板宿駅

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板宿駅
いたやど - Itayado
所在地 神戸市須磨区
所属事業者 山陽電気鉄道駅詳細
神戸市交通局駅詳細

板宿駅配線図

↑北
上下方向は神戸市営地下鉄
左右方向は山陽電気鉄道本線

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妙法寺駅
東須磨駅
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西代駅
←西
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東→
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新長田駅

↓南

山陽電鉄 板宿駅
山陽電鉄板宿駅
山陽電鉄板宿駅
いたやど - Itayado
SY 01/HS 39 西代 (1.0km)
(0.8km) 東須磨 SY 03
所在地 神戸市須磨区平田町三丁目
駅番号 SY 02
所属事業者 山陽電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 1.0km(西代起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
21,779人/日
-2008年-
開業年月日 1910年明治43年)3月15日
神戸市営地下鉄 板宿駅
神戸市営地下鉄板宿駅
神戸市営地下鉄板宿駅
いたやど - Itayado
S09 新長田 (1.2km)
(2.9km) 妙法寺S11
所在地 神戸市須磨区大黒町二丁目
駅番号  S10 
所属事業者 神戸市交通局
所属路線 西神・山手線
(正式路線名は西神線)
キロ程 8.8km(新神戸起点)
谷上から16.3km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
12,515人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1977年昭和52年)3月13日[1]

板宿駅(いたやどえき)は、兵庫県神戸市須磨区にある、山陽電気鉄道神戸市営地下鉄。 神戸市営地下鉄の駅番号はS10、山陽電気鉄道の駅番号はSY02

山陽電気鉄道については、直通特急を含めたすべての列車が停車する。

利用可能な路線[編集]

  • 山陽電気鉄道
  • 神戸市営地下鉄

歴史[編集]

山陽電気鉄道[編集]

神戸市営地下鉄[編集]

  • 1977年(昭和52年)3月13日 - 路線開業に伴い営業を開始する[1]
  • 1993年(平成5年)7月9日 - 快速運転の開始に伴い、通過列車が設定される。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月17日 - 阪神・淡路大震災で被災し不通となる。
    • 1月18日 - 西神中央 - 板宿間の営業を再開する。営業は当駅までだったが、車両は営業休止中の新長田駅まで回送して折り返していた。また、快速運転は休止していた。
    • 2月16日 - 全線の運行を再開する。
    • 7月21日 - 休止していた快速が廃止される。
  • 2011年4月(平成23年) - この年度より2年間を期限として、駅名板下広告として「滝川中学校高等学校前」が掲出される[3](以後、2014年度まで掲出を更新している[4])。

駅構造[編集]

山陽電気鉄道[編集]

相対式ホーム2面2線の地下駅である。改札口は1箇所のみ。 駅売店フレンズショップ、東京スター銀行管理のATM、神戸市管理の証明書自動交付機がある。

のりば[編集]

1番線(南側) 本線(下り) 明石姫路網干方面
2番線(北側) 本線(上り) 三宮大阪京都方面

※以前はのりば番号は設定されていなかったが、2012年5月の列車案内装置改修時に装置上にのりば番号が表示された。

神戸市営地下鉄[編集]

地下1階にコンコースと改札があり、地下2階にプラットホームがある地下駅である。地下2階のプラットホームは島式1面2線である。駅イメージテーマは「板」。 ファミリーマートのほか、ステーションネットワーク設置のPatsatが設置された。

のりば[編集]

1 西神・山手線 三宮新神戸谷上方面
2 西神・山手線 名谷西神中央方面

利用状況[編集]

両社局とも神戸市の中心駅である三宮駅へアクセスするため、双方が特別割引切符を発売するなど競合関係にある。

年間乗車人数は以下とおりである[5]

山陽電気鉄道
2008年11月11日調査による乗降者数は、21,779人であった。
  • 1999年度 : 4,512千人(2,727千人)
  • 2000年度 : 4,382千人(2,631千人)
  • 2001年度 : 4,303千人(2,594千人)
  • 2002年度 : 4,219千人(2,559千人)
  • 2003年度 : 4,251千人(2,509千人)
  • 2004年度 : 4,229千人(2,509千人)
  • 2005年度 : 4,212千人(2,518千人)
  • 2006年度 : 4,288千人(2,598千人)
  • 2007年度 : 4,262千人(2,598千人)
  • 2008年度 : 4,251千人(2,640千人)
  • 2009年度 : 4,097千人(2,564千人)
  • 2010年度 : 4,076千人(2,566千人)
神戸市営地下鉄
  • 1999年度 : 4,545千人(2,512千人)
  • 2000年度 : 4,393千人(2,446千人)
  • 2001年度 : 4,927千人(2,448千人)
  • 2002年度 : 5,636千人(2,704千人)
  • 2003年度 : 5,448千人(2,626千人)
  • 2004年度 : 5,264千人(2,564千人)
  • 2005年度 : 5,154千人(2,513千人)
  • 2006年度 : 5,101千人(2,454千人)
  • 2007年度 : 5,104千人(2,473千人)
  • 2008年度 : 5,025千人(2,505千人)
  • 2009年度 : 4,660千人(2,460千人)
  • 2010年度 : 4,568千人(2,433千人)

