芸能人格付けチェック

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芸能人格付けチェック
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 林敏博(P兼務、ビーダッシュ
出演者 浜田雅功ダウンタウン
伊東四朗(通常版のみ)
ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
ほか
製作
プロデューサー 林敏博(演出兼務、ビーダッシュ)
長江康裕(吉本興業)、井口毅ABCリブラ)、永田浩子・鈴木美帆(ビーダッシュ)、山下浩司(朝日放送テレビ)
森和樹(CP、朝日放送テレビ)
制作 朝日放送(BASIC版第1弾まで)
朝日放送テレビ(MUSIC版第1弾以降)
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1999年3月23日 - 2001年9月25日(レギュラー時代)
2005年1月3日 - 現在(特番時代)
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芸能人格付けチェック』(げいのうじんかくづけチェック)は、朝日放送テレビ[注 1](ABCテレビ)の制作により、テレビ朝日系列において、毎年正月及び改編期に放送されているチェック型クイズバラエティ番組。同局制作により、同系列で放送された『人気者でいこう!』内のコーナーから派生した特別番組。

本項目では、「人気者でいこう!」の番組内コーナーとしての放送時から特番化後まで一体的に記す。

概要[編集]

出演者が「高級品」と「安物」を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じて番組内独自のランク付けを行う番組。 前述の通り開始当初は『人気者でいこう!』での1コーナーとして始まり、最終回まで不定期に放送。番組終了後、2005年に単発特番としてコーナーを番組化。その後、好評により元日での放送が定着する。2013年以降は「常識チェック」・「BASIC」・「MUSIC」などといった、「芸能人格付けチェック」からの派生番組が春・秋の改編期に放送されている。

レギュラー企画期[編集]

1999年3月23日に放送開始。正式なコーナー名は「芸能人格付けチェック 〜お前たちは果たして何流芸能人なのか!?〜」(げいのうじんかくづけチェック 〜おまえたちははたしてなんりゅうげいのうじんなのか!?〜)で、初期は週替わり企画の1つだった。2000年9月まで同番組のメイン企画となり、同番組がリニューアルされた同年10月から最終回の2001年9月25日までは不定期に行われた。

司会はレギュラーの浜田雅功内藤剛志堀部圭亮が「謎の3兄弟」として進行。1999年8月31日放送分から、3兄弟も「事前チェック」としてゲストが挑戦する問題に解答。解答方法はどちらかのフリップボードを挙げ、正解はスタッフから発表される。また事前チェックの様子は、ゲストの挑戦中VTRの間に挟み込まれる。

進行席の後ろには一流芸能人を獲得した芸能人の写真が飾られており、最年長の丹波哲郎、最年少の上原多香子、スポーツ界からは松木安太郎落合博満、一流芸能人殿堂入りとして山咲千里吉田義男などがいる。一方、進行席の向かい側には「映す価値なし殿堂入り」として志村けん加藤茶古手川祐子梅宮辰夫のシルエット(白い紙に顔と肩のラインを点線で描いただけの物)が飾られている。普通芸能人以下は一流芸能人の写真の下にピンクの横書きネームプレートでランク毎に区分けされていた。

1999年12月21日には特別編として『プロ野球対抗格付けチェック』を実施。福岡ダイエーホークス浜名千広篠原貴行松中信彦)・中日ドラゴンズ久慈照嘉関川浩一愛甲猛)・横浜ベイスターズ石井琢朗波留敏夫斎藤隆)・ヤクルトスワローズ石井一久古田敦也高津臣吾)・阪神タイガース坪井智哉藪恵壹矢野輝弘)の球団別3人一組による団体戦で行われた他、通常とは異なるランク名で行われた。

特番時代[編集]

2005年特別番組として復活し、以降正月恒例の単発特番となっている。第5弾からハイビジョン制作となり、朝日放送での現在のロゴマークが自社制作送出で初披露となった。第8弾は朝日放送創立60周年記念番組として、第13弾は朝日放送創立65周年記念番組として放送された。ナレーターはレギュラー期の松本大諏訪部順一とは異なり木村匡也が担当している。第4弾は木村が他にナレーションを担当している『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)のスペシャルと放送が重なったため、垂木勉が代理担当した。

司会進行は浜田と伊東が「格付けマスター」として出演。基本的な部分はレギュラー期と同じだが、2人(一部のチームは3 - 5人)1組のチーム制となっており、計5 - 8組が出演する。チェックには一部を除き、チームの代表者が挑戦する。

視聴率は好調を維持しており、第5弾以降は全て同時間帯1位となっている。特に第6弾では18.1%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、2009年の正月三が日におけるテレビ朝日のゴールデン・プライム平均視聴率トップ獲得に貢献した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。その後も好調をキープし続け、2021年には最高視聴率となる22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録しており、同時間帯トップの平均視聴率を獲得し続けている。また、現在では「羽鳥慎一モーニングショー・新春特大スペシャル」や、後番組の「相棒・元日スペシャル」と並ぶテレビ朝日系列の元日の顔になっている。

通常版第3弾以降は、レギュラー期と同様に進行役は事前に全てのチェック[注 2]を実際に行う「ミニ格付け」の模様が流され、正解はスタッフから告げられる。第9弾以降は発表と同時に、不正解者には炭酸ガスが発射される。結果は第7弾以前と第14弾以降は最後にまとめて発表、第8弾から第13弾は解答シーンが問題ごとの正解発表の前に挟み込まれていた。特番時代の「ミニ格付け」では一流芸能人で終えるケースはほとんど無く、浜田らはMCにも関わらず正解率がいつも低いため、ナレーションにツッコまれるのが定番となっている。最終チェックの結果発表や「映す価値無し」になると同時に、中島みゆきの「世情」がBGMとして流される[注 3]。ミニ格付けは派生版でも行われるが、常識チェック版では行われない。第17弾では常連ゲストだった梅宮辰夫の追悼特集がエンディングに組まれたため[注 4]、ミニ格付けは放送されなかった。

通常版第10弾以降は、一部の地域を除きSoftBank日産LINEワイモバイルなどのコラボCMが放送され、お笑いタレント[注 5]がコラボ企業の商品・サービスにちなんだチェック問題に挑戦する。本編と異なり、解答が分かれた場合個人の解答を選択し、合否による賞罰は特に無い[注 6]。正解発表はナレーションの木村が担当。

通常版第16弾以降は、視聴者もデータ放送やスマホアプリでチェックに参加できるようになった。

常識チェック版・派生版[編集]

2012年12月14日放送の『Oh!どや顔サミットスペシャル』にて、派生企画『芸能人品格チェック』が放送された。同企画はその後、2013年10月4日に格付けチェックのシステムに合わせた形で特番が放送され、以降も春・秋の改編期特番として2017年10月まで続いた。2018年3月以降は常識チェックに代わり、春は身近な物を2択でチェックする『BASIC版』、秋は出題を音楽に絞った『MUSIC版』や秋にちなんだ問題が出題される『AUTUMN版』[注 7]といった派生版が行われている。常識チェック版と派生版のスタッフは『Oh!どや顔サミット』から引き継がれているため、通常版とはテロップなどの演出に多少の差異が見られる。MUSIC版では視聴者もスマートフォンを利用して、チェックに参加できるようになっている。

ルール[編集]

  • 「高級ワインや高級食材の食べ比べ」や「最高級の楽器と入門用楽器」「プロの作品と素人の作品」など「一流の芸能人であれば容易くわかるであろう問題」に参加者が挑戦する。チェックの冒頭では、内藤(レギュラー時代)や格付けアナ(特番時代)からチェック内容の説明や挑戦する人の発表が行われる。
  • 問題は原則「A」と「B」の二者択一問題となっており、特番第14弾以降は「C」も含めた3択の問題が出題されている。常識チェック版では「常識あり部屋」と「常識なし部屋」に分かれており、チェックの結果に応じた部屋に入る。
  • 参加者は前室となるスタンバイルームで待機する(ここでもランクに沿った扱いを受け、おもてなしの品物がランクごとに異なる)。その後、1組ごとに見極めを行い解答する。また、音感などのチェックでは一度に2~3組が参加し、その後別セットで1組ずつ解答を出す。なお、同一チーム内の複数人が参加し解答が割れた場合は参加者内で話し合い、チームとしての最終的な解答を出す。
  • 解答後は選んだ選択肢の部屋[注 8]に入って結果を待つ。室内にはお菓子とお茶が用意されており、他のゲストのチェック風景や、もう片方の選択肢の部屋をモニタリングできる。また、メインスタジオでもチェックの様子と待機部屋の様子を見ることができ、各部屋の参加者と話すこともできる。
  • 出演者全員がチェックを終えると正解発表が行われ、浜田・伊東(レギュラー版で浜田が挑戦者の場合は堀部・「パーフェクト版」では吉田義男[注 9]、特番で格付けマスター2人が挑んだ際には格付けアナ)が部屋に入ってくると正解、来なければ不正解となる。なお、コーナー開始当初は収録している会場の関係上から「A」と「B」の部屋が離れており、正解発表時には浜田とスタッフは音を立てないように正解の部屋に向かっていたが、スタジオ収録になってからは「A」と「B」の部屋が隣り合うように作られたため浜田も普通に部屋に来るようになり、特番時代では不正解の部屋のドアを一瞬開けて閉める、AとBのドアノブを同時にガチャガチャ動かすフェイントをかけることもある。
  • 正解者は格付けマスターと共に通常の入口から戻って来るが、不正解の場合は自力で戻らなければならない。BASIC版第1弾以降は、不正解の場合は「ハズレ通用口」と呼ばれるゴミの溜まった小さな出入口から戻ってくる。
  • 最初は全員「一流芸能人」として扱われるが、1問間違える毎にランクが1つ下がっていく。それに従って待遇も大きく変わり、最終問題終了時点でのランクが参加者のランクとして確定する。最低ランクの「映す価値無し」になった瞬間にCG処理により煙に包まれて画面から姿が消滅し、以後は声のみでしか出演することができない。
    • なお、「映す価値無し」が導入されたのはレギュラー版第5回からで、それまでの初期は「そっくりさん」が最低ランクだった。ランクが確定したのは第7回であり、ランクが変更されると二流芸能人の上にランクされた解答者がランク変更後に普通芸能人にランクされるなど、ランクを置き換えている(#セット・格付けランク参照)。また、SP(パーフェクト版を除く)以外では放送時間の関係で「そっくりさん」が省かれ、「三流芸能人」の下が「映す価値無し」となっていた。
  • 特番時代に途中で「映す価値無し」になったチームはその時点で失格となり、以降のチェックには挑戦出来ずに画面に映らないスタジオの端の方で見学となる[注 10]。ドラマのPRを兼ねて出演しているチームは終盤に告知を行うが、その時点での「映す価値なし」は画面上が無人のまま告知を行う。ただし、ミニ格付けでは途中で「映す価値無し」が確定しても最終チェックまで続行する。
  • レギュラー時代は、浜田のアドリブによって「不正解の場合2ランク以上ダウン」や即「映す価値無し」になるケースがあった。
  • 特番時代は第4弾以降、最終チェックは不正解の場合は原則2ランクダウンとなっている[注 11]。また、第15弾は正解すると必ず1ランクアップ、BASIC版第1弾以降は最終チェック時点で「普通芸能人」に限り最終チェックで1ランクUPのチャンスが存在し[注 12]、正解したチームは1ランク上がり「一流芸能人」となる。
  • 正解は放送上では視聴者にも考えてもらうため、半数ぐらい部屋に入った後まで発表されない(レギュラー期のワインと食感チェックは、視聴者は予想に参加できないため冒頭で出される)。また特番時代では、途中で各チームの解答者でない人に対してメインセットで正解が明かされ、発表後は相方が不正解の控え室に入った時点で下位ランクのセットに入れ替えられる[注 13]。一部の回を除く最終チェックなど、状況に応じて結果発表まで伏せられるケースがある。
  • 全員解答の問題で答えが割れた場合、プロ野球対抗では多数決、特番時代では解答を出した後に話し合いの上でチームの答えを決める[注 14]
絶対アカン
第14弾以降のチェック3に導入されたルール。通常のA・Bに加えCの3番目の選択肢が登場。「味覚チェック」を例にすると正解は高級食材、通常の不正解は養殖や代用品となるが、これに加えて不正解以上の全く別物で「これは間違えるはずがない」という名目の「絶対アカン」が用意される。絶対アカンを選んでしまった場合は2ランクダウンとなる。
第17弾以降は、最終チェックにも導入[注 15]。内容はチェック3と同様だが、最終チェックではこれを選んでしまうとそれまでのランクを問わずに即「映す価値無し」となる[注 16]
GACKT部屋
特番第13弾から導入。2016年当時チームで36連勝を記録していたGACKTが通常の部屋に入った時点で他の解答者が正解・不正解を確信してしまい、浜田が正解発表する際の緊迫感が薄くなってしまう事から、別途金色の「GACKT専用部屋」を用意[注 17]。チェック時にはGACKTが解答を出す直前で映像が切られ、格付けマスター・視聴者もGACKTがどちらの選択肢を選んだかが分からないようになる。通常の結果発表後「GACKT発表」として同様に格付けマスターが正解の部屋に入り結果を確認する。なお、GACKTのチームメイトは原則通常の部屋を使用するが[注 18]、味覚チェックなどチーム全員が参加するチェックではチームメイトもGACKTとともにこの専用部屋に入る。

新型コロナ対策[編集]

  • 2020年のAUTUMN版以降は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、以下の点が追加・変更されている。
  • なお、以下の対策を十分に踏まえた上で出演者同士の濃厚接触(正解発表の際のハイタッチや、抱き合いなど)は引き続き行われている。
    • 出演者全員に対して、収録前にPCR検査を実施。
    • 部屋の入り口前に消毒液を設置し、手指の消毒を行ってから部屋に入る。
    • 各部屋の中の入り口付近にはサーキュレーターが設置されており、各部屋のソファの席数を5席に減らし、アクリル板を設置の上で間隔を開けて設置。
    • 密集を防ぐため、第3チェックで行われていたチーム全員での挑戦が廃止され、全てのチェックが代表者のみの挑戦に変更。
    • チェック前に挑戦者たちが待機するスタンバイルーム、およびおもてなしが廃止。
    • チャイナドレスの女性アシスタントには、マウスシールドを着用。

問題[編集]

通常版[編集]

