サンダーバード国際経営大学院

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サンダーバード国際経営大学院
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大学設置/創立 1946年
学校種別 私立
設置者 バートン・カイル・ヨーント
本部所在地 米国アリゾナ州グレンデール
研究科 MBA in Global Management
Global MBA
Master of Science in Global Management
Master of Science in Global Finance
Master of Science in Global Marketing
Master of Arts in Global Affairs and Management
Executive MBA in Global Management
ウェブサイト サンダーバード国際経営大学院公式サイト
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サンダーバード国際経営大学院英語: Thunderbird School of Global Management)は、米国アリゾナ州グレンデール市に本部を置くアメリカ合衆国私立大学である。1946年に設置された。バートン・カイル・ヨーント(Barton Kyle Yount)退役空軍中将が創立。国際マネジメントおよびグローバルビジネスを専門にした最古の大学院と言われている[1][2]

空軍基地の跡地にキャンパスが設立され、設立当初より今日まで、その空軍基地の名称であったサンダーバードという呼称で親しまれている。しかし、正式名称はこれまで下記のように何度も変更されてきた。

1946年-1968年: アメリカ海外貿易研究所
1968年-1973年: サンダーバード国際経営大学院
1973年-1997年: アメリカ国際経営大学院
1997年-2004年: アメリカ国際経営大学院サンダーバード校
2004年-2007年: ガービン国際経営大学院(6000万ドルを学校に寄付した卒業生、ガービン夫妻の功労により命名)
2007年-現在 : サンダーバード国際経営大学院

サンダーバード国際経営大学院は、卒業生数が40,000人以上に上り、世界中141カ国に150のOB/OG支部がある。[3] 卒業生はT-Birdと呼ばれ、世界の主要都市で毎月最初の火曜日に卒業生がパーティーを開催(ファーストチューズデイと呼ばれている)し、卒業生同士で交流する伝統を長年継続している。

1969年、学位認証機関であるNorth Central Association of Colleges and Schools (NCA)から学位認証を取得し、1994年に同様にAssociation to Advance Collegiate Schools of Business (AACSB)からも認証を取得した。

教授数69名、フルタイムプログラムの学生数は約700名。3学期制(トライメスター)を採用しており、MBAプログラムは、1年4カ月プログラム(Traditional)と1年プログラム(Accelerated)があり、通常の2年制MBAと同様の内容を短期間で習得することができる。またMS-GMおよびMA-GAMのカリキュラムは1年。その他、夜間MBAや通信制MBA、エグゼクティブMBAも提供されている。国際ビジネスでランキング1位をとり続けており、留学生比率が約50%と高いことでも有名。

沿革[編集]

A 30 April 1997 satellite image of the campus, incorporating various building from the former Thunderbird Field

第二次世界大戦後, バートン・カイル・ヨーント(Barton Kyle Yountアメリカ合衆国空軍中将が空軍基地跡地を購入。土地の購入金額は、当時の価格で407,000ドルの価値があったが、最低10年は学校として使用することを条件に、わずか1ドルだった。(戦後の合衆国政府の政策で、教育目的の場合は、政府所有物が破格の値段で払い下げられた。)1946年の議会調査により、土地購入の正当性が正式に認められた。

1946年8月、同校はアメリカ海外貿易研究所という名で政府の認可を受け、ヨーントが初代校長に就任した。授業は同年10月に開始し、1947年6月、234名の最初の卒業生が誕生。当時取得できた学位は海外貿易学士(Bachelor of Foreign Trade)のみで、スペイン語ポルトガル語、およびラテンアメリカのビジネス文化というカリキュラムだった。(ヨーントはアメリカ人が海外ビジネスに難航しているところを目にし、不足している能力を補う学問を提供しようと考えた。)

当時、学生は全員アメリカ人で、最初に留学生が入学したのは1958年。その後、留学生比率は2001年にアメリカ同時多発テロ事件が発生するまで毎年増加し続け、60%にまで達した。開校当初は圧倒的に男子学生が多く(1951年に女性学生はわずか10名で、うち4名は退役軍人)、その男子学生も約半数は既婚者であった。

