玉塚元一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

玉塚 元一(たまつか げんいち、1962年5月23日 - )は、日本実業家リヴァンプ代表取締役。東京都出身。慶應義塾幼稚舎慶應義塾普通部慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

慶應義塾普通部在学時にラグビーを始め、大学時代は慶應義塾大学蹴球部にてレギュラーとしてフォワード(フランカー)をつとめ、大学選手権準優勝を遂げている。曾祖父は新光証券の前身のひとつである玉塚証券の創業者。祖父は東京証券取引所理事長を務めた玉塚栄次郎

[編集] 経歴

  • 2005年 - 元ファーストリテイリング副社長の澤田貴司と共にリヴァンプ(企業再生事業)を設立し共同代表に就任。
  • 2006年 - リヴァンプとロッテリアが経営委任契約を締結、ロッテリア会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。
  • 2010年3月 - 契約完了に伴い、ロッテリア会長を退任。
  • 2010年10月 - ローソン顧問に就任。
  • 2011年1月 -ローソン副社長執行役員兼最高執行責任者に就任。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス