ローソン
| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒141-8643 東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー 北緯35度37分6.7秒 東経139度43分55.6秒 / 北緯35.618528度 東経139.732111度 |
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| 設立 | 1975年(昭和50年)4月15日 (ダイエーローソン株式会社) |
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| 業種 | 小売業 | ||||||
| 代表者 | 新浪剛史(代表取締役社長兼CEO) | ||||||
| 資本金 | 585億664万4千円 (2010年2月末現在) |
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| 売上高 | 単独 2715億円 連結 4671億円 全店舗1兆6661億円 (2010年2月期) |
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| 純資産 | 単独 2005億円 連結 1981億円 (2010年2月末現在) |
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| 総資産 | 単独 4204億円 連結 4481億円 (2010年2月末現在) |
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| 従業員数 | 単独 3,424人 (2010年2月末現在) |
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| 決算期 | 毎年2月末日 | ||||||
| 主要株主 | 三菱商事株式会社 32.36% | ||||||
| 主要子会社 | 株式会社九九プラス 100% 株式会社ローソンHMVエンタテイメント 100% 株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークス 44% |
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| 関係する人物 | 中内功 | ||||||
| 外部リンク | http://www.lawson.co.jp/ | ||||||
株式会社ローソン(LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアである。
目次 |
[編集] 概要
コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2010年(平成22年)2月現在)であり、1997年(平成9年)7月には業界で初めて全ての都道府県に出店した。
原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり現在では米国国内にはローソン店舗は存在しない。
日本では、1974年(昭和49年)にダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。翌年、ダイエーローソンを設立。大阪府豊中市に1号店(桜塚店)を開店した。その後、大阪や神戸など近畿地方を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")は、ハムやソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。
1980年(昭和55年)、東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。1989年、両社は対等合併し、ダイエーコンビニエンスシステムズに社名変更、『ローソン』に店舗統一された(詳細は沿革を参照)。また、子会社であったナチュラルローソンについては事業をローソンへ吸収され、会社の清算を行った。
同年4月、本社機能を吹田から東京に移転。(登記上本店は、2007年(平成19年)6月1日、東京に移転する。)
2006年(平成18年)7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーンであった。
2009年(平成21年)4月8日よりJR東日本エリア全店でSuicaが導入された。関東地方全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは、駅の中にあるニューデイズを除けばミニストップ、ファミリーマート、スリーエフ、am/pmに次ぐ5社目である。その後も四国を除くJR各社、および他社局のIC乗車カードのエリアでの電子マネーサービスの導入が進められている。
[編集] ダイエーとの関わり
ローソンは長らくダイエーが親会社であり、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演していた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有するローソン株の多数を商社の三菱商事に売却した。2001年(平成13年)からは三菱商事が30.68%の議決権を有する(2005年(平成17年)2月28日現在)筆頭株主である。また、2007年(平成19年)5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンHMVエンタテイメントやダイエーグループ商品券、OMCカードの取り扱いを行っている。
[編集] 沿革
「サンチェーン#沿革」および「ローソン・エイティエム・ネットワークス#各行との提携の変遷」も参照
- 1975年(昭和50年)
- 1976年(昭和51年)
- 1977年(昭和52年)
- 12月5日 - サンチェーンが大阪市に中本店を開店し、関西へ出店開始。
- 1978年(昭和53年)
- 1月 - 第1次コンピュータシステム「SUNICS」導入。
- 7月20日 - サンチェーンが名古屋市に山口町店を開店し、東海地区へ出店開始。
- 9月30日 - サンチェーンが福岡市に美野島店を開店し、九州地区へ出店開始。
- 10月25日 - サンチェーンが札幌市に東屯田通り店を開店し、北海道へ出店開始。
- 10月28日 - サンチェーンが仙台市に大町2丁目店、原町店を開店し、東北地区へ出店開始。
- 1979年(昭和54年)
- 9月 - 株式会社ローソンジャパンに社名変更。
- 10月 - ローソン100店達成。
- 1981年(昭和56年)
- 8月 - サンチェーンが小型実験店、「プチサン」要町店を開店。
- 9月 - サンチェーンがフードサービス設置の実験店、「アドバンス・コンビニエンス」早稲田通り店を開店。
- 11月 - 首都圏で第2次コンピュータシステム「ATLAS」導入。
- 12月 - 岡山県に出店開始。
- 1982年(昭和57年)
- 1月 - 西日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、西日本ローソン株式会社を設立。
- 7月 - 東日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、東日本ローソン株式会社を設立。
- 1986年(昭和61年)
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 3月 - 子会社(西日本ローソン株式会社、東日本ローソン株式会社、九州ローソン株式会社、北日本ローソン株式会社)4社を統合。
- 7月 - 「ローソンステーションメンバーズカード」発行開始。
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年)
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 4月30日 - 青森中佃店、青森八ッ橋店、青森大矢沢店(青森市)弘前和徳店(青森県弘前市)等、5店舗を出店し、青森県へ出店開始。
- 5月29日 - 秋田東通二丁目店、秋田保戸野原の町店、秋田八橋大畑店(秋田市)男鹿船川海岸通店、男鹿船越店(秋田県男鹿市)を出店し、秋田県へ出店開始。
- 7月10日 - 5店舗を出店し、高知県に出店開始。
- 7月18日 - 20店舗を同時に出店し、沖縄県に出店開始。これに伴い、全都道府県進出を達成。
- 9月30日 - マルチメディア端末「Loppi」導入開始。
- 9月30日 - ニンテンドウパワーサービスを開始。
- 12月 - チケット販売体制の充実のため、株式会社ローソンチケットを子会社化。
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 本社機能を東京都港区芝浦から東京都品川区のゲートシティ大崎へ移転。
- 4月11日 - ローソン・イープランニングが株式会社ナチュラルローソンに商号変更。ナチュラルローソンの事業を株式会社ローソンから移管。
- 6月14日 - 日興コーディアル証券株式会社と証券仲介業に係る業務委託契約を締結し、近畿財務局に証券仲介業登録の申請。
- 8月31日 - 日興コーディアル証券と共同でマルチメディア端末・Loppiを用いた証券仲介サービス「ピーカブー」を開始、証券仲介業への参入と一部店舗の日興との共同出店開始。
- 10月22日 - 東北スパー株式会社と「営業譲渡に関する契約書」を締結。
- 10月26日 - ローソン京都大学店を開店し、国立大学内出店開始。
- 11月18日 - 取り扱い宅配便をヤマト運輸の「宅急便」から、日本郵政公社の「ゆうパック」へ切り替え。大手コンビニでは初めてゆうパックを取り扱うこととなった。
- 12月 - 総店舗数8000店達成。
- 2005年(平成17年)
- 1月15日 - 東京消防庁と大規模災害発生時及び広域消防応援時の物資調達に関する協定に合意。
- 2月14日 - 愛媛県と災害時の応急対策等に関する協定を締結。
- 2月17日 - 関西広域連携協議会と「帰宅困難者支援に関する協定」を締結。
- 4月13日 - 株式会社バリューローソンを設立。
- 5月27日 - ローソンストア100の1号店である「STORE100練馬貫井二丁目店」を開店。
- 10月19日 - 日本郵政公社と災害対策に関する相互協力協定を締結。
- 11月22日 - 東京急行電鉄と駅型コンビニエンスストア店舗を共同で業態開発し、東急線駅構内および駅周辺において出店を推進していくことで合意
- 11月 - 電子マネーSuicaの試験導入を開始[2]。
- 2006年(平成18年)
- 1月20日 - 関西地区の一部店舗で、電子マネーPiTaPaの取扱い開始。
- 3月28日 - ドコモによるローソンへの資本参加及びお客さまのさらなる利便性向上を目的と、業務提携。
- 4月14日 - 自己株式を処分し、NTTドコモに譲渡。
- 5月1日 - 鳥取県産品の販売や災害対策などで協力する業務提携を締結。
- 8月4日 - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型の店舗「ローソン上本町三丁目店」「ローソン池田城南一丁目店」「ローソン服部緑地北店」を三店舗同時に開店。
- 8月31日 - 東急電鉄と共同で「LAWSON + toks(ローソン プラス トークス)」を長津田駅構内に開店。
- 10月11日 - イオン株式会社との業務提携が読売新聞によって報道される。
- 11月17日 - 高速道路のSA内1号店となる「ローソンハイウェイピット基山上り店」と「同下り店」(佐賀県基山町)を同時開店。
