SHOP99
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | SHOP99 | |||
| 本社所在地 | 187-0043 東京都新宿区西新宿六丁目14番1号 (登記簿上の本店は、東京都小平市学園東町一丁目4番39号) |
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| 電話番号 | 042-348-8166(代表) | |||
| 設立 | 2000年(平成12年)10月16日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 生鮮食品を含む食料品を主体としたシングルプライス・ストアの経営 | |||
| 代表者 | 深堀 高巨(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 53億38百万円(2008年9月30日現在) | |||
| 発行済株式総数 | 17万6704円(2008年9月30日現在) | |||
| 売上高 | 連結:1,229億97百万円 単独:941億11百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:282億04百万円 単独:281億11百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:1,126人 単独:839人 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | (株)ローソン 76.77%(2008年9月30日現在) | |||
| 主要子会社 | (株)九九プラス関西 100% | |||
| 外部リンク | www.shop99.co.jp | |||
SHOP99(ショップきゅうきゅう)は、日本のコンビニエンスストアである(いわゆる生鮮コンビニ)。株式会社九九プラス(きゅうじゅうきゅうプラス、Ninety-nine Plus Inc.)が運営。近畿圏では、子会社の株式会社九九プラス関西が運営。本社は東京都新宿区。
ローソングループの一員。かつてはキョウデングループであったが、徐々に株式会社ローソンが出資比率を高め、2008年夏のTOBにより、株式会社キョウデンは完全にローソンへ経営を譲渡した。
目次 |
[編集] 概要
アメリカの均一価格チェーンストアをヒントに事業を立ち上げ、100円ショップ(実際は消費税抜99円、税込104円)とコンビニエンスストアを合わせた業態である。また、生鮮食品を扱っているのも特徴である。2004年からイメージキャラクターに草彅剛を起用。現在では顧客の要望により税抜き99円以外の商品や新聞・雑誌(これらは定価販売)を扱う店舗もある。商品によっては25円、50円の物もあり、「○個で99円」という価格設定になっている。
2007年2月28日にローソンと業務提携し、ローソングループの一員となった[1]。その際に行われた記者会見では、首都圏を中心に展開しているローソンストア100の店舗を将来的にはSHOP99へ統合する方向性が示されていたが[2]後に方針転換し、2008年2月18日付のSHOP99プレスリリースにて、SHOP99からローソンストア100への出店・統合とPB(プライベートブランド)商品を共通化する新たな方向性を発表、それに沿った試験的な店舗展開が行われ、一部店舗はローソンストア100に衣替えしている[3]。
2008年7月に、ローソンが株式公開買い付け(TOB)を発表。キョウデンほかの賛同により、TOBは成立し、2008年9月5日にローソンはキョウデン保有の株式などを取得し、九九プラスを子会社化した[4]。これに伴い、既存店舗をSHOP99からローソンストア100への屋号変更・改装の本格的実施[5]を発表している。また、2009年5月1日付でローソンストア100を展開する株式会社バリューローソンを吸収合併。店舗運営や商品仕入機能の一元化、店舗ブランドの統合加速などにより、さらなる競争力強化を図る。
[編集] 店舗運営
利益率の低い食料品や価格の変動する野菜を破格の値段で販売し、コスト削減が効かないナショナルブランド品の比率も高く、多くの100円ショップと比べて利益は極めて薄く、急激な店舗展開による人員不足など、課題は残る。この収益性の低さからフランチャイズ加盟を募りにくく、多くの店舗で直営・正社員による運営としている。定価販売が原則のコンビニとは異なり、販売期限が近づいた生鮮類などは、10円から半額の値引き販売を行うことで廃棄ロスを軽減させている[6]。
基本的に自己申告制のシフトでアルバイトを募集し、朝勤務(8:00-13:00)、昼勤務(13:00-17:00)、夕方勤務(17:00-22:00)、夜勤務(22:00-8:00)から構成されている。また、所属勤務店以外(他店SHOP99)への勤務も可能で、応援としてのヘルパー制度がある。
過去、毎月9日周辺には「九の市(きゅうのいち)」、月末には「月末市」と題したセールを行っていた。セール内容は店頭に掲示されている広告や、公式サイトで確認できた。セール品の販売開始は午前10時(日本時間)から実施していたが、2008年7月に終了した。
[編集] テーマソング
常に店内に流れるオリジナルテーマソングがある。作詞、作曲:はしもとひろし(前親会社のキョウデングループ会長)アレンジ:平家徹也 歌:高橋ひろこ。2004年に99円で店頭にて発売。ちなみに、お笑い芸人の増谷キートンがテーマソングとして使用している。現在は同社サイトでダウンロード可能[7]。
[編集] 沿革
- 1996年4月 - スーパーマーケットを運営していた株式会社ベスト内に事業部を発足。立川市若葉町に「99エンオンリーストア」の店名で1号店を開店
- 2000年10月 - 株式会社九九プラスを設立。株式会社ベストから独立。
- 2000年10月 - フランチャイズ展開開始。
- 2001年7月 - 株式会社キョウデンの出資を受け、傘下に入る。
- 2002年 - 当時、同じキョウデングループの関西チコマート株式会社を、株式会社チコマートから買収
- 2003年4月1日 - 子会社の関西チコマート株式会社を株式会社九九プラス関西に社名変更。
- 2004年9月9日 - ジャスダック証券取引所に上場。
- 2007年2月28日- 株式会社ローソンと業務資本提携を発表。
- 2007年3月16日 - ローソンが第三者割当増資を引き受け、第2位の大株主(20%)となる。
- 2007年12月28日 - ローソンがキョウデンから株式の4.8%を買取り、所有割合25.6%となる。
- 2008年1月10日 - ローソンが第三者割当増資を引き受け、筆頭株主(34.2%)となる。
- 2008年7月15日 - ローソンが連結子会社化を目指してTOBを発表。
- 2008年9月5日 - TOB成立により、ローソンは株式77.67%(これまでの保有分を含む)を取得し、連結子会社化。
- 2009年5月1日 - 株式会社バリューローソンを簡易吸収合併。
[編集] 関連会社
- 株式会社九九プラス関西 - 関西地区での店舗運営をする子会社
- 株式会社ローソン - 77.67%の株式を保有する親会社
[編集] 脚注
- ^ 株式会社ローソンと株式会社九九プラスの業務・資本提携に関するお知らせ ローソン ニュースリリース 2007年2月28日
- ^ ローソン、ショップ99と資本・業務提携。低価格ショップの統合も視野 Garbagenews.com 2007年3月01日
- ^ 統一PBブランド「VL」商品発売&統合目指した試験店展開 SHOP99 新着情報 2008年2月18日
- ^ 親会社等主要株主の異動、代表取締役及び役員の異動に関するお知らせPDF 株式会社九九プラス・IRニュース
- ^ SHOP99公式サイト「おしらせ」より
- ^ 本来99円の商品であるため利益を著しく損なう。
- ^ SHOP99テーマソング

