京セラコミュニケーションシステム

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京セラコミュニケーションシステム株式会社
KYOCERA Communication Systems Co., Ltd.
Kyocera logo.svg
種類 株式会社
略称 KCCS
本社所在地 日本の旗 日本
612-8450
京都市伏見区竹田鳥羽殿町6(京セラ本社ビル内)
設立 1995年9月22日
業種 情報通信
代表者 代表取締役会長 小林 元夫
代表取締役副会長 朝長 伸一
代表取締役社長 佐々木 節夫
資本金 29億8,594万6,900円
売上高 1,109億4,278万円(2013年3月期)
従業員数 連結2,789名(2013年3月末現在)
単体1​​​,​​​5​​​3​​​8​​​名​​​(2013年3月末現在)
主要株主 京セラ76.3% KDDI 23.7%
関係する人物 森田直行(創業社長、現・相談役)
外部リンク 京セラコミュニケーションシステム
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京セラコミュニケーションシステム株式会社(きょうセラコミュニケーションシステム、英文社名"Kyocera Communication System")は、システムのコンサルティングから開発、運用・保守、管理を行うシステムインテグレーターユーザー系)である。通称KCCS。


概要[編集]

ERPの開発販売、ソーラー、データセンター事業まで多岐に渡る。 SIerであると同時に通信キャリアの無線インフラを担っている。 京セラの手がけるアメーバ経営をシステム面で支えており、子会社のKCCSマネジメントコンサルティングと共に日本航空再建に深く関与した。

沿革[編集]

1995年 京セラ株式会社経営情報システム事業部が分離独立し、京セラコミュニケーションシステム株式会社として事業開始
2004年 丸善システムインテグレーション株式会社に資本参加し、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社に社名変更
2005年 KCCSキャリアテック株式会社に資本参加
2006年 KCCSマネジメントコンサルティング株式会社を設立
2011年 KCCSモバイルエンジニアリング株式会社を設立
2012年 中国ブロードバンドサービス株式会社に資本参加
2012年 京瓷阿美巴管理顧問(上海)有限公司を設立、エムオーテックス株式会社に資本参加
2013年 Kyocera Communication Systems Singapore Pte. Ltd.及びKyocera Communication Systems Vietnam Co., Ltd.を設立。

関連子会社[編集]