バヤリース

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バヤリースオレンジ

バヤリース(Bireley's)は、果汁飲料商標である。

日本での発売状況[編集]

1951年発売開始。アサヒ飲料アサヒビールアサヒグループホールディングス子会社)から発売されていて、今では同社のロングセラー商品になっている。沖縄県では、アメリカ合衆国による沖縄統治時代の名残から、2014年まで商標使用の契約上沖縄バヤリースが発売元となっていた(沖縄バヤリースはアサヒ飲料が主要な株主として名を連ねていた)が、同社の解散に伴い2015年より沖縄県でも子会社のアサヒオリオン飲料(旧・アサヒオリオンカルピス飲料)を通じて製造販売されることになった。

2014年まで別会社から販売されていた名残で沖縄県以外で発売されているバヤリースオレンジは「20%オレンジ果汁」であるのに対し、沖縄県内で発売されているバヤリースオレンジは「10%オレンジ果汁」となっており、同じブランドではあるが全くの別商品とも言える差異がある。
(なお、オレンジ味(バヤリースオレンジ)以外のアサヒ飲料製バヤリースブランド商品については、沖縄バヤリースの解散前後より、沖縄県でもコンビニを中心に販売される様になっている。)

表記については、当初は「バリースオレン」という表記だったが、1987年から「バヤリースオレンジ」という表記になっている(テレビCM等での発音はそれ以前から「バリース」としている)。

マスコットキャラクターはバヤリース坊や(通称バヤ坊)で1959年に登場した。アサヒ飲料では1999年にいったん姿を消したが2002年に復活。バヤリース坊やオレンジの他にバヤリース坊やアップルなどもいたが後にバヤリース坊やオレンジのみになり2013年3月のリニューアルで再びパッケージから姿を消したが、2014年1月のリニューアルでバヤリース坊やオレンジが復活した、なお、バヤリースアップルはリンゴの被り物をしたバヤリース坊やオレンジがデザインされている。

バヤリースの歴史[編集]

歴史[編集]

それ以前からも果汁を絞った果汁飲料というものは存在していたが、すぐに風味が変わってしまうため保存に適さなかった。それについて19世紀後半になってフランスの科学者、ルイ・パスツールが「食品の微生物の活動で変質が発生されやすい」という研究結果が発表され、その微生物の殺菌方法などが考案された。

1938年(昭和13年)に米国の科学者、フランク・バヤリーが果汁の風味・香りを損なわないで長期間保存できる殺菌法を開発した[1]。米国のゼネラル・フーズが特許を買い取り「バャリース・オレンヂ」を発売する。

バヤリース・ブランドのアメリカ国内での販売は1960年代に終了したが、日本とタイの現地法人では現在も製造・販売が続けられている。

日本への上陸[編集]

第二次世界大戦太平洋戦争)終結後、進駐軍とともにバヤリース飲料が日本に初登場するが、当初は清涼飲料水営業取締規則(明治33年内務省令第30号)の関係で市販することはできなかった。1949年(昭和24年)、戦前からソーダ水「ウヰルキンソン タンサン」(現・ウィルキンソン タンサン)などを手がけていたクリフォード・ウヰルキンソン・タンサン鉱泉が進駐軍向けの輸入を開始、翌1950年(昭和25年)にはゼネラル・フーズと提携し日本国内での製造販売権を取得した。ウヰルキンソンは原液をアメリカから輸入し兵庫県にあった宝塚工場[2]でバャリース・オレンヂの生産を行い進駐軍向けに供給した。

1951年(昭和26年)には朝日麦酒がゼネラル・フーズとバャリース・オレンヂの一手販売契約を締結した。製造は引き続き、兵庫県西宮市のウヰルキンソンの工場で行われ、同時にウヰルキンソンも自社製品の販売を朝日麦酒(現・アサヒビール)に委託した。翌1952年(昭和27年)から日本人向けに全国販売(沖縄を除く)が開始されるとたちまちヒット商品となりジュースブームが起こる。当時は人工甘味料(チクロなど)の清涼飲料水への使用が認められていたが、バヤリースはこれらを一切使用しなかったため、公園などの公衆の集まる地域ではバヤリースの空き瓶にアリが群がったというエピソードもあった。ガラス瓶に詰められ200mlが55円で高級な印象が持たれ、大人の酒席で子供の飲み物になるようなハレの飲み物であった[2]1953年(昭和28年)には、次の三種類のバャリース飲料が「3色の天然果汁飲料」と銘打って、以下のような産出地表記を付けて発売された[3]