ヨーントの退任に際し、大学院で最も優秀な学生に「バートン・カイル・ヨーント賞」が授与された。最初の受賞者は、1950年ロバート・フローズ(Robert Frohse)で、後のハースト・コーポレーションの専務取締役である。[4]

1953年、合衆国空軍のデモンストレーション飛行チーム、The Thunderbirdsのロゴを、同校のロゴとして採用。

1965年、商務省より、輸出サービス教育に対して、大統領認証"E"を授与(後に"E-Star"に昇格)。

エドウィン・H・コールマン教授(Edwin H. Coleman)(マーケティング、在任1962年~1966年)が、実際に企業に対してプロジェクトを遂行する授業を開始。今では最も人気のある授業のひとつとなっている。

アーサー・L・ピーターソン(Arthur L. Peterson)学長(在任1966年~1969年)のときに、サンダーバードは Regional Accreditationを取得。学生数は開校当初の250~300人規模から1967年には2倍の503人まで増加。図書館など主要施設の建築も開始。学校の名称も、サンダーバード国際経営大学院に改称した。それに伴い、従来の海外貿易学士を廃止し、かわりに国際マネジメント修士を授与することとなった。

ウィリアム・ボリス(William Voris)学長(在任1971年~1989年)はこの流れを踏襲し、教授陣の質を向上、ビジネス、国際学、言語の3本柱のカリキュラムを確立した。アラビア語研究者でもあったボリスは、複数の国に海外履修プログラムを創設し、再び学校名をアメリカ国際経営大学院に改称。「サンダーバード」という発音が他の言語に翻訳しづらいことが理由だった。

1980年代、サンダーバードは、専売特許であった国際ビジネスの分野で、他の国際ビジネスプログラムからの競争に直面しはじめた。同校は、「サンダーバードの神秘」(独特の校風と並はずれた卒業生ネットワーク)と「学位の差別化」(MBAではなく、国際マネジメント修士)を強調して対抗したが、2000年までに他のビジネスクールがグローバルに焦点を当て始めた流れを受け、ついに、授与学位を看板学位であった国際マネジメント修士からインターナショナルMBA(のちにグローバルMBA)に変更した。

1994年、AACSBは長年の学位授与規程を変更。従来、インターナショナルMBAのような複合学位は認定してこなかったが、サンダーバードがそのような複合学位の第1号認定者となった。

2004年8月、前IE ビジネススクール(スペイン、マドリード)の学部長であったアンジェル・カブレラ(Angel Cabrera)が校長に就任。外国生まれの校長はカブレラが初めて。

ミッション・ステートメント[編集]

2006年4月、創立60周年を機に、新しいミッション・ステートメントを発表。

*ミッション: 我々は世界の持続可能な繁栄を実現するグローバルリーダーを育成する
*ビジョン: グローバルマネージャーやグローバル企業にとって最も優れた学府となる
*信念: グローバルマインド、グローバル市民、グローバル起業家精神、グローバル思考リーダーシップ、グローバルコネクション

学問[編集]

プログラム[編集]

サンダーバードがこれまで提供してきた学位。

  • 1971年-2001年: 国際マネジメント修士(Master of International Management):ビジネス、国際学、外国語の3本柱
  • 2001年-2002年: 国際マネジメント修士(ラテンアメリカ管理者向け)(Master of International Management for Latin American Managers):モンテレー工科大学(ITESM)との共同学位.
  • 2001年-2006年: インターナショナルMBA(MBA in International Management)
  • 2002年-2005年: グローバルMBA(Global MBA):国際マネジメント修士(ラテンアメリカ管理者向け)の続称
  • 2005年-現在 : グローバルMBAオンデマンド(Global MBA On-Demand):通信教育MBAプログラム
  • 2006年-現在 : グローバルMBA(MBA in Global Management):インターナショナルMBAからグローバルMBAへわずかに改称
  • 2007年-現在 : グローバルマネジメント理学修士(Master of Science in Global Management):統計学などを重点的に履修
  • 2007年-現在 : グローバルマネジメント学術修士(Master of Arts in Global Affairs and Management):公共政策などを重点的に履修
  • 詳細年不明 : グローバルエグゼクティブMBA(Executive MBA in Global Management)