- 12月13日 - 店内での焼きたてパン提供店舗、「ナチュラルローソンベーカリー銀座本店」開店。
- 12月15日 - 子育て応援のコンセプト店舗「ハッピーローソン日本橋店」開店。
- 2007年(平成19年)
- 1月19日 - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型店舗を「ローソンプラス」へブランド変更し、1号店である「ローソンプラス長居二丁目店」開店。
- 1月23日 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。
- 2月20日 - 株式会社ナチュラルビートと、新たな食文化の創造とお客様への付加価値の提供を目的とし、業務提携を締結。
- 2月21日 - ナチュラルローソン丸の内ビルディングが開店し、総店舗数100店達成。
- 2月28日 - 「ローソンストア100」と同じ業態のSHOP99を運営する株式会社九九プラスとの資本業務提携を発表し、それに基づき同社の第三者割当増資に応じて出資。
- 3月7日 - 福井県と包括提携に関する協定を締結。
- 3月9日 - NTTドコモグループ各社が展開する非接触ICクレジットサービス「iD」での決済を全店で開始。
- 6月1日 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市(大阪府吹田市豊津町9番1号)から東京都品川区(品川区大崎一丁目11番2号)に移転。
- 7月12日 - ハッピーローソン「横浜山下公園店」開店。
- 7月13日 - 全店で電子マネーQUICPayの取扱い開始。
- 8月23日 - 全店で電子マネーEdyの取扱い開始(当初は利用のみ、11月から現金チャージ取り扱い開始)。
- 9月3日 - 特定郵便局を併設した、「ローソン小倉清水2丁目」開店。
- 10月10日 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収した上で、会社を清算することを発表。
- 2008年(平成20年)
- 1月24日 - 新鮮組本部とメガFC契約を締結すると発表。新鮮組およびジャストスポットの45店舗をローソンに切り替え。
- 4月30日 - ローソンCSカードの株式をクレディセゾンに売却。
- 7月15日 - SHOP99を運営する株式会社九九プラスの連結子会社化を目指して同社株式のTOBを発表。当時の株式会社九九プラス筆頭株主の株式会社キョウデンも賛同。
- 8月6日 - 日本郵政との提携により、郵便局会社が運営するJPローソン1号店を日本橋郵便局内に開店。その後、関東地域内で順次開設。
- 9月5日 - 友好的TOB成立により、九九プラスの株式76.77%分を取得し連結子会社化。将来的に「STORE100」(株式会社バリューローソン)との間で会社および店名を統合する方針も発表。
- 9月12日 - ローソン坂城村上店(長野県埴科郡坂城町)」の店内に、上田郵便局上五明(かみごみょう)分室を開局。
- 10月10日 - 環境対策集約店のローソン呉広公園店(広島県呉市)開店。
- 12月 - 上海市内の店舗数が300店舗達成。
- 2009年(平成21年)
- 1月21日 - 株式会社サンエーと、沖縄県内での業務提携を行うことに合意。
- 2月25日 - 株式会社レックス・ホールディングスとの間で、同社が保有する、同社子会社である株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン全株式及びam/pmに対する全貸付債権の取得に関し、基本合意書を締結。
- 3月2日 - 神戸物産と折半出資で株式会社神戸ほっとデリを設立すると発表。[3]
- 3月6日 - 5月に、株式会社九九プラスに株式会社バリューローソンを吸収合併させると発表。
- 3月14日 - レックス・ホールディングスより、同社が保有する株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの全株式及びam/pmに対する全貸付債権を取得する旨で最終合意し、株式および債権譲渡契約を締結。併せてam/pmとの間で包括的業務提携契約を締結。
- 4月8日 - JR東日本エリア全店で電子マネーSuicaを導入[4]。
- 4月23日 - 全店で三菱UFJニコスの非接触ICクレジットサービス「Smartplus・Visa Touch」を導入[5]。
- 5月19日 - 既存店舗の処遇をめぐってレックス・ホールディングスと対立したため、am/pmの買収を断念し、業務提携を解消。
- 5月21日 - 横浜市と「連携と協力に関する包括協定」を締結。
- 5月27日 - シダックス株式会社と病院・大学・事業所などのよりよい生活環境や職場環境を実現するため、ローソン店舗の共同開発及び新業態モデル開発等のコラボレーション事業を行う業務提携に合意。
- 8月24日 - JR西日本エリア全店で電子マネーICOCAを順次導入開始[6]。
- 8月24日 - マツモトキヨシホールディングスと業務提携を発表。同時にドラッグストアとコンビニエンスストアとの融合した新業態店舗を設置することも表明。
- 7月20日 - ローソンチケットがローソンエンターメディアに社名変更。
- 10月9日 - 完全子会社の株式会社ローソン沖縄を設立。
- 10月27日 - 福岡県下のローソン全店舗で電子マネーnimocaを導入。チャージも可能に[7]。
- 12月1日 - 株式会社ローソンが会社分割(吸収分割)を行い、沖縄県内のコンビニエンスストア事業を株式会社ローソン沖縄に承継させる。その後、株式会社ローソンが株式会社ローソン沖縄の株式のうち51%を、株式会社サンエーに譲渡し、合弁会社化[8]。
- 2010年(平成22年)
- 2月9日 - ローソンエンターメディア役員2名が総額150億円の資金を不正に流用していた問題が1月24日に発覚したことを公表。同社に対し85億円融資を決定し、3月1日に行われる予定だった九九プラス完全子会社化が一旦中止に(その後、7月1日に完全子会社化)。
- 3月1日 - ポイントサービスが、三菱商事が中心となり発足した「Ponta」に全面移行。なお既存のカードの切替等は不要。
- 3月18日 - 札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結。
- 3月19日 - ローソンストア100「築地7丁目店」が開店し、1000店舗達成。
- 4月20日 - JR東海エリア全店舗で電子マネーTOICAを、JR九州エリア(福岡・大分両県を除く)全店舗で電子マネーSUGOCAを、JR北海道エリアで電子マネーKitacaをそれぞれ順次導入開始[9]。また、同日より大分県内の全店舗でも電子マネーnimocaを順次導入開始[10]。この時点でSuicaが四国以外の全国各店で利用可能に。
- 4月29日 - 重慶羅森便利店有限公司を設立。
- 5月6日 - ローソン名駅南広小路店(名古屋市)の店内に「沖縄県アンテナショップ」開店。
- 5月12日 - 横浜住吉町四丁目店(横浜市)の店内に「千葉県アンテナショップ」開店。
- 6月16日 - 独立行政法人国立病院機構本部中国四国ブロックと「緊急時における代替給食に関する覚書」を締結。
- 6月28日 - セルフレジの導入をゲートシティ大崎店(東京都品川区)より順次開始。2010年度中に全国51店舗への導入を予定[11]。
- 7月13日 - 中国・重慶市に第1号店(LAWSON海王星店)を開店。
- 8月2日 - ローソン店舗外では初の出店となるローソン神戸ホッとデリ店舗を平塚駅構内の「平塚ラスカ」に出店。
- 10月27日 - 安土町店(大阪市)の店内に「熊本県アンテナショップ」開店。
- 12月1日 - 音楽ソフト販売大手のHMVジャパンを子会社化。
- 2011年(平成23年)
- 1月28日 - 株式会社ベンチャーリパブリックと資本・業務提携契約を締結。
- 5月13日 - 国内総店舗数が10000店達成(ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100・SHOP99総計)。
- 5月19日 - 店舗の内外装を藤子・F・不二雄の漫画作品で飾り、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボレーション店舗である「ローソン宿河原駅前店」開店。
- 6月7日 - 福岡キャナルシティ博多前店、福岡市役所店で銀聯カード決済の取扱い開始。
- 6月20日 - インドネシア共和国の大手小売グループ、「Alfa Group」(アルファグループ)の傘下企業「PT MIDI UTAMA INDONESIA Tbk」ライセンス契約を締結。
- 9月1日 - 子会社のローソンエンターメディアとHMVジャパンが合併し、ローソンHMVエンタテイメント(LHE)発足。
- 9月15日 - 中国・大連市に地元企業との合弁会社「大連羅森便利店有限公司を設立。
- 10月11日 - らでぃっしゅぼーや株式会社との合弁会社である「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット株式会社」がサービス開始。
- 11月16日 - 「オークションゆうパック」サービスの取扱い開始。
- 11月23日 - 中国・大連市にLAWSONソフトウェアパーク店開店。
- 2012年(平成24年)
- 1月20日 - 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアとエリアフランチャイズ契約を締結することで合意。
- 2月7日 - JR四国エリアの約420店に、ICOCA電子マネーを導入。これによりSuicaが全店で利用可能になった。
[編集] 店舗関連
- 国内店舗数:10,326店舗[12](ナチュラルローソン、ローソンストア100含む・2011年11月現在)
- 海外店舗数:315店舗(上海華聯羅森有限公司・2011年2月28日現在)
- 立地を含む閉鎖店舗数:415店舗(うち 置換店:131店舗・2012年2月1日現在)
- 休止店舗数:約560店舗(2011年3月14日現在[13])
- 現在の日本最北端店舗 - 紋別雄武町店(北海道紋別郡雄武町)
- 現在の日本最東端店舗 - 斜里朝日町店(北海道斜里郡斜里町)
- 現在の日本最西端店舗 - 那覇空港ターミナル店(沖縄県那覇市)
- 現在の日本最南端店舗 - 糸満真栄里団地前店(沖縄県糸満市)
[編集] 店舗の種類
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[編集] 独自展開
[編集] Loppi
詳細は「Loppi」を参照
- Loppi(ロッピー)
[編集] ポイントサービス
ローソンでは懸賞への応募やお買い物券やお試し券などといった特典などに交換できるポイントサービスを実施している。レジでカードを提示すると、ポイントをレジでの会計毎に「1会計ごとに1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与される。但しタバコの購入や公共料金の収納代行、ロッピー関連のほとんどの支払い、プリペイド式電子マネーのチャージ等、買上ポイントの対象とならない商品もある(電子マネーチャージのみを除き来店ポイントは対象)。2008年(平成20年)4月1日より北海道地区限定で、レジ袋を辞退したポイントカード会員に「レジ袋削減ポイント」として1ポイント付与を開始した[15]。この他、カードの提示により特定商品の割引やボーナスポイントが付与される場合もある。
付与されるポイントは支払方法(現金・クレジットカード・商品券など)によらず一律である。2008年(平成20年)12月から地域毎に随時、レジにて直接1ポイント(1円相当)単位でポイントを利用する事ができるようになった。