  • グレープ(カリフォルニア産)
  • パインエード(ハワイ産)
  • オレンヂ(カリフォルニア産)

また、国内他社が果汁入り・無果汁の清涼飲料水を「○○ジュース」と称して販売していたのに対して、英語圏のブランドであるバヤリースは「果汁100%使用でないとジュースは呼べない」として「バヤリース・ジュース」とは表現しなかった。(1962年(昭和37年)には「不当景品、並びに不当表示防止法」という法律ができ、1968年(昭和43年)には他社の100%果汁でない「ジュース」の表示が禁止された。なお、バヤリースブランドの果汁100%ジュースは贈答用のみではあるが存在する)

1953年には250ml缶が発売され、長く使われることになるマスコット「オレンヂ坊や」が登場する。

1980年(昭和55年)、沖縄県以外の製造・販売・商標権をアサヒビールが取得し、1982年(昭和57年)に自社生産開始。

1987年(昭和62年)商品名を「バャリースオレンヂ」から「バヤリースオレンジ」に変更する。

1996年(平成8年)には現在のアサヒ飲料(子会社)からの販売となる。またマスコット「オレンヂ坊や」は「バヤリース坊や」と改名された。

1992年平成4年)、前年までは甘さが強く濃いオレンジの色合いだったが、柑橘性の強い黄色がかった色へと変更された。ただしこの変更はアサヒビールのみで、沖縄バヤリースは変更しなかった。このため沖縄県では1950年代から現在に至るまで同じ色と味の製品が製造され続け、沖縄向けのバヤリースは旅行などで訪れた本土在住者にとって「昔懐かしの味」となった。

1997年(平成9年)には1732万ケースを販売、その後はきりり[4]Qoo(現・ミニッツメイドQoo)[5]なっちゃん[6]といった新鋭のライバルや緑茶ブーム等に押され2003年(平成15年)には710万ケースまで落ち込んだ。このため1999年(平成11年)から2002年(平成14年)にはパッケージの試行錯誤が頻繁になされた。あるペットボトルのパッケージでは長年使われてきたパレットマーク(絵の具のパレットのような青の形にBireley'sと記されたロゴのこと)の青色を黄色にしてみた例もあった。[2]

2005年(平成17年)「Mama's happy choice」を掲げ安全と信頼をうたい、パレットマークを強調する方針をさだめ、これは現在にも続いている。また近年は着色料の使用や、一時期使用していた合成甘味料を再び廃止するなど順次リニューアルを図り、2007年(平成19年)の販売数は約1400万ケースまで回復、国内果汁飲料市場のトップブランドとなっている。

2009年(平成21年)1月に「バヤリースオレンジ」が改良に伴って中身設計が変わり、オレンジ果汁・みかん果汁混合の「20%混合果汁入り飲料」からバレンシアオレンジ果汁のみ使用の「20%オレンジ果汁飲料」となった。

2011年(平成23年)発売60年であるこの年は、オリジナルのガラス瓶をモチーフにしたペットボトルを採用しパッケージを一新した[2]

一方、沖縄バヤリースについては諸問題から2014年12月30日をもって、営業権をアサヒ飲料に譲渡し解散。沖縄県内向けの製造販売はアサヒ飲料子会社のアサヒオリオンカルピス飲料(現・アサヒオリオン飲料)が引き継いだ[7]

商品ラインナップ[編集]

以下に示すのはアサヒ飲料で発売されている、及び、過去に発売された製品である。

現行製品[編集]

沖縄バヤリース製の「バヤリースオレンジ」(左側)と、アサヒ飲料製の「さらさら毎日おいしくトマト」(右側)の自動販売機におけるディスプレイ(2015年3月撮影)

