西華産業

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西華産業株式会社
Seika Corporation
Shin-Tokyo building.JPG
本社が入居する新東京ビルヂング
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8061
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内3-3-1
新東京ビル
設立 1947年10月1日
業種 卸売業
法人番号 6010001008696
事業内容 発電・エネルギー設備、環境・保安設備、化学・繊維設備、食品・医療設備、一般産業機械、エレクトロニクス設備、自動車関連設備、測定機器、素材・原料
代表者 薦田和隆(代表取締役社長
資本金 67億2800万円
発行済株式総数 67,603,252株
売上高 連結1,271億1百万円(2016年3月期)
純資産 連結264億86百万円
(2016年3月31日現在)
総資産 連結894億27百万円
(2016年3月31日現在)
従業員数 単独310人 連結762人
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱日立パワーシステムズ 6.11%
三菱東京UFJ銀行 2.95%
(2016年3月31日現在)
外部リンク http://www.seika.com/
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西華産業株式会社(せいかさんぎょう、英文社名:Seika Corporation)は、三菱グループの総合機械商社である。電力化学等のプラント設備、電子機器情報機器など、生産財である設備を中心に国内外で販売・輸出入を行っている。

創業当初は、三菱重工業の炭車を中心に扱っていた。当時、日本の軍需産業の一翼を担ってきた三菱重工業が戦後に民需へ対応するために支えてきた経緯があるので、三菱重工業との関係が親密である。

子会社の西華デジタルイメージ株式会社は、デジタルシネマカメラ「レッドワン」の日本総代理店でもある。 また2015年3月には、船舶エンジンなどを取り扱う敷島機器を買収し、西日本以外の基盤も強化しているほか、海外事業も加速させている。

東京証券取引所第一部上場であり、専門商社のなかでは一部上場は最も早い[要出典]

沿革[編集]

  • 1947年 - 10月 財閥解体に伴う旧三菱商事の解散にあたり、同社西日本地区機械部門関係者が中心となり福岡県門司市(現北九州市門司区)にて会社を設立。
  • 1961年 - 10月 東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 1981年 - 4月 東京本社・北九州本社の2本社制に移行。
  • 1983年 - 8月 北九州本社業務を東京本社に移管、北九州本社は登記上の本店(福岡県北九州市小倉北区)とする。
  • 1990年 - 12月 登記上の本店を北九州市門司区から北九州小倉北区へ移転
  • 2001年 - 8月 登記上の本店を東京都千代田区へ移転。
  • 2012年 - 4月 映像機器部門を会社分割で分離。当該部門が「西華デジタルイメージ株式会社」としてスタートする。

[1]

事業所[編集]

本社[編集]

  • 東京都千代田区丸の内3-3-1

支社・支店・営業所[編集]

  • 支社
    • 大阪支社
  • 支店
    • 札幌、室蘭、横浜、名古屋、岡山(倉敷市)、福山、広島、徳山(周南市)、山口(宇部市)、四国(高松市)、北九州、福岡、長崎、大分、延岡

関連企業[編集]

  • 国内
    • 日本ダイヤバルブ株式会社
    • 株式会社竹本
    • 東西実業株式会社
    • エステック株式会社
    • 株式会社エヌ・エス・テック
    • 株式会社テンフィートライト
    • 西華デジタルイメージ株式会社
    • 名南共同エネルギー株式会社
    • 敷島機器株式会社
  • 海外
    • Seika Machinery Inc.
    • 西曄貿易(上海)有限公司
    • Seika Sangyo GmbH

脚注[編集]

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外部リンク[編集]