2010年(平成22年)3月1日から親会社の三菱商事が中心になって立ち上げた共通ポイントサービス「Ponta」に移行。既存のローソンパス・マイローソンポイントについてはカードの切替不要でそのままPonta用のカードとして利用できる。
詳細は「ローソンパス」を参照
- LAWSON PASS(ローソンパス)
- 2002年(平成14年)6月導入。クレジット機能があるポイントカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパスハウス)と、VISA機能が付帯されている提携カード(ローソンパスVISA・JMBローソンパスVISA)がある。ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。JMB機能付のカードはJALマイレージバンクとの相互交換も可能である。当初はクレディセゾンとローソン・三菱商事の合弁会社ローソンCSカードによる運営で、クレディセゾンがカードに関わる全ての業務をアウトソーシングする形であった。しかし2008年4月にローソン持株分をクレディセゾンが全て取得、同年9月1日付けで簡易吸収合併された。
- MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)
- 2007年(平成19年)1月23日に全国展開開始。前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードでローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンエンターメディアの先行販売については本サービスの対象外であった。カードのデザインは「ポインター」という犬をモチーフにしたものであり、ナチュラルローソンの店舗で配布されている申込書にて申し込んだ場合は、ナチュラルローソンのオリジナル図柄のカードが発行されたが、通常柄のマイローソンポイントとナチュラルローソン柄のマイローソンポイントの2枚を持つことができず、また双方同時に申し込んだ場合についてはいずれか一方のカードが発行される[16]。誰でも申し込む事ができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。現在のところは、他のポイントとのポイント交換は不可
[編集] 過去に利用できたカード
- Tポイント
- ローソンパス/マイローソンポイントと重複するため、2007年(平成19年)3月31日をもって提携を終了し、Tポイントはファミリーマートとの提携に移行した。
- 提携中はローソンでTSUTAYAの会員証やカメラのキタムラのTポイントカードを提示すると、「Tポイント」をレジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与された(会計ポイントの対象とならない商品はローソンパスと同様)。ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行する事により利用する事ができた。クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払にはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。
- ローソンステーションメンバーズカード
- かつて、ローソンがダイエーファイナンス(のちのオーエムシーカード、現:セディナ)と提携して1990年代に発行を開始していたクレジット機能付会員カード。事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。筆頭株主が三菱商事に移ってから、間もなく募集が停止された。
- 会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンエンターメディアでの待遇があった。ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。なお利用者は募集停止の際にローソンパスカードへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択ができた。
[編集] 電子マネー
1990年(平成2年)7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:セディナ)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。同時に東京都、大阪府・兵庫県の店舗から現金自動支払機の設置を開始し現在ではOMC及び五大国際ブランド、ジェイデビットではない独自のシステムによるデビットカード、更にクオカードが利用できる。
使用可能な電子マネーは、プリペイドタイプではEdyと、交通系電子マネー(JR北海道エリアはKitaca、JR東日本エリアはSuica、JR東海エリアではTOICA、JR西日本及びJR四国エリアはICOCA、福岡県・大分県はnimoca・めじろんnimoca、その他JR九州エリア・沖縄県はSUGOCA)の7種類。ポストペイタイプは、iD、QUICPay、Smartplus、VISA TOUCHの4種類。合わせて最大6種類が使用可能である(決済端末はNEC製)。
電子マネーの実際のレジでの利用については、まずは利用したい電子マネーのカードまたはおサイフケータイを決済端末にかざし、レジの客側タッチパネルに利用可能な電子マネーを表示させる。そこから利用する電子マネーを選択し、決済を完了させる。
2009年(平成21年)4月8日にSuicaショッピングサービスがJR東日本エリア内の全店舗に導入されたのを皮切りに、各地の交通系電子マネーの導入が相次いだ。同年8月24日からは、JR西日本エリア内の全店舗(約2,700店)に、ICOCA電子マネーが順次導入された[6]。同年10月下旬からは、福岡県内の全店舗に西鉄のnimocaが導入された。(これ以前から福岡市内50店舗でnimocaは利用可能であったが、暫定的導入であったため他の電子マネーの決済端末とは別にnimoca専用のJREM製複数マネー対応端末が設置されていた。当時はnimocaでの決済時には利用者がタッチパネルで選択する方式ではなく口頭で伝えなければならないなど、レジとは連動していなかった。現在では決済端末は従来から置かれているNEC製のものに統一され、画面タッチによる選択である。)なお、交通系電子マネーはそのエリアで使用できないカードをかざしても画面にボタンは現れるが(例:JR北海道エリアでnimocaをかざすと、Kitacaボタンが画面に表示される)、そのまま決済に進むとエラーが起こる[要出典]。
大阪府内の4店舗では、関西の私鉄などで利用できる、ポストペイ(後払い)方式のPiTaPaも取り扱いが可能である。
愛媛県松山市内の10店舗では、伊予鉄道等で利用できるICい〜カードの決済・チャージが2007年(平成19年)3月 - 2008年(平成20年)2月の1年間試験導入された。これも専用端末による対応である[17]。
現金以外の支払方法が同業他社に比べて充実しているが、サークルKサンクスなど追従してローソンに比肩しうるレベルまで取り扱い電子マネーの種類を増やしたところもある。Edyが全店で利用できるコンビニはam/pm(現在はファミリーマートへ統合・移管)、サークルKサンクス、ポプラグループ、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが、ローソンの場合は導入初期にチャージに対応していなかった時期があった。また他のコンビニと同様に電子マネーでの切手・葉書・有価証券の購入はできない。Loppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。
[編集] ATM
コンビニATMは、原則として子会社のローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)が運営する「ローソンATM」が大半の店舗に設置されている。しかし、三重県だけは地元の地方銀行との提携が行われていないため、全店舗でローソンATMが設置されていない。
上記で挙げた三重県を含む一部地域では地元金融機関やゆうちょ銀行のATMを設置している店舗もある。また、新鮮組本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのイーネットATMが継続して設置されているが、順次ローソンATMへの転換が進められている。
- ローソン店内にローソンATM以外のATMを置く金融機関
- 北海道
- 茨城県
- 足利銀行 - ローソンひたちなか中根店(ひたちなか市)のみ。
- 三重県
- JA三重信連(JAバンク三重) - 一部を除く県内の各店舗(2011年11月17日現在で82店舗。JA三重信連の出張所扱い)。クレジット機能付きローソンPontaカード/旧ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
- 石川県
- 福井県
- 福井銀行 - ローソンプラス福井町屋店(福井市)のみ。
- 兵庫県
- 佐賀県
- ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(三養基郡基山町)のみ。
- 大分県
- 大分銀行 - 大分市・別府市・由布市内の7店舗。
- 鹿児島県
- 南日本銀行 - 鹿児島市・日置市内の5店舗。
この他にも、ローソン店舗敷地内の駐車場に店舗外ATMが設置されている事例もある。
[編集] 独自のサービス
- ローソンHMVエンタテイメント(旧 ローソンチケット→ローソンエンターメディア)
「いつでも、どこでも、どんな時間にでも」というコンビニの利点を生かしチケット販売分野で、チケットぴあに次ぐ地位を確立。上記のロッピーのシステムを利用。全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。
- 日興Loppiトレード(ピーカブー)
日興コーディアル証券(現・SMBC日興証券)がLoppiを通じて提供する株式(国内株式)、株式ミニ投資、個人向け国債の販売。総合証券会社のため、売買手数料がいわゆるネット証券に比べてかなり割高となっている。2008年(平成20年)6月30日をもってサービス終了[18]。
ローソンの店内放送。音楽が中心だが、合間にニュースや天気予報なども放送している。また、朝に限り毎日新聞の提供で星座占いを流している。かつてはKiss-FM KOBEのローソン提供番組やTOKYO FMの「LAWSON カウントダウンジャパン」も店内で放送した事もある。また、毎正時には時報を流している。
- 商品券での支払
かつてダイエーグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびにマルエツ商品券での支払が可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。
- この取扱はローソン全店舗に備付けのマニュアルに掲載されているため全店舗共通だが、実際にはバーコードが付いていない商品券は取扱が難しく、店舗で決済に時間が掛かる事などから一部店舗ではオーナーの判断その他でバーコード付でない商品券の取扱をしていない場合がある。本部の指示に従っていない事になるが、実際には利用数が少なく黙認されている状態である。また、マルエツ商品券については、発行元のマルエツにおいても、従業員自身がローソンでの商品券使用可否は全く分からず、事実上商品券での支払はできない物として理解して構わない。
- 沖縄地区の店舗ではサンエー商品券での支払が可能である。