2017年6月現在

  • オレンジ
  • オレンジ10
  • オレンジ50
  • アップル(1987年発売・2001年3月12日改良・2005年2月16日改良・2006年2月8日改良・2007年2月7日改良・2009年4月28日改良・2010年1月12日改良・2011年4月5日改良・2012年1月31日改良・2013年3月26日改良・2014年1月21日改良・2015年3月31日改良・2016年4月12日改良)
当初は350g缶のみだったが、1992年に350ml瓶を追加。2001年3月の再発売時に250ml紙パックと1.5Lペットボトルの2種となり、2005年2月の再発売時に1.5Lペットボトルのみとなった。2009年4月の再発売時に250ml紙パックを復活し、500mlペットボトルを追加したことで3種となった。2011年4月改良時に500mlペットボトルを450mlに減容し、250ml紙パックを廃止する替わりに新たに300gボトル缶を追加した。2012年5月8日には新容量の280mlペットボトルを追加した。2016年4月改良時に450mlペットボトルを430mlに減容するとともに、「オレンジ リターナブル瓶」をイメージした形状とし、パレットマークのエンボス加工を施した新型ボトルを採用した。
  • すっきりオレンジ(245g缶・350g缶、2016年4月12日発売)
従来発売されていた「バヤリース オレンジ」缶のリニューアル品。2016年4月の改良によりペットボトルのみのラインナップとなった「バヤリース オレンジ」とは異なる製品設計である。
  • さらさら毎日おいしくトマト(350g缶、2013年4月2日発売。旧称は「さらさらトマト」)
濃縮トマト果汁とトマトジュースをブレンドし、レモンを加えたトマト果汁飲料(トマト果汁90%使用)。発売当初は250ml紙パック、350mlペットボトルも発売されていたが、現在は350g缶のみ。
  • ホテルブレックファースト オレンジブレンド100(1.5Lペットボトル、2007年4月3日発売)
  • ホテルブレックファースト オレンジ100(200ml紙パック)
発売当初は「オレンジ100」として発売されていたが、2007年4月3日のリニューアルに伴い改名。1.5Lペットボトルも設定されていたが現在は200ml紙パックのみ。2015年9月1日にリニューアル。
  • ホテルブレックファースト アップル100(200ml紙パック、1.5Lペットボトル)
発売当初は「アップル100」として発売。2007年4月3日のリニューアルに伴い改名。2015年9月1日に250ml紙パックのみ改良。
  • ホテルブレックファースト グレープ100(200ml紙パック、2005年5月18日発売、2007年4月3日改良、2015年9月1日改良)
発売当初は「グレープ100(2005年5月18日発売)」として発売。2007年4月のリニューアルに伴い改名。
  • ホテルブレックファースト フルーツ5 100(200ml紙パック)
発売当初は「フルーツ5」として発売。2007年4月3日のリニューアルに伴い改名。2015年9月1日に約8年5ヶ月ぶりの再リニューアルを行う。
  • ホテルブレックファースト トロピカルミックス100(200ml紙パック、2015年9月1日発売)
  • とろけるモモ(250ml紙パック、2004年1月28日発売・2005年1月19日改良・2007年3月7日改良・2011年2月22日改良・2014年3月18日改良)
発売当初は「早旬果実 とろけるモモ」として発売し、500mlペットボトルのみの設定だった(後に250ml紙パックと280g缶に再編)。また、2006年11月29日には関東・甲信越・北陸・中部・関西地区限定で1L紙パック、2008年2月19日には900mlペットボトル、2014年5月6日には280gボトル缶がそれぞれ発売されていた。2007年3月のリニューアル時には「新食感果実 とろけるモモ」に改名されていた。
  • とろけるマンゴー(250ml紙パック、2004年3月24日発売・2005年3月16日改良・2007年3月7日改良・2011年2月22日改良・2014年3月18日改良)
発売当初は「早旬果実 とろけるマンゴー」として発売し、500mlペットボトルのみの設定だったが、2005年3月に中身・パッケージはそのままで包装体系を見直し、250ml紙パックと280g缶の2種となった。また、2006年11月29日からは関東・甲信越・北陸・中部・関西地区限定で1L紙パック、2008年2月19日には900mlペットボトルも発売されていた。2007年3月のリニューアル時には「新食感果実 とろけるバナナ」に改名されていた。
  • とろけるフルーツミックス(250ml紙パック、2014年3月18日発売)
  • プレミアムセレクション オレンジ100(280g缶)
  • プレミアムセレクション ふじりんご100(280g缶)
  • パーティーアップル(2016年9月6日発売)
  • グリーンバヤリース 早摘みアセロラ&レモン(2016年9月27日発売)
  • オレンヂクラシック(2016年10月28日発売)
1970年代の味を再現した復刻版で商品名に1970年代当時の表記「バャリース オレンヂ」を用いている。
  • 「沖縄バヤリース」ブランド(沖縄県限定発売)
    • 沖縄バヤリース・オレンジ(缶350g/PET500ml/PET1.5L)
    • 沖縄バヤリース・パイン(PET500ml/PET1.5L)
アサヒ飲料に移管後に発売された商品。沖縄産パイナップルを使用。
    • 沖縄バヤリース・南国シリーズ(マンゴー/グァバ/シークワサー)
アサヒ飲料への移管前後を通じて「南国シリーズ」という別商品だったが、2017年よりオレンジ・パインに準じたパッケージデザインに変更し「バヤリース」ブランド入りした。

