秋田市役所

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秋田市役所
Akita City Office building
AkitaCityHall.jpg
情報
用途 秋田市行政の中枢施設
建築主 秋田市
事業主体 秋田市
管理運営 秋田市
階数 地上4階、地下1階
竣工 1964年
所在地 010-8560
秋田県秋田市山王一丁目1番1号
位置 北緯39度43分11.3秒東経140度6分8秒座標: 北緯39度43分11.3秒 東経140度6分8秒
特記事項 分館が別途所在し、このほかに近隣に所在する民間ビルのテナントとして事務スペースを一部分散している。
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秋田市役所(あきたしやくしょ)は、日本地方公共団体である秋田市の執行機関としての事務を行う施設(役所)である。

目次

概要 [編集]

1964年に現在地に庁舎が落成。これを追う形で分館や周辺庁舎を整備した。消防庁舎のみ平成に入ってからの建築。庁舎は老朽化が進んでおり、本庁舎は建て替えが計画されている(後述)。

本庁舎・議場棟・消防庁舎・福祉棟・消防庁舎 [編集]

所在地 [編集]

業務時間 [編集]

  • 原則:午前8時30分から午後5時15分

午後7時まで開庁する窓口と取扱い業務

  • 市民課、国保年金課、後期高齢医療課、市民サービスセンター
  • 土崎支所、新屋支所、市民税課、資産税課、納税課
  • 障害福祉課、児童家庭課、介護・高齢福祉課

アクセス [編集]

  • 秋田中央交通羽後交通秋北バス
    • 秋田駅から「県庁・市役所方面行き」乗車で約10分。
    • 「県庁・市役所前」または「県庁第二庁舎前」バス停下車すぐ。

庁舎 [編集]

本館 [編集]

概 要
4F 建設総務課、道路建設課、建築課、都市総務課、都市計画課、都市計画課交通政策室、建築指導課、技術管理室、市勢活性化推進本部
3F 人事課、財政課、契約課、管財課、公園課、まちづくり整備室、住宅整備課、会計課、工事検査室
2F 市長室、副市長室、秘書課、総務課、企画調整課、広域市町村圏協議会(企画調整課内)、広報課、納税課、納税課特別滞納整理室、会議応接室、市政記者室、文書法制課
1F 市民相談室、市民税課、資産税課、市民課、案内カウンター、市民ホール、市民談話室、秋田銀行秋田市役所支店

議場棟 [編集]

概 要
2F 議長室、副議長室、各会派控室、正庁
1F 議会総務課、議事課、国保年金課、議会委員会室、国保年金課収納推進室、後期高齢医療課

福祉棟 [編集]

概 要
2F 福祉総務課、福祉総務課地域福祉推進室、児童家庭課、介護・高齢福祉課
1F 監査指導室、障害福祉課、保護第一課、保護第二課

消防庁舎 [編集]

  • 消防本部、安全安心対策推進本部、防災対策課、消防本部指令課
  • 秋田消防署

その他の庁舎 [編集]

分館 [編集]

所在地

  • 秋田市山王一丁目2-34

業務内容

概 要
4F 監査委員(事務局)、選挙管理委員会、会議室
3F 生活総務課、農業委員会、秋田市職員労働組合
2F 地域振興課、港湾貿易振興課、文書法制課(歴史資料担当)、会議室
1F 商業観光課、工業労政課、工業労政課企業集積促進室

山王別館 [編集]

所在地

  • 秋田市山王一丁目2番35号

業務内容

概 要
2F 消費者センター、男女共生・次世代育成支援室、秋田市職員互助会
1F 国保・高齢・介護健診課、総務課新庁舎建設準備室、秋田市総合振興公社

八橋別館 [編集]

所在地

  • 秋田市八橋本町六丁目12番1号(上下水道局の下水道部門と同位置)

業務内容

  • 農林総務課、農業農村振興課、農地森林整備課

山王21ビル [編集]

所在地

  • 秋田市山王二丁目1番53号

業務内容

  • 教育委員会

職員研修棟 [編集]

所在地

  • 秋田市山王一丁目3番25号

業務内容

  • 人事課自治研修センター

主要施設 [編集]

なお、秋田市南部公民館(牛島東六丁目)と旧御野場地域センター・南地区コミュニティセンター(御野場一丁目)[1]を事実上統合した南部市民サービスセンター(南部SC。設置場所は旧御野場地域センター跡地を予定しているが、公民館機能は従来の南部公民館の建替で対応し、分散設置となる)、秋田市東部公民館(広面)と駅東サービスセンターを統合した東部市民サービスセンター(東部SC本所は、東部公民館の建替ビル側に設置)の設置が決まっており、2014年-16年ごろを目処に改組・設置される予定。[要出典]なお、北部SCは、土崎公民館が統合対象とされたこともあり、北部公民館(下新城中野)の処遇については明らかにされていない。

また、秋田ニューシティの閉鎖にともない、秋田市文化会館内に仮設されている秋田市中央公民館(サンパル秋田)を基にして、建設が予定されている新庁舎に中央SCの設置が計画されている(後述)。

西部・北部・雄和の各市民サービスセンターに併設された秋田中央交通バスターミナル名は、市民の文字が省略され、「○○サービスセンター」(方向幕は、「○○SC」と省略されている場合がある)という名称に統一されている。

新庁舎建設計画 [編集]

新庁舎の建設予定地となる駐車場。NHK秋田放送局の旧局舎の跡地である。

現在の本庁舎は建設から46年(2010年現在)が経過し、老朽化が激しいことから、佐竹敬久市長時代に全面改築が検討されていたが、一身上の都合により辞職したため、着手を前に先送りされる形となり、後継の市長を選ぶ2009年の市長選挙では、見直しや別立地建設・現庁舎の改修などが争点となっており、隣接するNHK秋田放送会館跡地を利用することを含めた現庁舎の現在地への全面建て替え自体についてはどの候補者も否定的であった。

しかし、本庁舎を含む周辺の全庁舎(平成期建築の消防庁舎を除く)が耐震の指数を下回っているため、佐竹の後任となった穂積志市長が、移転・建て替え・耐震補強等、費用面やその他効果などの算出を関連する業者等にさせたところ、大規模改修では約60億円の経費がかかることが判明した。費用対効果から、2010年6月に新庁舎の建設が決定した。建設にあたっては、中央市民サービスセンターを併設するほか、現庁舎北側にある分館も活用することとしている。新庁舎は、NHK秋田放送会館跡地への建設が計画され、2013年度に着工し、2015年度に竣工および分館改修、2016年度に旧庁舎解体および外構整備をそれぞれ予定している。

なお、2009年の選挙の候補者が、庁舎所在地移転の場合の候補地として示していた場所の1つが、現在のエリアなかいちとして、2012年現在も再整備が行われている。

関連項目 [編集]

注釈 [編集]

  1. ^ 2012年10月より、秋田市四ツ小屋児童センターに一時機能移転。

外部リンク [編集]