- 「宅急便」から「ゆうパック」への切替に際してはヤマト運輸が2004年(平成16年)9月28日に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律違反(不当廉売など)であるとして郵政公社(現:郵便事業株式会社)を提訴する事態となり、東京地裁は2006年(平成18年)1月19日にヤマト運輸の全面敗訴で棄却された[19]。ヤマトは控訴し、東京高裁は2007年(平成19年)11月28日に控訴を棄却され、ヤマトは上告し、最高裁は2009年(平成21年)2月17日に上告を棄却。ヤマト運輸の敗訴が確定した。一審の東京地裁、二審の東京高裁ともに「不公正な取引方法には当たらない」として、ヤマト側の訴えを退けていた。
- 2006年(平成18年)5月9日より、Loppi端末設置店でのYahoo!ゆうパックの取扱を開始した(それまではファミリーマートのみの扱い)が、Yahoo!ゆうパックサービスそのものの終了に伴い、ローソンにおける取扱も終了した。なお、通常のゆうパックは引き続き扱っている。
[編集] 独自商品
[編集] からあげクン
1986年(昭和61年)4月発売。販売開始当時流行していた漫画「かりあげクン」がネーミングの由来となっている[14]。その名の通り鶏の胸肉(国産ないしはブラジル産[20])を使った唐揚げである。ローソンのファストフード主力商品。味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節・地域限定で様々なフレーバーを出している。2009年(平成21年)にはカルビーとのコラボレーションで「ピザポテト風味」も登場している。
現在は5個入りで税込210円。発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。なお、時期により1個増量する場合がある。
期間限定で映画作品等とのコラボレーション(スパイダーマン3・ONE PIECE・ナルト等)、アイドルグループNEWSとのコラボレーションなどを行ったこともある。また、秋田県では過去に秋田放送「超神ネイガーVSホジナシ怪人」のコラボレーションCMを放送していた。
なお、現在のパッケージは3代目(2003年(平成15年)より使用)で、パッケージに描かれているキャラクターはニワトリではなく妖精である[21]。 また、パッケージのキャラクターには、レギュラーは「レギュラーくん」、レッドは「レッドママ」、チーズは「チーズパパ」という名前が付けられている[21]。
からあげクンは陳列後6時間で廃棄となるが、稀に6時間以上経過した物が陳列されたままになっており、それを購入した場合は交換してくれる。
2011年(平成23年)で25周年となることを記念し、「からあげクン25周年記念キャンペーン」を実施している。第1弾として、1月18日から6月30日まで、ライブドアが提供する『ロケタッチ』を使用した「タッチで集める! シール50枚の旅」を実施している[22]。その後、「もう一度食べたい「からあげクン」」の投票を実施し、4月12日にゆずポン酢味を発売した。
また、第2弾は『けいおん!!』とのタイアップ企画として、2月8日から2月21日まで、「からあげクン新フレーバー投票企画」を実施し[23]、投票数が多かったカレー味を5月10日に発売する予定となっていたほか、2月22日から3月7日まで「ローソンスタッフが考案するからあげクン新フレーバー投票企画」を実施し、6月7日に発売する予定となっていたが、双方とも諸般の事情で延期となり、「けいおん!!タイアップ企画」が11月に、「ローソンスタッフ考案企画」が9月に延期となった。のちに後者は9月6日にうめ味(紀州南高梅味)が発売された。
日本唐揚協会監修として“ご当地唐揚げ味”シリーズの第一弾として2011年(平成23年)6月7日より「からあげクン 宇佐しょうゆダレ味」発売、第二弾として2011年(平成23年)7月12日発売の「からあげクン 名古屋手羽先ダレ味」、第三弾として2011年(平成23年)8月16日発売の「からあげクン 中津しおダレ味」。延期されていた前述の紀州南高梅味を挟んで、第四弾として2011年(平成23年)9月21日「からあげクン 仙台味噌味(せんだいみそあじ)」が発売。なお、この仙台味噌味の販売価格210円のうち10円が「夢を応援基金」に寄付された。第五弾として2011年(平成23年)10月18日「からあげクン タルタルソース味」、第六弾として2011年(平成23年)12月13日「からあげクン 徳島すだち味」が発売。
[編集] Lチキ
2009年(平成21年)3月24日発売。名前の由来は「ローソンのチキン」から。味は基本的には、ノーマル、HOT、チーズ味の三種類で他にレモン味(2010年(平成22年))・ゆず風味(2011年(平成23年))もある。2009年(平成21年)にはカルビーとのコラボレーションでポテトチップス「Lチキ味」が発売されている。また、LチキパンズというLチキをはさんで食べるパンも発売されている。値段はLチキが税込み128円、Lチキパンズが70円(発売当初は50円)となっていて、カロリーはLチキノーマルが237kcal、HOTが216kcal、チーズが272kcalとなっている。
2010年(平成22年)3月16日にはLチキの発売一周年を記念して、全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100、SHOP99は除く)で2010年(平成22年)3月23日(火)から一週間限定でLチキを1個購入することができ、Lチキの無料引換券などがその場であたる「Lチキくじ」を展開していた。
[編集] プライベートブランド
最も有名なものとしてはローソンの原点であるミルクにちなんで、ローソン牛乳(PB第1号)がある。その他にはシェービングや洗剤、入浴剤などがある。かつては缶の緑茶、烏龍茶、紅茶などや2Lの北アルプス天然水、烏龍茶があった。
2010年(平成22年)からは、惣菜・飲料・菓子・乾麺などの食料品からトイレットペーパー・洗剤など日用品を安価で扱う『ローソンセレクト』が展開されている。
[編集] おやつごろ。
詳細は「おやつごろ。」を参照
[編集] パスタ屋
ファミリーマート「三ツ星パスタ」やサークルKサンクス「rubetta」に対抗し開発。
[編集] Uchi Cafe SWEETS
オリジナルのチルドデザートブランド。以前は「Casual Sweets」名義で展開されていたが、セブン-イレブン「7iro cafe」やファミリーマート「Sweets+」、サークルKサンクス「Cherie Dolce」に対抗するため2009年(平成21年)9月に立ち上げられた。
スプーンで食べるロールケーキやシュークリームなどのプレミアム品がラインナップされているのが特徴。中でもロールケーキは約半年間で販売個数1800万個を突破する大ヒット商品となり、コンビニのオリジナルチルドデザートとして初めてモンドセレクション(2010年(平成22年)度)製菓部門において金賞を受賞した。
[編集] その他独自商品
チルド飲料ブランド「L's Style」・おにぎりブランド「おにぎり屋」・パンブランド「とっておき宣言」・一品弁当ブランド「浪そん亭」(2011年(平成23年)3月 - )などがある。また2011年(平成23年)10月からセブン-イレブンに対抗し、惣菜や生活用品のブランド「ローソンセレクト」を拡充した。
[編集] テレビ局・ラジオ局との番組企画商品
- 北海道テレビ(HTB)(ANN系列)の番組『おにぎりあたためますか』は、「視聴者参加型コンビニバラエティー」としてローソンで販売する商品を開発することを企画の軸としていた(現在も番組は放送されているが番組の内容は若干変わってきている)。一部商品は北海道内限定で発売された。
- 青森テレビ(ATV)(JNN系列)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品が発売された。尚、発売は青森県内の店舗で各2週間限定。
- 2007年(平成19年) - 田中栄子・安藤あや菜・駒井亜由美の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(260円、3月23日から)・「あなた色に染まりたい」(230円、3月30日から)・「よくばってもいいかしら?」(295円、4月6日から)の3商品。
- 2008年(平成20年) - 安藤あや菜・池田麻美・橋口侑佳の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開した。「ANにんDOふ」(350円、3月21日から)・「唐芋苺餅」(260円、3月28日から)・「ぷっ…ふりん」(490円、4月4日から)の3商品。
- 2009年(平成21年) - 安藤あや菜とのコラボレーション企画「北海DOしちゃお」を展開した。商品は「北のオムカレー」(530円、4月28日から)
- CBCラジオ(JRN系列)『つボイノリオの聞けば聞くほど』とのコラボレーション企画商品。名古屋名物を使用した弁当を販売。
- CBCテレビ(JNN系列)『ノブナガ』内「ごはんリレー」のゴール記念で制作された名古屋名物を入れた麺(きしめん)と弁当を販売。
- MBSラジオ『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』と、コラボレーション商品『コンちゃんまん豚』を関西限定で発売。
- エフエム山口(FMY) 『ビリフラMAX ザ・お弁当バトル』とのコラボレーション企画商品「BB金光弁当」と「アッキー弁当」(いずれも580円、2007年4月27日 - 5月21日、山口県内のみ)。同番組のパーソナリティ・BB金光と鈴木晶久がプロデュース。
- エフエム宮崎(JOY FM) 『Radio Paradise 耳が恋した!』とのコラボレーション企画商品(すべて宮崎産の食材を使用)が発売。
- エフエム鹿児島(μ-FM) 『ミューズカフェ』の「本日のスィーツ」でパティスリー ヤナギムラ とのコラボ企画商品(製造はイケダパン )を鹿児島県内限定で発売している。
- 日本テレビ(NTV) 『ズームイン!!SUPER』とのコラボレーション企画商品「汐留らーめん」(カップ麺)[24]、「ズーむすび」(130円、2009年3月3日から)。
[編集] スポーツチームとの企画商品
- 2006年(平成18年)7月には、当時亀田興毅・大毅兄弟が所属していた協栄ボクシングジムとのコラボーレションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。
- 「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」(555円)
- 「『吠えるシャー!コラ!』(シャコ入)海鮮丸太巻」(802円)
- 「亀田の『夏闘(ナットウ)拳』そば」(395円)
- 「メンチ切って勝つ!サンド」(340円)
- 「浪速乃闘拳サラダ」(340円)
- 「10品目の納豆サラダ」(395円)
- 北海道限定で北海道日本ハムファイターズの選手とコラボレーション企画商品が発売された。
[編集] 店舗との企画商品
- 2010年(平成22年)8月17日-8月30日の期間限定で、炭火焼肉たむらと共同開発した7商品が売り出された。販売されるのは、近畿2府4県と三重県の一部地区。
- 鉄板焼たむら監修 牛カルビめっちゃ~うま! ちゃ~飯(450円)
- 炭火焼肉たむら監修 焼肉ちゃ~ラダ巻(298円)
- 炭火焼肉たむら監修 韓国海苔めっちゃ~うま! 牛肉マヨ(135円)
- 鉄板焼たむら監修 刻み生姜入り めっちゃ~うま!オムそば(498円)
- 炭火焼肉たむら監修 牛カルビ焼肉ちゃ~ラダ(398円)
- 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ~うま! 牛カルビパン黒 (130円)