※括弧内は定期利用者の再掲である。

駅周辺[編集]

駅周辺は西神戸地域有数の6つの商店街振興団体から成る繁華街で板宿本通商店街を核として大小様々な店舗が集まる。駅から北に商店街が続くほか、ダイエーを核にした、ビバタウン板宿があるほか、周囲は古くからの住宅地である。南側は、居酒屋をはじめとする歓楽街を成している。

また、近年は駅周辺において居酒屋やうどん店など飲食チェーン店の出店が目立っている[要出典]

北へ向かって妙法寺川を上ると、板宿八幡神社、禅昌寺、萩の寺(明光寺)、那須神社などに至る。

『板宿』と言う地名はその昔、都(京都)を追われた菅原道真公が太宰府へ向かう途中、この地で仮の板屋(現在でいうテントのようなもの)を建てて一夜を過ごした事に由来する。

路線バス[編集]

駅前広場やバスターミナルが整備されておらず、各方面へのバス停が点在している。

板宿駅周辺

  • 5系統 : 若草町・妙法寺駅前 行き / 新長田駅前 行き
  • 10系統 : 新長田駅前経由須磨水族園(神戸市立須磨海浜水族園) 行き / JR鷹取駅経由須磨水族園 行き
  • 11系統 : 夢野・新開地経由神戸駅前 行き
  • 13系統 : 兵庫駅前経由神戸駅前 行き
  • 20系統 : 本庄町経由須磨水族園 行き / JR鷹取駅経由須磨水族園 行き
  • 110系統 : JR鷹取駅(北側広場)・神戸駅前 行き

ダイエー板宿店・ビバタウン周辺前池町

  • 5系統 : 若草町・妙法寺駅前 行き / 新長田駅前 行き
  • 11系統 : 夢野・新開地経由神戸駅前 行き
  • 13系統 : 新長田・神戸駅前 行き
  • 110・112系統 : JR鷹取駅(北側広場)・神戸駅前 行き

須磨区役所前

  • 5系統 : 若草町・妙法寺駅前 行き / 新長田駅前 行き
  • 10系統 : 新長田駅前経由須磨水族園 行き / JR鷹取駅経由須磨水族園 行き
  • 13系統 : 新長田・神戸駅前 行き
  • 20系統 : 本庄町経由須磨水族園 行き / JR鷹取駅経由須磨水族園 行き
  • 75系統(区役所回り) : 須磨区民センター前経由JR鷹取駅 行き / 高尾台・高倉台経由妙法寺駅前 行き

特別割引乗車券[編集]

山陽電鉄

地下鉄に対抗し、「三宮とくやん2枚きっぷ[6][7]」という企画乗車券を450円(片道あたり225円)で発売している。この切符は従来、板宿駅でのみの発売だったが、2008年3月より、JR神戸線須磨海浜公園駅開業を控え、値段がそのままで山陽須磨駅まで利用できるようになった。阪急および阪神三宮駅での購入は出来ない。利用時間の制限はないが、購入月のみ有効となっている。

神戸市営地下鉄

三宮駅(260円区間)までの昼得切符が通常は6枚購入が原則だが、当駅構内の売店では1枚220円より購入できる。昼得切符なので、10時から16時までに改札を通過しなければならない条件がある。

地下鉄のみ2010年に廃止された。

隣の駅[編集]

山陽電気鉄道
本線
山陽特急直通特急(A直特)
高速長田駅 (HS 38) - 板宿駅 (SY 02) - 月見山駅 (SY 04)
S特急
西代駅 (SY 01/HS 39) - 板宿駅 (SY 02) - 月見山駅 (SY 04)
直通特急(B直特)・阪神特急・普通
西代駅 (SY 01/HS 39) - 板宿駅 (SY 02) - 東須磨駅 (SY 03)
  • A直特は種別幕が赤のものを指す。B直特は種別幕が黄色のものを指し、後者は阪神三宮駅 - 山陽須磨駅間の各駅に停車する。
神戸市営地下鉄
西神・山手線
新長田駅 (S09) - 板宿駅 (S10) - 妙法寺駅 (S11)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ a b 『特集 神戸市営地下鉄開業』 市民のグラフこうべ No.56(昭和52年3月号) (神戸市広報課) (1977年3月)
  2. ^ a b c d e 「駅の変遷」、『山陽電気鉄道百年史』、山陽電気鉄道株式会社、2007年11月、 388-391頁、2014年11月1日閲覧。
  3. ^ 平成23・24年度 市営地下鉄「駅名板下広告」の広告主の決定 - 神戸市(2011年3月25日付、2013年6月23日閲覧)
  4. ^ 平成25・26年度 市営地下鉄「駅名板下広告」公募結果 (PDF) - 神戸市(2013年3月22日付、同年6月23日閲覧)
  5. ^ 神戸市統計書(神戸市企画調整局総合計画課 編)
  6. ^ 「三宮とくやん2枚きっぷ」を発売します。”. 企業・IR情報/ニュースリリース一覧. 山陽電気鉄道株式会社 (2008年2月22日). 2013年4月1日閲覧。
  7. ^ 1dayチケットのご案内/三宮とくやん 2枚きっぷ”. 鉄道情報/運賃・乗車券のご案内. 山陽電気鉄道株式会社. 2013年4月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]