ランキング[編集]

ビジネススクールランキング

  • Financial Times(2012): 国際ビジネスの分野で6年連続 世界1位
  • U.S. News(2012): 国際ビジネスの分野で16連続 全米1位
  • The Economist(2011): 卒業生の国際性で 1位
  • The Economist(2011): ネットワーク力で 2位
  • Wall Street Journal(2010): ベストエグゼクティブMBAプログラムに認定
  • The Economist(2010): 通信教育MBAプログラムで 世界TOP5に認定
  • Financial Times(2011): 企業の社会的責任(CSR)教育の分野で 世界7位
  • AmericaEconomia(2009): MBA総合ランキング 9位
  • BusinessWeek(2008): グローバル競争力の項目で 10位
  • Financial Times(2009): エグゼクティブMBAの分野で 12位
  • BusinessWeek(2008): 投資対効果の項目で 18位


サンダーバード国際系大学院は、US News & World Reportより、国際マネジメントの分野で15年連続で1位のランキングを得ている。[5][6] 2005年、BusinessWeekより、5年連続でフルタイムのMBAプログラムTOP50、とりわけグローバル分野ではTOP10の評価を獲得。さらに、2007年、Wall Street Journalより、全米企業採用担当者のアンケート調査で、国際ビジネス教育分野で、全米1位、欧米5位のランキングを獲得。[7] 2009年、The Economistより、ネットワーク力で世界2位、卒業生の国際性で世界2位を獲得。[8]


サンダーバードはThe Financial TimesのグローバルMBAランキングにおいて、2007年から2011年まで5年連続で国際ビジネス分野で1位を獲得。[9][10][11] また、2010年には同ランキングの企業の社会的責任の項目で10位[12]、2009年には目的達成の項目で10位にランクイン[13]。2009年のThe Financial Timesの“一般入試ビジネススクールトップ10”において、全米7位、ヨーロッパ5位、候補者の質9位にランクイン。[14]

サンダーバードは、30以上のビジネススクールで構成されている「グローバルビジネススクールネットワーク」(Global Business School Network)のメンバーでもある。

研究センター[編集]

サンダーバードには6つの研究センターがある。[15]

  • ガービン・グローバルマネジメント文化&言語センター
  • グロバールファイナンスサービスオフィス
  • グローバルマインドセット® リーダーシップ研究所
  • リンカーン・国際マネジメント倫理センター
  • サンダーバードグローバルプライベートエクイティセンター
  • ウォーカー・グローバルアントレプレナーシップセンター

学長一覧[編集]

1. バートン・カイル・ヨーント(Barton Kyle Yount) (1947年-1949年)

2. ウィリアム・リトル・シュルツ(William Lytle Schurz) (1949年-1952年)

3. エド・ジュリバー(Ed Juliber) (1952年-1953年)

4. カール・ソーアー(Carl Sauer) (1953年-1966年)

5. アーサー・L・ピーターソン(Arthur L. Peterson) (1966年-1969年)

6. ロバート・F・ダレーニー(Robert F. Delaney) (1970年-1971年)

7. ウィリアム・ヴォリス(William Voris) (1971年-1989年)

8. ロイ・A・ハーバーガー(Roy A. Herberger) (1989年-2004年)

9. アンジェル・カブレラ(Angel Cabrera) (2004年-2012年)

10.バーバラ・バレット(Barbara Barrett)(2012年-2012年)

11. ラリー・ペンリー(Larry Penley)(2012年-present)

主な卒業生 [16][編集]

日本:

  • 本田直之(レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO)
  • 玉塚元一(ローソン代表取締役 兼 最高経営責任者(CEO))
  • 浜田宏(HOYA株式会社取締役・執行役最高執行責任者(COO))
  • 小山龍介(松竹株式会社プロデューサー)
  • 船川淳志(グローバルインパクト 代表パートナー)
  • 谷本有香(日経CNBCキャスター)
  • 脇田珠樹(株式会社ニッセン取締役・執行役員)
  • 津上晃寿(トッキ株式会社代表取締役)
  • 細川慎一(GMOリサーチ株式会社代表取締役)
  • 藤井一郎(インテグループ株式会社代表取締役)
  • 伊藤眞義(株式会社サンコーシヤ代表取締役)
  • 徳重徹(Terra Motors株式会社代表取締役)
  • 山田修(有限会社MBA経営代表取締役)
  • 井上和則(株式会社リーダーズ代表取締役 / 文化ファッション大学院大学教授)
  • 永田哲司(株式会社イーストウィングアセットマネージメント代表取締役)
  • 鈴木睦身(ダイソン株式会社代表取締役社長)
  • 稲増美佳子(株式会社HRインスティテュート副社長エグゼグティブコンサルタント)
  • 小尾秀男(アップルジャパン株式会社プロダクトマーケティング シニア マネージャー)
  • 伊藤健(Asia Venture Philanthropy Network Japan Advisor)
  • 大山俊輔 (実業家) (株式会社byZOO代表取締役社長)
  • 伊藤嘉明(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ホームエンタテインメント部門日本代表)
  • 竹林賢(アップルコンピュータ広報部長)
  • 高橋寛(株式会社ブロッサム取締役)
  • 安部徹也(株式会社MBA Solution代表取締役)
  • 泉本 行志 (株式会社アウトブレイン代表取締役)

海外:

  • Jim Alling, '85, former President of Starbucks Coffee International, current COO of T-Mobile USA
  • Lloyd Diamond, '92, President of Lumenis Ltd. Europe, Middle East and Africa operations
  • Bob Dudley, '79, Chief Executive Officer of BP
  • Jean-Luc Butel, '83, President - International, Medtronic
  • Luis Alberto Moreno, '77, President, Inter-American Development Bank and former Colombian Ambassador to the United States
  • William D. Perez, ’70, former CEO of The Wrigley Co.
  • Daniel W. Rex, Executive Director, Toastmasters International
  • Maulik Parekh, President and CEO of SPi Global Solutions
  • Robert E. Grant, President and CEO of Global Surgical business, Bausch & Lomb
  • W. David Wilson, '78, CFO of Piper Aircraft, Inc.
  • Ronald James Malak, '81, CEO of GE Money Romania
  • John Rex, '88, CFO of Microsoft North America
  • Beatrice Cueto, '87, Senior Vice President, Morgan Stanley Smith Barney
  • Siew Lian Soare, '84, CEO of Teho International USA
  • Salvatore J. Pappalardo, '80, COO of Grameen Foundation
  • Victoria Godfrey, '86, Chief Marketing Officer of Zipcar
  • Zohar Ziv, '80, Chief Operating Officer of Deckers Outdoor Corporation
  • Antoine Pupin, '86, Managing Partner of 21 Centrale Partners
  • Rodney Carter, '83, Executive Vice President and CFO of Christopher & Banks Corp
  • James R. Easter, '79, Senior Vice President and Chief Financial Officer of Seahawk Drilling, Inc.
  • Roger Hendriksen, '88, Vice President of Investor Relations of Massey Energy Company
  • Giel-Jan Van Der Tol, '85, Chief Executive Officer of Dubai Bank
  • Kim Williams, '92, Chief Operating Officer of NFL Network
  • Thomas M. Harte, '77, Managing Director of North America Operations, MF Global Holding Ltd
  • David Denton, '72, Chief Financial Officer of CVS Caremark
  • Frances Aldrich Sevilla-Sacasa, ’78, Former President of U.S. Trust Bank of America Private Wealth Management
  • Gordon Smith, ’96, President and CEO of Card Services, JPMorgan Chase & Co.
  • Raymundo A. Yu Jr., '81, senior vice president, chairman, Asia Pacific Region of Merrill Lynch
  • John Donnelly, '70, former chairman of the board at Bank of America Mexico and current chairman of Grupo Zurich Mexico
  • Lewis W. Lucke, '77, former United States Ambassador to the Kingdom of Swaziland
  • W.L. Brown, '60, former United States Ambassador to Austria
  • Merle A. Hinrichs, '67, Chairman and CEO, Global Sources Ltd.
  • Tony Holmes, '79, former United States Ambassador to Burkina Faso
  • Walid Chammah, '77, co-president of Morgan Stanley
  • John Lampe, '73, former Chairman, CEO and President of Bridgestone/Firestone Americas Holding Company
  • Sam Garvin, '88, Vice Chairman of Phoenix Suns
  • Mark Emkes, '76, Chairman, CEO and President of Bridgestone/Firestone Americas Holding Company
  • Phillip Reeker, '91, U.S. Ambassador to the Republic of Macedonia
  • Saad Abdul-Latif, Chief Executive Officer of PepsiCo Asia, Middle East and Africa Sector
  • Stephen J. Nolan, '78, U.S. Ambassador to Botswana
  • R. Niels Marquardt, '80, U.S. Ambassador to Madagascar and former ambassador to Cameroon and Equatorial Guinea
  • Francisco "Javier" Pérez, '77, President of Mastercard Europe [17]
  • Matthew Berg, '05, Coordinator for the Millennium Villages Project at Columbia University (Time Magazine's 100 most influential people for 2010)