- 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ~うま! ちゃ~シューマヨロール(158円)
[編集] 3社共同企画飲料水
2006年(平成18年)8月1日、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマートの3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込147円。
[編集] かつて販売していた独自商品
- ソーダファウンテン
- 専用カップにコーラ、サイダーを入れて店頭で販売。1980年代後半頃まで見られた。カップには期間限定品として「タッチ」や「ハイスクール!奇面組」のイラストが描かれたものなどがあった。
- Hot'n HOT
- 電子レンジで温めて食べる食品、「ブリトー」や「ホットサンド」などの商品群があった。
[編集] 制服
柄は以前から変わらない、青と白のストライプ(縦縞模様)である。2000年代にはマイナーチェンジされた。デザインは有名な化粧会社作製で、ブランドはプランタン銀座である。半袖及び長袖がある。配色は青、白、桃色。ペットボトルによる再生糸を採用しており、比率は50%以上。エコマークが左袖に付いている。また、制服にはICチップが縫いつけられており、制服のリース等の管理に活用されている。なお一部の直営店では青いシャツに黒いエプロンを採用している。2009年(平成21年)10月からは再びマイナーチェンジされ、歴代に続き青いストライプのデザインが残されている。2011年(平成23年)6月25日からは、東日本大震災の影響などにより、青色のエプロンに「がんばろう日本!」のロゴが入った制服を東北・関東エリアで採用していたが、衣替えと同時にストライプの制服に変更された。
[編集] 特徴のある店舗
店舗名の前にアルファベットが付く店舗が存在するが、意味は次の通りである。詳細は店舗の種類を参照。
- 【S】 - サテライト
- 【NL】 - ナチュラルローソン
- 【NLS】 - ナチュラルローソンセレクション
- 【LP】 - ローソンプラス
- 【LPN】 - ローソンプラスナチュラルセレクト
- 【L】 - ローソン・ハイブリッド
- 【H】 - ローソン
- 旧新鮮組店舗。
下記の他、各地の景観条例に配慮し、店舗のカラーリングを通常と変更している店舗が多数存在する。
[編集] 病院・医療施設
- KKR札幌医療センター店(北海道札幌市豊平区)
- 北海道医療センター店(北海道札幌市西区)- 2010年(平成22年)3月開店。
- 札幌厚生病院店(北海道札幌市中央区)
- 函館中央病院店(北海道函館市)- 2010年1月12日開店。
- 市立函館病院店(北海道函館市)- 2010年5月開店。
- 旭川医科大学病院店(北海道旭川市) - 院内1階。
- 旭川赤十字病院店(北海道旭川市) - 院内1階。
- 旭川厚生病院店(北海道旭川市)
- 網走厚生病院店(北海道網走市)
- 遠軽厚生病院店(北海道 遠軽町)
- 帯広厚生病院店(北海道 帯広市)
- 倶知安厚生病院店(北海道倶知安町)
- 富良野協会病院店(北海道富良野市)- 院内1階。
- 製鉄記念室蘭病院店(北海道室蘭市)
- 北斗病院店(北海道帯広市) - ATMは帯広信用金庫のもの(稲田支店ローソン北斗病院店ATMコーナー)。
- 十和田市立中央病院店(青森県十和田市) - 院内1階。ローソンATMはない。
- 平鹿総合病院店(秋田県横手市) - 院内1階。2007年(平成19年)4月3日開店。
- 雄勝中央病院店(秋田県湯沢市) - 院内1階。
- 湖東総合病院店(秋田県南秋田郡八郎潟町)
- 県立久慈病院店(岩手県久慈市)
- 岩手県立中央病院店(岩手県盛岡市) - 院内1階。2011年(平成23年)4月開店。(元々は売店であったが、ローソンとしてリニューアルした。)
- 仙台医療センター店(宮城県仙台市宮城野区) - センター内1階。2007年5月開店。
- 福島県立医科大学附属病院店(福島県福島市) - 本館1階。2007年8月31日開店。
- 茨城県立中央病院店(茨城県笠間市) - 院内1階。2007年7月3日開店。
- 足利赤十字病院店(栃木県足利市)
- 埼玉医大国際医療センター店(埼玉県日高市) - 2007年4月1日開店。
- 千葉北総病院店(千葉県印西市) - 院内1階。
- 亀田総合病院店(千葉県鴨川市)
- 社会保険船橋中央病院店(千葉県船橋市) - 院内1階。
- 帝京大学病院店(東京都板橋区) - 帝京大学医学部付属病院2階。
- 江東高齢者医療センター店(東京都江東区) - 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター内。
- 東大病院店(東京都文京区) - 地下1階。2006年9月1日開店。
- NL慶應義塾大学病院店(東京都新宿区) - キャンパス6号病棟地下1階。2005年1月31日開店。
- 東京逓信病院店(東京都千代田区) - 2003年開店。
- NL荏原病院店(東京都大田区) - 2006年3月30日開店。
- 関東中央病院店(東京都世田谷区) - 2002年8月28日開店。
- NL東京警察病院店(東京都中野区) - 2008年4月1日開店。旧警視庁警察学校跡地。
- 杏林大学病院店(東京都三鷹市) - 地下1階。2003年8月14日開店。
- 多摩総合医療センター店(東京都府中市)
- 川崎市立川崎病院店(神奈川県川崎市川崎区) - 2009年1月2日開店(2009年3月4日まで仮店舗にて営業)。
- 湘南鎌倉総合病院店(神奈川県鎌倉市岡本)。
- 恵寿総合病院店(石川県七尾市) - 2000年8月10日開店。
- 長野市民病院店(長野県長野市)
- S澤田病院店(岐阜県岐阜市)
- 福井県済生会病院店(福井県福井市)
- 京大病院店(京都府京都市左京区)
- LPN京都医療センター店(京都府京都市伏見区) - 国立病院機構京都医療センター内、2007年4月26日開店。旧ナチュラルローソン。
- 大阪回生病院店(大阪府大阪市淀川区) - 院内1階。
- 阪大病院店(大阪府吹田市)
- LPN済生会千里病院店(大阪府吹田市)
- LPN府立総合医療センター店(大阪府大阪市)
- 高槻赤十字病院店(大阪府高槻市)
- LPN星ヶ丘厚生年金病院店(大阪府枚方市) - 2007年7月1日開店。24時間営業。旧ナチュラルローソン。
- 浅香山病院店(大阪府堺市堺区)
- 国立循環器病研究センター店(大阪府吹田市) - 院内1階。
- 大阪南医療センター店(大阪府河内長野市)
- Sマリア病院店(兵庫県姫路市)
- 姫路日赤病院店 (兵庫県姫路市)
- 市立奈良病院店(奈良県奈良市) - 病棟地階。2005年3月25日開店。
- 高の原中央病院店(奈良県奈良市) - 院内1階。2007年2月開店。一般客は病院の出入り口を経由せずに利用できる。
- 松江市立病院店(島根県松江市)
- 松江生協病院店(島根県松江市)
- 岡大病院店(岡山県岡山市)- 2008年4月1日開店。
- 福山市民病院店(広島県福山市) - 2004年6月1日開店。
- S福山医療センター店(広島県福山市)
- 徳島大学病院店(徳島県徳島市)
- 徳島赤十字病院店(徳島県小松島市) - 2006年4月25日開店。
- 松山赤十字病院店(愛媛県松山市) - 2006年7月18日開店。
- 高知大学病院店(高知県南国市) - 高知大学医学部付属病院内。
- 幡多けんみん病院店(高知県宿毛市)
- 久留米大学医療センター店(福岡県久留米市)
- S唐津赤十字病院店(佐賀県唐津市)
- 長崎大学病院店(長崎県長崎市)
- 長崎医療センター店(長崎県大村市) - センター内1階。
- 済生会熊本病院店(熊本県熊本市) - 院内1階。
- 今村病院分院店(鹿児島県鹿児島市) - 院内1階。2001年8月10日開店。
- 琉球大学病院店(沖縄県中頭郡西原町) - 2012年2月1日開店。
- 日本国外
[編集] 教育機関
- S北海道工業大学店(北海道札幌市手稲区) - HITプラザ1階。2008年4月7日開店。アルコール類は17時以降に販売される。タバコは通常通り販売。
- 北海学園店(北海道札幌市豊平区)
- 福島県立医科大学店(福島県福島市) - 福利厚生棟1階。福島県立医科大学附属病院店のサテライト店。2007年8月31日開店。
- 日本薬科大学店(埼玉県北足立郡伊奈町)
- 埼玉大学店(埼玉県さいたま市桜区) - 大学会館1階。2006年4月6日開店。アルコール類(大学構内では禁酒)、タバコは販売されていない。
- 船橋日大店(千葉県船橋市) - 日本大学理工学部船橋キャンパスファラデーホール(学食)の1階。
- 東京大学安田講堂店(東京都文京区) - 本郷地区キャンパス敷地内安田講堂北側 2005年3月31日開店。IC学生証ポストペイ機能が使える。
- 東京大学龍岡門店(東京都文京区) - 本郷地区キャンパス敷地内。東大の学割証発行機が店内に設置されている。
- 田園調布学園大学店(神奈川県川崎市麻生区)
- 横浜国立大学店(神奈川県横浜市保土ケ谷区) - シダックスフードサービスによるベーカリーショップ「カフェテラス ボンパスト」と併設。2008年10月1日開店。国立大学法人による敷地貸与方式では全国初。
- 新潟大学店(新潟県新潟市西区) - 五十嵐キャンパス敷地内の大学図書館最寄。2007年7月3日開店。
- L山梨大学店(山梨県甲府市) - 甲府東キャンパス西部。2007年2月28日開店。山梨大学で研究しているワインも販売。一般客も利用しやすいように配慮している。
- S浜松大学店(静岡県浜松市北区) - 都田キャンパス内1号館。2007年4月2日開店。
- S南山大学店(愛知県名古屋市昭和区) - 名古屋キャンパス内。
- 愛知学院大学店(愛知県日進市) - 日進キャンパス敷地内。
- 愛知工業大学店(愛知県豊田市) - 敷地内のAITプラザ2階。
- 京都大学店(京都府京都市左京区) - 全国初の国立大学内のコンビニで、吉田南総合館・北棟地下ピロティにある。 2004年12月6日開店。店舗検索では表示されない。
- 追手門学院大学店(大阪府茨木市) - 学生会館1階。2001年6月20日開店。
- 大阪産業大学店(大阪府大東市) - 16号館1階。
- 流科大実習店(兵庫県神戸市西区) - 流通科学大学敷地内。実習店となっているが、一般客でも利用可。学生は学生証に記載されているバーコードをレジに差し出せば通常のクレジット扱いで決済可能。
- S広島大学店(広島県東広島市) - 西第1福利会館。2008年4月1日開店。
- 九州大学店(福岡県福岡市西区) - 伊都キャンパス敷地内の生活支援施設2階に店舗がある。2005年9月26日開店。開店当初は生活支援施設が未完成だったため、ウエスト4号館2階に仮設店舗を設けて営業していた。
- S純真短期大学店(福岡県福岡市南区)
- 熊本学園大学店(熊本県熊本市) - 学生会館1階。2006年9月21日開店。
- 横浜薬科大学店(神奈川県横浜市戸塚区) - 厚生棟(食堂)1階。2009年7月1日開店。
- 日本国外
[編集] 交通機関
[編集] 鉄道駅・バスターミナル
- 秋北能代バスステーション店(秋田県能代市) - 秋北バスが運営している。
- 仙台高速バスセンター店(仙台市青葉区) - 東京建物仙台ビルに設置
- つくばターミナル店(茨城県つくば市) - つくばターミナル2階(すでに閉店)。
- 横浜スカイビル店(神奈川県横浜市西区) - 横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)併設。
