マリノスタウン
| マリノスタウン (横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター) |
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マリノスタウン全景
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| 所在地 | |
| 面積 | 約45,600平方メートル[1] |
| 開園 | 2007年1月 |
| 設備・遊具 | サッカーフィールド他 |
| 駐車場 | 114台収容[1] |
| 事務所所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2 |
| アクセス | #交通を参照。 |
マリノスタウン(Marinos Town)は、横浜市西区の横浜みなとみらい21内にあるサッカー練習場を中心としたスポーツ施設である。なお、「横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター」(Yokohama F Marinos MM21 Training Center)とも呼称される[2]
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する横浜F・マリノスの本社および練習施設[2]としても知られる。
目次 |
概要[編集]
それまで横浜F・マリノスの練習場ならびにクラブハウス(戸塚トレーニングセンター:横浜市戸塚区品濃町)、ホームスタジアム(日産スタジアム/補助競技場・ 日産フィールド小机:横浜市港北区小机町)、本社事務所、下部組織の練習場(横浜市神奈川区新子安)は横浜市内に点在していた。
2004年11月29日、クラブハウス、事務所機能が集中することによる運営面での機能の向上と、トップチームから下部組織を施設の整った練習場にまとめることによるチームレベルの総合的向上、また、クラブ、サポーター利便性の向上、地元横浜市との地域密着などを図るため、横浜F・マリノス独自の都市部型サッカータウンの建設計画が発表された。
2007年1月27日にグランドオープン(一部施設は2006年6月27日にオープン)し、クラブの全機能はマリノスタウンに移転された。なお、クラブハウス内の選手食堂は、衛生面の問題で一時は設置が見送られていたが、2007年7月23日より稼働した。
食堂については今後トップチームだけでなく、下部組織の選手や、スタッフ・社員も利用することができる予定。また、隣接地の横浜みなとみらいスポーツパークは下部組織の練習・試合等で使用されることが多く、事実上一体運用がなされている。[要出典]
これに伴い、戸塚トレーニングセンターは、2007年2月より横浜FCが使用している。
2006年12月、2011年12月には、FIFAクラブワールドカップで来日したFCバルセロナが、2007年12月には同大会で来日したACミランが練習場として使用した。
なお、クラブハウスの設計には、岡田武史元監督の意見が取り入れられ、FCバルセロナのクラブハウスも参考にしている。[要出典]
土地の利用形態・運営[編集]
マリノスタウンは恒久施設ではなく土地貸し出しによる暫定利用施設のため、施設オープンから10年後を目処に横浜市に土地を返還する可能性がある。
設立・運営に関しては、まずF・マリノスを運営する株式会社横浜マリノスの親会社である日産自動車が横浜市から土地を10年間3億円で借用し、日産が施設を整備した上で、F・マリノスに年間1億円の賃料で貸し出している形式を取っている[1][要高次出典]。
施設[編集]
- クラブハウス・事務所[1]
- グラウンド4面(A、Bグラウンド : 天然芝、Cグラウンド : 人工芝、Dグラウンド : セミサイズ人工芝)[1]
- トレーニングスロープ
- 観戦スタンド(2,020席)[1]
- ショップ
- 関係者用駐車場
- コインパーキング
交通[編集]
- 横浜高速鉄道みなとみらい21線・新高島駅4番出口から徒歩5分[1]
- 横浜駅東口から徒歩15分[1]
- 桜木町駅から観光周遊バス「あかいくつ」で「マリノスタウン前」下車
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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