出典・脚注[編集]

  1. ^ Thunderbird History - Thunderbird School of Global Management”. Thunderbird.edu. 2010年6月19日閲覧。
  2. ^ Thunderbird School: News - Business Exchange”. Bx.businessweek.com. 2010年6月19日閲覧。
  3. ^ Fact Sheet - Thunderbird
  4. ^ Arizona Memory Project : Browse”. Azmemory.lib.az.us. 2010年6月19日閲覧。
  5. ^ Thunderbird, ASU get high rankings from U.S. News and World Report magazine”. Azcentral.com (2010年4月16日). 2010年6月19日閲覧。
  6. ^ International - Best Business Schools - Graduate Schools - Education - US News and World Report”. Grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com (2010年4月15日). 2010年6月19日閲覧。
  7. ^ Business School Ranking - Thunderbird School of Global Management”. Thunderbird.edu. 2010年6月19日閲覧。
  8. ^ Which MBA?: Thunderbird School of Global Management”. The Economist. 2010年6月19日閲覧。
  9. ^ / Uk - A League Of Their Own: The Top Ten Schools In Selected Categories”. Ft.com (2008年1月28日). 2010年6月19日閲覧。
  10. ^ / UK - A League of their Own Top 10 by Category”. Ft.com (2009年1月26日). 2010年6月19日閲覧。
  11. ^ / Business Education - Top schools by subject”. Ft.com (2010年1月25日). 2010年6月19日閲覧。
  12. ^ / Business Education - Top schools by subject”. Ft.com (2010年1月25日). 2010年6月19日閲覧。
  13. ^ / Global EMBA - Leagues of their own – the top 10 schools in selected categories”. Ft.com (2009年10月19日). 2010年6月19日閲覧。
  14. ^ / UK - A league of their own: top 10s in selected customised and open enrolment categories”. Ft.com (2009年5月18日). 2010年6月19日閲覧。
  15. ^ Centers for Excellence - Thunderbird School of Global Management”. Thunderbird.edu. 2010年6月19日閲覧。
  16. ^ Thunderbird - Fact Sheet "Thunderbird - Fact Sheet"
  17. ^ Welcome”. Silobreaker. 2010年6月19日閲覧。

外部リンク[編集]