- 伏見駅南改札口店(愛知県名古屋市中区) - 伏見駅南改札口(鶴舞線方面の改札口)に出店。名古屋市営地下鉄内には初めての出店。ファーストフードの販売は行われていない。2010年夏頃からセルフレジが設置されていた。manaca導入に伴い、2011年(平成23年)現在サークルKサンクスに変更(業態変更)された。
- 大街道バスターミナル店(愛媛県松山市)
- 南国ごめん町駅(高知県南国市) - 土佐電気鉄道後免線の終着駅後免町駅に併設されている。
- 西鉄福岡天神駅店(福岡県福岡市中央区) - 西鉄福岡(天神)駅2Fに店舗があり、駅北口から改札へ向かう経路上に設置されている。店舗と外の間にはドアなどの仕切りが無い。
- 博多バスターミナル店(福岡県福岡市博多区) - 博多バスターミナル2Fに設置。店舗と外の間にドアなどの仕切りが無い。
- 久留米花畑駅前店(福岡県久留米市) - 西鉄花畑駅前のロータリー内に店舗があり、通常の出入口の他に、駅舎の方向にも店舗の出入口を設けている。
- 久留米常持店(福岡県久留米市) - 「コンビニエンスストア併設型バス停」[25]として、敷地内に路線バス(西鉄バス)の停留所「ローソン常持店前」バス停を設置するとともに、店舗内の飲食スペースにバスの接近情報を表示する端末を設置した。
- 日本国外
[編集] 空港
- 新千歳空港店(北海道千歳市) - 旅客ターミナルビル1階。
- 成田空港店(千葉県成田市) - 第1旅客ターミナル中央5階。
- 羽田空港第一ターミナルノース店・サウス店(東京都大田区) - 国内線第1ターミナル地下1階。北ウィングと南ウィングに各1店舗ずつある。「Air LAWSON」という特別な看板がかかっている。
- 中部国際空港店(愛知県常滑市) - 旅客ターミナルビル1階。
- 関西国際空港店(大阪府泉佐野市) - 旅客ターミナルビル2階、旅客ターミナルビルB1階にはS関西国際空港店がある。
- 関空エアロプラザ店(大阪府泉南郡田尻町) - エアロプラザ1階。
- 関空貨物ビル店(大阪府泉南市) - 第2国際貨物代理店ビル2階。保安区域内にあるため貨物ビル関係者しか利用できない。
- 那覇空港ターミナル店・那覇空港店(沖縄県那覇市) - 国内線ターミナルの1階(空港店)と2階(ターミナル店)。ターミナル店には「 Airport LAWSON」という特別な看板がかかっている。なお、那覇空港ターミナルビル内にはファミリーマートも入っている。
- 日本国外
[編集] 高速道路・一般有料道路
高速道路・一般有料道路上の店舗では飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない(ノンアルコール飲料は除く)。
- 足柄SA上り店(静岡県御殿場市) - 東名高速道路上り線。2007年3月16日開店。NEXCO中日本管内では初の出店。店舗検索では表示されない。
- 赤塚PA上り店(愛知県豊川市) - 東名高速道路上り線。2007年11月2日開店。
- 美合PA下り店(愛知県岡崎市) - 東名高速道路下り線。2007年4月6日開店。
- 大山田PA下り店(三重県桑名市) - 東名阪自動車道下り線。2007年4月13日開店。ATMはJA三重信連管理のJAバンクATM(JAバンク三重ローソン大山田PA下り店ATMコーナー)。
- ハイウェイピット黒丸上り店(滋賀県東近江市) - 名神高速道路黒丸PA上り線内。2006年11月18日開店。
- ハイウェイピット基山下り店(福岡県筑紫野市) - 九州自動車道基山PA下り線内。2006年11月17日開店。
- ハイウェイピット基山上り店(佐賀県三養基郡基山町) - 九州自動車道基山PA上り線内。2006年11月17日開店。ATMはゆうちょ銀行ATM(熊本支店ローソンハイウェイピット基山上り店内出張所。ただし取扱店番号は民営化前のものがそのまま使用されているため74043(筑紫野郵便局)となる)。
[編集] 道の駅
- 信州長門道の駅店(長野県小県郡長和町) - 道の駅マルメロの駅ながと内。
- きすき道の駅店(島根県雲南市) - 道の駅さくらの里きすき内。
[編集] トラックステーション
- 新井猪野山店(新潟県妙高市) - 新井トラックステーション(道の駅あらい)に併設。
[編集] ガソリンスタンド
- あいの里2条店(北海道札幌市北区) - 出光リテール販売(出光興産の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光ローソンあいの里2条SS)内。
- 札幌北野6条店(北海道札幌市清田区) - アイックスが運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光ローソンAIX'北野SS)内。
- 帯広大通南一丁目店(北海道帯広市) - 栗山産業が運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光セルフ帯広1丁目SS)内。
- さいたま16号深作店(埼玉県さいたま市見沼区) - 東京通商が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSルート16深作SS)内。
- 行田125号バイパス店(埼玉県行田市) - 三光石油が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOS行田125BPSS)内。
- 稲毛海浜公園前店(千葉県千葉市美浜区) - ENEOSフロンティア(新日本石油の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSセルフ稲毛海浜公園前SS)内。2003年(平成15年)4月11日開店。
- ニュー箱根店(出光興産ニュー箱根SS)内。ちなみにこの店舗は、トイレがローソンとガソリンスタンド共用となっている。
- MK神戸空港前SS店(兵庫県神戸市中央区) - 神戸エムケイが運営するガソリンスタンド(MK神戸空港前SS)内にあり、同スタンドに燃料を供給している三菱商事石油のサービスマンが店員を兼業している。ナチュラルローソンではないもののパンを店内で焼く。さらに、店内で弁当も調理している。看板も店内も青色ではなく黒基調。2006年4月24日開店。
- 米子医大前店(鳥取県米子市) - 永瀬石油(昭和シェル石油の連結子会社)が運営するガソリンスタンド(シェルパートナー医大前SS)の敷地内(建物は別棟)にあり、その名の通り鳥取大学米子キャンパス(医学部)・鳥取大学医学部附属病院の前にある。なお、ローソンも永瀬石油が運営している。
- 山口鋳銭司店(山口県山口市) - 駐車場内に三菱商事石油が運営する計量機1基タイプのセルフ式小型ガソリンスタンド(スタンドくん長沢レークSS)を併設。2006年(平成18年)12月1日開店。
[編集] 宿泊施設
- 札幌南5条西5丁目店(北海道札幌市中央区) - ホテルルートイン札幌すすきの1Fにある店舗。
- プラザホテルニュー王子店(北海道苫小牧市) - プラザホテルニュー王子に併設。
- 青森クロスタワー ア・ベイ店(青森県青森市) - リッチモンドホテル青森(クロスタワー ア・ベイ)1Fに併設。
- 八戸六日町店(青森県八戸市) - ダイワロイネットホテル八戸1Fに併設。
- 秋田キャッスルホテル店(秋田県秋田市) - 秋田キャッスルホテル1Fにある店舗。
- ダイワロイネットホテル秋田店(秋田県秋田市) - ダイワロイネットホテル秋田に併設。
- 釜石ベイシティホテル店(岩手県釜石市) - 釜石ベイシティホテル1Fにある店舗。以前は東北スパーの店舗だったが同店からローソンへ譲渡されたのに伴い、現在の店舗へ。
- ラフレさいたま店(埼玉県さいたま市中央区新都心)-ラフレさいたま(旧郵政省・郵政事業庁・日本郵政公社簡易保険総合健康増進センター)2階にある店舗。2000年(平成12年)の施設開業当初は「さいたま新都心ラフレ店」として1階で営業していたが、2003年(平成15年)頃に閉店したホテルのベーカリーショップ・カフェの区画に2008年(平成20年)に移転開店する形となった。LANS・イートインコーナー設置・24時間営業。前身のラフレ店開業時点では郵政省(現:日本郵政・郵便局株式会社)はローソンと業務提携していない。
- アパリゾート東京ベイ幕張店(千葉県千葉市美浜区) - アパホテル&リゾート東京ベイ幕張の2階に併設。
- ファウンテンテラスホテル店、パームテラスホテル店(千葉県浦安市) - 両店舗とも東京ディズニーリゾート・パートナーホテルであるファウンテンテラスホテルおよびパームテラスホテル(パーム&ファウンテンテラスホテル)に併設。
- オリエンタルホテル東京ベイ店(千葉県浦安市) - 東京ディズニーリゾート・パートナーホテルであるオリエンタルホテル東京ベイ(旧新浦安オリエンタルホテル)2階に併設。
- 新宿京王プレッソイン店
- 西馬込一丁目店(東京都大田区) - 西馬込第一ホテルの1Fに併設。
- 西鉄イン蒲田店(東京都大田区) - 西鉄イン蒲田の1Fに併設。
- アパホテル東京潮見駅前店(東京都江東区潮見) - アパホテル東京潮見駅前の1階に併設。
- ボストンプラザ草津店(滋賀県草津市) - ホテルボストンプラザ草津1Fにある店舗。欧米調の建物と調和するように木目調の地の看板を採用している。
- ホテル京阪ユニバーサル・タワー店(大阪府大阪市此花区) - ホテル京阪 ユニバーサル・タワー3階。2008年3月31日までは「ホテル日航ベイサイド大阪」だったため、「ホテル日航ベイサイド大阪店」として営業していた。引き継ぎに伴う改装工事のため、休止となっていたが、ホテルとともに同年5月21日に営業を再開した。
- 南森町一丁目店(大阪府大阪市北区) - トーコーシティホテル梅田1階に併設。ホテルから直接入店可能。
- なんば千日前通店(大阪府大阪市中央区) - なんばオリエンタルホテル1Fに併設。元ダイエーグループのホテル。
- 徳島万代町三丁目店(徳島県徳島市) - 徳島グランヴィリオホテル(ルートイングループ、旧徳島プリンスホテル)別館「リバーサイドアネックス」1Fに併設。
- セントラーザ博多店(福岡県福岡市博多区) - ホテルセントラーザ博多1Fに併設。
- 那覇牧志公園前店(沖縄県那覇市) - 南西観光ホテル1Fに併設。
[編集] ポスタル/JPローソン
郵政事業民営化前の郵政事業庁との提携店舗。2003年(平成15年)の青葉台局店(民営化直前に閉店・店が簡易局を兼営していた)・代々木局店を皮切りに郵便局・郵政庁舎(日本郵政ビルオフィス)のロビーや空き区画からスペースを捻出し、ミニ店舗で開始した(道庁赤れんが店は普通のビル内店舗と遜色ない)。2007年10月現在5店舗を展開し、店のロゴも切手をモチーフにした独自のものを使用している。2008年日本郵政グループとの包括提携により、互いの株式の持ち合いとポスタルローソンの推進が表明。この包括提携に基づき、2008年8月に郵便局株式会社が運営する新形態「JPローソン」を新規に5店舗開店する。この「JPローソン」の新規開店に伴い、既存の「ポスタルローソン」(日本郵政本社ビル内にある「ポスタルショップ」を含む)は順次「JPローソン」に切り替える[26]。従来のポスタルローソンは旧日本郵政公社/民営化後の郵便局会社・日本郵政へ賃料を支払った上でローソン側が運営しており、日本郵政とは独立している。JPローソンは郵便局会社の店舗運営・所有である。
[編集] ポスタルローソン・JPローソンの店舗
[編集] 官公庁内
- 自衛隊旭川駐屯地南厚生センター店 - 陸上自衛隊旭川駐屯地南厚生センター内に設置、防衛省共済組合旭川支部が運営
- 自衛隊東千歳駐屯地北厚生センター店 - 陸上自衛隊東千歳駐屯地北厚生センター内に設置、防衛省共済組合千歳支部が運営
- 宮城県庁店 - 宮城県庁行政庁舎2階総合売店内。2007年(平成19年)7月17日開店。