  • レギュラー時代は概ね4問(スペシャルでは5問・初回のみ6問)、特番時代は6問出題される。
  • 特番時代では基本的にチームの片方が代表者として挑戦するが、味覚チェックと演出チェックはチーム全員で挑戦する。
主なチェック
ワイン
必ず第1チェックで行われる。高級ワインと一般的なテーブルワインを飲み比べる。
未成年の解答者は飲むことが出来ないため、色と香りのみで判断して解答する。
上記の問題点からレギュラー時代には未成年者に対してコーヒー紅茶の飲み比べ問題も出題されたことがあり、クリスマス正月などの時期によってはシャンパン日本酒の飲み比べもあった。
音感
主に第2チェック(第13弾以降は第4もしくは第5チェックを入れて2問)で行われる。
後述のMUSIC版で行われるチェックの内、三重奏・四重奏をはじめとしたいずれかが出題される。特番時代で2問行う場合は、どちらか一方が三重奏・四重奏の問題で、もう一方はジャズバンド・吹奏楽オーケストラ等の多人数での演奏(プロの楽団と、高校の部活・大学のサークルなどのアマチュアの聴き比べ)の問題が行われる。
感性
レギュラー時代は第3チェック、特番時代は主に第5チェック(第17弾は第3チェック、第18弾は第4チェック)で行われる。問題及びチェック名は毎回異なる。宝石絵画陶芸品などは本物と模造品の見比べ、書道写真生け花などはプロの作品とアマチュアもしくは素人(主に堀部や番組スタッフ)の作品の見比べ、ダンス日本舞踊などのアクション問題はプロとアマチュアもしくは素人がアクションする様子をシルエットで見比べ、は血統書付きの品種と雑種の見比べ。
特番時代は回によって問題が異なるが、第11弾から第16弾まで6年連続で盆栽(プロの盆栽作家が作った盆栽と、工芸菓子で作られた盆栽の見比べ[注 19])が出題されていた。
第17弾で行われた社交ダンスでは、「A」「B」「C」の三択形式となっており、絶対間違えるはずのない「絶対アカンダンス」を選択した場合は2ランクダウンとなる。
一流常識
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。テーブルマナーや冠婚葬祭のマナー問題が出される(途中から県名や人名などの穴埋め問題になった)。チェック後に行く部屋を指示され、その部屋に浜田や内藤がいれば正解・いなければ不正解だった。特番時代は常識チェック版で、これに近い形式で行われていた。
金銭感覚
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。3つの商品の値段を高い物順に並べ替える(初期はある店の3つのメニューの値段と原価の差を小さいもの順に並べる問題だった)。解答は専用セットにブロックを並べる。その際値段も書くがあくまでも目安であり、間違っていても順番が合っていれば正解となる。
特番時代第2弾・第3弾でも、このチェックのアレンジ版が出題された。
演出
特番時代の第3弾から第12弾まで(第5弾を除く)第4チェックで行われていた。プロの映画監督と素人(主にお笑い芸人)が演出した短編ドラマを見比べる。作品のテーマや出演者はどちらも同じ。
食感・味覚
レギュラー時代は第4チェック(最終問題)、特番時代は第3チェック(第17弾は第4チェック)と第6チェック(最終問題)で行われる。問題は概ね2種類あり、高級食材と安物の食材、もしくは食材は同じでプロの料理人と素人(主に堀部や格付けアナ)が作った料理[注 20]を食べ比べる。前者の問題に関しては「天然物と養殖物」「国産品と輸入品」といったケースが多いが、回によっては「鶏肉と食用ガエル」「伊勢海老とザリガニ」「ツナとキャットフード」といった全く別物の食材が出題されることがある。
特番時代の第3チェックでは、各チーム毎に食材が異なる問題に挑戦(正解・不正解の選択肢は全チームで統一)[注 21]していたが、第18弾では同一の料理で使われる食材を食べ比べる問題に挑戦する。また、第14弾以降(第17弾を除く)は「A」「B」「C」の三択形式で行われ、従来の正解・不正解の食材に加え、「絶対アカン食材[注 22]を用意、これを選択した場合は2ランクダウンとなる。
回によっては、格付けマスターの浜田・伊東も一緒に挑戦するケースがある(結果発表は格付けアナが代理担当)。ここで不正解だった場合でも、ミニ格付けの結果には反映されない(第12弾のみ反映された)。
最終チェックの問題では、各チームの代表者が同じ問題に挑戦するという従来と同様のルールで行われる。問題は第1弾と第4弾以降は牛肉(高級牛肉のステーキとスーパーで購入した牛肉のステーキの食べ比べ)が出題されている[注 23]。第17弾からは最終問題も三択問題となり、通常の2択に「絶対アカン[注 15]として「豚肉」が追加。これを選択した場合はそれまでのランクを問わずに即「映す価値無し」となる。
見た目ではなく食感だけで当てるため、男性は水色、女性はピンクのアイマスクを貼り付けたメガネを装着する[注 24]
味覚チェックにて料理をパネラーの口に運ぶ係は、レギュラー期は堀部が担当し、特番時代は赤(A)・青(B)・黄(C)のチャイナドレスを着た女性アシスタントが担当している。

派生版[編集]

  • 基本的なルールは通常版と同じ。チェック3と最終チェックは通常版第14弾及び第17弾から導入された、絶対アカン・絶対ありえへんを含んだ3択となっている[注 25]

BASIC版[編集]

  • 通常版よりも難易度が低く、身近な物や基本的なレベルの物を当てる。
  • 他のバージョンとは異なり全チーム「普通芸能人」から始まり、チェック1はランクアップ問題となっている。このチェックで不正解の場合、第1弾はランクが下がらなかったが、第2弾以降は「二流芸能人」にランクダウンする。
主なチェック
高級天然水と水道水を飲み比べる。
ワイン
赤ワインと白ワインを飲み比べ、どちらが赤ワインかを当てる。ワインは色で判別出来ないように黒いグラスに注がれ、挑戦者は黒いサングラスを着用する。
音感
後述の『MUSIC版』で出題されるチェックのいずれかが行われる。
味覚
牛肉と魚・馬肉[注 26]、高級マグロとスーパーのマグロの食べ比べなどといった問題が出題される。チェック3は通常版と同じくA・B・Cの3択問題で、2ランクダウンの絶対アカン(牛肉の問題で鮫の肉、マグロの問題でアカマンボウなど)が含まれる。
第3弾以降、最終チェックは通常版第17弾から導入された「絶対アカン」[注 15](日本茶の問題で雑草で作ったお茶など)を含む3択問題となる。
絵画・焼物
本物の絵画や焼物と、別の作品を元に菓子職人が作った菓子の作品を見比べる。

MUSIC版[編集]

  • 問題は全て音楽に関する物が出題される。
バイオリン
高級バイオリンと安物(中古品もしくは初心者用)のバイオリンを聴き比べる。
ピアノ
高級ピアノとタケモトピアノが提供した中古のピアノや自動演奏の電子ピアノを聴き比べる。
声楽
プロの声楽歌手・グループとアマチュアの声楽歌手・グループによる歌を聴き比べる。課題曲はどちらも同じ。
有名楽器3択
A・B・Cの3択から出された楽器の中から、高級楽器を当てる。通常版のチェック3と同じくチームによって楽器は異なり、絶対アカンを選んだチームは2ランクダウンとなる。不正解は入門用の楽器、「絶対アカン」はジャンク品プラスチック製の格安の楽器、もしくは水道管竹輪に穴を開けて作った物やiPadの打ち込み音といった偽物が出される。
第2弾は「普通芸能人」に限り正解すると、「一流芸能人」にランクアップする。
合奏
吹奏楽、オーケストラ、ジャズバンド、和楽器、和太鼓といった様々な合奏を聴き比べる。
プロのグループとアマチュアのグループによる演奏の聴き比べ、もしくは高級楽器と安物の楽器を使った演奏の聴き比べが出題される。
タップダンス
プロのタップダンサーのタップダンスとその弟子のタップダンスを聴き比べる。
三重奏・四重奏
MUSIC版での最終問題。高級のバイオリンとチェロの三重奏と安物のバイオリンとチェロの三重奏を聴き比べる。
バイオリンやピアノなどは、序盤のチェックで出題された楽器が再度使用される。

AUTUMN版[編集]

  • 秋に因んで、グルメや芸術に関する問題が中心となっている。
松茸
本物の松茸を使用した吸い物と、松茸の香料を使ったインスタントの吸い物を飲み比べる。
バイオリン
MUSIC版のチェックと同じく、高級バイオリンと初心者用バイオリンを聴き比べる。
ジャズセッション
6種類の楽器を使ったジャズの演奏を聴き比べる。A・B・Cの3択となっており、正解は一般的な楽器を使用したもの、不正解は5種類がプラスチック製楽器でサックスが水道管を繋ぎ合わせたもの、「絶対アカン」はトロンボーンが水道管に変わっており、それ以外の構成は正解と同じ。不正解は1ランクダウン、「絶対アカン」は2ランクダウン。
色鉛筆
色鉛筆で描かれた絵と絵の元となった写真を見比べ、色鉛筆で書かれた絵を当てる。
津軽三味線
高級津軽三味線と初心者用津軽三味線を聴き比べる。
味覚
通常版の味覚チェックと同様、A・B・Cの3択となっており、正解の高級食材・不正解の安価な食材・「絶対アカン」のカネテツデリカフーズの「ほぼシリーズ」で作られた食品を食べ比べる[1]。不正解は1ランクダウン、「絶対アカン」を選ぶとランクを問わず即「映す価値無し」となる[1]

常識チェック版[編集]

  • 行われるのはマナー・礼儀作法や冠婚葬祭、多様なシチュエーションでの対応、一般的な金銭感覚、基礎的な英会話などを行う。
  • 第2弾以前は「品格チェック」という名称で、下記の「常識」の部分は全て「品格」と称されていた。第3弾より「常識チェック」に改題され、現在に至る。
  • 第1弾は通常版と同様に、2人1組によるチーム戦で実施。1問ごとに代表者1名が選出され、審査の合計得点による合格・不合格でランクが変動する。
  • 第2弾以降は挑戦者全員が1チームとなって行う団体戦で実施。チェック項目によって全員もしくは選出された代表者数人が挑戦する。なお、出演者のスケジュール等の都合により、途中でメンバーの入れ替えが行われるケースもあった。
  • チェックは点数制・チェックポイント制・一発勝負の3種類があり、点数制は20点満点中15点以上であれば合格で「常識あり」。14点以下であれば不合格で「常識なし」となる。チェックポイント制は、事前に決められたポイントのうち規定数をクリア出来ていれば合格で「常識あり」、出来なければ不合格で「常識なし」となる。規定数に達しなかった場合でもチェックポイント外での評価点がある場合は、その分を加味して合格判定の「常識あり」になる場合がある。逆に規定数に達していても重大な問題行為などがあった場合は、不合格で「常識なし」となる。チェック中に規定点に満たない事が確定したり、重大な違反を行った挑戦者はその時点で「常識なし」となり、途中でもチェックが強制的に打ち切られるケースもあった。
  • 第2弾以降の団体戦は「常識クリアライン」と呼ばれる、浜田が定めたノルマ人数以上が「常識あり」と判定されればクリアとなりランクキープ。できなければ失敗でチームのランクが1段階ダウン。「常識あり」と判定された人も連帯責任としてダウンとなる。
  • 第5弾では格付けチェック史上初となる「ランクアップチャンス」が設けられ、クリアすれば1段階ランクを回復することができるチェックが設けられた。このチェックでは、失敗してもランクは下がらない。
  • 「常識あり」と認められた合格者は豪華な「常識あり部屋」で、「常識なし」の烙印を押された不合格者は廃屋を模した「常識なし部屋」で待機させられる。「常識なし部屋」はチェックが進むと動物(犬・馬・鹿・オウムなど)が登場、椅子が子供用の自動車を模した物や便座に変わったり、便座の周りにトイレットペーパーが巻きついていったりする。第4弾以前は一部のチェックを除き、チェック終了ごとに浜田が「常識あり部屋」に合格者を出迎えに行っていた。
  • 挑戦者が残っている段階でノルマ失敗となった場合は、救済措置としてノルマを下げたり、残った挑戦者が全員合格すればクリアとなる。但し、それでもクリア出来なかった場合はペナルティとして2ランクダウンとなるケースもあった。
  • 第4弾以前は挑戦者とは別にパネリストが数人出演し、挑戦者を評価したりツッコミを入れていたが、第5弾以降は廃止された。
主なチェック
マナー・礼儀作法
箸使いを含む和食や洋食を食べる際のマナーや、祝儀袋の字の美しさなどを判定する。第8弾に登場したサンマの塩焼きでは逆向きに配膳されており、直さずに食べると即「常識なし」となる。
お宅訪問
「芸能界の先輩の家に招かれる」「先輩との仕事で重大なミスを犯してしまい、その謝罪訪問」「夫婦でのお宅訪問」といったシチュエーションの元、パネリストの芸人が扮する大御所芸能人を相手に正しい訪問を行う。
冠婚葬祭
「結婚式での乾杯の音頭」「葬式での香典・お焼香」「お墓参り」「神社の参拝」といった冠婚葬祭でのマナーが正しくできるかを見る。第8弾は「結婚式での乾杯の音頭」と「葬式での香典・お焼香」が続けて行われ、両方合わせた規定点で判定した。
金銭感覚
「スーパーのレジ打ち」という設定の元、用意した5つの食品・日用品の値段を当てる。正解金額は大手スーパー5社の平均価格となり、その前後10%が正解。5品中3品正解で「常識あり」となる。
英会話
「アメリカ本土への入国審査」「日本で外国人観光客に話しかけられた際の応対」という設定の元、日本語が一切話せない相手役外国人のネイティブ英語を聞き取って応対する。チェックポイントは設定されておらず、受け答えが十分であると認められれば合格。完璧でなかったとしても、会話を聞き取る努力や相手に英語で伝えようとする意思が見られれば合格だが、重要な単語を理解できていなかったり、「英語ができない」と英語での応対を拒否し逃げた場合も不合格となる。
「外国人観光客」「海外テレビクルーのインタビュー」といったシチュエーションでは、2021年夏季オリンピックに向けて、「海外に対し恥をさらさないように」ということで、万が一「常識なし」となった場合、「オリンピック期間中外出禁止」という厳しいペナルティが課される(但し、実際に禁止される訳ではない)。
中途採用面接
挑戦者は「芸能界を引退した上で、タクシー会社への中途採用面接を受ける」という設定の元、正しい面接を行う。
謝罪会見
選ばれた人が、それぞれ事前に番組が設定した架空の不祥事[注 27]を起こしてしまったという設定で、その謝罪会見を行う。司会役は朝日放送アナウンサーが担当[注 28]。会見場に入ってからの謝罪や受け答え、レポーター役[注 29]から投げられる質問に回答した内容などから、世間から十分に反省したと受け取られる「常識あり」か、世間のさらなる反感を買ってしまう「常識なし」かを判定する。
初回(第3弾)では他のチェック同様チェックポイント制だったが、2回目(第5弾)以降は別室に待機している『情報ライブ ミヤネ屋[注 30]好きの一般人の主婦30人が謝罪会見の様子を見て、「このような会見であれば許す」かどうかを判定。30人中20人以上から許すという判定を得られれば「常識あり」となる。
第5弾では『ひるおび![注 31]のMCを務める恵俊彰が挑戦者として出演していたため、メインスタジオで浜田と共に進行を担当した。
着付け
浴衣六尺褌といった日本古来の服を正しく着付けるかどうかを見る。
料理
一般的に作られる料理を、事前に収録したVTRで判定する。
伝統文化
茶道風呂敷小鼓尺八といった日本古来の作法を正しく出来るかを見る。茶道のチェックでは、3人1チームの団体戦で行われる場合もある。和楽器は一発勝負となっており、一発で音を出せなければ「常識なし」となる。
体育
号令ラジオ体操第一フラフープといった義務教育でよくやる運動を判定する。号令は全員が完璧に出来たら「常識あり」。ラジオ体操第一は代表者全員同時に挑戦し、1回でも間違えたり付いて来れなくなったらその場で脱落(「常識なし」)となり、黒子に扮したスタッフにその場で座らされる。代表者の後ろには全国ラジオ体操連盟指導委員が正しいラジオ体操第一をしてもらい、間違っているかどうかすぐ分かるようになっている。最後まで正しく出来たら「常識あり」となる。フラフープは30秒回せれば「常識あり」となる。
リコーダー
リコーダーで8つの音階を1人1音ずつ吹き、全員が正しい音を出せれば「常識あり」となる。音階はメンバーが全員くじを引いて決める(担当がないハズレくじも含まれている)。
十二支
事前に十二支の漢字一文字のカードを引き、その漢字が表す生き物のぬいぐるみを正しく選べるかを見る。選択肢のぬいぐるみの中には、ダミーとして干支とは関係ない動物も含まれている。
日本の発明
襷掛け灯油ポンプ、コンビニのおにぎり手巻き寿司の開け方、『スーパーマリオブラザーズ』といった日本発祥の発明品を正しく使いこなせるかを見る。灯油ポンプは灯油に見立てた液体を容器の線の所で止める事が出来れば「常識あり」、『スーパーマリオブラザーズ』は一発勝負で、WORLD1-3までミス無くクリアすれば「常識あり」となる。
子供遊び
独楽回し折り紙あやとりといった伝統的な子供遊びが出来るかを見る。折り紙は折り鶴、あやとりは二人あやとりが出来るかを見る。独楽回しは2回失敗、二人あやとりは10回リレー中、形が崩れるか3回同じ形が出たら「常識なし」となる。

ランク・待遇[編集]

現行の特番では最高ランクの「一流」から最低ランクの「映す価値無し」まで6段階が用意されている。

一流芸能人
  • 椅子:革張り高級椅子(肘掛けつき)
  • スリッパ:高級(羊毛製)[注 32]
  • 看板[注 33]:高級感(花の飾りつき)
BASICを除くスタートのランク。司会者からは「様」付けで呼ばれ丁重な扱いを受ける。チェック前の控室のもてなしも「金粉入りお屠蘇」「高級チョコ」など高級な物が出される。
元々はこのランクで終えるには全問正解が必須だったが、2018年以降はランクアップルールが導入された事により、その限りではなくなった。
普通芸能人
  • 椅子:普通の椅子
  • スリッパ:普通のスリッパ(綿製)
  • 看板:普通(黒い板)
BASIC版でのスタートのランク。司会者からは「さん」付けで呼ばれ、普通の番組同様の扱いを受ける。チェック前の控室のもてなしは「ビール」や「麦茶と駄菓子」など普遍的な物となる。
第15弾以降や派生版では最終チェック時点でこのランクだと「一流芸能人」にランクアップするルールが導入された事に従い、「普通芸能人」で終われる機会が少なくなった。
二流芸能人
  • 椅子:パイプ椅子
  • スリッパ:便所スリッパ(ビニール製)
  • 看板:安物(水色の紙)
司会者からは「ちゃん」付け(レギュラー時代・特番初期)や「君」付け、稀に呼び捨てで呼ばれる。チェック前の控室のもてなしでは「紙コップやペットボトルに入った水道水」「欠けた湯呑みに入った出がらし茶」など若干粗末になる。
三流芸能人
  • 椅子:箱馬
  • スリッパ:ボロボロで壊れているスリッパ
  • 看板:厚紙(手書き)
司会者からは基本呼び捨て。稀に「おい!」や「そこの人」など名前で呼ばれなくなる。チェック前の控室では「やかんに入った一日放置水」のみの上、椅子も箱馬のためこのランクからテーブルも用意されなくなる。
そっくりさん
この段階では「本人に似た人」という「芸能人の偽物」扱いとなり、司会者やナレーションでは「○○のそっくりさん」「○○に似た人」「○○もどき」と呼ばれる。チェック前の控室では「ゴミの入った桶に入った三日放置水」「ペット用の皿に入れられた三日放置水」などさらにひどい扱いとなる。
映す価値無し[注 34]
  • 椅子:なし
  • スリッパ:なし
  • 看板:なし(通常版第13弾まで)/ 黒地に赤い字で「映す価値無し」(通常版第14弾以降)
このランクとなった時点で、画面からCGによって姿が消され、以後画面には映らなくなる[注 35]。また、その後のチェックが残っていても、当然映らないため参加することもできない。
通常版第13弾以前は常にCGで「映す価値無し」と表示されていたが、通常版第14弾以降は消えた直後のみCGで表示され[注 36]、以降は消えたチームの跡地に「映す価値無し」の看板が設置される[注 37]
最終チェックで予め正解を発表する場合は、解答を出して「映す価値無し」が確定した時点で即刻消滅する[注 38]。『AUTUMN』版以降では控室で当該解答者の動きをハリウッドザコシショウが1人で全役代演(音声は消えた解答者本人の声であり、ザコシショウが声に合わせて当て振りをする)するようになった。結果発表の際には、『AUTUMN』版では代演のザコシショウが消滅、通常版第18弾では消滅した解答者本人の姿が一時的に復元され、改めて消滅した。
常識チェック版は第1弾のみ通常版と若干異なるCGで「映す価値無し」と表示され、第2弾以降の団体戦では何も表示されず、無人のスタジオが映される。
ミニ格付けでも当初は同様に消されていたが、通常版第14弾から『AUTUMN』版までは顔のみテロップで隠され、通常版第18弾では通常参加者と同じくハリウッドザコシショウの姿に差し替えられた。

放送時間[編集]

  • 通常版(第2弾を除く)…正月三が日(第5弾以降は元日放送で固定)に放送される。大予選会が廃止された第17弾以降は、放送時間が従来の3時間から4時間に拡大されている。
    • 第9弾まで… 18:00 - 20:54
    • 第10弾~第16弾… 18:00 - 21:00
    • 第17弾~… 17:00 - 21:00
    • 第10弾以降は当番組が21:00まで放送しており、ステーションブレイクなしで次番組の「相棒・元日スペシャル」に接続している。
  • 大予選会…第8弾に従来の通常版から分離されて単独番組として放送。第16弾まで元日の事前番組として放送された。
    • 第8弾~第14弾… 16:30 - 17:40
    • 第15弾… 16:00 - 17:30
    • 第16弾… 16:15 - 17:30
  • 派生版・常識チェック版…2013年秋より開始。毎年春と秋の番組改編期に放送される(主にABCテレビの制作枠がある火曜日に放送されることが多い)。
    • 放送時間… 19:00 - 21:48

放送リスト[編集]

通常版・派生版[編集]

  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
放送日 タイトル 備考 視聴率
1 2005年1月3日 芸能人格付けチェックお正月特大スペシャル 10.2%
2 2005年9月23日 芸能人格付けチェックこれぞ真の一流品スペシャル 17.8%
3 2006年1月3日 芸能人格付けチェックお正月スペシャル この回から予選会が開始。 15.1%
4 2007年1月2日 芸能人格付けチェック'07お正月スペシャル 11.3%
5 2008年1月1日 芸能人格付けチェック2008お正月スペシャル この回から、放送日が元日に固定される。 15.7%
6 2009年1月1日 芸能人格付けチェック2009お正月スペシャル 18.1%
7 2010年1月1日 芸能人格付けチェック2010お正月スペシャル 16.6%
8 2011年1月1日 芸能人格付けチェック2011お正月スペシャル 朝日放送創立60周年記念番組。
この回からは予選会が夕方放送の事前番組となる。
15.1%
9 2012年1月1日 芸能人格付けチェック2012お正月スペシャル 15.9%
10 2013年1月1日 芸能人格付けチェック2013お正月スペシャル 16.7%
11 2014年1月1日 芸能人格付けチェック2014お正月スペシャル 16.6%
12 2015年1月1日 芸能人格付けチェック2015お正月スペシャル 2016年2月24日に、DVD版が発売された[注 39][2] 17.0%
13 2016年1月1日 芸能人格付けチェック2016お正月スペシャル 朝日放送創立65周年記念番組。 18.7%
14 2017年1月1日 芸能人格付けチェック2017お正月スペシャル 18.7%
15 2018年1月1日 芸能人格付けチェック2018お正月スペシャル 19.6%[3]
B-1 2018年3月27日 芸能人格付けチェックBASIC春の3時間スペシャル この年より、常識チェックに代わって派生版が放送開始。 15.7%
M-1 2018年10月9日 芸能人格付けチェックMUSIC秋の3時間スペシャル 12.6%
16 2019年1月1日 芸能人格付けチェック2019お正月スペシャル 19.7%[4]
B-2 2019年3月19日 芸能人格付けチェックBASIC春の3時間スペシャル
M-2 2019年10月8日 芸能人格付けチェックMUSIC秋の3時間スペシャル 11.7%
17 2020年1月1日 芸能人格付けチェック2020お正月スペシャル この年より正月版では予選会が廃止され、放送時間が17:00 - 21:00の4時間に拡大。 11.9%(第1部)
21.2%(第2部)
B-3 2020年3月31日 芸能人格付けチェックBASIC春の3時間スペシャル 16.0%
A-1 2020年9月29日 芸能人格付けチェック食と芸術の秋3時間スペシャル 15.3%
18 2021年1月1日 芸能人格付けチェック2021お正月スペシャル 13.4%(第1部)
22.8%(第2部)

常識チェック版[編集]

  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
放送日 タイトル 備考 視聴率
1 2013年10月4日 芸能人格付けチェック〜主婦芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜 11.4%
2 2014年11月11日 芸能人格付けチェック〜大御所芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜 14.8%
3 2015年3月31日 芸能人格付けチェック〜大物芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 10.3%
4 2015年10月13日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 13.7%
5 2016年4月5日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?前代未聞の4時間スペシャル〜 メインキャスター交代による「報道ステーション」休止に伴う措置として、22時台にまたがって放送された。 14.2%
6 2016年10月18日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜 13.1%
7 2017年4月4日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜 12.5%
8 2017年10月10日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜

事前番組・再放送[編集]

通常版の第5弾以降の視聴率が元日の同時間帯でトップの高視聴率を維持していることを受けて、当該年度の通常版の放送に合わせる形で、前年の大予選会と本編を制作局の朝日放送をはじめとするテレビ朝日系の各局にて放送している。制作局の朝日放送では放送翌日の1月2日の7:30 - 8:40に前年の大予選会を、そのまま続けて8:40 - 11:45に前年の格付けチェック本編を合わせて再放送することが恒例となっていたが、2020年の放送では17:00からの初の4時間放送[5]となり、大予選会が行われなかったため再放送も本編のみとなった[6]。朝日放送を除くテレビ朝日など多くの系列局では、前年12月28日から31日(年や放送局によって放送日時が異なる)に事前番組の形で朝日放送から再編集版素材を受け取ったテレビ朝日からの送り出しにより再放送を行っている[7][8]。また、朝日放送と同様に一部のネット局でも1月2日以降に前年の通常版再放送を行うところがあるが、ネット局の中には大予選会の再放送を行わずに、本編のみを再放送している局もある。また、ネット局によっては年度によりテレビ朝日からのネットとなる事前番組を放送するか、自社送り出しで1月2日以降の再放送をするかが異なる局もある。

2020年5月19日には特別編として、2019年3月19日に放送された『BASIC版』の第2弾が再放送された。

出演[編集]

司会(レギュラー時代)[編集]

  • 浜田雅功(次男:主催者)
  • 内藤剛志(長男:執事)
  • 堀部圭亮(三男:ボーイ)
    浜田が通称「ご主人様」としてメイン司会を担当。内藤はサブ司会としてチェック内容の説明やチェック後の参加者へのコメント(正解者を褒め称え、不正解者を皮肉る)を述べ、チェック中は浜田とともにモニタリングする。堀部は参加者の誘導やおもてなしの品物の用意、食感チェックでの食べさせ役を行う他、感性チェックや食感チェックの不正解を担当することがある。
    衣装は執事風→貴族風で、後期は3人で相談、ダーツ黒ひげ危機一発、弓矢で決める週替わり(アニメ・特撮・映画キャラのコスプレ)で、ダーツ、黒ひげ危機一発、弓矢では、的が「浜田」「内藤」「堀部」「視聴者」「藤田プロデューサー」に分けられ、その中から1つが選ばれた。視聴者のリクエストが採用されると、コスプレ衣装で使われた小道具をプレゼントされた。

最初期・格付けチェックの旅・SP回・番組最終回

  • 堀部圭亮(司会・覆面をつけた謎の男)
  • 岩崎ひろみ(レギュラー時期のみアシスタント)
    もとは週代わり企画の1つであり、浜田や内藤は解答者(内藤は最初期のみ)だった。また、出題はナレーターの松本大がいわゆる「天の声」的な形で行っていた。

MC・進行(特番時代)[編集]

  • 浜田雅功(格付けマスター)
  • 伊東四朗(格付けマスター/通常版のみ出演[注 40][注 41]
  • ヒロド歩美(格付けアナ/ABCテレビアナウンサー 通常版第12弾 - )

過去の出演者

  • 赤江珠緒(通常版第1弾 - 第9弾。第4弾までABCアナウンサー。「格付けマダム」の肩書きが付いたのは第5弾から)
  • 斎藤真美(格付けアナ/ABCテレビアナウンサー 通常版第10弾 - 第11弾)

解答者・最終ランク[編集]

括弧の前はチーム名。本稿では、放送当時の芸名で記載する。

「一流芸能人」のうちパーフェクト(チームで全問正解)を達成したチーム、「映す価値無し」のうち最終チェックで絶対アカン(絶対ありえへん)を選択したチームは、チーム名(ミニ格付けは名前)を太字で表記する。

通常版[編集]

第1弾 - 第10弾[編集]

  • 第1弾
一流芸能人セレブ叶姉妹
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:大物歌手(モト冬樹小林幸子
三流芸能人:大物俳優(高橋英樹松方弘樹)・スポーツ(野村克也片山晋呉
そっくりさん:アイドル(乙葉安田美沙子
映す価値無し:W加藤(加藤晴彦加藤茶)・バラエティ(勝俣州和金子貴俊
  • 第2弾
一流芸能人子持ちYOU遠藤章造ココリコ))
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:帝王(梅宮辰夫和田アキ子)・プリティ(井上和香片瀬那奈
そっくりさん:該当者無し
映す価値無し:トレンディ(石田純一東幹久)・DA PUMPISSAKENYUKINARI
  • 第3弾
一流芸能人セレブ(叶姉妹)
普通芸能人:一世風靡哀川翔・勝俣州和)
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:アイドル(MEGUMI山本梓)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し:お笑い(志村けん次長課長)・俳優(石田純一・原沙知絵
  • 第4弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:大御所(松方弘樹・中尾彬)・トレンディ(石田純一・東幹久)・伊東四朗(ミニ格付け)・赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:師匠&弟子(アントニオ猪木小川直也)・浜田雅功(ミニ格付け)
映す価値無し:女優(片瀬那奈・黒川智花)・バラエティ(マリエタカアンドトシ
  • 第5弾
一流芸能人格闘技関根勤吉田秀彦
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:フレッシュ(川村ゆきえ南明奈千原兄弟)・伊東四朗(ミニ格付け)・赤江珠緒(ミニ格付け)
三流芸能人:大御所(松方弘樹・和田アキ子)
そっくりさん:のど飴(石田純一・杉本彩)・女優(YOU・黒谷友香)・浜田雅功(ミニ格付け)
映す価値無し:色黒(梅宮辰夫・東幹久)
  • 第6弾
一流芸能人マブダチGACKT・吉田秀彦)
普通芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
二流芸能人:Mr.格付け(石田純一・梅宮辰夫)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:Vシネの帝王(哀川翔・小沢仁志)・フレッシュ(チュートリアル・南明奈・優木まおみ
そっくりさん:伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し:アーティスト(郷ひろみDAIGO)・文化人(長嶋一茂西川史子
  • 第7弾
一流芸能人アーティスト(GACKT・つんく♂
普通芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)
二流芸能人:伊東四朗(ミニ格付け)
三流芸能人:大御所(梅宮辰夫・泉ピン子)・エンゼルバンク村上知子森三中)・長谷川京子)・赤江珠緒(ミニ格付け)
そっくりさん:山あり谷あり(山本モナ・石田純一)・芸人(宮迫博之雨上がり決死隊)・志村けん)
映す価値無し:今年が正念場(木下優樹菜スザンヌブラックマヨネーズ
  • 第8弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:赤江珠緒(ミニ格付け)
二流芸能人:テンペスト仲間由紀恵堤幸彦)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:悪党高橋克典内山理名)・釣り(松方弘樹・梅宮辰夫)
そっくりさん:ゴルフ(池田勇太馬場ゆかり)・石田家(石田純一・東尾理子)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し:美女と芸人(山田優西山茉希ケンドーコバヤシ陣内智則
  • 第9弾
一流芸能人マブダチ(GACKT・紀里谷和明)・赤江珠緒(ミニ格付け)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・番長(梅宮辰夫・清原和博
そっくりさん:只野仁(高橋克典・永井大)・AKBと芸人(ノースリーブスサバンナ)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し:華の独身(YOU・飯島直子
  • 第10弾
一流芸能人マブダチ(GACKT・魔裟斗
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:ヤング役者(小池徹平北乃きい)・斎藤真美(ミニ格付け)
三流芸能人:ピン子とアッコ(泉ピン子・和田アキ子)・日焼け番長(梅宮辰夫・清原和博)・EXILEと芸人(MATSUKENCHI博多華丸・大吉)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)
そっくりさん:該当者無し
映す価値無し:石田親子[注 42](石田純一・すみれ

第11弾 -[編集]