製造終了品[編集]

  • グレープフルーツ(1982年発売・2001年3月12日発売)
発売当初は「バャリース グレープフルーツ」の商品名で250ml缶のみの設定。1983年にはSパック 200gを、1985年に1.5Lペットボトルを順次発売した。2001年3月の再発売時には250ml紙パックと1.5Lペットボトルの2サイズとなった。
  • オレンヂ つぶつぶ(1982年発売)
  • グレープ(1983年発売、2011年9月6日発売)
  • フルーツミックス(1.5Lペットボトル、1985年発売)
  • オレンヂ100(1986年発売(190g缶/200ml紙パック)、1987年発売(900mlペットボトル)、1988年発売(180ml瓶))
  • アップル100(1986年発売(190g缶/200ml紙パック)、1987年発売(900mlペットボトル)、1988年発売(180ml瓶))
  • グレープフルーツ100(190g缶/200ml紙パック、1986年発売)
  • グレープアップル100(1986年発売(190g缶/200ml紙パック)、1987年発売(900mlペットボトル))
  • フルーツミックス100(1987年発売)
  • グレープ100(180ml瓶、1988年発売)
  • パインアップル(1988年発売)
  • ハニー&レモン(1989年発売)
  • ハチレモ(1990年発売)
  • さくさくりんご(1993年発売)
  • ぷっちんオレンジ(1993年発売)
  • パピプペポンチ(1993年発売)
  • りんごこりんごこりんご(1994年発売)
  • オレンジクリア(1995年発売)
  • SALATOMA(さらっとトマト)(1995年発売) - 340g缶入りのトマト飲料(トマト果汁90%使用)。
  • ピーチ(1997年発売・2011年1月11日発売・2014年4月29日発売)
  • ストロベリーブレンド(1998年発売)
  • さらさら野菜<スープ仕立て>(1998年発売)
  • マスカット(1998年発売・2002年7月10日発売・2009年6月30日発売(500mlペット・1.5Lペット)、同年7月7日発売(250ml紙パック)・2010年10月26日発売) - 当初は350g缶のみの設定だったが、2002年7月の再発売時には500mlペットボトルと1.5Lペットボトルの2種となり、2009年7月には250ml紙パックを追加して3種となっていたが、2010年10月の3度目の再発売時には再び500mlペットボトルと1.5Lペットボトルの2種のみとなる。
  • オレンジ カロリーオフ(1999年発売)
  • ピージー(1999年発売)
  • アップル&クランベリー100(2000年発売)
  • チキチキブレンド(2000年発売)
  • 純水仕立て 洋なしと桃(2000年8月21日発売)
  • レモン&アロエ(2000年11月27日発売)
  • オレンジフルオレンジ(2001年2月13日発売)
  • マウンテンピーチ(2001年8月29日発売)
  • ユズレモン(2001年11月14日発売)
  • オレンジ クラシックテイスト(2002年5月22日発売) - 発売当時の味わいを再現した製品。2002年8月末までの期間限定発売。
  • ちびバヤ オレンジ(2002年11月20日発売) - ビタミンCを含有する保健機能食品。さらに、熟したオレンジに含まれているアラニンも配合。
  • ちびバヤ アップル(2002年11月20日発売) - ビタミンCを含有する保健機能食品。さらにオリゴ糖も配合。
  • ひんやりとろけるパイン(2004年発売・2006年7月26日発売) - 発売開始当初は「早旬果実 ひんやりとろけるパイン」の製品名で発売。2006年7月のリニューアルにより改名。
  • 新食感果実 とろけるバナナ(2004年発売・2007年3月7日改良) - 発売開始当初は「早旬果実 とろけるバナナ」の製品名で発売。2007年3月のリニューアルにより改名。