- 仙台市役所店 - 仙台市役所本庁舎地下1階。2007年8月1日開店。店舗検索では表示されない。庁内食堂事業者との兼ね合いから、午前11時から午後3時まで弁当の販売が休止される(おにぎりやサンドイッチ等の軽食は除く)。
- 法務省店(東京都千代田区) - 中央合同庁舎第6号館A棟地下1階にある。受付を通ることのできる関係者しか利用できない。
- 名古屋入国管理局内店(愛知県名古屋市港区) - 2008年(平成20年)4月28日開店。名古屋入国管理局が名古屋競馬場前駅前に移転したと同時に売店機能を併せ持つ。
- 福岡市役所店(福岡市中央区) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。市有地としては初の出店。看板の両脇には福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡のロゴマークが掲げられており、両チームのグッズも販売している。
[編集] 企業内店舗
下記の店舗は基本的に各企業の関係者しか利用できない。
- 舞浜bfs店(千葉県浦安市) - 東京ディズニーランドの管理施設エリア(ワードローブビル別館)に存在する店舗。なおディズニーランド関係者しか利用出来ない。ベイフードサービスが経営する。
- フジテレビ店(東京都港区) - FCGビル1Fシアターモールにある店舗。24時間営業ではあるが入口が社屋内にあるため、正面入口が閉鎖される深夜・早朝(22:00 - 翌10:00)はフジテレビ関係者しか利用できない(直営店)。
- 朝日新聞東京本社店(東京都中央区) - 朝日新聞東京本社8Fの社員食堂の隣にある。
- S竜王ダイハツ湖南新寮店(滋賀県蒲生郡竜王町) - ダイハツ工業滋賀(竜王)工場 社員寮(湖南新寮)の1Fにある。寮社員、ダイハツ社員、取引会社員しか利用できない。竜王町山之上店を母店とするサテライト店舗。
- USJ CSC店(大阪府大阪市此花区) - ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフセット(後方施設)、クルーサービス棟(CSC)にある。スタッフ(関係者)専用のローソン。
- クラレ岡山工場店(岡山県岡山市) - 工場内にある。クラレ関係者しか利用できない。
- Sクラレ倉敷店(岡山県倉敷市) - 倉敷事業所内にある。クラレ関係者しか利用できない。営業時間は7:00 - 18:00。
- TNC放送会館店(福岡県福岡市早良区) - TNC放送会館1Fにある。一般客も利用可。
- Sジャストシステム店(徳島県徳島市) - 本社社屋1Fの社員食堂の中にある。ジャストシステム関係者しか利用できない。LP徳島中吉野町店を母店とするサテライト店舗。営業時間は8:00 - 20:00。
- 三菱ふそうトラックバス店(神奈川県川崎市) - 三菱ふそうトラックバス川崎製作所第一敷地内にある、三菱ふそうトラックバス関係者しか利用できない。
- S 三菱ふそうトラックバス店(神奈川県川崎市) - 三菱ふそうトラックバス川崎製作所第二敷地内にある、三菱ふそうトラックバス関係者しか利用できない。
[編集] コラボレーション店舗
各地域を本拠とするプロスポーツとのコラボレーション店舗が複数存在する。多くの店舗で、店舗の装飾が各チームのイメージカラーに合わせてあるほか、各チームのグッズを多くそろえる。
- 札幌ステーションタワー店(北海道札幌市北区) - 店内にNPB・北海道日本ハムファイターズを応援するディスプレイが施されている(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。
- 新潟駅オレンジガーデン店(新潟県新潟市中央区) - 通称「オレンジローソン」。Jリーグ・アルビレックス新潟のチームカラーである「オレンジ・青・白」を基調にした配色(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。サッカーの他にbjリーグ・新潟アルビレックスBB、BCリーグ・新潟アルビレックスBCなどのグッズも扱う。他にサッカーグッズのみ扱う「オレンジローソン」を新潟市と北蒲原郡聖籠町で5店舗展開している(2009年9月現在)。
- 富山駅北口店(富山県富山市) - Jリーグ・カターレ富山とのコラボレーション店舗「カターレ・ローソン」。ほかにマリエとやま店とホームスタジアムの富山県総合運動公園陸上競技場のすぐ近くにある富山新保店がある。
- 広島南蟹屋二丁目店(広島市南区) - 広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアム前にある。正面看板が青帯ではなく赤帯になっているほか、店内にもカープを応援する内装が施されている。
- 地行三丁目店(福岡市中央区) - 福岡ソフトバンクホークスとのコラボレーション店舗。店舗内装にはホークスの球団カラーである黄色をシンボルカラーとして使用。店内壁面に、ホークス選手15名のパネルを掲出。
- 宿河原駅前店(神奈川県川崎市) - 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボレーション店舗。2011年(平成23年)5月19日オープン。店舗ライン看板、店舗ガラス面、店内の天井や壁面に藤子・F・不二雄の漫画作品の登場キャラクターがデザインされている。また、藤子・F・不二雄キャラクターグッズの専用販売スペースも設置している。
- 高津駅前店(神奈川県川崎市) - Jリーグ・川崎フロンターレとのコラボレーション店舗。2011年8月2日オープン。外装、店内内装共にフロンターレブルーにしている。また各種川崎フロンターレグッズも販売。
[編集] その他
北海道、東北のごく一部の店舗ではうどん屋「できたて厨房」が併設されている。(ちなみに「できたて厨房」併設店には「うどん・そば」と書かれてるオレンジ色の看板が掲げられているのが特徴。なお、ローソン公式HPにて検索しても「できたて厨房」の項目は出てこない。)
[編集] 店舗ギャラリー
-
滝野川六丁目店。市街地ロードサイド店舗。市街地の店舗は郊外店舗とは異なり、駐車場が無いか、駐車台数の少ないものが比較的多い。
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赤谷湖畔店。猿ヶ京温泉郷の入り口近くにある。左の見晴台から眼下に赤谷湖を観ることができる。
-
Highway pit by LAWSON 基山PA(上り)店
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札幌大通西十丁目店。大通公園の景観に配慮した看板となっているが、大通店・大通西店とはデザインが異なる。
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千歳アウトレットモール店。千歳アウトレットモール・レラ内にある店舗。他の店舗とは異なった看板となっている。
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神宮前4丁目店。表参道の景観を損ねないよう、他の店舗とは異なった看板となっている。
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博多バスターミナル店。ドアが無く、開放的な造り。店に入ってすぐレジがあり、Loppiや雑誌売り場が店の外にある。
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松山一番町店。大街道の景観に配慮し、ソフトな彩色の看板を掲出している。
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南国ごめん町駅店。ローソンの看板の下に緑色の字で土電ごめん町と書かれているのが電停と併設されていることを表している。
-
札幌アピア店。札幌駅前地下街・アピア内にあるローソン。看板の色が茶色になっている。
-
八坂神社前店。向かいに八坂神社があり、歴史的景観を損わないようにするため、看板を白地に黒文字のデザインとしている。
-
札幌オーロラタウン店。オーロラタウン内にある店舗。他の店舗とは異なった看板となっている。
-
桜島店。桜島の景観を損なわないために、店舗の看板などに白色と茶色を使用している。降灰するため屋根に傾斜が付き、雨といが無い。
[編集] テレビCM
[編集] 現在
2011年(平成23年) -
- チャン・グンソク(粗挽きハンバーグ)
- 石田ひかり、高畑淳子(日用品)
- ローソンセレクト
- 大森南朋、 西島秀俊、市川実日子、長塚京三、岡田将生
- プレミアムロールケーキ、ろーそん亭、おにぎり屋。
- メロディー・チューバック(ATMならローソン!)
[編集] 過去
- 大橋のぞみ(ローソンATM)
2008年(平成20年)
2007年(平成19年)3月より「元気荘物語」と題されたショートドラマ仕立てのCMが放送された。出演者は以下のとおり。
- 石田ゆり子
- 天野ひろゆき(キャイ〜ン) - ※夫婦役。
- 中尾ミエ
- 山本梓
- 猫ひろし
- バナナマン
- 次長課長 - 「元気荘物語」と設定などの関連性がない「おかいどくん」シリーズ。限定商品や値下げキャンペーン時に放映される。
- 尾野真千子
2006年(平成18年)3月より展開されたCMシリーズ「とっておき宣言」は、主演女優・篠原涼子サイドがイメージ転換を図りたいとの理由で契約更新をせずに終了。ここにはそれ以前のシリーズのタレントも列記。
- 本上まなみ
- 加藤晴彦
- 中山美穂
- 松本明子
- 大塚寧々 - 実年齢は中山より年上だが、中山の妹という設定で出演。
- ともさかりえ
- 矢田亜希子
- 由紀さおり
- 長塚京三
- 高嶋政伸 - 1991年(平成3年)から長年店長役を務めていた。
- 吹越満 - 政伸の下で働く店員役。
- 鈴木蘭々 - 同上。政伸、吹越とトリオで出演。
- 中山エミリ
- 野村宏伸
- 篠原ともえ - 後にサークルKのCMに出演。
- つぶやきシロー
- 森高千里
- 細野晴臣
- 仲間由紀恵
- 次長課長
- 篠原涼子 - 過去にファミリーマートのCMに出演。
- 前川清 - 篠原の父親役。
- 斉藤由貴 - 政伸のマドンナ役的な存在として出演。
- 三橋達也
- 高島忠夫
- 星由里子
- 塩沢とき
- 今村恵子
- 華原朋美
- 桂三枝
- アニメ版「聖闘士星矢」各キャラクター
- 浅倉亜季
- 小錦
- 筒井道隆
- 野宮真貴(ピチカート・ファイヴ)
[編集] ローソンオリジナルビデオのCM
[編集] 福岡ダイエーホークス関係(ダイエーグループ時代)
[編集] メディア広告
- 2010年(平成22年)4月よりTwitterによる広告をはじめる。キャラクターであるローソンクルーあきこ[27]のつぶやきという形を取っている。
- 2010年(平成22年)10月より東京都内の約300店舗に株式会社クロスオーシャンメディア[28]による46インチの大型デジタルサイネージを導入し、コンテンツ(東京media)を配信。これに先立ちイメージガールの公開オーディションが行われた。
[編集] スポーツへの協賛
- オフィシャルスポンサー
- アドボードスポンサー
- アルビレックス新潟 - オフィシャルクラブスポンサー
- 川崎フロンターレ - アップシャツスポンサー
- 東北楽天ゴールデンイーグルス - プラチナスポンサー
- 四国アイランドリーグ - サポートカンパニー(2005年)
- レラカムイ北海道 - スポンサー
- 釜石シーウェイブス - ジャージスポンサー
- 協栄ボクシングジム - オフィシャルスポンサー(2005年12月 - 2006年12月)
- LAWSON TEAM IMPUL(2008年 - ) - 2009年までメインスポンサー、2010年よりサブスポンサー
[編集] ゲーム・模型
ローソンはこれまでにいくつかのゲームに登場している。
