (日本語). BUZZCAST REPORTS. BUZZCAST. 2020年2月4日閲覧。
  16. ^ a b 萩原 (2019年9月10日). “<<急成長中>>CTuberのテイコウペンギンさんにインタビュー!(後編)”. BUZZCAST REPORTS. BUZZCAST. 2021年8月4日閲覧。
  17. ^ (日本語) 【アニメ】SNSで炎上したらどうなるのか?, https://www.youtube.com/watch?v=nXLfQKBDdjI 2022年6月4日閲覧。 
  18. ^ 「ランチ合コン探偵」と「テイコウペンギン」がコラボ!山本美月とトリンドル玲奈がアニメに”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2020年1月24日). 2021年6月5日閲覧。
  19. ^ 『キラメイジャー』×『テイコウペンギン』がコラボ スーパー戦隊になるとどうなる?”. オリコン (2020年4月17日). 2021年5月11日閲覧。
  20. ^ テイコウペンギンとのコラボが決定ッッ”. バキ. バキッッ製作委員会 (2020年6月25日). 2021年5月30日閲覧。
  21. ^ テイコウペンギンの乱入だァッ! 『バキ』大擂台賽編笑撃コラボ&前作1話無料公開”. アニメージュ+ (2020年6月25日). 2021年5月30日閲覧。
  22. ^ 船津稔 (2021年6月18日). “「ぷよぷよ!!クエスト」生配信番組で「セガコラボ」の詳細が明らかに!”. GAME Watch. インプレス. 2021年6月24日閲覧。
  23. ^ セガ (2021年7月2日). “今年30周年を迎えた「ぷよぷよ」とYouTubeアニメ「テイコウペンギン」コラボアニメが本日公開!”. PR TIMES. 2021年8月9日閲覧。
  24. ^ テイコウペンギン×タイトー初のコラボレーション12月11日よりプライズ&コラボクレープが登場!”. PR TIMES. 2021年12月7日閲覧。
  25. ^ テイコウペンギン ブランケット”. 2022年1月4日閲覧。TAITO
  26. ^ a b 小学館 (2021年1月7日). “開設約4か月のYouTubeアニメ「ブラックチャンネル」が、早くも登録11.1万人突破!!”. PR TIMES. 2021年7月30日閲覧。
  27. ^ 『太鼓の達人』アニメ化の意図とは…プロデューサーに聞く」『スポーツ報知』、2021年11月19日。2021年11月20日閲覧。
  28. ^ 曙ミネ (2021年12月3日). “ブラック企業で働くペンギンたち描く「テイコウペンギン」2022年1月よりTVアニメ化決定!”. アニメ!アニメ!. イード. 2021年12月3日閲覧。
  29. ^ 「テイコウペンギン」TVアニメ化、来年1月より「きんだーてれび」内で放送”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年12月3日). 2021年12月7日閲覧。

外部リンク[編集]