  • まる搾りオレンジ100(2004年6月23日発売・2008年3月4日発売) - 100%オレンジジュース。発売当初は米フロリダ州政府柑橘局認定オレンジを使用した500mlペットボトルのみの設定で、メーカー希望小売価格160円(税抜)の高価格帯品でもあった。2008年3月の再発売時には大容量化して900mlペットボトルとなった。
  • とろけるレモン ホット(2004年9月22日(300gボトル缶)、同年10月6日発売(275mlペットボトル)) - ホット対応製品
  • まる搾りグレープ100(2004年10月20日発売) - ブラジル産コンコード種とアメリカ産白ぶどうをブレンドした100%グレープジュース。
  • 早旬果実 とろける洋ナシ(2005年3月16日発売)
  • ニューシーズンオレンジ100(2005年3月23日発売) - 収穫時期が新しいオレンジを使用した100%オレンジジュース。
  • グレープフルーツ100(200ml紙パック)
  • 早旬果実 カラダにやさしくとろけるリンゴ(2005年6月22日発売)
  • オレンジ&マンゴー(2006年5月3日発売)
  • ふるたびとろける果実 レモン(2006年8月9日発売)
  • とろけるぶどうゼリー(270g缶、2006年10月18日発売) - 振ってから飲用する果汁入りゼリー飲料。
  • ほっとカシス(2006年11月8日発売) - ホット対応製品
  • とろけるマンゴー 贅沢仕立て(2007年1月31日発売)
  • とろけるフルーツミックス ストロベリーブレンド(2007年3月21日発売)
  • 濃熟 白桃100(125ml紙パック、2007年3月21日発売)
  • 濃熟 マンゴー100(125ml紙パック、2007年3月21日発売)
  • 感じるマンゴー(410gボトル缶、2007年5月22日発売・2008年3月4日改良・2009年2月17日改良) - 発売当初は「新食感果汁 感じるマンゴー」として発売。
  • 新食感果汁 とろけるグァバ(250ml紙パック、2007年6月5日発売)
  • 冷凍パイン(2007年6月26日発売・2008年6月5日改良) - 「バヤリース」初の冷凍対応製品。同年8月末までの期間限定発売。
  • 新食感果汁 感じるみかん(410gボトル缶、2007年8月28日発売)
  • 新食感果汁 感じるりんご(410gボトル缶、2007年11月13日発売)
  • とろけるマンゴープレミアム(350mlペットボトル、2007年12月18日発売) - 10万ケースの数量限定発売。
  • とろける白桃プレミアム(350mlペットボトル、2008年1月22日発売) - 10万ケースの数量限定発売。
  • 和歌山みかん100(900mlペットボトル、2008年3月4日発売)
  • 青森りんご100(900mlペットボトル、2008年3月4日発売)
  • まる搾りグレープフルーツ100(900mlペットボトル、2008年3月4日発売)
  • 感じるモモ(410gボトル缶、2008年5月20日発売・2009年2月17日改良)
  • はちみつレモン(350g缶、2008年5月27日発売)
  • 感じるパイン(410gボトル缶、2008年7月8日発売)
  • 贅沢オレンジ100(350mlペットボトル、2008年8月19日発売)
  • 感じるすりおろしりんご(280g缶、2008年8月26日発売・2010年9月7日改良)
  • とろける濃マンゴープレミアム(350mlペットボトル、2008年9月16日発売) - 20万ケースの数量限定発売。
  • あったか梅(2008年12月2日発売・2009年10月6日改良) - ホット専用。当初は275ml加温ペットボトルだったが、2009年10月のリニューアルで300mlボトル缶になった。
  • マンゴー(2009年1月13日発売・2010年4月6日改良)