  • 第11弾
一流芸能人アーティスト西川貴教・GACKT)
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:大御所(北島三郎コロッケ)・オスカー剛力彩芽吉本実憂)・浜田雅功(ミニ格付け)
三流芸能人:該当者なし
そっくりさん:高橋親子(高橋英樹・高橋真麻)・女優(岡江久美子・黒谷友香)・アイドルと芸人(ローラ指原莉乃(当時HKT48)・ケンドーコバヤシ・小籔千豊)・伊東四朗(ミニ格付け)[注 43]
映す価値無し[注 44]:斎藤真美(ミニ格付け)
  • 第12弾
一流芸能人ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・30連勝[注 45](GACKT・鬼龍院翔ゴールデンボンバー))
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:出入禁止の女観月ありさ財前直見
三流芸能人:20年来の友人(岩城滉一萬田久子)・アイドルと芸人(峯岸みなみ(当時AKB48)・渡辺美優紀(当時NMB48)・FUJIWARA)・浜田雅功(ミニ格付け)・伊東四朗(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
そっくりさん:DOCTORS沢村一樹高嶋政伸
映す価値無し[注 46]:該当者なし
  • 第13弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:39連勝止まり[注 47](GACKT[注 48][注 49]北山宏光Kis-My-Ft2)・中山優馬
二流芸能人:若女優(内山理名・桐谷美玲
三流芸能人:古くからの友人(松方弘樹・梅宮辰夫)
そっくりさん:浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
映す価値無し相棒石坂浩二川原和久)・熟女優(かたせ梨乃賀来千香子)・アイドルと芸人(佐野ひなこおのののか柳ゆり菜・陣内智則・じゅんいちダビッドソン)・伊東四朗(ミニ格付け)
  • 第14弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:GACKT(GACKT[注 49]堀江貴文
二流芸能人:ホリプロ(和田アキ子・山瀬まみ)・乃木坂[注 50]白石麻衣秋元真夏高山一実松村沙友理
三流芸能人:ニッポンの前田(前田吟前田健太)・ヒロド歩美(ミニ格付け(テロップでは「三流女子アナ」の表示))
そっくりさん:伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し[注 51]:大御所[注 42]三田佳子・高橋英樹)・仲良し(中山美穂ウエンツ瑛士)・予選通過芸人[注 52]出川哲朗・ケンドーコバヤシ)・浜田雅功(ミニ格付け)
  • 第15弾
一流芸能人YOSHIKI&GACKTYOSHIKI・GACKT[注 49])・仲良し[注 53]浅野ゆう子高島礼子
普通芸能人:花盛り四人姉妹[注 53]藤原紀香藤あや子)・中尾家[注 53](中尾彬・池波志乃
二流芸能人:70年代[注 53](中山美穂・DAIGO)
三流芸能人:ヒロド歩美(ミニ格付け(テロップでは「三流女子アナ」の表示))
そっくりさん:渋い俳優(平泉成・岩城滉一)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無し:乃木坂と芸人(生駒里奈・白石麻衣・生田絵梨花尼神インター[注 54])・浜田雅功(ミニ格付け)
  • 第16弾
一流芸能人全問正解(YOSHIKI・GACKT[注 49])・仲良し[注 55]:(大地真央・郷ひろみ)・女優[注 55]稲森いずみ・観月ありさ)・芸人[注 55](志村けん・千鳥
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:該当者なし
三流芸能人:浜田雅功(ミニ格付け)[注 57]
そっくりさん:1951年生まれ(中村雅俊三宅裕司)・ハケン占い師アタル杉咲花間宮祥太朗)・伊東四朗(ミニ格付け)
映す価値無しトリビアの泉[注 58]八嶋智人高橋克実)・欅坂46長濱ねる菅井友香守屋茜渡邉理佐)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
  • 第17弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:ケイジとケンジ桐谷健太比嘉愛未)・日本のカタセ(かたせ梨乃[注 59]・片瀬那奈)・仲良しであーる吉岡里帆千葉雄大)・乃木坂46(白石麻衣・秋元真夏・堀未央奈齋藤飛鳥
三流芸能人:全問正解(GACKT[注 49][注 60]・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー))
そっくりさん:該当者なし
映す価値無し名司会者[注 61](和田アキ子・古舘伊知郎)・芸人[注 62](志村けん・タカアンドトシ)
  • 第18弾
一流芸能人:大御所(前川清梅沢富美男[注 55][9]全問正解(GACKT[注 49]倖田來未[注 63]
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:該当者なし
三流芸能人:黒革の手帖渡部篤郎武井咲[注 64][9]
そっくりさん:書けないッ!?生田斗真菊池風磨Sexy Zone))
映す価値無しにじいろカルテ[注 65]高畑充希北村匠海)・美男美女(香里奈三浦翔平)・アイドルと芸人[注 66]日向坂46小坂菜緒佐々木美玲加藤史帆)・アインシュタイン))[9]浜田雅功[注 65](ミニ格付け)・ヒロド歩美[注 65](ミニ格付け)

派生版[編集]

BASIC版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人:高橋親子[注 55](高橋英樹・高橋真麻)
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:大女優(松原智恵子・泉ピン子)・宝塚一路真輝真琴つばさ)・日本の陣内(陣内孝則・陣内智則)・歌舞伎市川猿之助尾上右近
三流芸能人:ヒロド歩美(ミニ格付け(テロップでは「三流女子アナ」の表示)
そっくりさん:お天気お姉さん(岡副麻希小野彩香森山るり田中瞳
映す価値無し:トリビアの泉[注 58](高橋克実・八嶋智人)・浜田雅功[注 42](ミニ格付け)
  • 第2弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:やすらぎ(松原智恵子・笹野高史)・同級生(伍代夏子IKKO
三流芸能人:国民栄誉賞吉田沙保里澤穂希)・NEWS加藤シゲアキ増田貴久)・ロバート馬場裕之秋山竜次山本博
そっくりさん:SKE48松井珠理奈菅原茉椰須田亜香里大場美奈)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
映す価値無し:同じ短大高畑淳子南果歩)・浜田雅功[注 42](ミニ格付け)
  • 第3弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:野球の同級生(古田敦也・長嶋一茂)
三流芸能人:該当者なし
そっくりさん:女優の同級生(松田美由紀・賀来千香子)・浜田雅功(ミニ格付け)
映す価値無し[注 67]朝の顔[注 61][注 68]徳光和夫立川志らく)・ジャニーズWEST[注 62]濵田崇裕藤井流星中間淳太神山智洋)・俳優(石黒賢大谷亮平)・前回消えた宝塚[注 69]柚希礼音陽月華[注 70]トリニクって何の肉!?[注 65]大石絵理ダレノガレ明美ゆきぽよ霜降り明星)・ヒロド歩美[注 62](ミニ格付け)

MUSIC版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人ミュージシャンかぶれ芸人[注 55]くっきー野性爆弾)・後藤輝基フットボールアワー))
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:Toshlボンバー(ToshI・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー))
三流芸能人:ロック(陣内孝則・大友康平
そっくりさん:レコード大賞ジュディ・オング松崎しげる)・宝塚(紫吹淳安蘭けい)・若歌舞伎(中村橋之助[注 71]中村福之助
映す価値無しリーガルV米倉涼子勝村政信)・演歌(鳥羽一郎長山洋子)・浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美[注 52](ミニ格付け)
  • 第2弾
一流芸能人:ホリプロ[注 72](和田アキ子・榊原郁恵)・浜田雅功(ミニ格付け)・ヒロド歩美(ミニ格付け)
普通芸能人[注 56]:該当者なし
二流芸能人:該当者なし
三流芸能人:演歌(伍代夏子・香西かおり)・家族ぐるみ(青山テルマ與真司郎AAA))・旬の芸人(チョコレートプラネット・霜降り明星)
そっくりさん:トリビア[注 58](八嶋智人・高橋克実)
映す価値無し:浜田と同級生(市川右團次・立川志らく)・Sexy Zone(中島健人マリウス葉)・宝塚[注 42](柚希礼音・陽月華)

AUTUMN版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人:ヒロド歩美(ミニ格付け)[注 73]
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:該当者なし
三流芸能人:旬の芸人(かまいたち3時のヒロイン
そっくりさん:スポーツ(貴乃花光司松田丈志
映す価値無し織部金次郎[注 65]武田鉄矢・財前直見)・24 JAPAN[注 74]唐沢寿明・仲間由紀恵)[注 75]恋、燃ゆる。[注 65](中村橋之助[注 71]檀れい)・No.9(長谷川初範・剛力彩芽)・トリニクって何の肉!?[注 66]島太星横川尚隆みちょぱ生見愛瑠)・浜田雅功(ミニ格付け)[注 66]

常識チェック版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人よく出来た嫁(榊原郁恵・山瀬まみ)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:医者弁護士友利新大渕愛子
そっくりさん:大御所(泉ピン子・五月みどり)・キャスター(中西モナ[注 76]丸岡いずみ)・アスリートの妻(矢沢心中山エミリ
映す価値無し:新婚(優木まおみ・保田圭)・多岐川(多岐川裕美多岐川華子
パネリスト:ケンドーコバヤシ・水沢アリー中尾明慶鈴木奈々品川祐品川庄司
監修:青木敦子・高橋ゆき・ひぐちまり・西出ひろ子・中村祐一・長谷川りえ
  • 第2弾
そっくりさん:大御所(梅宮辰夫・高橋英樹・ジュディ・オング・和田アキ子・梅沢富美男・岡江久美子・陣内孝則・榊原郁恵)
パネリスト:すみれ・河北麻友子・植野行雄(デニス[注 77]今井華・品川祐(品川庄司)
その他:モト冬樹(墓参りチェックお手本VTR・ご先祖役)
監修:小倉朋子佐々木悦子木野島光美・西出ひろ子・大竹純子
  • 第3弾
三流芸能人:大物(梅宮辰夫・平泉成・和田アキ子・萬田久子・哀川翔→関根勤[注 78]・一路真輝・花田景子・市川猿之助)
パネリスト:SHELLY・鈴木奈々・高橋茂雄(サバンナ)[注 79]マギー・品川祐(品川庄司)
その他:児嶋一哉アンジャッシュ)(中途採用面接チェックでの面接官役)
監修:小倉朋子・西出ひろ子・高森明勅淺田耕司松本太・大竹純子
  • 第4弾
映す価値無し:一流(泉ピン子・梅沢富美男・関根勤・浅田美代子・榊原郁恵・中村橋之助[注 71]・石黒賢・又吉直樹ピース))
パネリスト:綾部祐二(ピース)・橋本マナミ・柳ゆり菜・藤本敏史(FUJIWARA)
その他:布川敏和(披露宴での挨拶チェック・新郎役)
監修:青山浩之・西出ひろ子・小倉朋子・岩下宣子・大竹純子・橘川一正・佐々木悦子
  • 第5弾
そっくりさん:一流(泉ピン子→和田アキ子[注 80]・岡江久美子・東国原英夫・陣内孝則・田中美佐子陣内貴美子恵俊彰ホンジャマカ[注 81]薬丸裕英高岡早紀篠原信一千原ジュニア(千原兄弟)・羽田圭介
監修:奥薗壽子五藤宗紫・大竹純子・和田義男・西出ひろ子・小倉朋子・徳江淳・佐々木悦子・松本太
※この回から、パネリストは廃止された。
  • 第6弾
映す価値無し[注 82]:(三遊亭好楽・和田アキ子・梅沢富美男・片岡鶴太郎久本雅美・岸本加世子・市川右近[注 83]ヒロミ鈴木杏樹[注 84]・後藤輝基(フットボールアワー))
監修:山田悦子・五藤宗紫・小林克也・奥薗壽子・高森明勅・佐々木悦子
  • 第7弾
映す価値無し[注 82]:(草笛光子橋本大二郎・泉ピン子・ユースケ・サンタマリア・GACKT[注 85]博多大吉(博多華丸・大吉)・髙田万由子・市川猿之助・相武紗季篠田麻里子[注 86]
その他:星田英利(チェック2・上司役)・村上知子(森三中)(チェック2・星田の妻役)・まことシャ乱Q)・富永美樹(チェック2・お手本)
監修:西出ひろ子・橘川一正・望月朴清西村道彦ほしひかる・小倉朋子・菅原道彦藤本裕子有木昭久
  • 第8弾
二流芸能人[注 82]:(西岡徳馬・梅沢富美男・小林幸子・陣内孝則・竹内力三田寛子堀内敬子・博多華丸・大吉・荒川静香高橋みなみ
監修:小倉朋子・橘川一正・大工原智子・五藤宗紫・尾上雄作上田浩之石倉光山・佐々木悦子

格付け大予選会[編集]

概要(予選会)[編集]

通常版第3弾から第16弾まで本戦出場をかけたお笑い芸人対抗での予選会(正式タイトルは「隠れた一流芸能人を探せ!」)が開催されていた[注 87]

本編と同じく、出場者は2人(3人)1組のチームで出場する。

問題は当初、「新鮮な牛乳と賞味期限切れの牛乳の飲み比べ」や「芸人の家賃とペットの値段の比較」といった味覚や金銭感覚を問う問題だったが、後に特定の人物(一般人、若手芸人、テレビスタッフ、グラビアアイドルなど。さらに、浜田や伊東1人への質問を問題にすることもある(決勝戦で「伊東が(勝ち残った2組のうち)スタジオに呼びたいのはどちら?[注 88]」という問題として出されることが多い)。これは番組内では「1人アンケート」と呼ばれ、正解は本人の口から発表される)に行った参加者に関するアンケート結果の1位を予想する問題となっている(不正解選択肢は2位もしくは最下位のもの。また、選択肢発表の前に参考として5位〜3位が発表される)。第2回以前と第14回は全チームが全ての問題に挑戦し、既定の問題数をクリアした1組が勝ち上がる方式、第3回から第13回は既定の問題数をクリアした一部のチームが勝ち上がっていく方式となり(それ以外のチームは脱落)、最終問題(決勝)は2組で行われる。

優勝したチームは、スタジオでの本戦に出場することができる。本戦では主に芸人以外の若手女性タレントのチーム[注 89]に加入する形であるが、第14弾では単独チームで出場した。

問題に間違えた場合は、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』並の過激な罰ゲームを食らわされる事になる。罰ゲームの名称は決まって「格付け○○」となっており、回答前に浜田が罰ゲーム名を発表し回答を促す際に、出場者は罰ゲームのセットが突如出現したかのようなリアクションをするのが恒例。正解発表として仕掛けが作動するスイッチは浜田が罰ゲーム名を叫びながら押している(第12回以前は伊東が担当し、自身の持ちネタである「ニン!」と発言する事もあった)。

第14回は内容が大幅にリニューアルされ、開催場所が野外から本戦と別の特設スタジオに変更。問題はこれまでのアンケートなどに代わって芸人とアスリートによる格闘技の試合が生で行われ、試合の勝者を予想する。罰ゲームの過酷さもこれまでに比べて大幅に下げられ、最終問題では罰ゲームが無かった。また、試合中に「格付け応援劇場」と題して、出場芸人が応援を兼ねて持ちネタを披露する。

第14回をもって予選会は廃止となった。

主な罰ゲーム[編集]

  • 粉もの
「格付けパウダー」として不正解のボックスに粉が落とされる。「格付けタイフーン」では粉に加え送風機によって粉を巻き上げられる。さらに「格付けタイフーンハイパー」では粉と強風に、くさやとドリアンの悪臭も加えられる。
  • 花火もの
「格付けファイヤー」として、ボックス内に低温花火が噴射される。また「格付けビューティフォー」では低温花火がボックス内で回転するようになった。当初は格付けパウダーで粉まみれの状態で行ったため、ロケ当日になって粉塵爆発の危険性があることが発覚し「絶対にボックス内で暴れないように!」と警告がされた。その後は格付けローションなどで粉を落としてから[注 90]行うようになっている。スタジオ内で行われた第14回は後述の「貼り付け」との合体版で行われ、不正解の芸人の手前で花火が噴射された後、泥沼に落ちる。
  • 爆破もの
「格付けボンバー」としてボックスの目の前で爆破される。毎回デモンストレーションとして、出演芸人のうち1人を模したマネキン・写真パネルが本番以上の火力で爆破されるのが恒例。後に先述の花火との合体版「格付けボンバーファイヤー」が登場し、こちらは爆破の直後に花火噴射を受ける。
  • 火事もの
「格付けボンバーファイヤー」の発展形であり、「格付け火事」として「ボンバーファイヤー」と同じく爆発と低温花火の後、最後に消火として消防士に扮したスタッフにペイントをかけられる。第13回は「格付けミサイル」として、爆発の前にミサイル(模型)が飛んでくる演出が追加された。全員には撃墜用として吹き矢型の武器「ぱっく3」が支給されたが、弾はマシュマロであるため何の役にも立たない。
  • 落下もの
「格付けローション」「格付けジュージュー」として急坂のセットの上部に足を固定された状態でうつぶせ(「格付けジュージュー」の場合は体を固定された状態で仰向け)になって結果発表を待つ。不正解の場合はストッパーが外れ、下のローションプールもしくは熱々の鉄板(鉄板の下は直火になっており、生卵が目玉焼きになる程の高温である事をアピールしている)に落とされる。その後、正解のチームも「スタッフのミス」として落とされるのが恒例(前述通り、粉塵爆発を起こさないようにするための役割も兼ねている)。「格付けジュージュー」では、裸足でセットに上がらなければならない[注 91]。近年では半分が鉄板、もう半分がローションプールとした合体版で行われることが多い。また、第11回以降は罰ゲーム執行中に出囃子が流れ、「格付けアツアツ名人劇場」と題して鉄板の上で一部の芸人が持ちネタを披露するコーナーが設けられていた。
  • 張り付け
「格付けはりつけ」として正解だと思う方のボードに張り付く。不正解にはボードが倒れ、泥沼に落ちる。
  • スネギロチン
「格付けスネギロチン」として正解だと思う方の台に乗り、バーの上にスネを置く。不正解の場合は絶妙な重さに調整されたバーが落ちる。その後、「スタッフのミス」として正解のチームのバーも落ちていく。かつて「人気者でいこう!」の罰ゲームの一つとして存在していた。
  • バス横転
「格付けバス」として正解だと思う方のバスに乗車。不正解の場合はバスがジャンプ台に乗り上げ、そのまま横転する。
  • 人間しゃぶしゃぶ
準決勝で登場。「格付けしゃぶしゃぶ」として正解と思う方の檻に入る。檻は巨大クレーンで吊り下げられており、不正解の場合は熱湯が入った巨大水槽に檻ごと入れられる。呼吸用の竹筒を渡されるものの、ほとんど意味をなさない。
  • カースタント
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方の車に乗車し、不正解の場合は車がジャンプ台へと直進して大ジャンプ、そのまま車列に突っ込み大爆発する。
  • 逆バンジー
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方のバンジー発射装置に乗り、不正解の場合は発射され、上空へと飛んでいく。これもまた、正解であっても必ず飛ばされる。安全の為、バンジーのゴムは巨大クレーンでつながれている。
  • バズーカ
第14回で登場。試合の勝者の祝勝として、不正解の芸人全員に向かってクリーム入りのクラッカーが発射される。

予選会の放送は本編時に包括される形となっていたが、第6回からは元日夕方放送の事前番組となっていた(以降テレビ朝日と共同制作の正月恒例番組である「志村&所の戦うお正月」は、開始時間を繰り上げ)[注 92]。第10回までは本編の冒頭で決勝戦の結果が発表されて優勝した芸人が遅れてスタジオに登場していたが、第11回からは予選会の放送時間内で発表され、第13回以降は優勝した芸人も最初から本編に参加するようになった[注 93]

司会は浜田と格付けアナ[注 94]が担当(第12回までは伊東も参加)。第5回は高野純一(朝日放送アナウンサー)と磯部さちよが担当。

出場者[編集]

太字は優勝チーム(本戦での結果は上記参照)。

  • 第1回(特番第3弾)
次長課長
品川庄司
アメリカザリガニ
チームピン芸人(ほっしゃん。だいたひかるマイケル
チーム西口プロレス長州小力アントニオ小猪木
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正
ダチョウ倶楽部
  • 第2回(特番第4弾)
次長課長
品川庄司
タカアンドトシ
インパルス
森三中[注 95]
FUJIWARA
チーム西口プロレス(長州小力・アントニオ小猪木)
博多華丸・大吉
チーム出川パッション(出川哲朗・パッション屋良
ダチョウ倶楽部
  • 第3回(特番第5弾)
次長課長
ブラックマヨネーズ
チーム新星(ムーディ勝山藤崎マーケット
千原兄弟
チーム裸芸(小島よしおたむらけんじ
ハリセンボン
チーム出川竹山(出川哲朗・カンニング竹山
ダチョウ倶楽部
チームほ(ほっしゃん。・ほんこん130R))
  • 第4回(特番第6弾)
次長課長
チーム日村係長(日村勇紀バナナマン)・芋洗坂係長
チームたむケン(たむらけんじ・ケンドーコバヤシ)
ペナルティ
チーム出川有吉(出川哲朗・有吉弘行
チーム世界のナベエド(世界のナベアツエド・はるみ
チュートリアル
インパルス
FUJIWARA
ダチョウ倶楽部
  • 第5回(特番第7弾)※この回のみ近年と形式が異なり、各チームが自身のグループや個人に関する問題が個別に出題された。
ダチョウ倶楽部
TKO
FUJIWARA
チーム日村ワッキー(日村勇紀(バナナマン)・ワッキー(ペナルティ))
オードリー
サンドウイッチマン
ブラックマヨネーズ
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第6回(特番第8弾)
チームケンドー陣内(ケンドーコバヤシ・陣内智則)
オードリー
バッファロー吾郎
はんにゃ
ピース
我が家
サバンナ
ライセンス
オリエンタルラジオ
トータルテンボス
フットボールアワー
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
ダチョウ倶楽部
  • 第7回(特番第9弾)
FUJIWARA
チーム大阪代表(ケンドーコバヤシ・月亭八光
チーム筋肉(なかやまきんに君春日俊彰(オードリー))
チーム隅奴(隅田美保(アジアン)・椿鬼奴
サバンナ
NON STYLE
インパルス
しずる
プラスマイナス
オリエンタルラジオ
平成ノブシコブシ
スリムクラブ
U字工事
ロッチ
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第8回(特番第10弾)
FUJIWARA
博多華丸・大吉
チームケンドー千原(ケンドーコバヤシ・千原せいじ(千原兄弟))
品川庄司
アンガールズ
COWCOW
ライセンス
平成ノブシコブシ
トータルテンボス
2700
プラスマイナス
チームコジマ(児嶋一哉(アンジャッシュ)・小島よしお)
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第9回(特番第11弾)
チームケンドー小籔(ケンドーコバヤシ・小籔千豊)
FUJIWARA
COWCOW
ロバート
バイきんぐ
パンサー
平成ノブシコブシ
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
チームサンミュージックダンディ坂野・小島よしお)
品川庄司
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝
VTR出演:山崎邦正
  • 第10回(特番第12弾)
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝)
チームケンドーサンド(ケンドーコバヤシ・桂三度)
FUJIWARA
どぶろっく
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
千鳥
ニッチェ
品川庄司
ジャングルポケット
トータルテンボス
チーム一発芸(ダンディ坂野・スギちゃん
VTR出演:ダチョウ倶楽部
  • 第11回(特番第13弾)
FUJIWARA
千鳥
バイきんぐ
チーム陣内ダビッドソン(陣内智則・じゅんいちダビッドソン)
トレンディエンジェル
どぶろっく
ウーマンラッシュアワー
おかずクラブ
バンビーノ
チーム裸(小島よしお・とにかく明るい安村
品川庄司
チーム出川小宮(出川哲朗・小宮浩信三四郎))
ダチョウ倶楽部
VTR出演:桂きん枝
  • 第12回(特番第14弾)
FUJIWARA
NON STYLE[注 96]
バイきんぐ
チームあばれる永野(あばれる君永野
ニッチェ
トレンディエンジェル
ロバート
チーム渡辺夏子(渡辺直美横澤夏子
品川庄司
チーム出川コバヤシ(出川哲朗・ケンドーコバヤシ)
ダチョウ倶楽部
  • 第13回(特番第15弾)
ダチョウ倶楽部[注 97]
FUJIWARA
野性爆弾
バッドボーイズ
バイきんぐ
トータルテンボス
レイザーラモン
NON STYLE
平成ノブシコブシ
チームサンシャインクロちゃん(サンシャイン池崎クロちゃん安田大サーカス))
尼神インター
ガンバレルーヤ
VTR出演:出川哲朗[注 98]島田秀平寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
  • 第14回(特番第16弾)
FUJIWARA
チームケンドージョニ男(ケンドーコバヤシ・岩井ジョニ男イワイガワ))
バイきんぐ
千鳥
トレンディエンジェル
銀シャリ
アイデンティティ
おかずクラブ
以下、解答者以外での出演
ボクシング対決:長谷川穂積 対戦芸人:庄司智春(品川庄司)[注 99]、瀬下豊(天竺鼠)、山本博(ロバート)
K-1対決:武尊 対戦芸人:佐田正樹(バッドボーイズ)、真栄田賢(スリムクラブ)、品川祐(品川庄司)
3本勝負:出川哲朗
解説:関根勤、千原ジュニア(千原兄弟)、リングアナウンサー:ヒデ(ペナルティ)、プロモーター:RG(レイザーラモン)、椿鬼奴、実況:矢野武

スタッフ[編集]

2021年1月1日放送分

  • ナレーション:木村匡也(2005年-)
  • 構成:高須光聖(2005年-) / 濵田雅功
  • ナレーション作家:鮫肌文殊(2016年-)
  • SW:永澤剛(2014,2016年-、2007,2008年はCAM)
  • CAM:羽鳥慎一郎(2020年-)、渡部公臣(2021年)
  • VE:山中颯太(2020年-)
  • AUD:玉城善彦(2013,2018,2019年-)
  • LT:藤井輝夫(2005年は、照明)
  • 美術プロデューサー:坪田幸之(2019年-、2005-2018年はデザイン)
  • アートコーディネーター:平山雄大(2019年-)
  • 大道具製作:裏隠居徹(2017年-)
  • 大道具操作:杉本孝宏(2005年秋,2008年は大道具)
  • アクリル:石橋誉(2019年はアクリル装飾)
  • 装飾:岡田寿也(2021年)
  • 電飾:斉藤誠二(2018年-)
  • モニター:馬場俊朗(2020年、2018,2019年はマルチ)
  • 衣裳:宮澤愛(2019年-)
  • メイク:Office MAKISE(浜田担当)、吉田みわ(2006,2010,2011,2017年-)
  • スタイリスト:利光英治郎、藤澤まさみ(共に2018年-)
  • 料理監修:板垣大祐(2021年)
  • 編集:鈴木建介(2013年,2021年)、杉村萌子(2021年)
  • MA:谷澤宗明(2005年-)
  • 音効:大山豊(2005年-)、鈴木瑞穂(2020年-)、井田剛博(2021年)
  • オフライン編集:川村帆介(2021年)
  • リサーチ:石井千鶴(2010,2018年-)、田中菜々緒(2020年)
  • 協力:スウィッシュ・ジャパン(2005年は、技術協力)、フジアール(2005年は、美術協力)、プログレッソ(2005年は、技術協力)、ビーホネスト、テクノマックスザ・チューブ(2005年からは、技術協力)、HIBINO(2006年からは、技術協力)、ワインド・アップ(2005年秋は、技術協力)、SPOT、Y.D.S.(2018,2019年,2021年)、デジアサ(2021年)
  • 編成:鈴鹿相哉(ABCテレビ、2020年)
  • 番宣:市川貴裕(ABCテレビ、2018年-)
  • デジタル(2019年-):中山裕、金谷理恵(中山→2019年-、金谷→2020年-)
  • デジタル技術:堅田一夫(2020年はシステム)
  • システム(2020年-):税所洋貴(ABCテレビ)、伴拓也(2021年)
  • 営業:多喜澪(2015年-)(ABCテレビ)
  • キャスティング:河村剛史(2018年-)
  • デスク:松原幹(2018年-)(ABCテレビ)、森本美咲・新井彩佳(共に2018年-)・武本理代子(2020年-)(ビーダッシュ)
  • AP:古屋樹(吉本興業)、福岡雅秀・高橋寿菜・早川美沙(共に2018年-)・南麻結(南→2018,2019年はAD、ビーダッシュ)
  • AD:山口香奈・田中俊大・松岡基・山田佳樹・桑田悠司・阿武茉奈美・山田彩矢・濵﨑誠也・有馬千夏・大空優生・宮崎優・飯室円・伊藤皓史・木村駿太・前田明日華、今村優・大場貴幸・小野寺陽菜・篠原小桃・林田瑛里加・中西小桃(ビーダッシュ、桑田・山田佳・松岡・阿武・山田彩・濵﨑→2018年-、大空・田中・宮崎→2019年-、飯室~前田→2020年-、今村以降→2021年)、市原克馬・塩貝奏葉(ABCリブラ、共に2021年)
  • ディレクター:町田美穂・金城和彦・西尾友里・宮原和音・大平唯加(以上ビーダッシュ、町田〜宮原→2018年-、大平→2018,2019年はAD)、山本紗智子(2019年-)、小林賢一(2020年-)、藤田豊平(2017年,2021年、2013,2016年はAD)・中田三浩(ビーダッシュ、2019年-)
  • 演出:松田裕士(のれそれ丸、前:NET WEB→ビーダッシュ→、2005年秋-、2005年はディレクター)、田中和也(ABCテレビ、2005年秋はディレクター→2018年はプロデューサー、2019年-)
  • 総合演出・プロデューサー:林敏博ビーダッシュ、2017年までが演出、2018年は演出・プロデューサー、2019年-)
  • プロデューサー:北村誠之(ABCテレビ、2021年)、渡辺蔵人(吉本興業、2021年)、永田浩子・鈴木美帆(以上ビーダッシュ、共に2018年-)、竹島和彦・山下浩司(ABCリブラ、山下→2020年-、竹島→2021年)
  • チーフプロデューサー:森和樹(ABCテレビ、2019年-、2011年はプロデューサー)
  • 制作協力:b-DASHABCリブラ
  • 制作:ABCテレビ吉本興業
過去のスタッフ(通常版)
  • チーフプロデューサー:今村俊昭(ABC、2008年まで)、辻史彦(ABC、2008年はP、2009,2010年はCP)、吉川知仁(ABC、2011-2014年まで)
  • プロデューサー:藤田和弥(2005-2007年)・小川隆弘(2005年正月)・奈良井正巳(2005年秋-2007年)・吉本貴雄(2009年)・上野晴弘(ABC→ABCテレビ、2012-2018年)・植田貴之(2014年-2016年)(以上ABC)、林正樹(2005年正月)・岡本昭彦(2005年-2010年)・田島雄一(田島→2011年、2008-2010年は制作プロデューサー)・坂本直彦(2012-2014年)・萩原雄一(2014-2016年)・大谷重雄(2017年)(以上よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、長江康裕(吉本興業、2018年-2020年)、江間浩司(NET WEB、2013年まで)、辻村たろう(NET WEB、2005年-2010年は制作プロデューサー、2017年まで)、井口毅(ABCリブラ、2015-2018年はABCテレビでチーフプロデューサー、2019年-2020年)
  • 制作プロデューサー:伊藤潔(吉本興業、2005年正月)、奥井剛平(吉本興業、2005年秋-2007年)
  • AP:谷陽子(2005年)・八木明子(2008年)・藤川雅代(2009年)・土屋達彦(2010年)・坂川綾那(2013,2016年)・栃竜也(2015年)・金丸貴史(2017年)・小松航(2018年)・武井大樹(2019年)(以上よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、高橋くれあ(吉本興業)、石原文男(2008年)・村田聡子(2008,2009年)・中塚大悟(2009,2016年、2005-2006年はD)・山本千穂(2009,2010年)・小笠原耕介(2009-2011年)・山口ななえ・山本薫(共に2011,2012年)・摺木由夏(2012年)・海東亜弥(2013,2014年)・木下麗(2013-2015年)・斉藤恵実(2015,2016年)・石田直央(石田→2006,2008年はAD、2010,2011年はD)(2016,2017年)・徳永勝也(徳永→2010-2012年はAD、2013,2014年はD)・中沢香織(2017年)・神田橋亜美・市川徹也(以上NET WEB、石原→2005年秋はAD、小笠原→2010年、2005年秋,2006年はAD、摺木→2008,2009年はAD、2011年はD、山本千→2007,2008年はAD、2010年、山本薫→2009,2010年はAD)
  • ディレクター:藤代賢二(2005-2017年)・下元元(2005年-2010年)・原田浩司(2005年秋,2006,2008,2009,2015-2017年)、小林恭寛(2006年)、川向涼子(2006,2008,2009年)・相澤雄(相澤→2008年、2005年秋,2006年はAD、相沢名義)・田中健太(2008年)・石井賢次(石井→2008-2011年、2005年秋はAD)・木村涼(共に2008,2009年)・斎籐慎一郎(2008-2010,2012-2016年)・大森千代美(2009,2012年)・富修二(2009年)・中廣周平(2009,2018年)・大坂倫代(2010,2012-2017年)・大久保崇・玉井裕輔(共に2011年)・小俣裕美(小俣→2005年秋,2009年はAD、2010-2012年)・田中勝(田中→2009-2011年はAD)(共に2012-2015年)・木村亮(2011-2016年)・峰尾圭一(峰尾→2009,2010年はAD)・笹村啓太(2012年はAD)(共に2013,2014,2017年)・一場孝夫(一場→2009年はAD)(2014-2016年)・高澤慶一(高澤→2012,2014年はAD)(2015-2017年)・杉浦佐和子(杉浦→2012-2014年はAD)(2016年)・山村勇介(山村→2013-2015年はAD)・中島義天(中島→2013-2016年はAD)・仲田和史(仲田→2013,2014,2016年はAD)(共に2017年)(以上NET WEB)、関屋公紀・茂木孝太(共に2018年)、柳岡秀一(charlie's ZORO、前:Fact、2005-2019年)、佐藤裕司(NET WEB→よしもとブロードエンタテインメント、2008年はAD、2009-2013,2015-2018年)、土井功輔、野上貴、堀正義(ABCリブラ)、前田匡寛、堀脇慎志郎(ウインズウイン)、鈴木剛(共に2019年)、本間和美(2005年-2020年)、南雄大(ABCテレビ、2020年)
  • AD:遠藤貴士(2005,2006年)、古山陽子(2005,2006,2008年)、高岡悦子(2005年秋)、鈴木美絵、金子浩、平田瑞穂(共に2006年)、石川千成(2006,2010年)、黒田和美(2006,2008,2009年)、堀場勇志、高橋真嗣、内田幸孝(共に2007年)、吉岡誠、加用裕紀(共に2008,2009年)、助川仁康(2008-2011年)、日高圭一郎(2008年)、上杉舞、由茅奈保美、濱田禮徳、福留香菜子、中村大輔、米須啓祐(共に2009年)、松田紹弘(2009,2010年)、上原脩平(2010,2011年)、尾崎まなみ(2010年)、富田賢一(2011年)、菅原綾乃(2011,2012年)、表原由樹、江下僚、松井一透、荒牧祐未(共に2012年)、松村早葵(2011-2014年)、植田光広、窪田聡也、本田喬(共に2013年)、野崎悠太(2013,2014年)、伊藤恵美(2013,2016年)、岡部大五郎、薄葉悦美、渡辺純也、熊谷健、向夏紀、安藤郁(共に2014年)、寺井克徳(2014,2017年)、野田まな(2013,2015,2016年)、高橋璃子(2014,2015年)、下田啓太、江川賢祐、濱崎秀徳、吉村直暢、田摩さらい、斎籐忠明(共に2016年)、二宮啓、小林健太、平山泰生、加藤里奈(共に2016,2017年)、石尾葵、佐藤可菜里、古溝沙也(共に2017年)、ナオミ・ヤユガ(ケニア)(以上NET WEB)、前田実咲・山口香奈・小林早紀(共にビーダッシュ、2018年)、中村梨那・梶山万悠子・三井翔・村上未希子(共にビーダッシュ、2018,2019年)、中村貴一、大久保早紀、井上大輝、畠山遼(2019年)、酒井優太、谷口諒(ビーダッシュ、2018年-2020年)、鈴木隆(2020年)
  • デスク:岡田理絵子(ビーダッシュ、2018,2019年)
  • 編成:川井真紀(ABC、2011年、2008-2010年は広報)・石橋義史(ABC→ABCテレビ、2012,2013,2018,2019年)・園部充(2014,2015年)・佐々木真司(2016,2017年)(以上ABC)
  • 営業:北中彰(2012-2017年)・田所学・佐藤真澄(共に2011年)(以上ABC)、前原倫子(2018年)・長嶋亮(2019年)(ABCテレビ)
  • 広報→宣伝→番宣:中村茂樹(2005年)・渡邉亜希子(2006,2015-2017年)・岡崎由記(2006年)・秋枝千絵(2008年)・荒木拓人(2009年)・多田香奈子(2009,2010,2014-2017年)・高内三恵子(2010,2011年)・岸本拓磨(2011-2013年)・阪本美鈴(2012-2014年)(以上ABC)、土肥繁葉樹(2018年)・井上勤(2019年)・髙妻蔵馬(2019年-2020年)(ABCテレビ)
  • コンテンツ:久田理(2015年)・池辺圭一(2015-2017年)(以上ABC)、澤野井信宏(2018年)(ABCテレビ)
  • デジタル(2019年-):山中奈奈美(2019年)、足立冬馬(2019年-2020年)
  • ブレーン:奥津啓治(2005年)
  • 構成:そーたに(2005年正月)、長谷川朝二(2005年正月)、松本真一(2015年まで)、たちばなひとなり(2005年正月)
  • TD:田中祥嗣(以前は技術、2005-2019年まで)
  • SW:石毛雄己(2008-2010年)、五十嵐陽(2005-2009,2011年ではCAM,2012-2015年まではSW)
  • CAM:小林孝至(2013,2016年)、神尾淳(2012,2014,2015,2017年-2020年)
  • VE:有田好嗣(2005-2006年)、柳沼修(2007-2009,2011,2013,2015-2019年)、粕谷弘樹(2010年)、武藤康広(2012年)、横川友之(2014年)
  • AUD:高野文子(2005年正月、2006年)、近藤良弘(2005年秋)、山本賢(2007,2008年)、牧野正義(2009,2010年)、渡邊拓(2011,2012,2014-2016年)、後藤龍幸(2017年)
  • TK:高橋利恵子(2005年-)
  • 美術プロデューサー:松沢由之(2005年正月)、内藤佳奈子(2005年秋-2009年、2010年は美術制作)、橋本昌和(2011-2017年)、林政之(2018年)、岡美里(2019年、2018年はデザイン)
  • 美術進行:横山勇(2005年-)、小山千香子(2006-2011,2015-2017年)
  • アートコーディネーター:内山高太朗(2019年)
  • 大道具:坂井亜生(2005年正月)、藤根太郎(2006年)、中山寛之(2006年-)、樋渡一夫(2008年)
  • 大道具操作:三谷陽介(2010年)
  • 大道具製作:高橋千鶴(2010年-2016年、2009年は大道具)
  • 電飾:岸和幸(2006-2010年)、森智(2011-2017年)
  • 小道具:高田修二(2007年)、太田博之(2009年)、林成利(2010年)、中山大吾(2010年、2008年は大吉名義)
  • アクリル装飾:中井丈晴(2005-2008年)、石橋誉礼(2009-2017年)
  • アクリル:高橋ひとみ(2018年)
  • 装飾:雪入三広(2005年正月)、山科貴弘(2005年秋)、百瀬貴弥(2011年)、高野城二(2009年は小道具)
  • 視覚効果:中山信男(2006-2017年)、福島正勝(2018年)、川上勝大(2019年)
  • 生花装飾:羽場つつじ(2006年)、山寺由美(2008-2018年)
  • アートフレーム:神崎祐樹(2008年)、菅沼和海(2009-2016年)、高木慶一(2017,2019年)
  • メイク:牧瀬典子(Office MAKISE・浜田担当)、興山洋子(Office MAKISE・浜田担当、2008,2009年)、武部千里(2005年)、高橋永奈(2012-2017年)
  • スタイリスト:鬼束香奈子(2012-2017年、2005年-2010年は衣裳)
  • 衣裳:佐藤和代(2010-2018年)、志葉則行(2011年)
  • マルチ:前島亮二(2016,2017年)
  • 編集:皆吉秀実(2005年)、大沼一真(2006,2014,2018年)、蓮田貴志(2008,2009,2012年)、小市亮(2010,2011年)、今井純(2010,2011年)、三上大貴(2012,2014年)、加福大(2011,2013,2015-2017年)、二宮心太(2014年)、横山将史(2016年)、伊藤芳行(2012,2017年)、三浦友裕(2018,2019年)、馬場温(2020年)
  • ライン編集:安部華子(2006年)
  • MA:湯井浩司(2005年秋)、中村裕子(2015年)
  • 音効:佐藤賢治(SPOT、2005-2014年)、穂積尚子(2015-2019年)
  • CG:VOXEL(2005年-)、長澤剛史(2008,2009,2011-2014年)
  • オフライン編集:平川正治(2008,2009年)、田内文高(2010年)、坂口雄祐(2011-2014年)、邊真弓(2013,2015年-2020年)
  • リサーチ:フォーミュレーション(2005年)
  • フードコーディネーター:池田美加子(2008-2010年)、小野寺祐子(2011-2016,2018年)、井上由香理、鈴木朋子(共に2005年-2020年)、小石幸子(2017,2019年-2020年)、小林桂子(2020年)
  • 協力:高輪プリンスホテル(2005,2006年)、河合楽器製作所(2005年)、アルテ工房(2005,2008,2009年)、タカギクラヴィア株式会社アクアハウス音楽専科社学習研究社オリオンプレス、神楽寿司(2005年秋)、相模湖ピクニックランド(2006,2008年)、タカハシレーシング(2008,2009,2014,2015年)、銀座久兵衛、NATUME、ギター文化館、タイムトンネル、光和、大塚食品、ショパール、東邦警備保障(共に2006年)、東京綜合警備保障吉田アクセサリー綜合警備保障、長太屋、銀座ダイヤモンドシライシ、ハリウッド美容専門学校ホテル日航東京(共に2008年)、河野メリクロン東日本住宅ACC・CM情報センターラウンドワン學士曾館(2009年)、日本ヴァイオリン(2012年、2010年は撮影協力)、パオパオスポーツクラブ(2013年)、スタジオピア(2013,2014年)、体感型動物園iZoo(2014年)、(エスワイ)SYプロジェクト(2014,2015年)、博報堂アイ・スタジオ、熱海市観光推進室、熱海後楽園ホテル(共に2015年)、秋山メカステージ(2015-2018年)、ウインズウイン(ウインズ→2019年)、東宝舞台(大道具)、ヤマモリ(アクリル)、テレフィット(小道具)、興進電化(電飾)、東京特殊効果(視覚効果)、京花園(生花装飾)、野沢園(植木装飾)、エスケイシステム(アートフレーム)、山田かつら(メイク、2008年は美術協力)、松竹衣裳、CPルーム、ティ・ピー・ブレーン(ティ→2005年は、ロケ技術協力)、CAPORALE OCHANDO(以前は、カポラレ&オチャンドファイン&ヴァイオリン弦楽器店 代々木店名義、2013年-2020年)
  • 撮影協力(2010,2019年):大英興業辻が花隠岐潮風ファーム(共に2010年)、イマオカボクシングジムK-1(共に2019年)
  • 楽器協力(2019年→):タケモトピアノ
  • 映像提供(2017年→):テレビ朝日(2017年)、ABCリブラ(2019年)
  • 制作協力:NET WEB(2017年まで)

2017年10月10日放送分

  • 構成:中野俊成
  • 監修:高須光聖(以前は構成)
  • SW:田中祥嗣
  • CAM:神尾淳、山脇吉記
  • VE:柳沼修
  • 音声:佐々野昌樹
  • 照明:藤井輝夫
  • 美術プロデューサー:林政之
  • 美術デザイン:坪田幸之、岡美里
  • 美術進行:横山勇、山口武治(山口→2017年4月-)
  • 大道具:杉本孝宏
  • 装飾:高野城二
  • 電飾:斉藤誠二
  • アクリル装飾:高橋ひとみ
  • 映像:前島亮二
  • 衣装:宮澤愛
  • メイク:Office MAKISE(浜田担当)、吉田みわ
  • スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)、藤澤まさみ
  • フードコーディネーター:小菅貴子
  • 編集:鈴木大知
  • MA:土屋信
  • 音効:磯川浩己
  • 映像協力:PIXTA
  • 美術協力:村上葬祭、風呂敷専門店 むす美
  • 協力:スウィッシュ・ジャパン、プログレッソ、フジアール、ヒビノ、テクノマックスglow、ザ・チューブ、ウインズウイン、ビーオネスト
  • キャスティング:田村力、根岸美弥子、北村かずや
  • 編成:石橋義史(ABCテレビ)
  • 番宣:土肥繁葉樹・市川貴裕(2人共ABCテレビ)
  • デジタル:中山裕、足立冬馬、山中奈奈美
  • 営業:前原倫子・伊知智厚太(伊地知→2017年4月-)・多喜澪(3人共ABCテレビ)
  • デスク:中村美恵(ABCテレビ)、岡田理絵子・森本美咲・新井彩佳(3人共ビーダッシュ)
  • AP:小松航(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、鈴木美帆・福岡雅秀・高橋寿菜・早川美沙(4人共ビーダッシュ、高橋→以前はAD)
  • AD:大平唯加、山田佳樹、山口香奈、南麻結、桑田悠司、梶山万悠子、金城和彦、前田実咲、松岡基、谷口諒、三井翔、阿武茉奈美、小林早紀、山田彩矢、井上大輝、大久保早紀、高松ゆき子、前川千聖、山田望
  • 制作スタッフ:松田裕士(以前はブレーン)、檜垣和孝(以前はディレクター) (全員ビーダッシュ)
  • フロアディレクター:堀脇慎志郎(ウインズウイン)、藤井雅彦(一時離脱→2017年4月-、ウインズウイン)、榊原佑記(以前はAD、ウインズウイン)、坂巻歩美(以前はAD、2017年4月-)
  • ディレクター:野上貢(一時離脱→2017年4月-)、山本紗智子、土井功輔、西尾友里、町田美穂
  • 演出:田中和也(ABCテレビ)、中田三浩(ビーダッシュ)
  • プロデューサー・総合演出:林敏博(ビーダッシュ)
  • プロデューサー:上野晴弘(ABCテレビ)、長江康裕(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、永田浩子(ビーダッシュ、以前はAP)
  • チーフプロデューサー:井口毅(ABCテレビ)
  • 制作協力:b-DASH
  • 制作:ABCテレビ、吉本興業

2020年3月31日放送分

  • ナレーション:木村匡也
  • 構成:中野俊成
  • 監修:高須光聖(#3、#1,2は構成)
  • ナレーション作家:鮫肌文殊
  • SW:永澤剛(M1、B3)
  • CAM:羽鳥慎一郎(#2-)、小林孝至(#3)
  • VE:山中颯太(#3)
  • AUD:玉城善彦
  • LT:藤井輝夫
  • 美術プロデューサー:坪田幸之(#1はデザインのみ)
  • アートコーディネーター:平山雄大(#2-)
  • 大道具製作:裏隠居徹
  • 大道具操作:杉本孝宏
  • アクリル:石橋誉(#2-)
  • 装飾:高野城ニ
  • 電飾:斉藤誠二
  • マルチ:馬場俊朗(#1,3、#2は映像)
  • 特殊装置(#3):桑島亮太(#3)
  • 衣裳:宮澤愛(#2-)
  • メイク:Office MAKISE 吉田みわ
  • スタイリスト:利光英治郎、藤澤まさみ
  • タイトル:devil robots
  • CG(#2-):Y.D.S(#2-)
  • 編集:石川哲(#3)
  • MA:土屋信
  • 音効:磯川浩己
  • リサーチ:石井千鶴、田中菜々緒(田中→#2-)
  • 協力:スウィッシュジャパン、フジアール、プログレッソ、HIBINO、テクノマックス、ザ・チューブ、ビーオネスト
  • キャスティング:田村力、根岸美弥子、北村かずや
  • 楽器協力(#2-):野中貿易、Foldrum、管楽器専門店ダク、クロサワ楽器店、石橋楽器
  • 料理監修(#3):板垣大祐(#3)
  • 画像提供:PIXTA(#3、#1は写真提供、#2は映像提供)、ShutterStock(#3)
  • 編成:鈴鹿相哉(#3、ABCテレビ)
  • 番宣:市川貴裕(ABCテレビ)
  • デジタル(#2):中山裕(#2-、デジアサ)、金谷理恵、足立冬馬、堅田一夫、伴拓也(金谷以降→#3)
  • 営業:髙妻蔵馬(#2-)、多喜澪(以上ABCテレビ)
  • デスク:松原幹(ABCテレビ)、森本美咲、新井彩佳、武本理代子(以上ビーダッシュ、武本→#3)
  • AP:古屋樹(#3)、高橋くれあ(#3、吉本興業)、福岡雅秀、高橋寿菜、早川美沙、南麻結(南→#1はAD)(以上ビーダッシュ)
  • AD:山口香奈、桑田悠司、山田佳樹、松岡基、阿武茉奈美、濵崎誠也、山田彩矢、有馬千夏、大空優生、田中俊大、宮崎優、飯室円、伊藤皓史、木村駿太、前田明日華、市原克馬(山田佳・桑田・阿武・有馬・田中→#2-、大空→#3、M1、飯室・伊藤・木村・前田・市原→#3)
  • ディレクター:山本紗智子、町田美穂、金城和彦、西尾友(夕)里、宮原和音、大平唯加(町田〜大平→ビーダッシュ)、大和田毅(大和田→プラモ) /松田裕士(のれそれ丸)(大和田→#2-、松田→#2-、#1は演出監修、大平→#3、#1,2はAD)
  • 演出:田中和也(ABCテレビ)、中田三浩(ビーダッシュ)
  • 総合演出・プロデューサー:林敏博(ビーダッシュ)
  • プロデューサー:長江康裕(吉本興業)、永田浩子(ビーダッシュ)、井口毅(#2、ABCリブラ、#1は朝日放送テレビCP)、山下浩司(#3、朝日放送テレビ)、鈴木美帆(ビーダッシュ)
  • チーフプロデューサー:森和樹(#2-、ABCテレビ)
  • 制作協力:b-DASH、ABCリブラ
  • 制作:ABCテレビ、吉本興業

2019年10月8日放送分

  • ナレーション:木村匡也
  • 構成:中野俊成
  • 監修:高須光聖
  • ナレーション作家:鮫肌文殊
  • SW:久世大輔(#2)
  • CAM:神尾淳、芳川和也(芳川→#2)
  • VE:柳沼修
  • AUD:玉城善彦
  • LT:藤井輝夫(#2)
  • 美術プロデューサー:坪田幸之(#1はデザイン兼務)
  • アートコーディネーター:平山雄大
  • 大道具製作:裏隠居徹
  • 大道具操作:杉本孝宏
  • アクリル:石橋誉
  • 装飾:高野城ニ
  • 電飾:斉藤誠二
  • マルチ:馬場俊朗(#2、#1は映像)
  • 衣裳:宮澤愛
  • メイク:Office MAKISE 吉田みわ
  • タイトル:devil robots
  • CG(#2):Y.D.S(#2)
  • スタイリスト:利光英治郎、藤澤まさみ
  • 編集:生江正俊、杉村萌子(共に#2)
  • MA:土屋信
  • 音効:磯川浩己
  • リサーチ:石井千鶴、田中菜々緒(田中→#2)
  • 協力:スウィッシュジャパン、フジアール、プログレッソ、ヒビノ(HIBINO)、テクノマックス、glow、ザ・チューブ、ヌーベルバーグ、ビーオネスト
  • キャスティング:田村力、根岸美弥子、北村かずや
  • 楽器協力(#2):CAPORALE OCHANDO、タケモトピアノクロサワ楽器店、石橋楽器店、日本ヴァイオリン、野中貿易、村松フルート製作所、管楽器専門ダク(全部→#2)
  • 番宣:前原倫子(ABCテレビ)
  • 編成:石橋義史(ABCテレビ)
  • デジタル:中山裕(デジアサ、#1はコンテンツ)、金谷理恵、堅田一夫、税所洋貴(金谷以降→#2)
  • 営業:髙妻蔵馬、多喜澪(ABCテレビ)
  • デスク:松原幹(ABCテレビ)、森本美咲、新井彩佳、武本理代子(以上ビーダッシュ、武本→#2)
  • AP:古屋樹、高橋くれあ、福岡雅秀、高橋寿菜、早川美沙、南麻結(福岡以降→ビーダッシュ、古屋・高橋・南→#2、南→#1はAD)
  • AD:松岡基、山田佳樹、桑田悠司、谷口諒、阿武茉奈美、山田彩矢、濵崎誠也、有馬千夏、田中俊大、飯室円、伊藤皓史、木村駿太、前田明日華、坂本未来(山田佳・桑田・飯室以降→#2)
  • ディレクター:山本紗智子、本間和美、町田美穂、金城和彦、西尾友里、宮原和音、大和田毅(大和田→プラモ、#2)、大平唯加(#1はAD)/ 松田裕士(のれそれ丸、#1は演出監修)(町田〜宮原・大平→ビーダッシュ)、
  • 演出:田中和也(ABCテレビ)、中田三浩(ビーダッシュ)
  • 総合演出・プロデューサー:林敏博(ビーダッシュ)
  • プロデューサー:長江康裕(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、永田浩子(ビーダッシュ)、山下浩司(ABCテレビ、#2)、鈴木美帆(ビーダッシュ)
  • チーフプロデューサー:森和樹(ABCテレビ)
  • 制作協力:b-DASH、ABCリブラ(ABC→#1は映像提供兼務)
  • 制作:ABCテレビ、吉本興業

2020年9月29日放送分

  • ナレーション:木村匡也
  • 構成:中野俊成
  • 監修:高須光聖
  • ナレーション作家:鮫肌文殊
  • SW:羽鳥慎一郎
  • CAM:佐藤厚誠、中澤宏
  • VE:山中颯太
  • AUD:玉城善彦
  • LT:藤井輝夫
  • 美術プロデューサー:坪田幸之
  • アートコーディネーター:平山雄大
  • 大道具製作:裏隠居徹
  • 大道具操作:杉本孝宏
  • アクリル:石橋誉
  • 装飾:高野城二
  • 電飾:斉藤誠二
  • モニター:馬場俊朗
  • 衣裳:宮澤愛
  • メイク:Office MAKISE、吉田みわ
  • スタイリスト:利光英治郎、藤澤まさみ
  • タイトル:devil robots
  • CG:Y.D.S
  • 編集:杉村萌子
  • MA:土屋信
  • 音効:磯川浩己
  • リサーチ:石井千鶴、田中菜々緒
  • 協力:スウィッシュジャパン、フジアール、プログレッソ、ヒビノ(HIBINO)、テクノマックス、glow、ザ・チューブ、ビーオネスト、BEEPS、デジアサ
  • キャスティング:田村力、根岸美弥子、北村かずや
  • 楽器協力:日本ヴァイオリン、SEION、野中貿易、Foldrum
  • 撮影協力:カネテツ、株式会社小林川魚
  • 料理監修:板垣大祐
  • 画像提供:PIXTA、ShutterStock
  • 編成:鈴鹿相哉(ABCテレビ)
  • 番宣:市川貴裕(ABCテレビ)
  • 営業:多喜澪(ABCテレビ)
  • デジタル:中山裕(デジアサ)、金谷理恵
  • デジタル技術:堅田一夫
  • デスク:松原幹(ABCテレビ)、森本美咲、新井彩佳、武本理代子(以上ビーダッシュ)
  • AP:古屋樹、福岡雅秀、高橋寿菜、早川美沙、南麻結(福岡以降→ビーダッシュ)
  • AD:山口香奈・濵崎誠也・山田佳樹・松岡基・阿武茉奈美・山田彩矢・有馬千夏・田中俊大・宮崎優・飯室円・木村駿太・前田明日華(以上ビーダッシュ)、今村優、大場貴幸、小野寺陽菜、篠原小桃、中西小桃、林田瑛里加、市原克馬
  • ディレクター:山本紗智子、町田美穂・金城和彦・西尾友里・宮原和音(以上ビーダッシュ)、大和田毅(大和田→プラモ)、大平唯加・中村梨那(以上ビーダッシュ)/ 松田裕士(のれそれ丸)
  • 演出:田中和也(ABCテレビ)、中田三浩(ビーダッシュ)
  • 総合演出・プロデューサー:林敏博(ビーダッシュ)
  • プロデューサー:北村誠之(ABCテレビ)、渡辺蔵人(吉本興業)、永田浩子(ビーダッシュ)、竹島和彦・山下浩司(ABCリブラ)、鈴木美帆(ビーダッシュ)
  • チーフプロデューサー:森和樹(ABCテレビ)
  • 制作協力:b-DASH、ABCリブラ
  • 制作:ABCテレビ、吉本興業

過去のスタッフ(派生版)

  • 構成→ブレーン:藤本昌平
  • TD:中島浩司(M1)
  • SW:田中祥嗣(B2、B1はTD)
  • CAM:神尾淳(M1)、佐藤厚誠(B2)
  • VE:武藤康広、横川友之、柳沼修
  • 音声:渡邊拓
  • 照明:香川和代
  • LT:根建勝広(M1)
  • 美術進行→美術プロデューサー:林政之
  • デザイン:岡美里
  • 美術進行:横山勇
  • 大道具:杉本孝宏、成井好美
  • 電飾:斉藤誠二
  • アクリル装飾:石橋誉礼、高橋ひとみ(瞳)
  • アクリル:高橋ひとみ
  • 植木装飾:渡辺篤
  • 視覚効果:菅谷守、福島正勝
  • 生花装飾:山寺由美
  • 衣装:長谷文人、佐藤和代
  • CGテクニカル:井上隆也、長谷川淳
  • 編集:藤井竜也、青木秀幸、中村豪、井川貴史、齊籐禎丈、照沼健太、伊藤芳行、石井謙作(伊藤・石井→M1)、三浦友裕、渡辺健也(共にB2)
  • フードコーディネーター:井上由香理、鈴木朋子
  • 映像協力:アフロ
  • 絵画提供:東京アカデミー
  • 楽器提供:タケモトピアノ
  • 楽器協力(B2-):CAPORALE OCHANDO(B2)
  • 鑑定協力(#2):KAHM(#2)
  • 写真提供:マルクシャガールゆふいん金鱗湖美術館、PIXTA(PIX→B1)
  • 撮影協力:村上葬祭(以前は美術協力と表記)
  • 協力:イマジカ、デジアサ(デジアサ→M1)、glow、ヌーベルバーグ
  • キャスティング:原山修一
  • 編成:園部充(ABC)、石橋義史(ABCテレビ)
  • 営業:長嶋亮(ABCテレビ、B2)
  • 宣伝:阪本美鈴(ABC)
  • 番宣:土肥繁葉樹・市川貴裕・前原倫子・井上勤(以上ABCテレビ、前原→B1、井上→B2)
  • デスク:上野蓉子・星野史緒里・岡田理絵子(以上ビーダッシュ、岡田→B1・M1)
  • AD:奥山和貴、田嵜健祐、平山佳(香)織、飯尾梨穂、秦まり、須藤百合香、福田早希、久貝俊夫、河野宏樹、池田クニヒコ、仲間航平、鎌田志緒里、梶屋菜津美、大久保則宏、亀松ゆき子、白石朱珠美、加藤彩音、矢島洋平、島田勇人、井澤央、前田美咲、梶山万悠子、山口香奈、三井翔、宮崎優、小野澤拓(梶山以降→M1)、谷口諒、坂本未来(谷口・坂本→B1,2)
  • AP:小松航(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、武井大樹(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、M1)、武井大樹(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、B2)
  • 制作スタッフ:児玉光生・松本浩(以上ビーダッシュ、茂木→以前ディレクター、児玉→以前AD)
  • フロアディレクター:米嶋悟志(ウインズウイン)、安納隆仁(フリーピット)、白石宗之・岸下弥生(以上ビーダッシュ)、月岡聡太(以前はAD)
  • ディレクター:芝聡・佐々木匡哉(以上ABC)、大城侑子(ビーダッシュ)、南大輔、安井章浩(デフコンファイブ)、野上貢、土井功輔(土井→B1・M1)、堀正義(ABCリブラ)、前田匡寛(堀・前田→M1)、本間和美(本間→B2)
  • プロデューサー:上野晴弘(ABCテレビ、B1,2) 、中村聡太・大谷重雄(以上よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、井口毅(ABCリブラ、M1)

パロディ[編集]

  • 2016年5月22日放送の『林先生が驚く初耳学!』(MBSテレビ)ではストラディバリウスについての初耳学の際、「林修は一流の耳を持っているのか?」と題して、番組同様推定価格11億円のストラディバリウスと30万円の普通のヴァイオリンの聞き分けに挑戦。番組内では「本家格付けチェックから正式な許可をもらった」として、「映す価値無し」の表示や演出、矢印つきテロップを完全に再現したほか、アイマスク・解答用のA・B札も番組から借りて実施。正解なら「一流」、不正解なら即「映す価値無し」で画面から消えるというルールの下行われ、パネラーで出演したヴァイオリニスト宮本笑里の演奏で出題された。しかし結果は不正解で、ストラディバリウスの話題の最中のみ林は画面から消されてしまった。また、この回は格付けチェックに出演経験のある高橋英樹和田アキ子がパネラーで出演していた。
  • 2017年4月から9月までフジテレビ系列で放送されたクイズ番組『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』では、本番組の味覚チェックのパロディである『金のスプーン、銀のスプーン』というコーナーが存在した。問題は本家の第14弾以降と同じく3択となっているが、アイマスクを着用する必要がないため本家に比べて難易度は若干低かった。また、最終回で行われた特別企画『芸能人大衆感覚チェック』は、本番組名を捩ったものである。
  • 2019年11月23日に甲子園球場で開催された『阪神タイガースファン感謝デー2019』では、『タイガース格付けチェック』という本番組のパロディ企画が行われた[注 100]。『華の甲子園出場組』と『涙の地方大会組』の2チームに分かれての対戦で、前者には福留孝介藤川球児北條史也が、後者には能見篤史梅野隆太郎木浪聖也がそれぞれ出場した[10][11]
    • 『見る問題』『聴く問題』『触る問題』の3問構成で、『聴く問題』『触る問題』ではアイマスクを着用して臨んだ。また、『見る問題』『聴く問題』では3人1組のチームで対戦、『触る問題』では北條と木浪が各チームを代表して対戦した。
    • なお、当該ファン感謝デーは本番組を制作するABCテレビが制作協力に加わっており、2019年11月30日の15:30‐16:25に『虎バンスペシャル 阪神タイガースファン感謝デー2019』として関西ローカルにて録画放送された。
  • 系列局の広島ホームテレビが毎年10月に開催している『HOMEぽるフェス』では、2017年[12]と2018年[13]に『広島人格付けチェック』という本番組のパロディ企画が行われた。
  • 2019年9月22日、株式会社シアン提供のニコニコチャンネル「ゲーム実況天国」でパロディ番組『倭寇プレゼンツ! 実況者格付けチェック』が配信された。ゲーム実況者倭寇(わこう)がMCを務め、にどみ茸(たけ)コットン太郎が出場した[14]
  • ゴールデンボンバーによる月一回のニコニコ生放送番組『月刊ゴールデンボンバー』の2020年1月21日配信回が「金爆格付けチェック2020」と題され、同年の本番組第17弾に出演したバンドメンバー・鬼龍院翔のリベンジの場として本番組の劣化バージョンにアレンジした企画が行われた[15]
  • 2020年4月7日放送の『テレビ千鳥』(テレビ朝日)で、千鳥の大悟が考案したという企画「格付けをチェックしたいんじゃ!!」が千鳥の2名で行われた。「タバコ」「パンティ」「(大人のおもちゃの)音クイズ」の3チェックが行われ、大悟が1問不正解の普通芸能人、ノブが全問正解の一流芸能人という結果だった[16]
  • 朝日放送ラジオで2020年度のナイターオフ期間に放送されている『ラジオで虎バン!』(本番組を制作する朝日放送テレビの野球解説者をはじめ阪神タイガースのOBがコメンテーターを担当)では、本番組に一時出演していた高野純一(パーソナリティ)の進行で、「曜日対抗 解説者ダービー」(コメンテーターに対する全曜日共通のチャレンジ企画)の一環として「格付けチェック」を実施。ラジオでの生放送と同時にYouTube(「虎バンチャンネル」)でスタジオ動画のライブ配信を実施しているため、コメンテーターにアイマスクを着用させたり、不正解の場合に番組スタッフが「映す価値無し」という紙でコメンテーターの顔を動画から隠したりするなどの趣向を施している。
    • 2020年12月4日(金曜日)放送分では、本番組で「一流芸能人」として殿堂入りを果たした吉田義男が週替わりコメンテーターの1人として出演していたため、「アイマスクを着けての試飲だけで(普段から愛飲している)ノンアルコールビールを当てる」「阪神戦のヒーローインタビューの音源から(吉田の阪神監督第3期で現役生活を送っていた木曜コメンテーターの)桧山進次郎の声を当てる」「(阪神監督第2期の1985年に起こった)バックスクリーン3連発植草貞夫(当時は朝日放送のスポーツアナウンサー)が伝えていたテレビ中継での実況音源から掛布雅之が本塁打を放ったシーンを当てる」という内容で「格付けチェック」に挑戦させた。吉田は出演の時点で87歳(野球解説者としては杉下茂に次ぐ高齢)で、最後の問題こそ不正解だったものの、残り2問については即答で正解している[17]
  • 2020年11月21日の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では、『SM格付けチェック2020』なる本番組のパロディ企画が放送された。『一流芸人ならば高級品と安物を見分けられて当然。それはSMグッズでも同じこと』という仮説のもと、霜降り明星せいやアルコ&ピースの平子祐希・酒井健太の3人が自称一流芸人として挑戦した[18]
    • 『高級バラ鞭』『高級ブーツ』『雛奈子女王様の私物チェック』『高級な言葉責め』の4問構成となっている。このうち、3問目の『私物チェック』は『A』と『B』の2択式ではなく、直接値段を当てるという形式で本番組と大きく異なっている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2018年3月31日までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。
  2. ^ 第14弾以前は味覚チェック1を除いた5項目でランク付けしていた(当時は浜田・伊東もこのチェックのみ解答者と同時に挑戦していたため。但し、第12弾のみミニ格付けの結果に反映された)。
  3. ^ 第10弾以前は、最後の提供クレジットのBGMとして使用されていた。
  4. ^ 特番時代の映像が主に使用されたが、「人気者でいこう!」時代の映像も一部流用されていた。
  5. ^ その年の予選会で敗退した芸人、過去に予選会に出場経験がある芸人が多い。
  6. ^ 第14弾のおかずクラブに限り、不正解の場合は即『映す価値無し』となるペナルティがあった。
  7. ^ 正式な副題は『食と芸術の秋』だが、本稿では便宜上『AUTUMN版』と称する。
  8. ^ 部屋の色は全体的に「A」は赤色、「B」は青色となっている。また、3択問題では「A」と「B」の部屋の向かいに黄色の「C」の部屋が用意される。
  9. ^ レギュラー時代に2回出演し、いずれも全問正解して殿堂入りをしている。
  10. ^ 2020年時点で途中「映す価値無し」になったのは、第10弾の石田親子(5問目)、第14弾の予選通過芸人(4問目)と大御所(5問目)、MUSIC第2弾の宝塚(5問目)の4組。ミニ格付けではBASIC版の浜田(第1弾・第2弾共に5問目)とMUSIC版第1弾のヒロド(4問目)がこれに該当する。BASIC第3弾の前回消えた宝塚(前述MUSIC第2弾の宝塚と同じチーム)も3問目で「映す価値無し」となったが、特別な救済処置が取られて「そっくりさん」で復活。その後、最終問題で再び「映す価値無し」となった。
  11. ^ 但し、出演者のランクが全体的に低い場合は2ランクダウンが撤廃され、通常通り1ランクダウンに変更されるケースがある(実例は、第14弾やBASIC第3弾など)。
  12. ^ このルールは当初、浜田の提案によるアドリブだったが、後に公式ルールとなった。
  13. ^ この時点で「映す価値無し」が確定した場合は解答を出した瞬間に消滅し、控室ではシルエットで表示されたり、お笑いタレントのハリウッドザコシショウが1人全役で代演する。
  14. ^ 第14弾の乃木坂46はチェック3を除いて3人が挑戦し、多数決で決定。
  15. ^ a b c 導入当初である第17弾及びBASIC版第3弾では、『絶対ありえへん』と称されていた。
  16. ^ このことから、最終チェック時点で「三流芸能人(不正解が2ランクダウンの時)」や「そっくりさん」の場合は3分の2の確率で「映す価値無し」となるため、3択を正解しない限り最後まで映ることが出来ない。
  17. ^ 導入当初は内装にモザイク処理を施し、正解を分からなくしたが、その次の回からは部屋の内装を全て金色にしている。
  18. ^ 例外もあり、第15弾と第16弾に出演したYOSHIKIはGACKTと同様のルールが適用され、常にこの専用部屋で待機した。
  19. ^ 不正解であるものの、こちらもプロの菓子職人によって作られている。
  20. ^ なお、ミニ格付けではレギュラー時代・特番時代共通で、堀部や格付けアナも自分自身が作った料理を食べて見極め、解答する。
  21. ^ 食材は事前の抽選によって決められるため、出演者によっては食べられない食材が当たってしまう事もある(第7弾の泉ピン子(鶏肉)など)。その場合は、匂いのみで判断する事になる。
  22. ^ カニの問題でのカニカマ、フカヒレの問題での春雨や寒天、ウニの問題での醤油をかけたプリンなど。
  23. ^ 第5弾までは「味覚2」として扱われていたが、第6弾以降はチェック名も「牛肉」に変更された。
  24. ^ 当初は、通常のアイマスクを装着。
  25. ^ ランクの変動は基本的に通常版と同じだが、BASIC版第2弾はこの時点で出演者のランクが全体的に低かったため、正解→1ランクアップ、不正解→変動なし、絶対アカン→1ランクダウンに急遽変更した。
  26. ^ 通常版とは異なり、ステーキではなく赤ワイン煮や時雨煮といった調理方法で出される。
  27. ^ 不倫・金銭トラブル・不法行為などが主だが、中には「性別詐称」や「泥酔して公共の物を破壊した」といった無茶苦茶な設定もあった。
  28. ^ 初回は高野純一、2回目は横山太一、3回目は藤崎健一郎が担当。
  29. ^ 駒井千佳子井上公造阿部祐二などが担当。
  30. ^ 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、日テレ系列の番組である。
  31. ^ 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、TBS系列の番組である。
  32. ^ スリッパの色は男性は茶色、女性はピンク色。
  33. ^ ペア戦は縦書きの小さい看板がチームの中央に置かれ、団体戦は横書きの大きな看板が出演者の後ろに設置される。
  34. ^ 当初は「映す価値し」と表記されていたが、現在は場面によって「映す価値し」、「映す価値し」と統一されていない。
  35. ^ ただし、モニター前に待機させられるため声は流される。
  36. ^ 派生版では表示されない。
  37. ^ BASIC版第3弾のエンディングは、何も置かれなかった。
  38. ^ 但し、直後に解答を変更した場合は状況に応じて「映す価値無し」が撤回され、当該チームの姿が復元される。
  39. ^ 2021年時点でDVD化された実例は、これが唯一である。
  40. ^ 第18弾は欠席。
  41. ^ レギュラー期にも挑戦者として2回出演しており、1回目は三流、2回目は二流だった。
  42. ^ a b c d e チェック5終了時点で、1問残して「映す価値無し」となった。
  43. ^ テロップでは「三流芸能人」と表示されたが、最終チェック不正解で2ランクダウンしたため間違いであり、「そっくりさん」が正しいランクである。
  44. ^ 単発スペシャルになって初めて全チームが「映す価値無し」を逃れたが、ミニ格付けにおいて斎藤が4問不正解(ワインチェック以外は不正解で、最後の牛肉チェックで2ランクダウン)となり、「映す価値無し」となった。
  45. ^ GACKTの連勝記録が30連勝となっているが、実際はGACKT本人の解答とパートナーとの団体戦に加え、GACKTが解答しないパートナーの正解もGACKTの連勝記録としてカウントされており、パートナーが不正解になるとその記録は止まってしまう。
  46. ^ 正月特番において、司会者も含めて参加者全員が「映す価値無し」を免れた初のケースである。
  47. ^ チーム名は最初は「チーム36連勝」から始まり、チームで正解するごとに「36連勝」→「37連勝」→「38連勝」→「39連勝」とチーム名が変動し、チェック4でチームでの連勝がストップした後、最終的に「チーム39連勝止まり」となった。
  48. ^ チェック4で北山・中山が不正解だったため、チームとしての連勝記録は遂にストップしたが、個人では全問正解し(チェック4も正解)、7大会連続で全問正解・42連勝を達成した。
  49. ^ a b c d e f GACKTの連勝記録は、チームでの連勝記録がストップした第13弾のチェック4以降は個人連勝記録としてカウントが続けられており、第18弾(2021年元日放送)終了時点で65連勝を記録している。なお、この個人連勝記録に関しては常識チェック第7弾の分も含まれており、連勝が途切れる第13弾のチェック3以前のGACKT自身が回答していない物もカウントされているため、正確な数値ではない。
  50. ^ 味覚チェックを除き、各チェック選出された代表者3人で挑戦。チームの解答の決定方法は多数決で決めていた。
  51. ^ この他、SoftBankとのコラボCMではゆいP(おかずクラブ)が不正解で即「映す価値無し」となった。
  52. ^ a b チェック4終了時点で、2問残して「映す価値無し」となった。
  53. ^ a b c d 最終チェックに正解し、1ランクアップした。
  54. ^ 予選会で唯一の、女性優勝者。
  55. ^ a b c d e f チェック5終了時点で「普通芸能人」であり、BASIC版第1弾から導入されたルールが適用され、一流芸能人にランクアップした。
  56. ^ a b c d e f g この回はルール上、このランクで終えることは出来なかった。
  57. ^ テロップでは「二流芸能人」と表示されたが、最終チェック不正解で2ランクダウンしたため間違いであり、「三流芸能人」が正しいランクである。
  58. ^ a b c 本来テレビ朝日系列の番組ではなく、フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組である。また、このチームのみ控え室での容器が「金の脳」(番組で視聴者にプレゼントしていた物)で、おもてなしの内容が異なっていた。
  59. ^ 本来出演予定だった女優が収録日前日の不祥事を受けて取りやめとなった事に従い、ピンチヒッターとして急遽出演。
  60. ^ オープニングでは1時間ほど特集が組まれ、自身のこの番組に対する思いやプライドを語った。本編ではGACKT自身は例年通り連勝記録を伸ばしたものの、鬼龍院のミスによって(後述の常識チェック版を除けば)初の「三流芸能人」となった。
  61. ^ a b 「一流芸能人」から陥落
  62. ^ a b c 「そっくりさん」から陥落。
  63. ^ GACKTのチームメイトとしては初の女性であり、番組公式サイトおよび予告映像では当日まで名前と姿が伏せられていた。
  64. ^ 最終チェックにおいて「絶対アカン」を選択したため一旦「映す価値無し」となって消滅したが、直後に正答に変えたことにより「映す価値無し」が撤回され、姿が復元された。
  65. ^ a b c d e f 「三流芸能人」から陥落。
  66. ^ a b c 「二流芸能人」から陥落。
  67. ^ 一度の放送で消滅したチーム数は5組、人数はヒロド含めて16人といずれも過去最多となった。
  68. ^ 「新旧」と称しているものの、両者の担当番組は系列局が異なっている上に、どちらもテレビ朝日系列ではない(前者は日本テレビ系列、後者はTBS系列)。
  69. ^ 2019年度のMUSIC版で「映す価値無し」になったため、このチーム名となった。
  70. ^ 3問残して一度「映す価値無し」になったものの、両者の女性マネージャーが浜田にフリップで「泣きの1回」を懇願し、他の出演者からも同意を得た結果、チェック4からは「そっくりさん」で復活して再挑戦できるようになった。しかし、最終問題で不正解だったために再度消滅した(同一回で「映す価値無し」からの復活、2度「映す価値無し」になるのはいずれも史上初)。
  71. ^ a b c 常識版第4弾に出演した橋之助は3代目(現・8代目中村芝翫)、MUSIC版第1弾とAUTUMN版第1弾に出演した橋之助は4代目(3代目の長男)である。
  72. ^ チェック2で不正解の後にチェック3で正解し、この時点で「普通芸能人」のチームが対象となったランクアップルールで「一流芸能人」にランクアップした。
  73. ^ ヒロドの最終結果は表示されなかったが、1問不正解の後に最終チェックを正解したため、本稿では現在のルールに伴って「一流芸能人」とする。
  74. ^ 「普通芸能人」から陥落。
  75. ^ このチームのみドラマに因んで、「映す価値無し」が確定した際に爆発のCGとエフェクトで消滅した。
  76. ^ 当時は結婚後の姓で活動していた。
  77. ^ お宅訪問のチェックでは、主人役を務めた。
  78. ^ 哀川は都合によりチェック3が終了後に早退。チェック4以降は関根が哀川に代わって参加。
  79. ^ 謝罪訪問のチェックでは、主人役を務めた(パネリストとしてはチェック3から出演)。
  80. ^ 泉はチェック3終了後に早退。チェック4以降は和田が代わって参加。
  81. ^ チェック4から途中参加。
  82. ^ a b c ランクが下がるごとに「チーム○○」と、現在のランクでチーム名が変化した。
  83. ^ 市川右團次を襲名前に出演。
  84. ^ チェック4終了後に早退。
  85. ^ チェック4から途中参加。連帯責任ルールにより自身も二流以下の扱いを経て「映す価値無し」に巻き込まれる結果となったが、通常版も含めた個人としての連勝記録は51連勝にまで伸ばした。
  86. ^ 相武はチェック3終了後に早退。チェック4以降は篠田が代わって参加。
  87. ^ 予選会が行われるのは通常版のみで、常識チェック版と派生版では行われない。しかし、一部の出場経験者は優勝経験に問わず、パネリストや挑戦者として出演していた。
  88. ^ 第13回は伊東が不在だったため、予め伊東にとったアンケートの順位を元に決められた(詳細は非公表)。
  89. ^ アイドル(AKB48グループ乃木坂46日向坂46など)・グラビアアイドル・モデルが多いが、回によっては志村けんやEXILEといった男性タレントとチームを組む場合もある。
  90. ^ その点もあって、格付けローションの類は必ず全員が落とされるようになっている。
  91. ^ 初実施の第9回のみ、浜田の情けにより軍足を提供された。
  92. ^ 遅れネット局では「大予選会」は放送しない。
  93. ^ 本編の予告では予選会の結果が発表されるまでは、芸人の姿はモザイクやテロップで隠される。
  94. ^ 第1回から第7回・第9回では、本編とは別の朝日放送女性アナウンサーが担当していた。
  95. ^ 後に村上は第7弾に、通常枠で本戦に出場している。
  96. ^ 井上は前年に謹慎処分を受けているため、テロップは石田のみの表記で井上は一部のシーンにしか映っていない。また、参加メンバー全員のランキング問題でも井上は外されており、爆発のシミュレーションでは2人の写真パネルが使用されていたが、紹介はカットされている。
  97. ^ 肥後と上島のみ出場。寺門は都合により欠場し、問題VTRでのみ出演。
  98. ^ 本来は出場する予定だったが、自身のスケジュールの都合で辞退する事になり、代わりに問題VTRでの出演となった。
  99. ^ 試合の前日に脳震盪を起こした事により、棄権した。
  100. ^ 阪神監督の矢野燿大は、現役時代に特別編『プロ野球対抗格付けチェック』に出演経験がある。

出典[編集]

  1. ^ a b “「格付けチェック」で大反響 「ほぼカニ」は地球半周分食べられていた…”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2020年9月30日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/09/30/0013742631.shtml 2020年9月30日閲覧。 
  2. ^ Corporation, Asahi Television Broadcasting. “ABC創立65周年記念 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル|朝日放送テレビ” (日本語). www.asahi.co.jp. 2020年1月2日閲覧。
  3. ^ GACKT個人連勝記録継続「格付けチェック」高視聴率19.6%”. スポーツニッポン新聞社 (2018年1月2日). 2018年1月2日閲覧。
  4. ^ 正月恒例「格付けチェック」視聴率19.7% GACKTの連勝記録に熱視線 昨年と並ぶ高視聴率”. スポーツニッポン新聞社 (2019年1月2日). 2019年1月2日閲覧。
  5. ^ GACKT、間違ったら坊主!?『格付けチェック』に鬼龍院翔と参戦マイナビニュース、2019年12月20日、2019年12月28日閲覧。
  6. ^ 芸能人格付けチェック!2020お正月スペシャル公式サイト、2019年12月28日閲覧。
  7. ^ KSB週間番組表 2019年12月30日分よりKSB瀬戸内海放送 週間番組表、2019年12月28日閲覧。
  8. ^ YOSHIKI公式Twitterでのツイート、2019年12月28日、2019年12月28日閲覧。
  9. ^ a b c “GACKT個人65連勝 記録継続に重圧「ハゲるの、分かるだろ?」「格付け」トレンド世界1位”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2021年1月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/01/01/kiji/20210101s00041000390000c.html 2021年1月2日閲覧。 
  10. ^ 甲子園vs地方大会!阪神ファン感で格付けチェック”. 日刊スポーツ新聞社 (2018年11月23日). 2018年12月7日閲覧。
  11. ^ タイガース格付けチェック 北條、木浪が“相棒”バット的中に拍手”. スポーツニッポン新聞社 (2018年11月23日). 2018年12月7日閲覧。
  12. ^ “HOME”パーティーに行こう♪(ぽるフェス2017)”. 広島ホームテレビ. 2020年1月1日閲覧。
  13. ^ 番組まつり「HOMEぽるフェス2018」大盛況!!”. 広島ホームテレビ. 2020年1月1日閲覧。
  14. ^ 倭寇プレゼンツ! 実況者格付けチェック”. ニコニコ生放送 (2019年9月22日). 2020年1月21日閲覧。
  15. ^ 月刊ゴールデンボンバー☆金爆格付けチェック2020”. ニコニコ生放送 (2020年1月21日). 2020年1月21日閲覧。
  16. ^ 千鳥ノブ、本家をほぼパクった格付けチェックに「芸能界で一番怒られたくないのは浜ちゃん!」 | テレビ千鳥”. テレビドガッチ (2020年4月8日). 2020年4月15日閲覧。
  17. ^ 『ラジオで虎バン!』2020年12月4日放送分(YouTube向けライブ配信動画のアーカイブ)
  18. ^ アルコ&ピースと霜降り明星せいや「タモリ倶楽部」で体張ってSMグッズ格付け”. お笑いナタリー (2020年11月19日). 2020年12月5日閲覧。

外部リンク[編集]