- ザ・コンビニ3〜あの町を独占せよ〜(PS2) - 発売日・2003年4月24日
- ザ・コンビニ4〜あの町を独占せよ〜(PS2) - 発売日・2006年4月27日
- ザ・コンビニネットバトル(PC) - サービス開始日・2004年2月4日(サービス終了)
- 街ingメーカー(PS2) - 発売日・2001年9月27日
- SIMPLE2000シリーズ Vol.39THE ぼくの街づくり 〜街ingメーカー++〜(PS2) - 発売日・2003年11月6日(上記の廉価版)
- 街ingメーカー2 〜続・ぼくの街づくり〜(PS2) - 発売日・2006年7月13日
- ラグナロクオンライン - ガンホー・オンライン・エンターテイメントと日本コカ・コーラとの3社タイアップにより、同ゲームの中心都市に「ローソンプロンテラ店」が設置されたことがある。現在まで2008年8月12日から9月30日と年3月10日から4月30日の2度実施された。
また鉄道模型メーカーのトミーテックからNゲージ鉄道模型用に、一般的な郊外店舗をモデルにした建物模型が発売されている[29]。
- 品番<4063> コンビニエンスストア(ローソン)2
- 旧品番<4037> コンビニエンスストア(ローソン)
過去にはトミカのトミカタウンにローソンがあった。特注トミカとしてローソントラックと営業車があった。
[編集] ローソングループ
- 子会社
- ローソンHMVエンタテイメント
- ローソン・エイティエム・ネットワークス
- 九九プラス
- ローソン富山 - 旧サンクスアンドアソシエイツ富山より、富山県内におけるコンビニエンスストアの店舗利権およびエリアフランチャイズ権を譲り受ける。
- ローソン沖縄
- 関連会社
- 上海華聯羅森有限公司
- ナチュラルビート
- 神戸ほっとデリ - 神戸物産と折半出資。
[編集] 事件・トラブル
- 同社が取り扱う商品に異物を混入するとの内容の脅迫状が、2010年(平成22年)に入って相次いでいる。同社は、店内巡回の強化などの対策を行っている[30]。
- 同社の取り扱う鶏の唐揚げ製品・『からあげクン』に、鳥の羽根が混入しているケースが、2009年(平成21年)6月以降相次いでいることが判明した。同社は、2010年(平成22年)7月になって新聞報道されるまで、この事実の隠蔽を企んだ[31][32]。
[編集] 脚注・出典
- ^ このうち富士見台店は閉鎖されている。
- ^ 「ローソン」でSuicaがご利用いただけるようになります (PDF) - JR東日本 プレスリリース 2005年11月8日
- ^ 合弁会社設立に関するお知らせ (PDF) - 合弁先の神戸物産のIRニュース 2009年3月2日
- ^ JR東日本エリア内のローソン全店でSuicaがご利用いただけるようになります - ローソン ニュースリリース 2008年12月8日
JR東日本エリア内のローソン全店でSuicaがご利用いただけるようになります (PDF) - JR東日本 ニュースリリース 2008年12月8日 - ^ 非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」が利用可能に! - ローソン ニュースリリース 2008年11月26日
「ビザタッチ(スマートプラス)」のサービス開始 - ローソン ニュースリリース 2009年4月21日 - ^ a b JR西日本エリア内の「ローソン」全店でICOCA電子マネーのサービス開始! - ローソン ニュースリリース 2009年7月30日
JR西日本エリア内の「ローソン」全店で8月24日(月)より順次ICOCAのご利用が可能に! - ローソン ニュースリリース 2009年8月18日 - ^ 【福岡県】10月27日より順次、福岡県内の「ローソン」全店舗でnimocaがご利用いただけるようになります - ローソン ニュースリリース 2009年10月23日
福岡県内の「ローソン」全店舗でnimocaがご利用いただけるようになります (PDF) - 西日本鉄道 ニュースリリース 2009年9月30日
10月27日より順次、福岡県内の「ローソン」全店舗でnimocaがご利用いただけるようになります (PDF) - 西日本鉄道 ニュースリリース 2009年10月23日 - ^ 株式会社ローソンにおける沖縄県でのコンビニエンスストア事業の会社分割(吸収分割)及び株式会社ローソンと株式会社サンエーの合弁契約締結のお知らせ - ローソン ニュースリリース 2009年9月28日
株式会社ローソンにおける沖縄県でのコンビニエンスストア事業の会社分割(吸収分割)及び株式会社サンエーと株式会社ローソンの合弁契約締結のお知らせ (PDF) - サンエー ニュースリリース 2009年9月28日 - ^ 北海道、東海、九州各エリアのローソン店舗で交通系電子マネーサービス開始! - ローソン ニュースリリース 2010年4月6日
- ^ 【大分県】大分県内のローソン全店舗にnimocaを導入します - ローソン ニュースリリース 2010年4月8日
大分県内のローソン全店舗にnimocaを導入します ~136店舗へ 4月20日(火)より順次導入~ (PDF) - 西日本鉄道 ニュースリリース 2010年4月8日 - ^ セルフレジ導入開始 - ローソン ニュースリリース 2010年6月23日
- ^ 2012年2月期 月次情報(2011年10月分) - ローソン IR(株主・投資家情報)
- ^ ほとんどが震災による被災。その一部は仮設店舗で営業再開。
- ^ a b c シルシルミシル 2009年9月9日放送分より
- ^ 北海道のローソン全店でレジ袋を辞退されたお客さまにポイントサービスを始めます - ローソン 環境保全・社会貢献活動 トピックス 2008年4月1日
- ^ ナチュラルローソン マイローソンポイント申込書より
- ^ 写真で見る、松山・電子マネー最新事情 - ITmedia誠 2007年9月11日11時56分
- ^ 日興Loppiトレード(ピーカブー)サービス終了のお知らせ[リンク切れ]
- ^ 平成16年(ワ)第20498号 不公正取引差止請求事件
平成16年(ワ)第20498号 不公正取引差止請求事件 東京地方裁判所民事第8部 平成18年1月19日判決言渡し (PDF) - ^ からあげクン|商品・おトク情報|ローソンより。
- ^ a b 25周年「からあげクン」のキャラクターは「ニワトリ」!? - ローソン広報 HAPPY BLOG』より。
- ^ からあげクン25周年記念キャンペーン第1弾 - ローソン公式プレスリリース 2011年1月18日
- ^ 大人気アニメ「けいおん!!」とタイアップ「からあげクン新フレーバー投票企画」スタート - ローソン公式プレスリリース 2011年2月7日
- ^ - ズームイン!!SUPER・日清食品共同開発 - 「汐留らーめん 汐留味」 - 日清食品 ニュースリリース 2004年8月23日
- ズームイン!!SUPER・日清食品共同開発第2弾 - 「汐留らーめん 汐留塩味」 - 日清食品 ニュースリリース 2006年4月3日
- ズームイン!!SUPER、日清食品共同開発 - たて型カップめん「汐留らーめんたて型 汐留味」「汐留らーめんたて型 汐留進麺」 - 日清食品 ニュースリリース 2009年4月6日 - ^ コンビニエンスストア併設型バス停の運用開始 (PDF) - 西日本鉄道 プレスリリース 2010年3月26日
- ^ 郵便局内での店頭物販サービスの開始について (PDF) - 郵便局株式会社 プレスリリース 2008年7月28日
- ^ ローソン (akiko_lawson) - Twitterローソンクルーあきこ
- ^ 株式会社クロスオーシャンメディア (主要株主ははローソン、アサツー ディ・ケイ、エヌ・ティ・ティ・ドコモである。)
- ^ コンビニエンスストア(ローソン)2 - トミーテック 商品紹介ページ
- ^ 異物混入をほのめかす脅迫文に関する対応策について - ローソン ニュースリリース 2010年4月22日
- ^ ローソン:「からあげクン」に羽根 全国で9件、検査を強化へ - 毎日新聞 2010年7月3日 [リンク切れ]
- ^ 「からあげクン」への鶏の羽根混入について - ローソン ニュースリリース 2010年7月3日
[編集] 関連項目
- ダイエー
- 中内功
- 大阪国際女子マラソン - 2002年(平成14年)の冠スポンサー
- プロ野球オールスタースポーツフェスティバル - 前身のプロ野球12球団インドア競技大会時代の冠スポンサー。
- プランタン銀座(制服がプランタン銀座ブランドである)
- おしゃべりハウス(青森テレビ) - 2011年9月まで毎週金曜日のコンビニ売れ筋ランキングに協力していた他、ランキングの次にはお得な情報などを伝える「ローソンの達人(略して「ロー達」)」を放送していた。また、2007年(平成19年)から2009年(平成21年)の春にはATVの女子アナウンサーによる企画で誕生した商品を販売している。
- チバテレビ - ローソンと共同開発した「チバ弁」を販売(千葉県のみ)。
- 銀のエンゼル
- UDON - 協賛
- 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 - 作中に出てくるおにぎりを再現して限定販売された。
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - タイアップ。
- THE IDOLM@STER - 同ゲーム内のキャラクター、秋月律子が名誉店長になっている。2011年にはタイアップキャンペーンが行われたほか、律子役の声優もローソンでのアルバイト経験を持つ。
- LAWSON TEAM IMPULの(フォーミュラ・ニッポン)のスポンサー
- どこでもいっしょ - オフィシャルグッズショップ「トロのおみせローソン支店」を展開。
- スカッとゴルフ パンヤ - 三ツ矢サイダーとのコラボキャンペーンを展開し、ローソンからは「からあげクン」と、「ローソンユニフォーム」が登場する (パンヤ公式サイト内のコラボレーション特設サイトより)。
- 新鮮組 - ローソンのFC。
- 神戸物産 - 神戸ほっとデリ事業で折半出資(2015年に1000店を目標に全国に順次展開。)[出典 1]
- けいおん! - タイアップ。2010年(平成22年)11月9日から11月29日のフェア期間中にタイアップ商品2個購入で、クリアファイルがもらえた。また第2弾として2011年(平成23年)5月10日から5月23日のフェア期間中に同じくタイアップ商品2個購入で今度はうちわがもらえた。いずれのフェアもそのうち1枚に桜高軽音部員(作中バンド「放課後ティータイム」メンバー)達が放課後に行った(作中には出ていない)という設定で、架空の店舗名「ローソン桜が丘店」として描かれている(店舗の外観など、店舗自体は実際の店舗に忠実だが、店舗名は架空である)。また2011年の冬キャンペーンにおいてタイアップ対象となった2011年末のアニメ映画の前売券をLoppiやオンライン通販・注文購入サイト「エルパカ」(同)にて販売。
- 魔法少女まどか☆マギカ - タイアップ。レシートIDキャンペーンを2011年内に春夏2回開催(春・伊藤園、夏・アサヒ飲料)。
- チェブラーシカ - タイアップ(2010年秋の人形アニメ映画で)。
- リラックマ - タイアップ。
- 日本プロバスケットボールリーグ
- 松本ひでお 情報発見 ココだけ - 「(ローソン)日本全国つけ麺プロジェクト」としてタイアップ企画、ラジオCMも独自扱いで制作。
- 出典
- ^ 『ローソン神戸ほっとデリ』を全国展開 - ローソン・ニュースリリース2010年6月16日
[編集] 外部リンク
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