  • とろける美白桃プレミアム(350mlペットボトル、2009年1月20日発売) - 10万ケースの数量限定発売。
  • ふって感じるとろけるゼリーぶどう(2009年3月3日発売(270g缶)、同年4月28日発売(350gペット))
  • もっと感じるモモ(400gボトル缶、2009年3月10日発売)
  • ふって感じるとろけるゼリーオレンジ(270g缶、2009年6月30日発売)
  • 感じるトロピカルキッス(410gボトル缶、2009年7月7日発売)
  • 果肉が入ったさらさらピーチ(280g缶、2009年9月8日発売)
  • カラダよろこぶ りんごともも(400gボトル缶、2009年9月8日発売)
  • フルーツカーニバル(2009年10月27日発売)
  • つぶリッチ オレンジ(365gペットボトル、2010年5月4日発売)
  • 冷んやりとろけるモモ(2010年6月8日発売)
  • つぶリッチ レモン(355gペットボトル、2010年7月20日発売)
  • ザ・ハーフ オレンジ(2010年8月31日発売) - オレンジに比べて、オレンジ果汁を2倍使用し、砂糖を不使用化することでカロリー50%オフを実現した製品。
  • つぶリッチ グレープフルーツ(400gボトル缶、2010年9月7日発売)
  • 満足バナナ(345mlペットボトル、2010年10月26日発売)
  • 午後のくつろぎマンゴー ミルク仕立て(2011年1月4日発売)
  • つぶリッチ はちみつレモン(410gボトル缶、2011年1月25日発売)
  • とろけるパイン(250ml紙パック、2011年2月22日発売)
  • ロッソ オレンジ&フルーティトマト(2011年5月24日発売)
  • ゴクッと果実グレフル&レモン純水仕上げ(2011年7月26日発売)
  • オレンジスパークリング(2011年8月30日発売) - 分類上は「30%オレンジ果汁入り飲料(炭酸ガス入り)」に属する。
  • ビューティー クランベリー&グレープ アサイー入り(2011年9月6日発売)
  • デミタスフルーツ グレフルショット(190gボトル缶、2011年10月18日発売) - 当初は2011年5月3日に発売する予定だったが、東日本大震災の影響で5ヶ月半遅れの発売となった。
  • デミタスフルーツ グレープチャージ(190gボトル缶、2011年10月18日発売) - 当初は2011年5月3日に発売する予定だったが、東日本大震災の影響で5ヶ月半遅れの発売となった。
  • ロッソ ぷるぷるジュレ アップル&フルーティトマト(355gペットボトル、2011年11月1日発売)
  • ほっとオレンジ(2011年11月1日発売) - ホット専用
  • ハッピーミックス ヨーグルトテイスト(2011年11月29日発売)
  • デミタスフルーツ 朝のバナナシュート(190gボトル缶、2011年12月6日発売)
  • オレンジスパークリング カシス(2011年12月13日発売)
  • パーラーズレシピ 大人のいちごミルク(400gボトル缶、2012年1月3日発売)
  • リッチスパークリング オレンジ(2012年3月6日発売)
  • さらさらトマト(2012年3月13日改良)
  • モーニングダブル ブラッドオレンジ&フルーティトマト(2012年3月20日発売)
  • 気分晴々グレープフルーツ(2012年4月3日発売)
  • パーラーズレシピ ザ・レモネード(2012年4月10日発売)
  • パーラーズレシピ 南高梅シロップの純水割り仕立て(2012年5月29日発売)
  • 元気なパイン(2012年6月26日発売)
  • しみわたる果実(2012年7月31日発売)
  • パーラーズレシピ 大人のフルーツオレ(410gボトル缶、2012年9月4日発売)
  • ごちそうグレープ(2012年9月25日発売)
  • パーラーズレシピ 大人のピーチネクター(400gボトル缶、2012年11月20日発売)
  • スマイルミックス(2012年12月4日発売)
  • 幸梅(さちうめ)(400gボトル缶、2013年1月15日発売)
  • オレンジ ファインビター(2013年2月19日発売)
  • 楽(たのし)レモン(400gボトル缶、2013年7月23日発売)
  • 手摘み果実のフルーツオレ(400gボトル缶、2013年9月3日発売)
  • さらさら毎日 元気なりんご(2013年10月15日発売) - りんご酢入り
  • 小粋なチョコバナナ(2013年11月5日発売)
  • 大人の林檎(2013年11月19日発売)
  • わくわくフルーツポンチ(2013年12月3日発売)
  • ディープリッチ オレンジ(400gボトル缶、2014年2月18日発売)
  • 青ゆずレモン(2014年5月6日発売)
  • ブラジリアンオレンジヌーボー(400gボトル缶、2014年5月27日発売)
  • クールオレンジ(2014年5月20日発売) - アサヒフードアンドヘルスケアが発売している「ミンティア」とコラボレーションした製品。ローソン限定発売。
  • こだわり果実のシークヮーサー(2014年7月15日発売) - 夏季限定発売。
  • 午後のフルーツミックス(400gボトル缶、2014年9月2日発売)
  • ふんわり香るマスカット(2014年9月23日発売)
  • もっと果実なバヤリース マンゴー(400gボトル缶、2015年2月10日発売)
  • 白桃ダブル(2015年2月17日発売)
  • グリーンバヤリース 青ゆずレモン(2015年4月7日発売・2016年4月5日改良) - 2016年4月改良時に、1日分のナイアシンビタミンB6を追加。併せて、450mlペットボトルは430mlに減容するとともに「オレンジ」や「アップル」と同じ新型ボトルを採用。
  • フローズンオレンジ(2015年5月5日発売)
  • アイスパイン(2015年5月26日発売)
  • もっと果実なバヤリース もも(400gボトル缶、2015年6月16日発売)
  • グリーンバヤリース シークヮサー(2015年6月30日発売、500mlペットボトル) - 10%混合果汁入り飲料(炭酸ガス入り)
  • 完熟レッドグレープフルーツ(2015年7月14日発売)
  • 手摘み果実のこだわりオレ(400gボトル缶、2015年9月1日発売)
  • 果実とろけるバヤリース 洋梨(400gボトル缶、2015年9月22日発売)
  • オレンジ クラシック(2015年10月20日発売) - 現行製品よりも甘い味わいと濃いオレンジの液色とした以前のバヤリースを復刻した製品。
  • グリーンバヤリース ライム&グレープフルーツ(2015年11月17日発売)
  • バヤリース 冬のこくレモン(2015年11月24日発売)
  • バヤリースオレンジから作ったフルーツミックス(400gボトル缶、2016年4月5日発売) - フルーツミックス飲料。関西地区限定発売。
  • グリーンバヤリース キーライム クエン酸PLUS(2016年6月28日発売)

脚注[編集]

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  1. ^ 【アサヒ飲料】100年ブランドを目指す「バヤリース オレンジ」の歩み(男の浪漫伝説 Vol.84) | ドリームメール
  2. ^ a b c d NIKKEI DESIGN 2013.7
  3. ^ 畑中三応子『ファッションフード、あります。 はやりの食べ物クロニクル 1970-2010』2013年、紀伊國屋書店 ISBN 9784314010979
  4. ^ 1994年、キリンビバレッジ
  5. ^ 1999年、日本コカコーラ
  6. ^ 1998年、サントリーフーズ
  7. ^ 沖縄バヤリースが最終出荷 アサヒ飲料に営業譲渡へ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]